数日前に、私自身が2度目の契約をしてきたBICSIM店頭キャンペーンについて紹介します。知っているかどうかでお得度が大きく変わる仕組みと情報を、実体験をもとにまとめてみました。
特に今回紹介する「裏技」は、実際に使ってみないと本当なのか分からない内容です。私の経験をもとに解説しますので、参考になれば幸いです。
- ビックシムの店頭キャンペーンは「知っている人だけが得をする」最強の契約方法
- IIJmioと同じなのに、なぜビックシムが選ばれるのか
- ビックシムを使って実際にどうお得になるのか
- 裏技1|IIJmio回線にもポイントを使える
- 裏技2|再契約でも狙えるキャンペーン(6か月ルール)
- ビックシムを店頭で契約する|実際の流れ
- ビックシム店頭キャンペーンの条件・対象外条件
- 通話オプションについて
- 最後に|確認すべきポイント
ビックシムの店頭キャンペーンは「知っている人だけが得をする」最強の契約方法
今回紹介するビックシム(BICSIM)店頭キャンペーンは、IIJmioと同じ料金・サービス内容にもかかわらず、MNPで契約するだけでビックカメラの高額ポイントがもらえるとてもお得な仕組みです。
2025年12月時点では、ビックカメラポイント10000ポイントが実施されており、条件が合えば通信費を数か月に渡り 実質0円近くまで抑えることも可能です。
結論として、IIJmioとビックシムどっちが得かで迷っているなら、IIJmioの端末目的など特別な理由がない限り、ポイント付与がある月のBICSIM店頭キャンペーンの方がお得と言えます。
IIJmioと同じなのに、なぜビックシムが選ばれるのか
格安SIMを検討していると、IIJmioとビックシムの「月額料金が同じならIIJmioで十分では?」と感じる方もいると思います。実際、ビックシムとIIJmioの違いはほとんどなく、月額料金・通信品質・プラン内容は共通です。
オンラインで契約した場合、IIJmioとビックシムの中身はほぼ同じです。それでもビックシムが選ばれ、オススメする理由は、BICSIM店頭キャンペーンを利用したMNPで、ビックカメラポイントがもらえるという、店頭限定の強力な特典があるからです。
ネット契約と店頭契約の違い
この差を知らずにネットから契約してしまうと、約1万ポイントを取り逃す事になります。特にスマホ代を少しでも安く維持したい人ほど、知っているかどうかでお得度に差が出ます。
ビックシムを使って実際にどうお得になるのか
ビックシムのポイントと使い道|ポイントが支払いに使える
ビックシム契約者が保有するビックカメラポイントは、家電購入だけでなく、毎月の通信費の支払いに充当できます。
ポイント支払いの流れ
-
使いたい月の前半にオンラインでポイント支払いを申請(※毎回申請が必要)
-
翌月の請求から、申請したポイント額を上限として充当
-
使い切れなかった分は再びポイントとして戻る
LINEやメールなどが中心でデータ使用量が少ない方や、MNP用のサブ回線として使う場合、低ギガプラン(月額が安い)で十分なため、獲得したポイントだけで数か月〜1年近く維持できるケースもあります。
ビックシム特典|ギガプラン契約でギガぞうWi‑Fiが無料で使える
ギガぞうWi-Fiは、外出先でも気軽にインターネットが使える公衆Wi-Fiサービスです。BICSIMのギガプランを契約すると、このギガぞうWi-Fiが特典として付帯し、追加料金なしで利用できます。(今後は分かりませんが、現時点まで ずっと特典でついています)
メリットが伝わりやすいよう、ポイントを整理すると次の通りです。
-
全国の主要駅・カフェ・商業施設で利用可能
移動中や外出先でも通信環境を確保しやすい -
モバイル通信量の節約に役立つ
動画視聴や地図アプリ利用時のギガ消費を抑えられる -
BICSIMの低料金プランと相性抜群
コストを抑えつつ快適なネット環境を実現
このように、BICSIM+ギガぞうWi-Fi特典は、普段使いから万一の通信対策まで幅広く活躍するのが大きな魅力です。
