やりまんと呼ばれた私がこうなるまで

自覚はないんですがヤリマンと周りではいわれていたようです。今は真面目なシンママしてます

セレブ女子が男子高校生と夜の合宿

皆さん、こんにちは!
今回ご紹介するのは、ちょっと普段と違うお話です。
ママ友の友人らしいのですが、聞いた話が面白すぎたので調べてしまいました。ちょっとその話を。

これは2020年、奈良の地で起こった、あまりにもエキセントリックで強烈な「美魔女と高校生の6日間事件」です。これは、大人のお姉さんの飽くなき欲望が引き起こした、笑うに笑えない珍事件として世間を騒がせました。

南青山の独身セレブが狙ったターゲット

事件の主人公は、当時43歳の会社役員を務める独身セレブの女性です。彼女は東京の南青山に住む裕福な人物でしたが、満たしがたい欲望を抱えていました。その欲望を満たすべく彼女が手を伸ばしたのは、なんとSNS。そこで好みの少年を物色しす。

画像
会社のHPより(現在倒産しています)

確かに43歳と17歳の年の差は大きいですが、この女性、実は容姿を磨きに磨き上げた「美魔女」であり、30代でも通用するほどです。
結果として、奈良に住む17歳の高校生が彼女の目に留まりました。TwitterのDMで顔写真を交換したところ、女性は彼がドンピシャ好みだったため、「いたそう」と決意します。少年も美魔女に興味を持ったようです。

6日間ぶっ通しの「合宿」計画

女性は彼を誘惑すべく、「合宿」を提案しました。自身の年末年始の休みを利用するため、二人が会うことになったのは12月30日から。なんと彼女は、奈良のホテルの同じ一室を6日間も予約したのです!仕事納めが終わるや否や、新幹線に飛び乗り、彼女は奈良へと向かいました。

そして、二人がホテルで対面すると、驚くべき6日間が始まります。


彼女は食事をすべてルームサービスで済ませ、
なんと朝から晩まで部屋から一歩も出ず、6日間ぶっ通しで少年を貪り続けたというのです。
6日間も拘束するとは、その熱中ぶりは尋常ではありません。

当初、少年は夜には帰宅していたものの、互いにハマりすぎた結果、次第に家に帰らなくなってしまいました。これが受験生である彼の母親の怒りと心配を募らせることになります。

母親の突撃と事件の幕引き

少年は、友達が奈良に遊びに来ていると嘘をついて外泊を続けていましたが、ここで致命的なミスを犯します。うっかり母親にホテル名と部屋番号を正直に告げてしまったのです。

激怒した母親は、息子を連れ戻すべく、アポなしでホテルの部屋に突撃しました。

そこで母親が悟ったのは、相手の女が自分と年が変わらないこと、そして彼女が自分の息子(17歳)と6日間も密会していたという事実です。半ば発狂した母親は即座に警察に通報。結果、このセレブ美魔女は青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕され、事件はあっけなく幕を閉じました。まさに自業自得と言うほかありません。

ネットのコメントが面白かったので紹介します。
「奈良だけにうらやま鹿」な事件ですね
「ワイも6日間シックスしたい」
などなどのコメントがありました。

ネット民って本当にユーモアありますよね

今日は笑える話をご紹介いたしました。

中居氏の事件について

皆さん、こんにちは!

今回、私たちは絶対に目を背けてはいけない、中居氏の衝撃的な事件の全容を、詳細にお伝えします。被害に遭われた元フジテレビアナウンサーの女性の苦しみ、そして加害者である中居正広氏の信じがたい行動を、忘れることなく胸に刻みましょう。

中居氏

悲劇は高級マンションで起こった:事件の詳細

事件が発生したのは2023年6月2日の夜、現場は交通の便が良くおしゃれな街、東京都目黒区にある中居氏のマンションです。

中居氏は昼過ぎの12時11分という時間帯に、被害女性(ここではWさんと呼びます)に対し、「おはようございます。今晩ご飯どうですか?」というメールを送っています。彼は朝遅い生活習慣で有名でしたが、昼におはようという文面だけでも気持ち悪さが伝わってきます。

Wさんは当初、いつものように大人数での飲み会だと思っていたため、「夜は空いています」と返信しました。しかし、午後5時16分、中居氏から「メンバーがないです」「さすがに2人だけだとね」というメールが届きました。彼は、最初から他のメンバーに声をかけておらず、店を探すつもりもなく、最初からWさんとの一対一を狙っていたのです。

Wさんは、相手が芸能界の「大御所」である中居氏だったため、「断ったら仕事に影響があったかも」と、誘いを断りきれなかったと後に証言しています。

部屋に入った中居氏は、Tシャツと短パン姿でした。二人はダイニングテーブルで仕事の話を始め、中居氏はビールを飲み始めました。その後、中居氏は壁掛けの大型テレビで、自分のライブ映像をWさんに見せつけました。20代のWさんには理解できないだろうに、「このダンスは俺が振り付けしたんだよ」と自慢話をする姿は、嫌悪感しかありません。

