焚き火おじさんの徒然録

不便はキライ。でもたまにチョット楽しむ。徒然なるままインスタ深掘り録。

サーモンのクリームパスタ

一人分ならメスティンひとつでOK、湯切り不要のあったかパスタ

【このレシピのポイント】

寒い季節にぴったりの、クリーミーなサーモンのクリームパスタ。
自宅でバターと小麦粉を合わせて作る“とろみの素(ルー)”を作っていけば、
キャンプ場では牛乳を加えるだけで、なめらかでコクのあるソースが完成します。

サーモンの旨みがクリームにじんわり溶け込み、
ひと口食べるたびに身体の芯からぽかぽか。
冬のソロ時間を『ほっ』と満たしてくれる一皿です


⬆️⬆️⬆️ おしてくれると…ちょっとうれしい😌 

【材料】--------------------------------------------------------
・3分早茹でパスタ  100g(水分調整しやすく扱いやすい)
・刺身用サーモン    100g~150g(骨がなく下処理いらず)
・牛乳         200ml(ミニパックが便利)
・しめじ        1/2パック(市販のカット済みパックも便利)
・水          200~250ml(最初は200mlで、硬ければ追加) 
・顆粒コンソメ     小さじ1(顆粒なのですぐ溶ける) 
・オリーブオイル    小さじ1(バターでも可) 
・チューブニンニク   少々(生ニンニク1かけをみじん切りにしてもOK) 
・ブラックペッパー   少々 

★ルー(とろみの素)
・ バター        10g
・ 薄力小麦粉      小さじ2

【作り方】--------------------------------------------------------
🏠〔自宅にて〕
①~③をクーラーボックスに入れて持参します。
① 刺身用サーモンは小ぶりのぶつ切りにする。
② しめじは石づきを取り、ほぐす。
③ ★ルー(とろみの素)を作る。
・耐熱容器にバターを入れ、電子レンジで10秒ほど温めて溶かす。
・そこへ小麦粉を一気に加え、ダマがなくなるまで混ぜれば完成。
・お弁当カップに入れてラップで包み、冷蔵庫(クーラーボックス)で冷やせば固まります。

🏕️〔キャンプ場にて〕
④ メスティンに油(またはバター)をひき、ニンニクを弱火で温める
⑤ 香りが出たら、しめじとサーモンを入れて軽く炒める
⑥ 水200mlとコンソメを加え、沸騰したら二つ折りにしたパスタを投入
 ・ 弱火だと時間がかかるので中火で
 ・ 水分が少なくなる手前まで茹でる
 ・ ふたは不要。パスタがくっつかないよう時々混ぜる
⑦ 牛乳を加えて温め、
③のルーを溶かしながら混ぜる
⑧ ソースがパスタに絡んだら、ブラックペッパーを振りかけて仕上げます😆

 
 

■早茹でパスタで湯切り不要
水分が残る状態で牛乳を加えて仕上げるので、湯切りの必要なし。
炊事場に行かずに完結するのは、キャンプでは大きなメリットです。
標準ゆで時間のパスタ(7〜8分)は水分調整が難しいので早茹でタイプがおすすめ。

■一人分ならメスティンひとつで作れるので、洗い物も最小限
炒める・茹でる・仕上げるが全部メスティンの中で完了。
洗い物も最小限で、食後の時間もゆっくり楽しめます。
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💡あると嬉しいケース(巾着)、耐熱取手、底網(蒸し料理にも)がセットで揃う

💡寒い時期に弱火(火力調節)を自由に操りたいなら、やっぱりST-340&SOTOパワーガス!!
💡
安全性の観点から メーカーは“純正ガス使用”を推奨
📍SOTO パワーガス:プロパンを混合し、寒い時期も安定して使えるのが魅力。
📍SOTO「ST-310」:ソロ〜デュオ向け。重量は350g。バーナー径45mm。2,500kcal/h。
📍SOTO「ST-340」:ファミリー向け。重量は360g。バーナー径66mm(火口広くムラが少)。2,800kcal/h。
📍SOTO「ST-350」:登山向け。超軽量の135g。バーナー径45mm(耐風形状)。2,200kcal/h。

💡EKAL別注カラー!限定ブラックバージョンST-340(ケース付き)😍

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寒空の下で食べるクリームパスタは格別です🤤
あったまりますよ♪

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クリームチーズの醤油漬け

切って、混ぜて、一晩漬けて、完成!

