普遍と平熱

かつてけっこう本気バンドをやっていて、途中で透析が始まったひとの平熱くらいの温度感の話

風邪っぴき幼児の風邪菌弾幕シューティング 被弾不可避

先週末はマイ実家へ帰省を予定していたが不発に終わった。というのも、先週頭くらいから子が体調を崩しており、体調が回復することなく週末を迎えてしまったからなのだった。

と、原因を子の体調不良に転嫁することになるのだろうなと思っていたら、父(僕)被弾。僕は若干の発熱、子は帰省を予定していた当日に見事回復するという予定調和をもって帰省を断念した。知ってる過ぎる展開である。

実家の面々も子に会うことを楽しみにしてくれていたから多少無理してでも帰省を敢行しようかという考えもよぎったが、僕が余計なもんを実家に持ち込んで、それが原因でみんなが体調を崩すなんてことになってほしくない。こりゃもうダメだと帰省キャンセルの連絡を入れ、ひたすら眠った。

いつものことだけど、僕が具合が悪くなったときに最も求めるものは放置である。優しく看病してもらうとかよりも何よりも、とにかく眠ることによって体調回復に努めるというのがこれまでの人生で得たベストの自己治癒方法だ。今回も同様の手法をとり、ふだんの活動時間帯の8割くらいを睡眠にあてることによってなんとか夜には解熱した。よしよし、まだいけるな。

こうなってしまうともうふつうの週末である。先週買ったは良いものの、ここ1週間まるでできていなかったゲーム(黒神話:悟空)をプレイするなどして病み上がりに相応しい週末を過ごした。黒神話悟空めちゃくちゃおもしろい。死にゲー界隈で優しめの死にゲー認定されているという謎のポジションのゲームという前情報を聞いていたがプレイしてみるとその意味がわかる。じゃんじゃん死んでいこうと思う。

明けて本日。本来であれば帰省していたはずなので、休みをとっていたが、この状況では休みを無駄打ちすることとなってしまう。休みを無駄打ちできるほど今の仕事の状況は楽観的ではない。めちゃくちゃ不本意だけど、休みを返上して在宅勤務で働くこととした。

上司には先週の段階で状況次第ではこんなことにもなり得るかも、くらいには伝えていたので話の通りは早かったが、まさか僕本人が風邪を引くとは思っていたなかったらしく、電話をかけた瞬間に鼻声気味の僕の声に「あ…(察し)」みたいなリアクションであった。

勤務自体は問題なくこなしてはいたのだけど、勤務中から徐々に咳の勢いが増してきた。子からの風邪で去年もがっつりマイコプラズマ疑惑までいったので、今回もそこまでではないにしろ、それに近いところまでいくのではと戦々恐々である。

それにしても自分自身がよそから風邪をもらってくるなんてことは気をつけていることもあってほぼないのだけど、子からの感染はもうほぼ回避無理ゲーである。もう少し成長している状態であればお世話しつつ距離を置くという作戦もとれるが、幼児相手だとべったりにならざるを得ない。弾幕シューティング待ったなしであるので、そりゃ被弾しないわけがないのだ。

僕でこれなので妻も当然蜂の巣である。でも僕と妻で若干症状が違うところに風邪も多様性の時代が到来しているなと感じるのであった。うそ、感じないです。みんなつらくてみんなダメ。

夏の気配がの事っている間に実家に行きたいなと思っていたけれども、この調子だと今年は難しそうだ。でも、これもまたそのうち「あんときはこうだったよね〜」の思い出になっていくんだろうな。人生が続く限り、どんなページになるのかはともかく、その1ページはなんでも思い出だ。と、なんか言ったようで何も言っていない発言をもって本日はこれにて。

今日はGeminiくん生成。AIによって意外に個性あるかも。ちなみに風邪菌弾幕シューティングをオーダー。