【カタン日本選手権大会】 2025年7月13日(日) in 東京都立産業貿易センター
みなさん、おはこんばちスラマッパギ〜〜〜!
独男のtaltarosです。



さて、此度ですが小生カタンの大会に出場したで候。結果は、1勝3敗という何とも勝率の悪い成績で幕を閉じたで候。さすが、前日に西武秩父で参拝をしようとしていただけあり、カタンでも惨敗してきました。神社だけに。いやはや、私も戦闘民族ならコテンパンにやられても、「オラ、ワークワークすっぞ!」となるのですが、生憎ただの一般市民ですので、悔しさだけが残りました。来年の大会に向けて精進していきたいと思います。


ここからは、試合ごとの振り返りをいていきたいと思います。
1戦目は、惜しくも9ポイントということで、あと一歩届かず敗退しました。次の手順で勝てたのですが、その次の手順が回ってこず、何とも悔しい思いをしてしまいました。
この1戦目の戦いが響いたのか、2戦目と3戦目は共に5ポイントという芳しくない成績となりました。2戦目は、ダイスの目の確率で配置してしまい、資材で道や発展カードを引くことができず、カードを腐らせてしまいました。交渉で何とか巻き返そうと思っても周りもそこまで必要としていなかったので、ボロボロでした。3戦目は、マークしていたプレイヤーに気を取られ、いつの間にかマークしていなかったプレイヤーが点数をあげていき、気がついたときには時既に遅し、試合が終わっていました。ですので、2・3戦目は本当にやらかしました。ぴえんです。
ただ、最終戦は何とか勝つことができました。といってもほぼ運でした。全体的にどの配置にしても資材が手に入りにくく、道や街を立てるのも、どのプレイヤーにとってもきつかったです。ただ、私の場合は独占していた数字が思いの外でてくれて、それでほぼほぼ独走ができた状態でした。戦略はあっても結局、確率論的にそれを実行するもの結構時間がかかるとはわかっていました。ですので、純然たる運で4戦目は勝つことができました。この時だけは、戦略3、運7でした。

今回はあまり成績が芳しくなかったですが、次回もまた参加して多くの人と一緒にカタンを楽しくやりたいと思いました。それと、今回の大会で配布されたカタンのダイスですが、全色集めることもできたのでよかったです。私に声をかけてくれた少年が私の欲しい色を持ってきてくれて交換し、なんか勝手に全色コンプしていましたw。少年よ、本当にありがとう。きっと良いことがあるよb。(何様w)

ちなみ今回私が参加したカタンの大会は、600人を超えるというボードゲーム大会でも類を見ない最高の人数になったとか?それだけカタンは知名度もあり、みんなが楽しめるボードゲームということでもあるのですね。
開会式で、スタッフさんが加担作成者である人の言葉、「次もあたなとカタンがしたいと思えるように」?みたいな目標を掲げていましたが、ここだけの話、カタンは相手をはめることもできるので、空気が悪くなったり、時に相手に不快感を与えるゲームでもあるのです。まあ、そこを受け入れてやれる人がカタンが強くなれる人でもある気がします。結局、交渉を必要とするゲームでもあるので、相手を納得させたり、信頼してもらうことでゲームも進みやすくなると思っています。それに相手に与える印象が悪くなると周りから警戒もされやすくなると思い込んでいるので、なるべくは穏便にやりたいと考えています。あくまで主観の話です。
さて、今回カタンの大会を運営していただいたスタッフさん一同に感謝ですね。これだけの大規模の大会でしたので、会場準備や後片付け、それに進行もさぞ大変だったと思われます。そのようなことを引き受け会場をまとめてくれるからこそ、今回の大会が成立しましたし、楽しくカタンをすることができました。陰の役者あっての大会ですので、今後も尽力いただければ幸いです。本当にありがとうございました。
それでは次回のブログでお会いしましょう!ほな、バイナラ。
【あの花 聖地巡礼】土砂崩れでバスが運休になったことを誰も知らない in 西武秩父一人旅
みなさん、おはこんばちスラマッパギ〜〜〜!
独男のtaltarosです。