【このレシピのポイント】

ビールはもちろん、ワインにも日本酒にもよく合う、美味しいおつまみです。  
簡単に作れて、でもどこか洒落ているのがいいところ。  
前日に漬けて持参すれば、キャンプのおすそ分けにもピッタリです。  
ひと口つまむと気分が少し華やぐ、“ちょっと贅沢” をどうぞ✨

【材料】--------------------------------------------------------
・クリームチーズ 4枚

漬けだれ
・ 醤油       100ml
・ みりん風調味料  100ml
( 醤油:みりん風調味料 =1:1ならチーズの量に合わせてOK)

【作り方】--------------------------------------------------------
🏠〔自宅にて〕
① クリームチーズは6等分に切る

漬けだれ(★)を混ぜてビニール袋に入れます
③クリームチーズ入れて冷蔵庫に入れて一晩(24H)漬ける

🏕️〔キャンプ場にて〕
④クーラーボックスから取り出して、盛り付けたら完成!

【本みりんを使う場合は自宅にて”工程②”を下記にしてください😆
②みりんを鍋に入れて、沸いたら弱火にして煮立たせます
(本みりんを100mlあたり1分~1分半)
 火を止めたら醤油を加えてそのまま放置し、粗熱をとってビニール袋に入れます

 
・漬けだれが漏れないようビニール二重。

■みりん風調味料で煮切り(アルコール飛ばし)不要
みりん風調味料を使えば、煮切り(アルコール飛ばし)の手間が有りません。
そのまま使えて扱いやすいので便利です。

付け合わせをアレンジして美味しさアップ
薬味を加えてアレンジすると、さらに美味しさがアップします。
おじさんは以下の付け合わせがお気に入りです😍
> かつお節 ・・・ クリチをかつお節にダイブさせ、まぶすと旨みがアップします  
> 大葉   ・・・半分にカットして巻きつけるとサッパリとしたアクセントに
> わさび  ・・・お好みで少し添えると、上品な辛みが引き立ちます(味変にも)

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⬆️おしてくれると…ちょっとうれしい😌 

みたらし餡のいも餅

小腹が空いたときの簡単おつまみ & 子供たちのおやつにも!

【このレシピのポイント】

キャンプ飯 = 手間をかけずに美味しく食べたい!
今回は市販の冷凍いも餅を使って手軽に作ります。
ひと手間かけた『みたらし餡』を作れば、市販の冷凍いも餅がぐっとグレードアップ。
『みたらし餡の素』は自宅で混ぜて持って行けばキャンプ場での調理が楽になります。
おつまみとしても優秀で、子供たちのおやつにもなる一石二鳥のレシピ。
まとめて楽に作れるので、グルキャンのおすそ分けにもおすすめです✨

【材料】
・冷凍いも餅   適量
(今回は業務スーパーの「揚げいももち」を使用)
・片栗粉     小さじ1

<★みたらし餡の素>
・みりん風調味料 大さじ1
・しょうゆ    大さじ1
・砂糖      大さじ1(甘めが好きなら大さじ2)
・水       大さじ2

■作り方
🏠〔自宅にて〕-----------------------------
① みたらし餡の素(★)を混ぜ合わせて容器に入れ、クーラーボックスに入れます
🏕️〔キャンプ場にて〕----------------------
② 冷凍いも餅を蓋つきフライパン(グリドルなど)で弱火焼きにする。
  ・「揚げいももち」は焦げやすいので、弱火+蓋でじっくり加熱
  ・温めると油が出てくるため、フライパンの油は少なめが良い
③ みたらし餡の素(★)をよく振って混ぜ、鍋(シェラカップなど)に入れて温める。
温まったら(60〜70℃)火を止め、片栗粉を加えてよく混ぜる。
  ・温度が高すぎるとダマになるので注意
⑤ 再加熱してとろみがついた状態で仕上げ、いも餅にかければ完成✨

■みりん風調味料で煮切り(アルコール飛ばし)不要
『みたらし餡の素』にみりん風調味料を使えば、煮切り(アルコール飛ばし)の手間なく事前に砂糖を混ぜていても焦げる心配はありません。
アルコールが苦手な方や、子供たちが食べるときも安心です。
みりん風調味料はやや甘めなので、砂糖の量はお好みで調整してください。

