読書
2023年の本屋大賞ノミネート作のこちら。今回もその情報だけであらすじのインプットなしで読み始めます。 あらすじはこちら⇩ カフェの若き店長・原田清瀬は、ある日、恋人の松木が怪我をして意識が戻らないと病院から連絡を受ける。松木の部屋を訪れた清瀬は…
今回は前情報なしでタイトルに惹かれこちらを読了。 あらすじはこちら⇩ 高校生・田井中広一は黙っていても、口を開いても、つねに人から馬鹿にされ、世界から浮き上がってしまう。そんな広一が「この人なら」と唯一、人間的な関心を寄せたのが美術教師の二木…
以前テレビで映画かドラマ化されているのを見て原作を読んでいなかったこちら。 もう、内容を忘れてしまったので原作を読んでみようと思い立ちました。 あらすじはこちら⇩ 一級建築士の青瀬は、信濃追分に向かっていた。たっての希望で設計した新築の家。し…
本屋さんで目を引いたこちら。『魂の退社』というお題なのでさぞかし重い内容かとおもいきやそんなことはありませんでした。 エリート会社員の著者が50歳で退社する前後の心の動きやライフスタイルの変化がつづられていてとても自分の心境と共感できるものが…
本屋大賞のサイトで過去の候補作を見ていてこちらが気になり読んでみました。 あらすじはこちら⇩ 9人のうち、死んでもいいのは、ーー死ぬべきなのは誰か?大学時代の友達と従兄と一緒に山奥の地下建築を訪れた柊一は、偶然出会った三人家族とともに地下建築…
またまた江戸川乱歩賞受賞作品の『完盗オンサイト』。 いままでにないストーリ展開でとても面白く数日で読了。 あらすじはこちら⇩ どこまで真剣? ホントにできるの? 550歳の人質を皇居からいただいちまえ!報酬は1億円。皇居へ侵入し、徳川家光が愛でたと…
久しぶりの読書感想文です。 著者は首藤瓜於氏。読み終わって知りましたが10年ほど前に映画化もされているらしいです。 あらすじはこちら⇩ 未知なる怪人が誕生した連続爆弾魔のアジトで見つかった心を持たない男。謎だらけの存在が犯人を追いつめ、街ではパ…
またまた江戸川乱歩賞の作品です。 ところどころに伏線が張り巡らされているこちらの作品。巧読者サイドの謎解きを巧妙にかわす展開で最後の最後までこちらの予想を裏切る物語でした。 あらすじはこちら⇩ 十四年前、関東の地方都市で起きた連続猟奇殺人事件…
ここ最近は江戸川乱歩賞を受賞した作品を読んでいます。理由は受賞作の本の最後に歴代の受賞作品が列挙されているからです。 今回読み終わったのは佐野広美さん著の『わたしが消える』。ボリュームのある大作です。 あらすじはこちら⇩ 元刑事の藤巻は、交通…
積読していた亀野仁さん著の『暗黒自治区』をようやく読み終えました。 旅行や移動中などに持ち歩いていたのですがタイミングが合わず、読み始めておりませんでしたが先日読了。 『このミステリーがすごい!』の文庫部門でグランプリを受賞した作品とのこと…
図書館で100人以上の予約待ちでようやく順番が回ってきた『わたしの知る花』。 作者は町田そのこさんです。『星を掬う』や『52ヘルツのくじらたち』をすでに読んでいたので期待大。あらすじを引用するとこんな本です。 「あんたは俺から花をもらってくれるの…
暑くて外に出たくない今日この頃。そんな時には読書に時間を割いています。前回読んだ塩田武士さんの『存在のすべてを』に匹敵する個人的ヒットにまたあたりました。 それが夏川草介さんの『スピノザの診察室』。以前に『神様のカルテ』を読んだことがあり、…
隙間時間にはかなり読書をします。昨日読了した本は久しぶりの大傑作だったので書かずにはおれません。少々ネタバレも含みますのでまだ未読の方はご留意ください。 2023年に初版が発行。比較的新しい本でまだ文庫本はありませんでした。かなり分厚い本で読み…
よく図書館で本を借ります。なるべくコストをかけずに日々を楽しみたいと思っている私には図書館は最高の相棒です。しかし書店のようにサービスの包装はないのでブックカバーがあるといいなーと思っていました。 文庫サイズのものはすでに持っていたのですが…