今回は、2025年7月13日(日)に行われたカタン日本選手権大会で優秀な成績を納めるべく、その願掛けとして三峰神社で参拝しつつ登山をする予定でした。が、どうやら7月11日(金)の夜に三峯神社に通ずる道で土砂崩れが発生し、バスが運休になっていました。つまり参拝も登山もできずに、その日は終わりました。他の登山客は違う山を登りに行っていましたが、私は装備や下調べあんまりしてなかったので、登山は諦めました。その代わり聖地巡礼をして、「あの花」のことを思い出しながら感傷に浸ることにしました。ですが、あの花の内容覚えていなかったので、パンフレットに載っている箇所をひたすら巡るだけになりましたw。
というわけで聖地巡礼をまとめていきます。ちなみに見つけられなかった場所や行き忘れたところもありますが、ご愛嬌ということでb。
まずはスタート地点の西武秩父駅です。と、西武秩父線ガード下です。




次に秩父第一病院看板付近です。ちなみに市営中町駐車場前の写真撮り忘れました。。。

そして、西武秩父の名所?である秩父神社界隈です。まずは、ベルク東町店を通って馬場通りまで向かいました。



今更なんですが、そもそも今回の目的は参拝だったので、秩父神社でお祈りすれば良かったと振り返って思いましたw。まあ、しゃーないですね。



秩父まつり会館の裏にある線路脇に行くの忘れました。

ひとまず、ここまでパンフ見開き1ページまでですね。羊山公園芝桜の丘は最後に載せますね。
では、ここからがパンフ見開き2ページ目になります。スタートは、秩父駅前の地場産センター外観からです。


ウニクス秩父行くの忘れました。
ここからは、秩父駅から外れていきます。




そして、本作の主人公たちが秘密基地的なところにしていた定林寺になります。けやき公園(定林寺横)は、見つけられませんでした。



じんたん墓参り(聖地公園)と秩父第一中学校となります。




そして、おおとりけいすけ、今回のあの花のゴールである旧秩父橋です!


ということで、「めんま、みーつけた(泣)」




ということで聖地巡礼はこんな感じでした。あの花の内容あんま覚えていなかったので、どこ何をしたかと全然わからず、ただパンフの通りに行っただけで、「何の成果も得られませんでしたーーーー(絶望)!」って感じでした。ただ、読図が聖地巡礼で役にたつとは思っていなかったので、ある意味で登山で学んだことが活かせた良い機会となりました。次回は、三峯神社に行って登山をしてきます。
と前座はここまでとして、本命である食べ歩きの記録をここからは綴っていきます。
流石にチャリでずっと走っているとお腹がすき途中ペダルを回すのがしんどかったです。ちなみにチャリは電チャを借りてください。聖地公園と羊山公園に行ったときに後悔しました。電チャは、8時間2000円になるのでケチるよりかは、楽にこげるものを借りた方が良いです。思いの外、西武秩父界隈も登坂が多かったです。
さて、話がズレたので、食べ歩き日記に戻ります。
西武秩父といえば、何といったもわらじカツ丼ですね。写真のボリューム感とモノホンは全然違いましたが、まあ美味しかったです。美味しいものは脂と糖でできていると言われているぐらいですからね。というわけでは、秩父駅の地場産センターで食べてきました。


デザートは「ははそたい焼き」のあんバターたい焼きを食べました。これをわらじカツ丼の後に、だいぶボリューミーなたい焼きを食べたので、結構くるものがありました。胃袋の老化を感じます。バター感はあまり感じられませんでしたが、ボリュームはとてもグッドでした。


そして、最後に今回の旅を締めるためにジェラートを食べました。西武秩父駅の祭の湯のフードコート的なところにあるところで食べました。

ということで、ここまでご精読いただきましてありがとうございました。
最近は休日に予定が詰まっており、ブログの更新頻度が高くないですが、マイペースにぼちぼちやっていければと思っています。では次回のブログにてお会いしましょう!
【高水山〜岩茸石山〜黒山〜棒ノ嶺】 野郎ぼっちの登山記録
みなさん、おはこんばちスラマッパギ〜〜〜!
独男のtaltarosです。

