タマちゃんのスケッチブック

スケッチと文章で日々の暮らしを綴ります

2016-01-01から1ヶ月間の記事一覧

雪山が 白く輝やく すっきりと

今日は朝から青空いっぱい 周りの雪は全部融けた 遠くの山には 白く雪が光っている スキー場では 満足ではないけど 何とかスキーができそう JR能登川駅から北を覗くと 滋賀県では一番高い 伊吹山が見える このまま暖かくなるのか 最近の気候は予測がつかな…

飾らない 素朴な心 目に映る

昨年買ったシンビジウムが 今年もうまく咲いたと 喜んでるSさん 大きな花びらが美しい 花ことばは 「華やかな恋」「高貴な美人」「誠実な愛情」 「深窓の麗人」「飾らない心」「素朴」だとか タマちゃんには 「飾らない 素朴な心」に映った

なつかしい あの日のリズム コーヒーと

Hさんは愛用の ヘッドホンとCDを描く 周りの音をシャットダウンして 自分だけの世界を楽しむ なつかしいリズムにのって ひきたてのコーヒーを楽しむ

フエルト玉 やさしく包む 首飾り

コツコツ丸めたフエルト玉 ふんわりやわらかく どこかへ飛んでいきそう Kさんが友達に 作ってもらったフエルト玉 やさしく包む首飾り

大寒波 大事にならず ホッとする

日本列島を襲う大寒波 九州でも大雪 こちらも心配してたけど 25日朝一気に降った雪だけ 15センチくらい積もったかな 駅まで長靴履いて 雪をかきわけ歩いて行った そのまま大津へ仕事に行くと 雪は全くなし 長靴履いて ドタドタ歩くのは ちょっと格好悪か…

絵を描いて 食べたあとには もう一杯

絵を描いた後は ゆっくり食事して ペチャクチャと話がはずむ ふだんあまり飲まないコーヒーも こんな時には飲みたくなる ゆっくりと何も考えずに

残りもち 甘くいとしい ぜんざいで

正月のおもちも そろそろ品切れか いやいやまだ残ってた それじゃあ 甘くいとしい ぜんざいで 寒さとばして 温まる

列島に 10年一度の 大寒波

日本列島に大寒波 それも10年に一度ぐらいの 大雪になるかもと 北は北海道から 南は沖縄まで雪警報 日本だけでなく アメリカでも大雪に 大雪にはしないで うっすらと雪景色を 楽しめる程度にしてほしいな

雪の日も 休まず描く 楽しさを

雪の日の教室 最初少なくて3人だけ でも遅れながらも どんどん増えて いつもの楽しい教室 Sさんはお気に入りの 長ぐつはいて 雪が降っても 雨が降っても みんな楽しく描いている

一夜明け 雪融け道を 散歩する

暖かい正月を楽しんだ あとの冷たい寒波 初雪とともに銀世界 一夜明ければ 青空がのぞき雪は融けていく しばしの雪景色を楽しみ 近所を散歩する 誰も歩いていない 川沿いの道を歩くと 真っ白な雪道に かわいい鳥の足あと やっぱりこの時期 雪を楽しみたい

初雪で 一面真っ白 おー寒い

いきなりの大雪 といっても この時期当然のことかも 滋賀県も南の大津まで しっかり積もったみたい JRも遅れていたが バスも大変だろう

初雪も 今年一番 おー寒い

日本列島を襲う大寒波 ここ滋賀県にも 冷たい風が吹いてきた 多分これが初雪 例年よりずいぶん遅い 朝方から降り始め 今も絶えまなく降り続いて 一面銀世界 さっそくスケッチをと思いながらも これから出かけるので 写真でゴメン

梅ぼしで どれにしようか 飲みくらべ

ずらり並んだ焼酎ボトル さてさて今日はどれにしようか 甘ーい梅ぼしもあるし お湯割りにしようか のどぐろで焼酎なんて最高!! 風邪が長引いてるとか 言ってたけど もうアルコール解禁?? そうボチボチとね でもこの瓶は タマちゃんのでは無いよ Sさんが…

のどぐろの おいしさいっぱい さまざまに

最近人気の高級魚 「のどぐろ」 ナントいろんな形に加工されて おいしさを繰り広げている ふるさとの知り合いから 送ってきた のどぐろ炊き込みご飯の素 のどぐろ茶漬 のどぐろ味噌汁 のどぐろふりかけ のどぐろオンパレード さてさてどれから 食べようかな

日付なし のんびり暮らし カレンダー

「タマちゃんのスケッチブック」カレンダー 2016年版ができた いつものように日付のない のんびりカレンダー 日々の暮らしにあくせくせず ゆっくりと過ごしたい 昨年 一昨年に作ったカレンダーも 万年カレンダーなので 今年も使えるよ でも新しいのがい…

なつかしい 昔ながらの 駅前が

年とともに古い駅舎が 姿を消しどんどん新しくなってくる 一旦変わってしまうと 昔の面影は記憶から消え 思いだせなくなる ここは近江鉄道日野駅 昭和の面影いっぱいの姿 6年ほど前にもスケッチしたけど 当時と何も変わらない 便利さと老朽化で 改築される…