ビールを3本飲み干した後、中居氏は「こっちの方が背もたれあって見やすいからさ、ちょっとこっち来いよ」と、Wさんをソファーへ誘導しました。この「来いよ」という言葉遣いからも、彼が彼女を下に見ていたことがわかります。

深夜12時を過ぎ、Wさんが終電がなくなる前に帰ろうとした瞬間、中居氏は自分が被災地に貢献している、募金活動をしていると語り始め、彼女を引き止めようとしました。Wさんは「尊敬します」と答えるしかありませんでした。

そして次の瞬間、犯罪行為が行われたのです。

中居氏は彼女に向き直り、じっと目を見つめ、キスしました。Wさんは顔を左右に動かして抵抗したものの、中居氏は腕力で彼女の顔を固定し、キスを続けたのです。

彼が力を緩めると、Wさんは「何ですか?」と抗議しましたが、中居氏は「可愛いな」とつぶやきながら、再度彼女を押さえつけ、再びキスしました。

行為はエスカレートします。中居氏はWさんの服を無理やり外そうとし、彼女が抵抗すると今度は胸に顔を埋めました。彼女が「こういうのはやめてください」と抗議すると、彼は一時的に行為を止めます。

この隙に服を直したWさんを前に、中居氏はソファーに深く腰を下ろし、「これどうしてくれるの?こんなになっちゃってるんだから」と、自分の性的興奮を訴える発言をしたのです。

その後、彼はWさんに短パンの上から自分の性器を触らせ、さらに自分も服を脱ぎ、再び彼女に襲いかかりました。

Wさんは必死に抵抗しましたが、中居氏は彼女の服を胸の上までまくり上げ、ブラジャーも外しました。そして彼女の胸や下半身を触り続けました。抵抗しようにも、服が両腕に巻きついて身動きが取れず、彼女は恐怖で泣き出してしまいました。

泣いている彼女を見て、中居氏は「好きじゃなかったの?なんで泣いてる」と言い放ったのです。当時まだ26歳だったWさんは、意識があるのに「死んでいくような感覚」だったと語っています。

日付が変わった6月3日未明、Wさんは部屋を飛び出しました。タクシーで帰宅する途中、警察署の前を通りましたが、恐怖で声を出すことさえできませんでした。彼女は親友にすぐに連絡し、起こったことを全て打ち明けました。

卑劣なメール攻撃と被害者の壮絶な闘い

帰宅後、中居氏からは「大丈夫かな?ついたら連絡してよ」という、ねちっこく不気味なメールが届き続けました。彼女は「帰りました。大丈夫です」と返すのが精一杯でした。

さらに中居氏は、「この前は楽しかったです。早いうちに普通のやつで早く会おうね」という信じられない内容のメールを送っています。「普通のやつで」という文面は、彼自身が自分の行為が「意に沿わないものだった」という自覚を持っていたことを示しています。

Wさんは事件の翌月、7月11日に入院することとなります。仕事の穴を誰かに埋められてしまうという焦りや、病状の悪化に苦しみました。まっすぐ歩くこともままならず、光に対して過敏になる光線過敏症や、全身の発疹、指の麻痺によりペンも箸も持てなくなってしまいました。医療保険に入っていなかったため、1週間で1ヶ月分の給料が消えるほどの高額な自己負担もありました。

彼女は「こんなことになるならあの日殺されていた方が良かった」とまで思い詰め、自傷行為に走り、命を絶とうとも考えました。

中居氏が大御所であったため、当初Wさんの相談に乗ってくれる弁護士はいませんでした。しかし、彼女はついに、元第二東京弁護士会会長の菅沼知子弁護士と出会い、依頼を引き受けてもらうことができました。

2023年11月6日、中居氏の事務所に損害賠償の支払いを求める通知書が送付されます。中居氏は慌ててフジテレビのプロデューサーに連絡し、弁護士を紹介してもらうという見苦しい行動に出ました。

示談交渉が行われ、初回では行為があったこと自体は争点となりませんでした。つまり中居氏は事実上、行為を否定しなかったのです。賠償金は当初300万円から提示されましたが、Wさんの長期入院や、上下関係を利用した行為であったことなどを踏まえ増額され、2024年1月7日に示談が成立しました。彼はその際、「貯金はそんなにない」などと言い訳をしていたそうです。

三者委員会の結論と三者の主張の違い

この事件で最も重要だったのが、2025年3月3日に記者会見で公表された三者委員会の調査報告書です。委員会は中居氏の行為を性暴力と認定しました。

しかし、この認定後も中居氏側と被害女性側、そして委員会との間で主張の食い違いが明確になっています。

1. 中居氏側の「性暴力」認定への反論

中居氏の代理人弁護士は、2025年5月12日に反論を発表。彼らは本人へのヒアリングや関係資料の調査を行った結果、「性暴力と呼ばれる行為は確認されなかった」と主張しました。彼らは第三者委員会の報告書は中立性や公正性を欠いているとして、中居氏の名誉や社会的地位が著しく損なわれたと訴えました。

さらに、2025年8月6日の書面でも、通知書に書かれた「性暴力や不法行為」は自分たちの認識とは違い、今回の事案は不同意によるものでもなく、法律に違反するものでもなかったと強く主張しています。