今回は、高水山→岩茸石山→黒山を経由して飯能にある棒ノ嶺へ行ってきました。下山は有間ダムを経由して、さわらびの湯へ行く予定でしたが、ルートを間違えて河又に降ってしまいました。てへのぺろちゃんキャンディです。そもそも登ろうと思ったきっかけですが、読図の練習のために行きました。「学べる!山歩きの地図読み」著:佐々木以下略(検索しても読みが引っかかりませんでしたw)。を山を登り始めた時に読んで、それ以降数年ぐらい封印していたので、それを解除しました。が、道を間違える始末ですw。
まあ、前置きもここまでにして今回の記録をまとめていきますねb
JR青梅線を経由して「軍畑駅」から高水山を目指しました。実は登山道に入る前にも道を間違えましたw。読図の意味…と登った当日は思っていましたが、こういう失敗も難易度の高い山でしなくてよかったとも思っている自分が今はいます。以前登った時と全然違う道を辿っていたので、怪しいなと思い引き返したら曲がる道を間違えていました。標識にも10mを右とか書いてあったのに地図に気を取られて間違える始末。本末転倒感が半端なかったですw。それでも道を引き返したこと、正規のルートに戻れたので、それはそれと良しはするのと下山も無事さわらびの湯に行けたので、まあよしとしました。







昔登った時は、きつかったのですが、今は登り方を覚えたのかペース配分を覚えたのか、比較的楽に高水山と岩茸石山に登頂することができました。流石に、棒ノ嶺までは距離が長くアップダウンもあり疲弊はしました。それでも以前よりは疲労感を溜めずに登ることができました。というか以前は棒ノ嶺まで行けず、途中で下山したので、大分躍進しました。すばらごいですね(素晴らしいとすごいを合わせた用語)。
何より登山は天気が晴れていると登った時の達成感が何倍にも増すので、それも良いですよね。棒ノ嶺から眺めた景色はバリよかよでした。


そして、大量に汗を流した後に入る風呂は何よりもの至福です。疲れは取れないですが、なんか気持ち的に疲れが取れた感覚になりますよね。そして風呂上がりには何といっても牛乳!なのですが、ありませんでした。物珍しいうなぎコーラがあったので、それ飲みました。ただのコーラでした。うなぎ要素ありませんでした。コカコーラ買えばよかったと思いました。みんなが買っていない理由わかりました。




本当はさわらびの湯で飯を食いたかったのですが、なんか食事処なさそうだったので、飯能駅でベンツーとつまみを買って特急ラビューで優雅に華麗に大胆に喰らいました。それはもう獰猛な飢えた獣のように。



いつもこれ顔に見えてしまい、睨めっこしちゃうんですよね。

ここまでご精読いただきましてありがとうございました。次回のブログでお会いしましょう!
ぼっちの休日日記にて動画投稿開始(登山動画編)
みなさん、おはこんばちスラマッパギ〜〜〜!
独男のtaltarosです。
わたくし、動画投稿始めました。
今現在、2つ動画を投稿しています。
1つは、高水山から岩茸石山を経由して黒山へ行き最後に棒ノ嶺へ行く縦走コースです。
もう一つは、大倉から鍋割山に行き、名物の鍋焼きうどんを食べ、ついでに塔ノ岳へ行く登山動画です。
ぶっちゃけ、動画を何の編集もせず、そのまんま東で乗っけているだけの手抜き動画になりますw
とりあえず、完璧は目指さず始めることから手をつける戦法で行きます。ゆくゆくはアフターエフェクトとかも使って本格的な動画投稿もしたいですねb
ではみなさんお見知りおきよ\\\\٩( 'ω' )و ////
【三頭山】〜奥多摩駅 深山橋 ヌカザス山 三頭山頂 槇寄山 数馬 武蔵五日市駅 〜 野郎ぼっち登山日記
みなさん、おはこんばちスラマッパギ〜〜〜!
独男のtaltarosです。
今回は、「三頭山」に行ってきました。名物?である麦山の浮橋を拝まみつつ、登山に勤しもうと思いましたが、生憎現在は通行止めになっており、そのルートから行くことができませんでした。ですので、今回は深山橋の方から攻めることにしました。結論、初心者にはおすすめしません。あくまで私の主観になりますが、深山橋のルートは少し登山道がわかりにくいです。2、3回ルートを外しました。内1回は、崖のようなスレスレの道を歩くことになり、滑落の危険がありました。普通にそこが正規のルートかと思いきや途中から正規の登山道に合流したので、自分が間違った道を歩いたことに気がつきました。それに急勾配な箇所もあり、ロープを使って登るような箇所も2、3箇所ありました。よって、登るのであればある程度体ができている人、地図を読むスキルがある人が登った方が良いように思えました。と、前置きはここまでにして、今回の登山記録をまとめていきます!

