Takoro’s blog

どこにでもいる平凡な中年男性です。お手柔らかに…

日記

17,618夜目 『只今、軟禁中』

人生2回目のコロナに罹患し、自宅軟禁2日目。全体的に体調は悪くない。しかし、やたらと喉が渇くし、腹が減る。そして、何より疲れやすい。 喉に痛みはないが、違和感があり空咳が出る。(出しているのか?)そして、やたらと喉が渇く。っと、言うか、喉の…

17,617夜目 『矛盾』

今朝は、熱も下がっていた。頭重感と倦怠感はあったが、全体的に元気だった。しかし、妻のすすめもあって近くの病院に行くことにした。面倒くさかったが…。 この病院の院長は『ザ・町医者』という感じで、とても親しみやすい先生。我が家の子供たちは小さな…

17,616夜目 『老化?いや、加齢だよ。』

どうやら、風邪をひいたらしい。鼻水が自分の意志とは関係なく、流れ出ていく。うっすら頭も痛い。本当は、昨日から調子が悪かった。しかし、見て見ぬふりをした。その結果が、この状況だ。熱を測ったら37.0℃あった。 帰りの電車の中で一応、妻にSNSで報告す…

17,608夜目 『想定外の展開?』

昨日のこと。10月一日付けで、元の職場への帰任が言い渡された。思ったよりも早い帰任となった。 正直、今の職場で長くやってもいいと思っていた。元の職場よりも綺麗だし、広い。他部門スタッフとの関係も悪くない。出向をして四か月も経てば、『居場所』…

17,606夜目 『訃報に触れて…』

昨日、父の従兄弟がなくなった。突然死だった。年齢は、父の1つ下だ。タコ朗が幼いころ、とても良くしてくれた人の一人だ。 父とは年が近かったので、幼少期は一緒に遊んでいたと聞いたことがある。父からしたら、兄弟が亡くなったような感じなのだろうか。…

17,604夜目 『探し物は何ですか?』

『鳥人間コンテスト』に感動する。若い人たちが「一生懸命」に取り組んでいる姿に神々しさを感じる。彼ら、彼女らの流す涙に心が洗われるような気持になる。その若さと、純粋さ、ひたむきさに羨望を抱く。 タコ朗にもそんな時代があったのだろうか。自慢では…

17,602夜目 『タコ朗は異質なのか?』

父に『仕事が嫌い』であることを告白してみた。もちろん、ショートメールで…。 タコ朗の父方の祖父は、米農家だった。毎朝、誰よりも早く起きて野良仕事に向かっていた。口数の少ない人だった。さらに、我々と生活時間が違うので話をした記憶があまりない。…

17,601夜目 『ありがとう。』

今日は、長男の誕生日でした。 タコ朗が若い時分には、子供たちの誕生日が来るたびに『勝手な期待』を抱いていた。今は、大きな病気やケガがなく『生きている』ことに感謝している。 結婚できたこと。子供が生まれてきてくれたことが、タコ朗の人生に『意味…

17,598夜目 『タコ朗と彼女たちの最大公約数』

あなた方が食事を楽しんでいるように、タコ朗も食事を楽しみたい。しかし、食事の楽しみ方が、みんな同じとは限らない。なので、少し配慮をしてもらいたいものだ。 今日は、家庭の事情で仕事が半日だった。これほど、喜ばしいことはない。タコ朗は、タイムカ…

17,596夜目 『ただの愚痴1』

タコ朗は、仕事が嫌いだ。なぜ、人生の大半の時間を、あんなものに捧げなければいけないのかわからない。もし、仕事をしないでも生きていけるとしたら…。何をしたらいいのかわからない。それが、今後の課題だ。 タコ朗の最大の幸福は、家庭を持てたことだろ…

17,595夜目 『欠勤の壁?』

ネガティブな思考が走り出す。タコ朗の得意な思考パターンだ。 「休日の次の日に体調不良で休むなんて、印象が悪いな…。」「仮病だと思われるのでは?」「みんなに迷惑をかけてしまう。」そんな考えに押し潰されそうになりながら、欠勤の文面を打つ。 文面を…

