今回は『ホテル ザ ボタニックセウン明洞(HOTEL THE BOTANIK SEWOON MYEONGDONG)』のお部屋についてご紹介します。
癖のある間取りですが広くて快適な部屋
我々が利用した部屋は『シグネチャー ボタニック スイート (Signature Botanik Suite)』
大人4人で利用するため、50㎡の一番広い部屋を予約しました。

ちなみに、3泊の料金は約8万円。(2025年8月末利用時)
1泊あたり27000円弱。1人7000円でおつりが出ます。
アゴダで割引率の高いタイミングで予約したとはいえ、日本のビジネスホテルより安いくらいです。
フロントから部屋までの導線は、ホテルというよりマンションのような雰囲気。
そして、部屋に入ると、やはり間違いなく高級マンションのそれでした。笑
ベッドルームが2つ(あえて2部屋とは言わない笑)あり、広いダイニングリビングスペースがあるので、家族4人がゆったり過ごせます。
毎日出歩きすぎて、部屋でゆっくり過ごす時間はあまりなかったので、最終日の夜は、ピザやチキンをテイクアウトし、プチホームパーティーを楽しみました。

部屋の設備はどれも最新で、発売時に話題になり気になっていた“LGの衣類ケア家電”も完備されていました。
唯一ケチがつく可能性があるとすれば2ベッドルーム。
メインのベッドルームはガラス扉でダイニングリビングと区切られており、丸見え状態です。

そしてもう1つは、玄関入ってすぐの“仕切りなし”のスペース。
厳密には部屋とは呼べないかもしれません。笑
ただ、我が家は全く気になりませんでした。
よっぽどのこだわりや不都合が無い限り問題ないと思います。

ベッドは、それぞれの部屋にダブルベッドが1台ずつ。
日本のダブルベッド表記には小さなサイズのものが多いので心配でしたが、大人2人でも問題ない大きさでした。
久々に息子と同じベッドで寝ましたね。笑
大満足の部屋の設備
とにかく部屋の設備には大満足で、ビジネスホテルを使うことが多い身としては驚くレベルのものばかりでした。
ここからは、画像とコメントで部屋の設備を紹介します。


全ての部屋ではないですが、かなり多くの部屋に設置されているようです。


気になる!!使ってみればよかった。笑











とにかく設備が新しくて充実していて、快適すぎるほど快適。
収納スペースも多く、その多くが目隠しされるので、いつも部屋がすっきりした状態で使え、気持ちよく長期滞在できること間違いなしです。
“生活するように旅をする”を最高に贅沢に実現できるホテルだと思います!
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