文章を書くのを練習したい
今週のお題「これを練習しています」
子供の頃、色々な物語を妄想していた。
頭の中に色々思い浮かぶアイデアはあるものの、誰かに見せられる形にまとめ上げるまでに至ることはあまりなかった。
とはいえ、文章を書くのは好きだったから、インターネット黎明期にホームページを作ったり、ネットマナー講座を作ったりしていた。
その後仕事が忙しくなったり、忙しくなりすぎて心を病んだりといろいろあっても、今どうにかブログを書ける環境を残せているに至るわけですが。
なんというか、ガンガン書くということがここしばらく出来ていない気がするわけです。
仕事でメールやドキュメントをたくさん書くことが増えたからということもあるかもしれないけど、なんというか、自分の気持ちや物語を言葉に残すというのが出来なくなっていった自分に気づいたわけです。
どうやったらこの物語を人に伝えられる形にまとめられるのか。
そんなことを最近考えるようになりました。
少し前に一次創作のシリーズをTALESに載せていて、あの話はまだ終わってはいないのだけど、形にまとめるのにAI(Gemini)の力を借りました。
その前身になるようなチャットノベルはNOVEL DAYSに載せているのですが、こっちはBing(Copilot)の力を借りていました。
ここから自分が気に入った世界感を探そうともがいているような、そんな状況だと思っています。
一番の問題は、これらをそれぞれ生み出すために時間がかかってしまっていること。
もっとコンスタントに文章を書いた方がいいので、このブログの更新も含めいっぱい文章を書いていかなければと思っていますが、メンタルが浮上しないと「やろう!」という気持ちにならないのが困りもの。
もっといろいろ、たくさん文章をつむいでいきたいと思う今日この頃です。
はてなブックマーク20周年らしいので最初のブックマークを調べてみた
はてなブックマークが20周年だそうで。
私はそれほどヘビーユーザーのつもりがないですが、20年続くサービスってすごいよなぁと思います。
この20年でどれだけのサービスが終了したことか…。
そんなわけで自分が一番最初にブックマークしたのはなんだろうと思って調べてみたんですよ。
そしたら…

Mixiって…。
始めた頃にどう使いたかったか分かってなかったのがまるわかりですね。コメントもついてないし。
これ以外のブックマークしてたコンテンツも見ましたが、当時の少年サンデー作家さんのHPやブログをブックマークしてたみたいですね。
その後も色々なものをブックマークしていましたが、だんだんとコメントしていくことを覚えていっているのが分かってきました。
なんだかんだで便利に使わせていただいているので、まだまだサービスが続いていってほしいですね。京都の会社だし。
※自分も京都市民
(⇑ この上に「わたしのはてなブックマーク」にまつわるエピソードを書いて投稿してください)
はてなブックマーク20周年記念 特別お題キャンペーン #わたしのはてなブックマーク
IQテスト
ふと気になって試す

https://iqtesuto.com
無料で結果まで出す時代かーと思いつつ、周りから「頭いい」と言われることは多いけど、実際そうなのかという点は検証したことなかったので、「これは、82%以上の人より高いです」という結果が出て良かったのかしら。
まぁそんな頭を使い切れてない気はするけど。
「都市伝説解体センター」をネタバレ避けつつ感想書き

エンディングまで終わりました。
墓場文庫さんの新作「都市伝説解体センター」。
墓場文庫さんは過去に「和階堂真の事件簿」シリーズも展開していたインディーゲーム制作チームさんです。
このシリーズが個人的にとても好みだったので、都市伝説解体センターも体験版が出たときから遊んでいたのですが、ようやくゲームが発売されて最後まで遊ぶことが出来ました。
ゲーム自体の進行スタイルは、現場を一つ一つ調べていき証拠やポイントになる事項を見つけていき、調べていることがどの都市伝説かを特定。

その後、都市伝説として起きている事件の真相を解き明かすことで解体する。

というのがまぁ流れなのですが、このタイトル画面にも出てくるカッコいいお兄さんことセンター長・廻屋渉(めぐりやあゆむ)は現場には行かず、調査は主人公である福来あざみが行います。
ゲームの進行スタイルのうち、「探索をして情報収集をして、答え合わせを行って先に進んでいく」という流れは前作「和階堂真の事件簿」と共通するところがありますね。
ただ、その調査方式に「SNS調査」が加わっているところに少し現代的なところを感じたり、メガネをかけると過去の痕跡を追うことが出来たりとオカルトめいた部分もあります。
相対する怪異は様々あり、それらが個別の依頼かと思ったら…という流れは話数が連続するADVではよくある展開ですが、そこに至る流れや最終話での……はなかなかに先に進めたくさせてくれる印象です。



なんかこうやって怪異名がでてくる画像を並べるとホラーゲームか?と思うかもしれないですが、ドット絵のせいか怖さを感じることはなかったです。

ああでもセンター長は怖いな。別の意味で。
最後の最後まで楽しませてくれる仕掛けが多い「都市伝説解体センター」。ADV好きなら遊んでみて損はないです。

ってか何故かセンター長ばかり写しててあざみのスクリーンショットほとんど撮ってないや。
あ、あと、各話の最後に流れるテーマ曲がとてもいいです。曲への入り方もエンドロールで見れる歌詞も。