フリーWi-Fiの注意点と個人的な感想
注意点として、ギガぞうWi-FiにはVPN機能といったセキュリティー対策はあるようですが、あくまでもフリーWi-Fiですのでセキュリティに関しては自己責任となります。
こんな事を書いておいて言いづらいのですが、私は基本的にフリーWi-Fiはセキュリティーの面から使いません。困った時は他の端末でテザリングします。
ただ、本当に困った時に繋がる方法があるというのは心強いと思います。
裏技1|IIJmio回線にもポイントを使える
少し上級者向けですが、IIJmioもビックシムも契約時にmioIDを作成するのですが、その同一mioIDでビックシムとIIJmioの回線契約を(併用)している場合、ビックカメラポイントをビックシムだけでなく、IIJmio側の支払いにも充当できます。
これは、ビックシム、IIJmio、どちらの案内にも書いていません。全国にあるIIJmioのカウンターに行って担当さんに確認すれば出来る事を教えてくれますが、向こうから教えてくれる事はないです。
そして自分で実際に試して、出来る事を確認しましたので間違いのない情報です。
※ただし、ビックシム契約が1回線もない状態ではポイントは使えないため注意してください。あくまでもビックシム契約者だけの裏技になります。
裏技2|再契約でも狙えるキャンペーン(6か月ルール)
ビックシムを契約して(6か月を超え)7か月以上経過していれば、同一契約者でも別回線(端末)をMNPすることで、再びキャンペーン対象になります。
店頭キャンペーンのタイミング次第で、再度1万ポイント前後の付与を受けられ、そのポイントも支払いに使う事ができます。
上手に契約する事で、複数端末の維持費を抑えることが可能です。
※各回線(端末)につき、キャンペーン対象は1回限りです。
ビックシムを店頭で契約する|実際の流れ
-
他社でMNP予約番号を取得
-
対応店舗・対応時間内にビックカメラへ来店
-
携帯コーナーで「ビックシムを契約したい」と伝える
-
MNP番号・電話番号を提示
-
mioIDを作成(未作成の場合)
-
ビックカメラポイントカード(アプリ)を作成(未作成の場合)
-
SIM差し替え・通話確認
-
店内Wi-Fi等でAPN設定
-
レジにて初期費用3280円を支払い
SIM発行料(後日請求)
※利用料金と合わせて一度だけ請求されます。
ビックシム店頭キャンペーンの条件・対象外条件
キャンペーン適用条件
- 対象店舗で契約すること(WEB契約は対象外)
-
他社からのMNPであること
-
ビックシムで初めて契約する回線であること(回線ごとに1回)
-
ギガプラン5GB以上で申し込むこと(2GBは対象外)
-
契約者に過去契約がある場合、7か月以上経過していること
条件を満たしていれば、ポイント付与の対象になります。
通話オプションについて
ビックシムでもIIJmioと同様に通話定額オプションがあります。
MNP契約時に通話定額◯か月無料キャンペーンが付くことがあります。
不要な場合は最初から付けない、または無料期間中にオンラインで解除すれば料金はかかりません。
※無料特典は後から追加できないため注意してください。
最後に|確認すべきポイント
ビックシムの店頭キャンペーンは、月ごとに内容(ポイント付与の有無や額)が変わる事があります。翌月の内容は店員さんにも事前共有されないそうです。
そのため、
-
契約前に「BICSIM店頭キャンペーン」の最新情報を確認
-
ポイント付与額と条件を再チェック(条件が変わる可能性もあるため)
-
対応店舗・対応時間を事前に確認(対応店舗と時間は決まっています)
これだけで、中身が同じIIJmioの回線契約を使いながら、数千〜1万円以上の差が生まれます。
スマホ代を少しでも安くしたい方、特に低ギガ運用の方は、ぜひ一度ビックシムの店頭キャンペーンを活用してみてください。知っている人だけが得をする方法です。
