
NIKON Z 5 NIKKOR Z 24-70mm F4.0 S
地味に進むJR普通列車の「ロングシート化」仕方ないことなのか? 旅情・快適さ・それより“効率”という時代
(1月4日 乗りものニュース)
そういえばその昔、札幌と小樽を結ぶ列車が、ボックスシートの気動車(多分)からロングシートの電車に変わったとき、旅情が失われたようでとても残念に感じたことを思い出した。
ロングシートじゃ弁当も広げられないし。まあ、それでも平気で食べる強者をたまに見かけるけど。
写真は昨年(2025年)11月、和歌山の加太へ行った際に乗車した南海電車の特急「サザン」のクロスシート。
サザンは、
以前に書いたように、運賃だけで乗れるロングシートの車両と指定席料金が必要なクロスシートの車両とが連結されているのだが、自分たちはクロスシートの車両を選択した。大阪と和歌山の間はそう遠くないだけに、クロスシートで旅の気分を味わいたかったから。
ついでにいえば、自分が高校生から大学生だった時代、よく京都へ出かけたことが思い出に深く残っている理由の一つは、よく利用した梅田ー河原町間の阪急京都線の特急が、全席クロスシートの6300系だったこともあるように思ったりする。(その話は
こちら。)
↓ もちろん、ロングシートでも旅情を感じることはある。
↓ 都会のローカル線の旅情。
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