風邪気味で 好きなドリンク 控えめに

やっと平年並みの気温とか やっぱり風が冷たい 厚手のコートで しっかり防寒しながら出かける 年末から風邪症状が続き もう2週間以上になるのに 今だスッキリしない でも食欲は十分 しっかり食べている 大好きなアルコールは 少し控えめ・・・ そのうちたっ…

あれこれと つめこんで来た はずなのに

教室に来たIYさん 両手にカバンを沢山持って 何を描こうかと迷って いろいろ詰め込んで来たけど 結局気にいるものがなく 持ってきたカバンを描くことに 一体いくつものカバンに 何が入っているやら 女の人は持ち物が多いんだって 以前にも書いたよね ホン…

スケッチより お菓子ゆうせん 手が動く

教室が始まると 誰となくお菓子配りが始まる タマちゃんが 話をしててもお構いなし お菓子屋さんじゃあるまいに いつもありがとさん お菓子を食べながらはダメよとは 言わないし楽しく描くこと それが一番

おせち明け サンマにおろし 食すすむ

お正月のおせち料理 最近は作る人もだんだん 減ってるようだが 正月には何となく欠かせない でも何日もとなると 飽きてくる 久しぶりにサンマの開き こんがりとした焼き色 大根おろしをかけて かじりつく 漬物や何かあっさりしたものが 食べたいこのごろ ス…

春を待つ 菜の花うれし 温かく

滋賀県守山市のなぎさ公園では 早咲きの菜の花 「カンザキハナナ」 が見ごろで一面に広がる 鮮やかな黄色い花と 青いびわ湖 その向こうに比良山系 カメラマンやスケッチにも最適 菜の花の料理もおいしい

朝市で 菜の花汁の おもてなし

朝市でにぎわう 守山駅前総合案内所 「召し上がりませんか」 と差し出された 「菜の花汁」 そういえば 守山の琵琶湖畔では いつもより少し早く菜の花が満開 人参 大根 豚肉などたっぷりの具に 青々とした菜の花がのっている 温かい菜の花汁と やさしいおもて…

さんぽ道 雪はなくとも 冬景色

毎年このあたりで 雪景色をスケッチするのに 今年は雪がない 枝だけの柿の木に よく見ると柿が3個だけ残ってる 鳥も見逃したのだろうか 川は静かに流れてるけど すごく冷たそう 寒波が南下しそうで 寒くなってきた

梅に似た 黄色く咲く花 冬の花

この暖冬で 各地で桜が開花した話題が 桜の花と言えば 3月下旬から4月上旬 というのがあたりまえなのに 「今年の花見は3月上旬です」 なんて言われたら びっくりポン! 先が見えない気候変動 地球をかきまわさないでほしいね そのためにも私たちがやるべ…

おみくじを 広げニヤニヤ ことしこそ

多賀大社に初詣 せっかくだからおみくじを 薄紫の短冊は「小吉」 いろいろ書いてるけど さらっと読んで 後は自分自身に言い聞かせる いつも焚火のまわりは いっぱいの人だが 人もちょこっと 焚火もしょんぼり 暖かい正月の初詣

初もうで  あれやこれやと たのみ過ぎ

やっとこさ初詣と 多賀大社に参拝 滋賀県では参拝客が 一番多いと言われている 「多賀大社」 お賽銭を投げ込んで 神前で手をあわす 何を祈願しようかと思いながら 頭の中をかけめぐる あれやこれやを まとめてお願いする そんなに何でも 聞いてくれるなら 言…

目一杯 孔もヨレヨレ 胴まわり

新年早々 ヘビでもウナギでもありません タマちゃんのお腹を 支えてくれてる大事なベルト 長らく愛用してるので 止め孔も大きくなってヨレヨレ ズボンはどんどん きつくなるけど ベルトは調整できる でもでも今 目一杯で使ってるから これより大きくなったら…

沢山の 賀状に感謝 元気出る

元日の朝早く 年賀状が配られる 誰からどんな年賀状がくるか いつも楽しみにしている どっさり届いた年賀状を 一枚一枚じっくりとめくりながら 年賀状だけで1年ぶりに出会う人とも お互いの健康無事を確認する スケッチ教室で 奮闘していた作品もある それ…

洋風で おせちにあきた ひとときを

正月のおせち料理も ずっと続くと飽きがくる お酒にはピッタリだが ちょっと息抜きも 出かけたついでに 「たねや」の ストロベリーケーキを 食べてみたら おいしーい ことわらなくて よかったよ

日本晴れ あったか正月 ゆっくりと

元日 2日とよい天気に恵まれて 初詣も多いだろうなと でもわが家は家でゆっくり のんびり正月 沢山の年賀状をもらい 一枚一枚ゆっくり見せてもらう そろそろ今年の描き初め まな板のボタンエビをスケッチする 子持ちの大きなエビは ホントにおいしーい