2. 「守秘義務解除」に関する主張の違い

三者委員会は当初、中居氏側が守秘義務解除に応じなかったため、二人の間で何があったか調べられなかったと述べていました。

ところが中居氏側はこれに反論し、**「守秘義務解除は私たちの側から提案した」**が、委員会から「二人が密室で何したかは直接の調査対象ではない」と回答があったにもかかわらず、報告書には中居側が拒否したかのように書かれているのはおかしいと主張しました。

また、中居氏側は6時間にわたり調査に協力し、守秘義務の内容に囚われずに話したにもかかわらず、その発言のほとんどが報告書に記載されなかったとも訴えています。

3. 弁護士間の対立(守秘義務違反をめぐる攻防)

中居氏側の代理人は、被害女性の代理人である菅沼弁護士が守秘義務を守らせるべき立場にありながら、結果として情報が週刊誌などに流れているのは遺憾だと、被害者側が守秘義務違反を犯したかのように非難しました。

これに対し、被害女性の代理人である菅沼弁護士は、自身の名前を公開し、「私も被害女性も守秘義務には一切違反していない」と断言しました。そして、中居氏側が今回の件を「不同意ではなかった」と主張していることこそが、逆に守秘義務違反に当たるのではないかと強く訴えています。

擁護者たちの暴論と被害女性への誹謗中傷

三者委員会が性暴力を認定した後も、中居氏を擁護する人物たちが現れました。

  • 橋下徹は、テレビ番組で「これだけ社会的制裁を受けるような話ではない」「第三者委員会は中居さんの人権を侵害している可能性が高い」と発言しました。彼はさらに、「意に反するというだけで全部暴力になってしまったら、後でこれに反してましたと言われたら全部暴力なんですか」と、被害者の主張を軽視するような暴論を展開しました。
  • 古市憲寿は、委員会報告書が中居氏個人の性被害に焦点を当てすぎているとし、「中居さんを社会から消すほどの効果があった」「委員会には明らかに配慮が足りなかった」と、加害者側への配慮を求める発言をしました。

中居氏側の反論や擁護者の発言の結果、Wさんへの誹謗中傷は激しくなっています。彼女のSNSには、「性被害にあった人が性を売りにするなんて理解できない」「Wこそが加害者だ」といった心ない書き込みが殺到。さらに殺害予告や、本に包丁が刺さった写真を送りつけられるといった、恐ろしい被害にも遭っています。

現在フリーランスとして働くWさんは、この誹謗中傷の影響で取引先との契約更新を断られたこともありました。

彼女は、ネットの批判は社会の全てではないとし、「本来口を閉じるべきなのは傷つけている側です」と力強いメッセージを発しています。私たちはこの事件を忘れず、被害女性の痛みを理解し、加害者の歪んだ主張に流されることなく、真実を追求し続けなければなりません。

【実話】宅配業者を装った少年らの衝撃的な犯罪

今日は過去にあった性犯罪の中でも凶悪犯罪について書きます。

2002年に福島県郡山市で発生した、ある凶悪な事件は、社会に深い闇を突きつけました。成人男性と二人の未成年少年が、一人の若い女性に対して、実に22時間にも及ぶ想像を絶する性的暴行と監禁を行ったこの事件は、犯行の残忍さ、そして未成年が関与していたという特異性から、世間の大きな注目を集めることになります。今回は、この「宅配業者を装った悪魔」たちの所業を深く掘り下げ、その背景にある犯人たちの心理、被害者の筆舌に尽くしがたい苦痛、そして日本の司法制度が抱える課題について考察していきましょう。

事件の発端:欲望と金銭が交錯する計画

事件の中心にいたのは、当時34歳の中島順司、そして彼の職場の同僚であった16歳の国部英太郎、15歳の羽鳥秀幸の3人です。彼らは福島県いわき市にある会社で、新聞の拡張員として働いていました。成人である中島は、未成年である少年たちを諭すどころか、むしろ事件のきっかけを作った張本人とも言える存在でした。

レイプ犯の少年二人


事の発端は、中島が仕事でとあるマンションを訪れた際、一人暮らしの若い女性を発見したことにあります。彼はその女性が「若く可愛い」と、同僚の国部と羽鳥に話しました。この情報を耳にした国部は、女性に強い関心を抱き、自らも新聞勧誘を装って女性の元へと足を運びます。その時、彼は「あれは可愛い、強姦してでも成功したい」という、おぞましい性的欲望を抱いたとされています。この時点で、国部の倫理観が常軌を逸していたことは明らかでした。

当初、彼らは強姦を明確な目的として計画していたわけではないようですが、拡張員としての成績が思わしくなく、完全歩合制の給与形態であったため、金銭的にかなり困窮していました。そこで中島は、手っ取り早く金を稼ぐ方法として、他の2人に「バイクを盗んで売ろう」と持ちかけます。しかし、この提案に対して国部が返したのは、より凶悪な「バイクを売るよりも、強盗に押し入って強姦したい」というものでした。この提案は、金銭目的の中島と、性的欲望に駆られる国部の利害が一致する形で受け入れられ、恐ろしい計画が実行に移されることになります。