まず奥多摩駅の西東京バスを利用して、深山橋までいきました。深山橋と三頭橋を渡り登山口まで行きました。登山口は橋を渡った正面にあります。少しわかりにくいので注意してください。ここからは丸山尾根を経由してひたすらヌカザス山までを目指します。2時間程度ひたすら歩く(登る)ことになります。読図しながら進みましたが、地図にないコルが何箇所あったかのように思えました。まだ地図にないコルを探せるほど読図のスキルはないので、今後の課題としてそこらへんも把握できるように改善していきたいと思いました。







ヌカザス山までくれば一旦は、先ほどよりも傾斜は緩やかになります(急斜面なところはあります)。ヌカザス山に来るまでに足を消耗したので、緩やかな登りでもきつ感じる錯覚に陥りました。ここから先については、黙々と歩いていけば鶴峠の分岐に差し掛かり、いつの間にか三頭山頂にたどり着いていたので、拍子抜けでした。山頂に着く前にらしきところは目視できていましたが、あっさりつけたので珍しく達成感があまり感じられませんでした。ともあれほぼ休憩せずに歩いてきたので、山頂で休憩することに気持ちを切り替えました。


さて、前回は大菩薩嶺でカップを忘れて山コーヒーを嗜むことができなかったので、今回はそのリベンジを兼ねて登頂したのですが、雨で断念しました。大菩薩嶺の時は、やろうとしたことが多かったので、今回は工数を減らし山コーヒーだけを楽しもうと思った矢先、天候の関係で断念しました。山でコーヒーを飲むのって結構できないものなんですねw。ひとまず、コーヒーのお供に持ってきた「はちみつのずっしりパイケーキ」だけを食べることにしました。エネルギー補給だけでもして下山しようと思い、泣く泣く食べることにしました。ここにコーヒーがあったらどれだけ至福なことかと悔しさを滲ませながら食べました。美味しかったですb。



雨の関係もあり食後は山頂でゆっくりせず下山することにしました。というか景色が眺められなかったので、他にすることもなくただ早く汗を流し、温泉でゆっくりしたい欲に駆られました。というか話大分変わるのですが、登山で霧が発生しときの景色って私結構好きなんですね。なんというか幻想的というか普段ではほぼほぼ見ることができないものなので、なんか特別感を感じて心が満たされる感じがします。と言っても、遭難のリスクもあるので、あまり褒められたことではないと思いますが^^;。

話を戻し下山になりますが、温泉を目指してひたすら降りました。当初ですが下山後は、数馬の湯に行く予定でした。しかし、下山中に九頭龍神社に行ける下山コースがあることを知り、神社で参拝してから温泉に行くことにしました。自分でも分からんのですが、なんか神社があると立ち寄りたくなる習性があるんですよね。下山後は九頭龍神社で世界平和を願い、その後温泉に向かうことにしました。ただ、数馬の湯まで行くのしんどかったので、蛇の湯でくつろぐことにしました。まあ、麦山の浮橋が開通すればまた三頭山に行くので、その時に数馬の湯でおじいちゃんしようとプランを変更しました。



蛇の湯で、湯船に浸かり濡れたタオルのようにぷかぷか浮いて疲れた体を癒しました。登山後の温泉はばり最高ばい!よかねよかね。お湯の温度も40度と粋な設定にしているのもにくいですね。そして風呂上がりに、カフェオレを行きに我が細胞の中に浸透させ、水分補充およびドーパミンを大放出させ〆としました。おかげ様で最高の気分になりました。温泉経営している方に感謝感謝です。



帰りはバスで武蔵五日市駅まで行きました。blanco カフェなるところでそばでも食って帰ろうと思うたんですが、まさかり担いだ金太郎の売り切れで食すことができませんでした。そこで目を引かれたソーセージを使ったホットドッグ的なものを野獣のように頬張りながらグルメ細胞に取り入れました。そして山コーヒーできなかった屈辱をここで晴らすためにカフェオレを飲んで心を満たしました。






