タマちゃんのスケッチブック

スケッチと文章で日々の暮らしを綴ります

2008-09-01から1ヶ月間の記事一覧

だんだん

「だんだん」って 何のことかわかりますか タマちゃんのふるさと 島根県出雲地方の方言で 「ありがとう」なんです NHK朝の連続テレビドラマが 始まりましたね マナカナちゃんが 出雲と京都を舞台に 熱演しています 懐かしい風景と なつかしい出雲弁を 楽…

スカーフ

ひらひらと 風に吹かれて 舞い上がる フワフワしながら おどりだす 遠い国から やってきた イタリア育ちが おどりだす

おいしいお酒

ぼくらは みんな 生きている 生きてるってことは お酒が飲める お酒が 飲めるってことは 元気な証拠 これ最高

ほおづき

白い壁に沿って歩くと ほおづきが 赤い袋になりかけた ほおづきと 唐辛子の赤が 競っている ホテルの廊下で 出会った お似合いの 赤と白

秋の色

緑の花も 秋には色が変わる 散歩の途中で見つけた この色は 秋の色 枯れて色が 変わったのか どうだか知らないが 秋の色 花の名前は なんだろう 確かめもしないけど 秋の色

野菜を描く

いつでもどこでも 手軽に描けるのは野菜 台所に行けば 何か野菜がある 冷蔵庫の中も覗いてみよう 季節を感じさせてくれるべき 野菜も一年中何でもある 店頭に並んだ野菜は 形を気にして スマートなものばかり・・・続きを読むにはここをクリック ★ダイヤモン…

ぶらりまちかど美術館

近江商人発祥の地で 毎年行われる 五個荘のてんびんまつり 大正ロマンの行列や ぶらりまちかど美術館など 近所のHさんが 近江商人屋敷で 布引焼の器に 秋の花を活けられた 古い屋敷とマッチして 畳の上で静かに眺める ★布引焼の器に古典の薫をいける 28日ま…

うなぎ小林

びっくりするほど 大きなお椀に まるまるウナギ一匹 これはすごい ふかふか肉厚 口の中で とろけるように 久しぶりの うな重も たっぷり二人分の ボリュームで お腹いっぱい 諏訪湖のほとり 鰻の小林でした

電波望遠鏡

宇宙の謎にせまる 電波望遠鏡 長野県野辺山の 白樺林に・・・ ずらり並んだ望遠鏡 銀河系やら 宇宙の姿を 日々観測している

ぞうさん

のっしのし 長いお鼻はブーラブラ 時計回りに ぐるぐるまわる 目がまわりはしないかと 思っていたら とつぜん逆回り 飼育係のおじさんが おやつを持ってやってきた

ゴリラ

ハンカチ王子に ハニカミ王子 動物園のゴリラ君も はずかしそう 背中を向けて 大きなお尻を突き出して ムシャムシャ 大きな体に似合わず 小さな草をムシャムシャ

少女

暑かった夏も過ぎ 涼しい風が 吹き抜ける 今日は雨 風も強くなるとか 台風のせいらしい

カバン好き

パスポートを入れるにはこれがいい スケッチブックには小さすぎる 携帯電話のポケットがついてる スマートだけど出し入れしにくい このデザインがカッコイイ それぞれ気に入って買ったはずなのに 帯に短し たすきに長し たくさんあっても使うのはたったの2個…

カマキリ

雨戸を閉めようとすると 網戸の向こうに おおきなカマキリが しっかりとつかまっている 大きなおなかを抱えて ひょっとすると 卵を産むのだろうか それともメタボ

ラ・フランス

フランス原産の洋ナシ ラ・フランス フランスでは気候があわなくて 日本の山形、長野で 作られてるとか・・・ タマちゃんは初めての 出会いだが 絵に描いてと いただいた 新聞にくるまれてるのは 木にぶら下がってるのを そのまま取って もらったんだろうか …

おはぎ

紫式部が石山寺で満月を見ながら 源氏物語を考えたという。 真ん丸い十五夜のお月さま 兎の餅つきとか 神秘的で癒される 40年も前に あの月へ人類が降りたなんて 考えられない 白黒テレビでナマ中継 アポロ11号の階段から 月へ初めて 人類が降りたった瞬…

読書の秋

パジャマも長袖に 布団も厚めに 朝晩すっかり 涼しくなって 肌寒いほど ゆっくりと 読書するのも いいものだ

イカ

ナマのスルメイカは 円筒なのに 干したスルメは なぜ平べったい 干からびて 表と裏が ひっついたんやろか イカ大好き 海岸でイカの丸焼きを 串に刺したやつ 歩きながら 食べるのは最高

蚊取り線香

もう夏も終わるし 片付けようとしてたら 一匹の蚊がブーン しまいかけた 蚊取り線香を取り出して もうしばらく 頑張ってもらおう

猫の親子

ちりめんの 袋で作った かわいい 猫の親子 目はパッチリ ふといひげが ひきしめる 体はクネクネ 自由自在 それでも 何かを狙ってる

キャノンAE-1

あこがれの 一眼レフ キャノンAE-1 カシャカシャの シャッター音が なんともいえない なのにいつのまにか お蔵入り デジカメ全盛時代 久しぶりに カメラケースを開けて シャッターを きろうと思えど 電池がなくて 動かぬカメラ ああもったいない

スケジュール

赤 青 黄色 信号では ございません 蛍光ペンで しっかり色分け スキマがないほど 書きこんで 今月の予定は フルコース イコカの定期で 今日もゆく

眠たい !

椅子の上で ゆらりゆらり ひっくり返りそうになり ハッと目をあける 目をこすり がんばろうと 思えど またゆらり 眠気が先に立つ 秋の夜

パラリンピック

手 足 全身が のびのびと 活き活きと すばらしい表現 人類みんなが 手をつなぎ 一体となる美しさ へんちくりん と思っていた 鳥の巣から すばらしい 感動をもらった いよいよ パラリンピック開幕 もっとすてきな感動が 伝わってくる

玉ねぎ

3個なかよく ぶらさがる タマタマ おれたち3兄弟 カレーにサラダに やきそばに 何でも協力 いたします ご主人様の 言うとおり

西湖・生菓子

笹の葉に 包まれた しなやかな 京都の生菓子 れんこんと 和三盆で作った 和久傳の生菓子 その名は「西湖」(せいこ) 口の中になめらかに 吸い込まれる

アタッシュケース

長い間お世話になった アタッシュケース 重たいし傷ついて ボロボロになったし もう捨てようかと 何度か思ったけど 靴ずみを塗って ピカピカにして それから 長いおつきあい カギがこわれて やっぱり もうだめか せめて スケッチして 心にとめておこうと

醒ヶ井の名水

看板には 「無農薬の木で完熟した 朝採れの よく冷えたトマト 1個100円」と 醒ヶ井の 名水かけ流し キラキラと輝く 活き活きとした トマトに 暑さはどこえやら

秋の風

鼻がグズグズ 秋風が吹く 2ひきの子メダカは 元気よく 中メダカに だんだん 起きるのが 遅くなる ブログのアップも アップアップ さあ気持のよい 秋を楽しもう

ききょう

つぼみは角ばった 紫ずきん ぱっと開いて 呼びかける タマちゃんの 大好きな紫だ 秋の七草がお呼びだよ