22時間の地獄:人間の尊厳を踏みにじる凶行

2002年9月2日の夕方18時半頃、彼らの計画は実行されました。中島が宅配の配送員を装って被害者女性に玄関の扉を開けさせると、その隙に国部と羽鳥が屋内に押し入り、女性をテープで拘束しました。中島は当初の目的通り、女性の私物からカード類を盗み出し、キャッシングの可否を確認するため一度外出します。その間、屋内に残された未成年の国部と羽鳥は、家の中から包丁を持ち出し、抵抗する女性に突きつけ「うるせえ、俺らを誰だと思ってんだ、抵抗するなら殺す」と怒鳴りつけました。

国部は性器を露出させ、女性に「股で腰を下ろせ」と強要し、そのまま強姦に及びました。被害女性は「痛い、痛い、許してください」と泣き叫び懇願するも、当然許されるわけもなく、国部は「自分で腰を触れ」と命令。動く女性を見ては「か・ん・せ・い・だ・な」と嘲笑ったといいます。その後、女性が失神しぐったりとする中、羽鳥は軍手をつけた手で女性の陰部をかき回し、覆いかぶさって強姦を始めました。その後も3人は代わる代わる女性を凌辱し、「口でやれ」「飲み込め」と殴りつけながら、監禁中、幾度となくこの行為を繰り返しました。

部屋に戻ってきた中島もこの暴行に加わり、3人は翌日9月3日の16時頃まで、およそ22時間にもわたって被害女性を監禁し、想像を絶するような凌辱を繰り返したのです。中島は女性のキャッシュカードから現金約16万円を引き出しただけでなく、母親に電話をさせ現金を振り込ませ、さらにクレジットカードを使って約26万6400円分の新幹線指定席券を購入し、それを換金していました。

国部は部屋でインスタントカメラを発見すると、「写真を撮れば警察には訴えないだろう」「これからも定期的にやれるかも」と考え、女性に強制的に笑顔とピースをさせ、撮影しました。その写真は被害女性のパソコンの壁紙に設定され、無理やり笑顔を作らされた結果、引きつった顔になった女性を見て、羽鳥は「間抜けな顔だ」と嘲笑ったといいます。被害女性の尊厳を徹底的に踏みにじる行為です。

さらに混浴を強要し、身体を洗わせるなどソープ嬢のような真似事をさせただけでなく、陰毛を全て剃り落とし、髪の毛もハサミで滅茶苦茶にした挙句、剃刀で完全に剃毛しました。これらは精神的に完全に屈服させ、従わせようとする意図があったと推測されますが、その残虐性は想像を絶します。

最も背筋の凍る行為の一つが、中島が帰宅後に加わった排泄物の強要です。女性をロフトベッドに上がらせ、3人が見ている前で浣腸を強要し、布団の上で排泄行為をさせ、それを撮影。さらに、その排泄物を食べさせるという、人間の尊厳を徹底的に踏みにじる行為にまで及んだのです。この行為は一度だけでなく、監禁中に二度も強要されたとされています。何ら恨みのない人間に、よくここまで残虐なことができるものだと、吐き気を覚えるほどです。

22時間にもわたる暴行の末、犯人たちは証拠隠滅を図ります。指紋を拭き取り、室内の精液を掻き出し、さらには陰部や肛門に大量の異物を詰め込みました。そして被害女性をロフトベッドに後ろ手に縛り上げ、猿ぐつわと拘束具を装着。逃走用のはしごを外した状態で監禁したまま「警察に行ったら分かってるんだろうな」と言い残し、逃げ去りました。

残された深い傷跡:地獄からの生還と終わらぬ苦痛

しかし、犯人たちのずさんな証拠隠滅は意味を成しませんでした。不審に思った母親が血まみれの娘を発見し、事件は露見。ほどなくして3人の犯人は逮捕されました。

救出された被害女性の体には、想像を絶する傷跡が残されていました。なんと乳首は噛みちぎられ切断され、乳房は断裂状態。少年たちの歯形が無数につき、一生消えない傷跡となってしまったのです。陰部や肛門は異物をかき回されたことでズタズタになり、肛門は完全に避けていました。度重なる暴力により、眼球にも裂傷が確認されたといいます。肉体的な損傷だけでも、その後の生活に深刻な支障をきたすレベルでした。

さらに、避妊具を使われず繰り返された性交の強要により、女性は犯人3人のうち誰かの子供を身ごもり、多数の性感染症にも罹患していました。幸いにも命に別状はなかったものの、正規の損傷の激しさと被害者の精神状態を考慮し、全身麻酔下で中絶手術が行われました。

診察を担当した警察医は「彼女は地獄を見た。数々の強姦被害者を見てきたが、ここまでひどい被害は見たことがない」と証言したほどです。事件後、女性は「男の人が怖くなりました。夜は睡眠薬を飲まないと寝ることもできません。家から出ることも怖いし、一人で歩くのも怖い。道で男性とすれ違うだけで震えてしまうんです」と語っています。肉体的、精神的な地獄を経験した彼女の戦いは、今もなお続いていることでしょう。