今回もご精読いただきましてありがとうございました。また次回の記事にてお会いしましょう!
【大菩薩嶺】〜甲斐大和駅 上日川峠 福ちゃん荘 大菩薩峠 雷岩 大菩薩嶺〜 野郎ぼっちの登山日記
みなさん、お久御沙おはこんばちスラマッパギ〜〜〜!
独男のtaltarosです。
体調不良や野暮用ができたりと最近はブログ更新することができませんでした。ようやっと少し落ち着いたので、3週間ぶりにブログを更新します。
さて今回は、「大菩薩嶺」に行ってきました。目的として読図の練習のために行ってきました。結果、道間違えました。失敗しました。報告は以上です。ひとまず、初心者レベルの山で良かったです。これが上級者向けとかになってくるとまじで危なかったので…来週も山に行く予定があるので、そこで読図リベンジをしてきますb
では、大菩薩嶺の報告をまとめていきます!
まず大菩薩嶺は、初心者におすすめの山になります。コースタイム的にも4時間程度上り下りできるのとそこまで急斜面が多い山ではなく、どちらかと緩やか寄りの山なので登りやすいです(主観の話です)。難点としては、登りやすい山なので公共交通機関を使うと混みやすく、人混みも多く要所によっては、登山中に道を阻まれることがあることですね。また、雷岩で食事をしましたが、パリピがうるさく落ち着いて食事ができませんでした。登りやすい山の常ですね、こればかりは^^;。ただそれも込みで事前にわかっていればストレスは少なくなると思いますb
ちなみに私は下記のサイトを参考にしましたので、よろしければ皆さんも見てください。
さて、私の能書きもここまでにして、私が歩いたルート解説をしていきます。
まず、甲斐大和駅からバスを使って上日川峠まで行きました。想像以上に混んでおり唖然としてしまいました。バスは1時間に1本しか出ておらず、当然乗り切ることはできませんでしたが、臨時便も出す対応となりなんとか乗ることができました。当初の予定よりもここで1時間ロスしました。


上日川峠に到着し少し景色や建物を楽しんでから、最初の目標地点になる福ちゃん荘を目指すことにしました。



福ちゃん荘では、ほうとうの提供をしているらしく予約をすると下山後に食べられるみたいですね。今回はその趣旨がなかったので、また次回のお楽しみに取っておくことにしました。ちなみにここで道を間違えました。唐松尾根のコースに行くものを大菩薩嶺の道に行ってしまいました(てへの😋です)。

私は雷岩を目指しているつもりでした。ですが、途中からコンパスを見てみると南方向を指し示し、ずっと南に向かって歩いていました。コンパスが壊れたのか?と不安になりました。私のおつむがそもそも事足りていないだけの話でした。ごめんなさい。コンパスは正しかったです。
道を間違えて大菩薩嶺につきました。失敗しましたが、これはこれで良い景色や写真が撮ることができたので、結果オーライになりました。間違えたものはしゃーナッシングトゥーザフューチャーだったので、気持ちを切り替えてひとまず景色を楽しむことにしました。ダムや富士山を拝むことができたので、私は神に感謝しました。




その後、間違えを反省し道と方位をしっかり確かめて、大菩薩嶺を目指すことにしました。大菩薩嶺、そう山頂なのですがついてみたら、ただの山頂で展望は拝めるようなところではありませんでした。少しショックでしたが、手前の雷岩で展望を楽しみながら食事を摂りました。やっぱ山飯は最高ですね。全身の細胞に食べ物の旨みが染み渡るようなそんな感じがします(知らんけど)。


と茶番はここまでです。実は今回読図以外にも目的がありました。それは、山頂で(雷岩ですが‥)昼下がりのコーヒーブレイクをすることでした。最近は仕事も慌ただしくもあり、また休日も山に勤しむことができませんでした。そこで、ゆるふわ登山でもしながら山頂でゆっくりコーヒーでも飲みたいなと思いました。それにせっかくコーヒーブレイクするなら、茶菓子が必要になると思い用意してきました。コーヒーカップ忘れました。コーヒーブレイクできませんでした。代わりにハートブレイクしました。しょぼ〜んしたので、下山することにしました。

油断しましたね。私がただハートブレイクしただけだと思いましたね。ところがギッチョン!福ちゃん荘でコーヒーを頼み、自身の茶菓子を堪能して今回の登山の締めをしましたb。そう、フェニックは何度でも蘇るのです!

