タケル観察日記

天才と子供が50:50で混ざった小学生タケルの観察日記

小2病発症!?

ポケモンユナイトで世界ランク500位まで行った

小学2年生のタケルは、

ゲームでは操作の反応速度が異常に速い。

 

その“瞬発力”が言語にも影響しているのか、

タケルは漢字の意味を読む速度もやたら速い。

 

漢字は書くのが苦手なのに、

読むセンスだけは謎に鋭い。

 

そんなタケルが、とある日のゲーム中に、

全力で爆発した。

 

対戦相手の名前にこんなのが出てきた。

 

「煉獄今日寿命」

 

俺は最初

「なんやこの名前?」

くらいにしか思わなかった。

 

強いて言うなら鬼滅の刃の煉獄杏寿郎を

もじった名前だなぁぐらいだ。

 

ところがその隣で——

 

タケル「れんごくきょうじゅみょう!!」

 

と爆笑していた。

 

タケル「れんごくさん、今日寿命ったことは

この試合で負けるっていう意味やん!

やる前から諦めてるやん!!」

 

俺「読めるん!?この漢字。」

 

タケル「・・・うん」

 

常用漢字は読めなし書けないけど、

これは読めるんかい!

 

そう言えば薔薇という漢字も必死に練習してたし、

独り言で天上天下唯我独尊って歌ってたわ。