犯人たちの実像:社会性の欠如と司法の課題

この残忍な事件を起こした犯人たちは、一体どのような人物だったのでしょうか。

  • 中島順司:成人でありながら事件の首謀者の一人。金銭目的が強く、事件の発端を作った人物です。しかし、成人であるにもかかわらず、彼の家庭環境や生い立ちに関する情報はほとんど残されていません。
  • 国部英太郎:未成年ながら、性的暴行の主犯格。父親が会社経営者で、同級生に1万円をポンと渡すような振る舞いをするなど、相当甘やかされて育ったとされています。傲慢で素行が悪く、性的欲求も相まって女子生徒からは恐れられていました。一方で、実家付近の住民からは「大人しくていい子だった」と評価されており、社会性があり猫を被るのが上手だったことが伺えます。中学卒業後、高校に進学するも学校に行かなくなり、夜遊びを繰り返すようになり、最終的には新聞拡張員として寮生活を送っていました。典型的な非行少年と言えるでしょう。週刊誌の直撃取材に対し、父親は「未成年なのに、何も騒ぐことではないでしょう」と一言の謝罪もなく、記者を睨みつけるという常識外れの対応をしています。
  • 羽鳥秀幸:国部の1歳年下で、中学時代のサッカー部の後輩。国部の指示に従い、包丁を持ち出すなど、従属的な立場でしたが、性的暴行には積極的に加わっていました。高校進学後、非行に走り不登校となり家出、新聞拡張員となった流れは国部と似ています。彼の実家は国部ほど裕福ではなかったようです。羽鳥は、事件から2年前に施行された少年法改正後、全国で初めて15歳以下で家庭裁判所から検察へ逆送され、刑事裁判で罪を問われることとなった人物であり、その意味で大きな注目を浴びました。彼の実家への取材も拒否されており、親の無責任な態度が指摘されています。

このように、犯人たちの背景には、社会性の欠如や倫理観の麻痺が見て取れます。特に、罪を罪と認識できない少年犯罪者の存在は、日本の司法制度における少年法のあり方を問い直すきっかけとなります。近年、話題に上ることの多い「境界知能」(IQ70~84)を持つ人々が、罪の自覚がないまま犯罪に加担するケースが多いという指摘もあります。彼らは一般的な倫理観やモラルが欠如しているため、闇バイトのような違法行為にも容易に手を染めてしまうことがあるのです。羽鳥や国部が境界知能であったかどうかは不明ですが、顔が可愛いというだけで見ず知らずの人間を徹底的に辱め、ずさんな証拠隠滅で逃げ切れると考えていた点など、社会性の未熟さが共通する特徴として挙げられます。

司法の判決:被害者の「声」は届いたのか

これほどの凶悪な事件に対し、司法はどのような裁きを下したのでしょうか。

  • 中島順司への判決は、懲役11年でした。被害者の命が助かったこと、そして法的保護責任義務がないことなどを考慮した結果とされていますが、被害者が一生消えない傷を負ったことを考えると、あまりにも短い刑期だと感じざるを得ません。中島自身もこの判決を不当として控訴・上告しましたが、いずれも棄却されています。
  • 未成年であった羽鳥秀幸国部英太郎への判決は、さらに軽微なものでした。羽鳥には懲役3年6ヶ月以上6年以下の不定期刑、国部には懲役4年以上7年以下の不定期刑が言い渡されました。少年法では「更生」が理念の根幹にあるため、不定期刑という形で少年たちの更生次第で刑期が変動する仕組みになっています。しかし、これにより彼らが早ければ4年程度で社会に戻ってくる可能性があったと考えると、被害者の悔しさは想像に難くありません。彼らは控訴することなく刑が確定しています。

これらの判決は、日本の司法が性犯罪に甘いという批判を多く生む結果となりました。少年法の理念である「更生」は確かに重要ですが、その一方で、被害者が筆舌に尽くしがたい苦痛を背負い続け、犯人が比較的短期間で社会復帰するという現状は、果たして本当に公平と言えるのでしょうか。「少年たちの更生」と「被害者の救済」という二つの天秤は、常に社会に重い問いを投げかけています。

更生に失敗した少年犯罪の例として、2020年に福岡市で発生した、少年院仮退院直後の少年による商業施設での女性殺害事件があります。この少年は、被害者とは面識が全くないにもかかわらず女性をめった刺しにし、さらに6歳の女児を人質に取ろうとしました。裁判での彼は「謝罪というものがどういうものか分からない」「人間はクズはクズのまま変わらない」と発言しており、更生の可能性は極めて低いと判断され、少年法における長期刑の上限である15年の不定期刑が言い渡されています。

また、少年法を逆手に取り、未成年のうちに多数の女性に暴行を加えようと計画した元大学生の事例も存在します。「少年法の対象となる未成年のうちにいっぱいレイプして20歳になったらやめようと思っていた」という彼の供述は、司法制度の隙を突こうとする悪意に満ちています。この元大学生に下された判決は懲役5年6ヶ月の有期刑で、強制性交等罪の法定刑が最低5年であることを考えると、異様なまでに軽いものです。反抗時に未成年であったことや、性交に至るまでの暴行・脅迫の度合いなどが考慮された結果とされますが、それでも「軽すぎる」という声が上がるのは当然でしょう。