17,594夜目 『タコ朗は、バカでした。』

風邪を引いた。昨夜から調子が悪かった。喉の痛みがあり、鼻水が湯水のように湧いて出る。 喉が痛かったので、コロナの新種化と思ってドキドキした。しかし、喉の痛みは回復傾向。今は、違和感程度になっている。前に、コロナに罹患した時は、喉の痛みで地獄…

17,592夜目 『タコ朗以外、タコ朗じゃないの?』

『テセウスの船』だな…。通勤途中の並木道で、タコ朗は思いました。 テセウスの船 古代ギリシャの哲学者プルタルコスが提唱したパラドックス(逆説)で、テセウスの船が修理を重ね、部品が全て新しいものに交換されたとき、それは元の船と同じと言えるのか、…

17,590夜目 『怠惰と焦燥』

今日は、仕事が休みだった。家事もそこそこにし、子供たちの相手もせず(子供たちが相手にしてくれない説もある。)一日中、ゲームに興じていた。 今日、プレイしていたのは中世のヨーロッパが舞台で、新しい土地を開発していくゲームだ。住人たちに仕事を割…

17,589夜目

今日は、どうも虫の居所が悪い。だから、余計に気になってしまうのだろう。『ながらスマホ』にイライラしまくりです。タコ朗は、どちらかというと歩くスピードが速いほうだ。そして、できるかぎり早く目的地に着きたいと思っている。特に、今の時期は暑いか…

17,588夜目

職場でのこと。ウクライナとロシアの戦争報道を見ていた老婆が「戦争は両方が悪い」と言った。特に、考えがあっての発言とは思えない。おそらく、『喧嘩両成敗』的な観点からの発言だろうと思う。しかし、タコ朗は思う。この老婆は、先の大戦について「戦争…

17,587夜目

不安に思うことはいくつもある。ここ最近、急に不安になったのは『自宅』のことだ。正確には、『自宅と我々、夫婦』のことかもしれない。 この家を購入したのは、12年ほど前だ。妻が、「マイホームが夢だった。」っと、言ったから、購入することにした。タコ…

17,586夜目

この時期に冷たい玄米茶を飲むと、記憶のトリガーが引かれる。 タコ朗の父は、関西のある地方の出身である。タコ朗は、生まれてから中学に進学するまでの間、父の実家に帰省していた。夏休みに入る前に、衣類を段ボールに詰め込み郵送。夏休み期間中は、父の…

17,585夜目

うわぁぁぁぁぁぁぁッ! 時折、叫び倒したくなる。それは、自分が自分でないような気がして、息苦しくなっっている時だ。実際、『装って』生活している。そういう意味では、自分は自分ではない。 まず、言動だ。不用意な発言はできない。言葉尻を捕らえられ…

17,584夜目

タコ朗は、困惑していた。ここまで順調に帰路についていた。最寄り駅の手前だった。何の前触れもなく降って沸いて出てきた。同時に、タコ朗の額には粒のような汗が沸いて出てきた(ような感じがしただけ)。 『この問題は昨日、ケリをつけたはず』っと、タコ…

17,583夜目

フグ男からラインが来た。「また、退職希望者がでました。」っと、いう内容だった。 フグ男は、タコ朗と同じ年で同期の元上司だ。彼とは四半世紀以上、一緒に働いている。妻よりも長い付き合いだ。しかし今は、同じグループの別会社で働いている。タコ朗が出…

17,582夜目

「労働は人間に与えられた罰である。」っと、どこかで聞いた。少なくとも、タコ朗にとって「働くことは苦しみ」でしかない。よって、“労働は罰である。”それが、タコ朗の結論だ。 今回は、仕事が苦痛であることをテーマに書こうと思った。結論は、先に述べた…

17,581夜目

いつもの電車、いつもの最寄り駅。いつもと違うのは、改札口を出て、右に折れたこと。とはいえ、最寄り駅なので、心に大きな変化はない。目的の場所は、階段を下りた先にある。宝くじ売り場だ。 遡ること数日前。タコ朗は「AIの計算能力を使って、ナンバーズ…

17,580夜目

タコ朗は、目を覚ました。まだ、外は薄暗い。 ここ数年は、何時に寝ても同じ時間に目を覚ます。最後にスマホのアラームを設定したのいつだったか覚えていない。 休日ぐらいはゆっくりと寝ていてもいいはずなのに、目が覚めてしまう。もう一度、目を閉じて静…