【おまけのコーナー①】
今回コーヒーブレイクをしましたが、上日川峠の休憩所的なところでも、コーヒー提供があったので、次回はそこでもコーヒーブレイクしたいと思っています。コーヒー豆が三種ぐらいあったので、千反田エルばりに気になっています(私、気になります!)。
【おまけのコーナー②】
帰りのバスで、途中のバス停から乗車する人がいました。ただ、上日川峠の時点で満員になるため途中乗車することできない人が多々いました。もし、石丸峠や温泉から乗車しようとする場合は、バスの時刻表通りに乗車できないので注意してください。臨時便などの対応になるので、帰りの電車の時間やチケットを買っている場合は、その時間に乗れない可能性が出てくると思います。
【おまけのコーナー③】
実は当初の予定として、丹波山温泉(のめこいの湯)まで目指す予定でした。しかし、明らかに時間が足りないのと本来の目的の読図から外れることを懸念したので、諦めることにしました。次回は、福ちゃん荘でテントか山小屋泊して早朝から目指そうと思っています。ゆくゆくはテント泊も視野に入れているので、テント泊の方向で現在は考えています。
【反省のコーナー】
今回は読図に山コーヒーブレイクと詰め込みすぎた感があります。加えて私の特性であるADHD(診断していないので推測です)もあり、どうしても忘れもをしてしまうのでしょう。いずれにしても今回失敗できて良かっと思っています。この印象が残ることで次回は、その反省や対応策を実行することできるので、失敗を活かしていきたいと思っています。
持ち物については基本的なことなので、荷物を詰める前に入れるものを広げて1つずつ確認して入れるのと、持ち物表的なもにもチェックしながら入れる対応を考えています。地図に関しては5万分の1も確かめてルートを確認して読図を徹底しようと考えています。ただ、次回もそれで上手くいくとは思っていないので、トライアンドエラーを繰り返しながら地道に改善していきたいと考えています。
【最後に】
ここまでご精読いただきましてありがとうございました。山に登るどんどんやりたいことが増えていきますね。今回登った大菩薩峠は、当初のめこいの湯まで行くことがやりたかったことですが、そこからテント泊の案が浮かんでもう一度行きたいというふうになりました。また、上日川峠で提供しているコーヒーにも気を惹かれてゆるふわ登山の帰りにそこでコーヒーブレイクして気楽に登りたいとも思っています。登山というのは、1つの山でできることが複数あるので楽しいですよね。一方で、行きたい山も多いので、どれを最優先にするべきかで迷い行きたい山と山でやりたいことが増えて困ってしまうことが最近多いです。
みなさんの優先順位の決め方や登る目的で大事にしていることがありましたら、ぜひ教えてください。それでは今回のブログはこれにて失礼します。また次回のブログにもぜひ目を通していただければ幸いです。
【池袋】 プリン専門店:プリンに恋して ぼっち野郎のプリン食レポ
みなさん、おはこんばちスラマッパギ〜〜〜!
独男のtaltarosです。
今回は、池袋にある「プリンに恋して」というお店のプリンを紹介したいと思います!Yeah!。すみません、お店の写真撮り忘れました😭。

食レポの前に…
私、街コン的なやつに行ってきました。会場に行ったら、急遽キャンセルになりました。どうやら女性陣のグループがキャンセルしたとのことでした。ぼっちを気取っている私が、あわよくばパートナーを探そうとしてバチがあったのでしょうか?その気持ちを紛らわすため、帰りに大好きなプリンを買って帰りました。プリンに恋すれば少し気持ちが晴れやかになると思いました。なりませんでした。いつも甘いプリンも今日ばかりは、しょっぱかったです。(くっ、なぜ俺だけ...俺は、惨めだ...)
以上。
嘘です。大した食レポになりませんが、なめらかプリンは柔らかく、甘さも程よくスプーンが止まりませんでした。これ10個は軽くいける気がするぐらい食べやすかったです。カラメルを絡めても甘さが増すというよりも、味わいを変えて楽しめるような感じでした。初めはプリンを食べて途中からカラメルを加えると良いかもしれません。甘さを追求するなら、なめらかプリンをオススメします。看板のレトロプリンは、硬めで甘さ控えめだったような記憶があるので、個人的に対になっているように感じました。タルトは、中のクリームがとても濃厚で美味しかったです。ただ、一口サイズなので一瞬でなくなります。注意してください。

締めはマウントレーニアのノンシュガーでキメてました。てか、ノンシュガーを10年以上前ぐらいに飲んだ時、正直飲めたのものではなかったのですが、ここ5年前くらいから頗る味変して美味しくなった感じがします。みなさんはどうです?そんな感じしませんか?

ということで、ここまでご精読いただきましてありがとうございました。次回の記事またお会いしましょう!