事件の後に残された問い

この郡山監禁強姦事件の犯人たちは、最長刑期の中島を含め、2024年現在、すでに全員が出所しています。そして、真偽不明ながら、国部英太郎は結婚し「大和英太郎」と改名しているという噂まで囁かれています。これだけの凶悪な犯罪を犯した人間が、再び社会で平穏な生活を送っている可能性があるという現実は、あまりにも後味の悪いものです。

被害女性は判決後、「私はこの事件で一生消えない傷が心に残りました。なのに犯人たちは何年かすると社会に出てくるかと思うと悔しくて仕方がありません」と、その心情を語っています。

未成年者の更生は社会全体で取り組むべき重要な課題ですが、そのために被害者が筆舌に尽くしがたい苦痛を背負い続け、犯人が比較的短期間で社会復帰するという現状は、果たして本当に公平と言えるのでしょうか。「未成年は守られすぎているのではないか」「司法は性犯罪に甘いのではないか」——この事件は、私たちに深く重い問いを投げかけ続けています。この問いに対する答えを、社会全体で真剣に考えていく必要があるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。本当にひどい事件です。

このような事件がなくなることを祈るばかりです。

【実話】六本木ホステス殺人事件、さらには200人以上を強姦した

皆さん、こんにちは。

今回はちょっとテイストを変えてゾッとする事件について書いてみようと思います。

 

この恐ろしい事件をご存知でしょうか?2000年7月、東京・六本木で働く外国人ホステス、ルーシー・ブラックマンさんが突然失踪しました。彼女は8ヶ月後、あまりにも無残な姿で発見されることになります。この事件は、ルーシーさんの母国であるイギリスの首相も言及するほど高い注目を集めましたが、裁判の最終判決が下るまでに10年もの歳月を要しました。今回は、このルーシー・ブラックマンさん殺人事件の全貌と、事件の容疑者である織原城二という男について、詳しく解説していきたいと思います。


六本木外国人ホステス失踪事件の始まり

事件は2000年7月1日、六本木のクラブで起こりました。ホステスとして働いていた21歳のイギリス人女性、ルーシー・ブラックマンさんは、わずか1ヶ月前に日本にやってきたばかりでした。

実際の写真


事件当時、ルーシーさんはホステス仲間と連絡を取っており、「今、お客様とドライブデート中です。これから海岸に向かいます」とメッセージを送っています。さらにその2時間後には「あと1時間程度で帰りますイギリス首相であったブレア氏が来日していました。ブレア首相は当時の森首相との会談でこの事件を取り上げ、警察に犯人逮捕を強く要請しました。これにより、事件は日本とイギリス両国で大きな注目を集めることになります。

翌月、ルーシーさんの妹が記者会見を行い、有力情報を呼びかけ、懸賞金を設定しました。当初は1万ポンド(当時の日本円で約160万円)でしたが、翌月以降、懸賞金は10倍にまで大幅に増加しました。そして10月、ついに一人の男が逮捕されます。それが、冒頭でも紹介した織原城二、当時48歳でした。彼はルーシーさんが勤めていたクラブの常連客であり、不動産管理会社を経営する社長で、大金を稼いでいた人物でした。


織原城二の逮捕と自宅からの驚くべき証拠

警察が織原の自宅を家宅捜索した際、驚くべき光景を目にすることになります。そこには大量の違法薬物が存在し、さらに織原が白人女性を襲う様子を記録したビデオテープが発見されたのです。

この押収されたビデオから、さらに驚きの事実が明らかになります。映像には複数の女性が映っており、これをきっかけに、織原が過去に何人もの女性を無理やり襲ってきたことが発覚したのです。その中には、オーストラリア人女性を殺害した事件も含まれていました。

しかし、肝心のルーシーさんはまだ行方不明のままでした。そんな中、ついに翌年2月、警察は神奈川県三浦市の海岸にある洞窟の中でルーシーさんを発見します。発見されたルーシーさんは、なんとバラバラに切断され、セメントで固められていたのです。


織原城二の異質な生い立ちと異常性の形成

織原は1952年に大阪で生まれました。彼の両親は韓国人で、出生名はキム・スンジョンでした。スンジョンの父親は貧しい移民でしたが、日本に来て以来、不動産会社、駐車場経営会社、タクシー会社、パチンコ屋など数多くの会社を立ち上げ、巨万の富を築き上げた大富豪でした。スンジョンはそんな裕福な家庭でお坊ちゃまとして育てられました。

中学校卒業後、父親の勧めで慶應の付属校に進学します。その際、父親は入学祝いとして田園調布の一軒家をプレゼントしたほどです。何不自由ない暮らしを送っていたスンジョンでしたが、彼には一つだけコンプレックスがありました。それは、韓国人であることでした。

そこでスンジョンは、父親の経済力を武器に「日本人になる作戦」を決行します。手始めに、高校生ながら外科手術を受け、目を大きくして韓国人らしさを軽減させました。さらに21歳で日本国籍を取得し、名前を「織原城二」に変更、日本人として再出発を図ります。

