どうも「映画/健康雑談」の高岡です!前回上げたバージョンに追記させて頂きました。前のバージョンをお読みななった方は青字の部分だけをお読みください。
映画「ミッション・インポッシブル:ファイナル・レコニング」を観てきましたよ。もうトム・クルーズという「人」は凄すぎてというか「すさまじ過ぎるオジ様」以外の何ものでもありません。どう凄いのかを詳述してしまうと【ネタバレ】になってしまうので、そこが知りたいという方は早く映画を観に行ってくださ~い。

※以下はYouTubeに上がっている予告編です!
映画「ミッション・インポッシブル」という作品はトム・クルーズが体を張って究極のアクションに挑み続けているシリーズだということは皆さんご存知の通りです。今回の「ファイナル・レコニング」は今迄の中で一番中身の濃い作品になっていると思います。
どんなに映像化が困難な脚本であっても果敢に映像化に挑んでいくこの作品の製作陣もトムに劣らずに凄いとしか言いようがありません。
本来、この作品は5月23日が公開日だったのが、トム・クルーズの鶴の一声だったのかどうかは分かりませんが5月17日から先行上映がスタートすることになりました。
そして、本日5月17日、朝一番の回を錦糸町の劇場に鑑賞に行ってきました。トムの来日キャンペーンでのプロモーションでのメッセージが洋画ファンに確実に届いていたようで朝9時5分という一番最初の回にも関わらず自分が思っていた以上に多くの人たちが劇場に足を運んでいました。
この映画の予告編は何度も観ているのですが、予告編の中に「面白さ」が収まり切れていないと思います。映画一本を丸ごとしっかりと観ないと本当の良さが分からない。予告編を作った人のセンスうんぬんという話しではなく、映画本編には様々な要素が盛り込まれており、予告編ではその辺りの劇中のストーリーがカバーしきれていないんです。ただ言えることはシリーズを最初から見ていればいるほど、本作品はより深く楽しむことが出来るという事です。全然見ていないという人で時間のある方は「パート1」と「パート3」の2本だけでも観てから劇場に行くと観ていないで行くよりはストーリーが分かりやすいですよ。
前作「デッド・レコニング」でトムは高い山の崖からのバイグでのダイビングを試みて観客の度肝を抜きましたが、今度の作品では、こちら観客側の立場からすると「トムよ、貴方が凄くて何でも出来るのはもう分かったから、もうそこまでする必要はないから・・。」とトムの演技は、見ているこちらが彼の「体」のことを本気で心配してしまうシーンの連続なのです。手に汗握るというか、観ているこちらも緊張で体を強張らせてしまい、観終わると同時に観客側にもどっと疲れが押し寄せてくる、今回は今までの「M.I.」シリーズの中で一番ハードな作品になっているので心して観にいってくださいね~~!!
ちょっとネタバレになってしまいます。あまり知りたくない方はここで読むのをストップしてください。
前作の冒頭で海中で沈んでしまった潜水艦がありましたが、あのどこに沈んでしまったか分からない状態になっていた潜水艦の場所を何とか突き止めることに成功するのです。そして、イーサンはアメリカの空母艦に乗り込み、ロシアと戦闘になるのを避けながら、海中に潜り、味方の潜水艦の中で準備をして、そして、その沈んだ潜水艦の中に入り込みミッションを行うというとんでもない海中のシーンがあるのです。映画雑誌・スクリーン誌の「ファイナルレコニング」の特集記事の中に驚くべき記事がありました。トムが水の中で演技をして水面に上がってきてから監督と演技の話しをするとなると時間がかかってしまう為、それを避けるために監督自身も水中に入る方が会話がスムーズになるということで、クリストファー・マッカリー監督自身も水中に潜る訓練と資格を取って撮影に臨んだとのこと。この記事を読んだ時、だからあの海中でのシーンはあんなにも緊迫感のあるものに仕上がっているのかと物凄く頷けました。それ以外にもスクリーン誌の記事はいいポイントを幾つもついているので読んでいてとても面白かったです。皆さんも是非読んでみてください。
これは私が勝手に残念だなぁと思っていることなのですが、「前作」で命を落としてしまったレベッカ・ファーガソンが演じた「イルサ・ファウスト」が死なずに今作にも出てきてくれたらよかったのになぁ~と思っちゃうんです。それと「ブラント」を演じてきたジェレミー・レナ―が「アベンジャーズ」シリーズへの出演とキャスティングが重なってしまい「フォールアウト」「前作」「今作」に出演することが出来なくなってしまった事もとてもとても残念でなりません。
きっとまたパッケージが発売されたら買っちゃうんだろうなぁ。「終活」を始めているからこれ以上、物は増やせないのに!でも、トムの出演作だけはいいかぁ!!
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2025年、5月19日の高岡孝光です。「ファイナル・レコニング」を鑑賞した後であり、いろいろなホームページや雑誌の記事にも目を通していますが、映画のタイトルが「ファイナル・レコニング」という題名になっていて、「これまでの集大成」ということにはなっていますが、これでトム・クリーズは「ミッション・インポッシブル」は「絶対製作しない」とは言っていませんよね~~?だから次の「イーサン・ハント」の活躍を観ることが出来る可能性はまだあるのだと、私は信じていたいのであります!!