マルチグリドル&蓋&取手&ケース付きで揃うので便利

グルキャンでも簡単&美味しいみたらし芋もちです🤤

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簡単!ガイロープの束ね方

ガイロープを束ねるコツは『半分に5回折る

【この方法のメリット】

①覚え方がとっても簡単
 ロープワークは覚えるのが大変です💦
 YouTubeやホームページを事前に見ていても、いざキャンプ場でやろうとすると
「あれ、どうやるんだっけ?」と思うようにいかなくて悪戦苦闘してしまいます😥
 この方法はとても簡単で、『半分に5回折る』だけ覚えておけば大丈夫です

②仕上がりが均一で、綺麗にそろいます✨
 複数のガイロープも均一に束ねることができます
 家族や仲間で撤収作業するときも同じ仕上がり具合で、本数管理も楽チンです

③動画で見れば一目瞭然!
 おじさんでもできるやり方なので、難しくありません
 >具体的には『半分に2回折って、巻きつけ分を残して、半分に3回折る』方法です

■長いロープを収納・携帯するためのロープワーク「棒結び」
「棒結び」とは長いロープを棒状にまとめて収納・携帯するためのロープワークです
結び目を作るのでは無く「ロープをきれいに束ねる」方法であり、キャンプやアウトドアでガイロープを絡ませずに持ち運ぶのに便利です

【用途】
・テントやタープのガイロープを撤収時にまとめることができます
ロープが絡まるのを防ぎ、次回の設営をスムーズにすることができます
・コンパクトに収納でき、持ち運びや本数管理に役立ちます

【仕上がり】
・ロープが棒状に束ねられるため「棒結び」と呼ばれます
・解くときも簡単で、絡まずすぐに使うことができます

『棒結び』の基本手順
1.ロープを折り返して束を作ります
2.束ねたロープの余りを使い、束にらせん状に巻き付けます
3.棒状にまとまった『棒結び』が完成します
実際にはロープ自体の長さや仕上がり寸法などを考えて、さまざまなコツがあります
(指にかけて『8の字』にまとめたり、手とひじにかけて長めに巻いたり)
今回はタープ設営にちょうど良い、市販品の主流となる『4mのガイロープ』を束ねる方法に特化して、動画にしてみました

ガイロープはきれいに片付けよう
テントやタープを張る際にガイロープは欠かせません👍
綺麗に束ねて保管しておけば、次のキャンプでも設営がぐっと楽になりますよ♪

 
 
 
 
 
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ラム肉のバルサミコソース

キャンプでちょっとお洒落なステーキ

【このレシピのポイント】

キャンプでお洒落な一品は如何でしょう
手順はとっても簡単
決め手のバルサミコソースを覚えておくと、万能な肉用ソースとしても使えます

【材料】
<★:バルサミコソース>
・バルサミコ酢 大さじ3
・しょうゆ 大さじ1
・砂糖 or はちみつ 小さじ2

<☆下味>
・塩 小さじ1/4
・ブラックペッパー 少々
・ローズマリー 1本
・オリーブオイル 大さじ1

<メイン>
・ラムチョップ 200g
・にんにく 2かけ
・オリーブオイル 小さじ1

■作り方

🏠〔自宅にて〕-----------------------------
① 調味料(★)を混ぜ合わせて小瓶に入れ、クーラーボックスに入れます

🏕️〔キャンプ場にて〕----------------------
② クーラーボックスからラム肉を取り出し、常温に戻す時間を利用して下味をつけます
 ・ビニール袋にラム肉と調味料(☆)を入れて揉み込みます
 ・だいたい15~30分位置いておけばOK(季節に合わせて)
 ・放置しすぎてお肉の鮮度を損なわないように注意
③ フライパンにオリーブオイルと半分にカットしたにんにくを入れて熱し、
  香りが立ったら、ラム肉とローズマリーを加えて強〜中火で2分ほど焼きます。
④ 裏返したらふたをして、中~弱火で3分ほどじっくり火を通します。
⑤ 焼きあがったラム肉、ローズマリー、にんにくを取り出します
⑥ 肉汁の残ったフライパンに(★)を加え弱火でひと煮立ちさせ、ソースを仕上げます
  ソースをかけたら完成です✨

■見栄えも良い華やかな一皿に
ラムの旨みとバルサミコの酸味が重なって、口の中で混ざり合う至福のひと口
バルサミコソースは牛ステーキや豚ロース焼き、鶏もも肉のソテーなんかにも合います
付け合わせの焼いたナスやパプリカにかけても美味しいですよ😊

・1~2人向けにサイズ感がちょうどよく、熱に強い&蓋つきなのでお肉もふっくら仕上がります。

動画で見ると、、、食べたくなること間違いなし!🤤

 
 
 
 