その後、父親が亡くなり莫大な遺産を相続した彼は、その金をもとにそれまで以上の贅沢三昧の生活を送ります。30代以降に始めた事業でも大成功を収め、最終的には40億円もの資産を手にするに至りました。

しかし、彼の人生には一つの問題がありました。我々一般人からしたら全く共感できないことですが、幼い頃からの贅沢三昧により、彼はあらゆる娯楽に飽きてしまっていたのです。そのため、彼はどんどん強い刺激を求め、最終的には合法の範囲を飛び越える行為に手を染めることになります。


異常な性癖と巧妙なターゲット選択

織原が特にハマっていたのはSMプレイでした。彼は超ドSで、聞くだけでもかなり不快なプレイを繰り返していました。さらに織原にはもう一つ異常な性癖がありました。それは、全てのプレイをカメラで記録し、詳細に記録することでした。その記録量はまさに破格で、17歳から逮捕される48歳までの約30年間で撮影した量はなんと200件以上。つまり、織原の毒牙にかかった犠牲者は200人以上に上るのです。

織原は、犯罪のターゲットを外国人ホステスに絞っていました。彼が外国人ホステスを狙った理由は、彼女たちが「弱い立場」の人間だったからです。彼女たちは被害に遭ったことを相談しようにも、故郷ではないため頼りになる人物が周囲にいません。その上、異国で働く彼女たちの中には観光ビザで働く「不法就労」状態の者も多く、性的暴行を警察に話す精神的苦痛に加え、自身が逮捕されるリスクもあったため、警察に行きづらかったのです。実際、事件が起きるまで被害届を出した外国人ホステスは一人もいなかったとされています。織原は、人の弱みに付け込む、非常に計算高い人間でした。


なぜルーシーさんの事件で「失敗」したのか

これほど巧妙に犯罪を繰り返してきた織原が、なぜルーシーさんの事件で逮捕されるようなヘマをしてしまったのでしょうか。

実は、織原は1999年頃から事業で失敗し始めていました。その負債はなんと約200億円という途方もない額に達していました。これを機に、織原は持ち前の冷静な判断力を失っていったとされています。彼にとって、お金がなくなるということは人生で初めての経験でした。その一方で、事業失敗のストレスは、性的な欲求をどんどんエスカレートさせていきます。

その結果、彼は致命的なミスを犯します。彼はルーシーさん殺害の直前、周りのSM愛好家にこんなことを漏らしていました。「背が高く、胸の大きな外国人ばかりを誘拐し、専用のアジトに連れ込んでプレイした後に殺すまでの一部始終をビデオカメラに収めたい」。この発言を聞いていたSM仲間が警察に証言したことで、織原は捜査線上に浮上することになったのです。


泥沼化した裁判の経緯と驚きの逆転劇

こうして織原は逮捕され、裁判を迎えることになります。しかし、この裁判が予想に反して泥沼化していくのです。

検察側は、織原の自宅から押収されたビデオテープに加え、もう一つ強力な証拠を持っていました。それはDNA鑑定の結果です。織原のマンションから採取された髪の毛がDNA鑑定によりルーシーさんのものだと判明し、織原の部屋にルーシーさんがいたことが確実に立証されたのです。これにより、検察側は一方的な勝利を確信していました。

しかし、織原はここから驚くべき反論を展開します。彼の「切り札」となったのは、他ならぬあのビデオテープでした。これまで数々の犯行を記録してきたビデオテープは、織原にとって弱みでしかないはずでしたが、彼はこれを必殺の武器に変えました。

実は、ルーシーさんを襲ったとされる映像だけが、ビデオテープに残っていなかったのです。そこで織原は、次のような主張を展開します。 「検察側が死亡したとする事件の直前、自分のマンションの部屋で被害者と会ったことは認める。DNA鑑定の結果があるため、ルーシーと接触したことは認めざるを得ない。しかし、強姦や死亡事件に関しては、知人が関与していた。そもそも自分は無理やり襲ってもいないし、殺害もしていない。なぜなら、もしそうしていたなら、絶対に撮影しているはずだからだ」。

つまり、彼の完璧すぎる「記録癖」が、かえってルーシーさん殺害に関する無罪の主張に利用されたのです。しかも、関与したとされる知人はすでに亡くなっていたため、事件の真相は闇の中へと消えていきました。

そして2007年7月、第一審の判決が下されます。東京地裁は、9人の女性を襲い、そのうちの1人を死に追いやったとして織原に無期懲役を言い渡しました。しかし、ルーシーさん殺害事件に関しては、「事件に関与した疑いはあるが証拠不十分」として、無罪の判決を下したのです。織原の策略が功を奏した形となりました。

この判決に対し、東京地検はルーシーさん事件の無罪を不服として東京高裁に控訴。一方、織原側もさらなる良い結果を求めて控訴しました。

第二審を前に、織原はさらに策を巡らせます。被害者遺族に対し、お悔やみ金としてなんと1億円を贈呈し、インターネット上では織原の無実を訴えるウェブサイトまで開設される始末でした。

しかし、判決は想定外の結末となります。東京高裁は一審判決を棄却し、判決を変更したのです。東京高裁は、ルーシーさん殺害事件に対し、「未遂ではあるが実行の意志があった」とし、織原に無期懲役の判決を下しました。良い判決を狙った結果、むしろ悪い判決となったのです。