 
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ダッチオーブンチーズケーキ

火加減のコツは『弱火 & 上7:下3

【このレシピのポイント】

手軽で簡単だけど、ちょっと意外なキャンプスイーツレシピがあると嬉しいですよね
材料は自宅で準備しておき混ぜて袋で持参するので、キャンプ場では焼くだけ
お子様や女性にも好評で、みんなで楽しめます

【材料】
・クリームチーズ 200g(市販の1パック分)
・生クリーム(動物性) 150cc
・小麦粉 大さじ3
・卵2個
・砂糖 70g
・レモン汁 大さじ1

■作り方

🏠〔自宅にて〕
①クリームチーズを常温で柔らかくする
    ・耐熱ボウルに入れてラップをふんわりかけ、レンジ600wで40秒ほど加熱してもOK
②すべて合わせてなめらかになるまで混ぜます
    ・ダマにならないように注意
③ビニール袋に入れてクーラーボックスでキャンプ場に持参します

🏕️〔キャンプ場にて〕
④ビニール袋の端を切って、クッキングシートをしいたケーキ型に生地を流し込む
⑤ダッチオーブンにロストル(底網)を入れ、ケーキ型を上に載せます
 ・プレヒート(事前加熱)しておくと焼きムラが減ります
炭の火加減は「全体弱火で上7:下3」くらいが理想
※焦げやすいので、焚き火台の端っこに置くと良いです
⑦30分程焼いたら完成
 ・蓋をあけて目視&竹串等で焼け具合を確認しましょう

冷やして食べると最高!
冷やすと味が馴染んでまとまります✨
今回はコテージ泊(冷蔵庫有)だったので一晩冷やす事が出来ました
近場のデイキャンプなら持ち帰って冷やしても良いですね
クーラーボックスの場合、クーラー自体も温まってしまう事には注意してください

・ステンレスでシーズニング不要。上蓋に炭が乗せやすく、洗剤で洗えるので扱い楽ちん♪。

 
 
 
 
 
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タープを地面につけない張り方

タープ設営のコツは『メインポールの三点支持

【この方法のメリット】

①タープを地面につけないので、汚れません✨
 芝サイトなら芝生まみれ、土サイトならぬかるみや砂埃を回避できます
 雨の日の設営でもタープが泥に染まりにくいので、ストレスも軽減

②区画内でのレイアウトを決めやすく、短時間でタープ設営ができます
 実際にタープを広げた状態でレイアウトを決めるのは結構大変…
 この方法なら設営後の状態を先にイメージできるから、配置に悩まず設営はスムーズ

③動画で見れば一目瞭然!
 おじさん一人でもできるやり方なので、難しくありません
 (もし二人いれば、最後のタープ掛けがとっても楽ちん☺️)

まずはタープを張りたい!
キャンプ場に着いたら、まずはタープ
日差しを避けたいデイキャンプでも、雨に備えたい宿泊キャンプでも、
タープは“屋根”であり“拠点”となる頼れる存在です

タープの下にギアを広げれば、設営の流れがつかみやすく、動線も整う
雨の日でも濡れずに準備ができるし、日差しの強い日には影がひとつあるだけで、気持ちも落ち着きます

ひとりで張れる?
慣れないうちは戸惑いますが、コツを掴めば難しくありません
焚き火おじさん的には——
「狙った位置にポールを自立出来たら勝ち」って感じです😆
というわけで、今回は一般的なタープ立ち上げまでの流れを動画にしてみました✨

■ポールの自立は三点支持で
ポールは2本のガイロープで三点支持させることで自立します
これがすべての基本となります


・基本の三点支持

■ポールを立てる位置はどこにすればいいの?
ポールを立てる位置は実際のタープが無くても分かります
使いたいタープと同じ長さのガイロープを事前に準備して先にペグダウンすれば、仮の位置を出すことが可能です


・このガイロープの上にタープの中央がくるのでイメージしやすい

■仮の位置を出すことで、サイトのレイアウトにも役に立つ!
ポールの位置が決まれば、サイト全体のレイアウトも見えてきます
「思ったより端に寄りすぎた!」とか「テントが区画に入らない…」などのやり直しも防げます

■あんまり汚したくないな…
せっかく買った大切なキャンプ道具、進んで汚したくはないですよね
(もちろん外遊びなので、長く使えば汚れるし劣化もしますが…)
手順をチョット工夫すれば、あまり地面につけない設営が可能です
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「ひとりで張れるかな…」と不安な方も、
「あ、これなら自分でもできそう」って思ってもらえたら嬉しいです✨