ここで焦った織原側は判決を不服として最高裁に上告しますが、2011年に上告が棄却され、無期懲役が確定しました。


結び:織原城二の現在と私たちへの教訓

織原城二は現在、主に凶悪犯が収容される長期刑務所で服役しています。

彼の異常な行動の背景には、恵まれすぎた環境で育ったゆえの刺激への飽き、そして韓国人であることへのコンプレックスがありました。しかし、最も彼に必要だったのは、自分を律する強い心だったのではないでしょうか。それは、どれほど巨額の財産をもってしても決して買うことのできないものです。

この事件は、人間の心の闇と、それに立ち向かう社会の難しさ、そして自分自身をコントロールすることの重要性を、私たちに強く訴えかけていると言えるでしょう。

教科書に載ってる人たちの恥ずかしい話

皆さん、こんにちは!

今回は近現代の偉人たちが持っていた、ちょっと衝撃的な性癖についてお話ししていきますね。どれも驚きの内容ばかりですよ!

みんな真面目なふりをしたり偉人だったりしても男なんですよw

それでは早速、最初の偉人から見ていきましょう!

宮沢賢治

ご存知、雨ニモマケズ」や「注文の多い料理店、「銀河鉄道の夜」などで知られる国民的詩人・小説家の宮沢賢治さんです。教科書にもたくさん作品が載っているので、私たち日本人にとっては最も身近な偉人の一人と言えるかもしれませんね。

賢治さんは岩手県の質屋の家に生まれ、盛岡高等農林学校を卒業後、教師として生活を送っていました。子供の頃から鉱物や採集が好きで、家族からは「石っこ賢さん」と呼ばれていたという話は有名ですよね。

さて、そんな賢治さんの性癖ですが、実は彼は生涯独身で、女性と関係を持たずに一生を終えました。彼は「生涯純潔であること」に非常にこだわっていたんです。しかし、恋愛に興味がなかったわけではありません。17歳の時に病院の看護師に恋をして父親に結婚を申し出たり、教師になってからも友達の妹や妹さんの友達に恋をしたりと、意外にも恋多き人物だったんですよ。

では、なぜ彼は純潔を貫いたのでしょうか?その理由の一つに、彼の宗教観念が挙げられます。学生時代に日蓮宗に深く感銘を受け、その思想は彼の「雨ニモマケズ」などの作品にも色濃く現れています。そして、この宗教観念が彼の「性欲は人目にするもの」という考え、つまり禁欲にも影響を与えたと言われています。彼は学生時代から「妻はめとらない」と友達に書き残すほどの強い信念を持っていました。時には性欲と戦うために一晩中牧場を歩き回ったり、自ら女性を遠ざけたりすることもあったそうです。

しかし!そんな賢治さんには意外な裏の顔が!彼はなんと春画コレクターでもあったんです!それも性行為を描いた春画を大量に集めていて、積めば高さ30cmにもなるほどだったとか。人からこのことについて尋ねられた際には、「教え子たちが性で間違いを犯さないように指導するためだ」と答えたそうですが…本当でしょうか?

また、晩年には「禁欲は何もなりませんでした。禁欲のせいで病気になりました」と語っていたとも言われています。結局、宮沢賢治さんは純潔を守り抜いたまま、37年の短い生涯を終えました。

与謝野晶子

次は、「君死にたまふことなかれ」で有名な歌人与謝野晶子さんです。彼女の作品は情熱的で官能的なものが多く、特に歌集「みだれ髪」は有名ですよね。

そんな晶子さん自身も、作品に劣らずかなり濃厚な恋愛経験をした人物として知られています。夫である与謝野鉄幹との結婚は、実は略奪結婚だったことをご存知ですか?
鉄幹はとにかく女好きで、学校の先生時代には生徒と関係を持ったり、子供を作ったりすることもあったようです。結婚相手も元教え子の麻野信子さんでしたが、結婚後にまた別の元教え子の林野さんと同棲を始め、信子さんと離婚して結婚。そして、その後に晶子さんと出会ったのです。
鉄幹は晶子さんの詩の才能に惚れ込み、晶子さんも彼に惹かれ、すぐに恋仲になりました。ですが、当時の鉄幹には妻がいましたから、これは不倫だったんですね。それでも鉄幹は翌年には離婚し、晶子さんと結婚しました。すごいプレイボーイですよね!不倫の末に結婚を決意した晶子さんもまた、エネルギッシュな方だったと言えるでしょう。

晶子さんと鉄幹の間には、なんと12人もの子供が生まれています。ほぼ年子で、晶子さんは17年間ほどの期間、ほとんど毎年妊娠・出産を繰り返していたことになります。想像するだけで大変そうですが、お二人とも本当にエネルギッシュだったのかもしれません。ちなみに、晶子さんは二人の子供に「アウグスト」や「エレンド」といった、今でいう「キラキラネーム」のような名前を付けていますが、子供たちは成長後に改名したそうです。

そんなエネルギッシュなお二人には、ある衝撃的なエピソードが伝わっています。それは、「与謝野鉄幹が晶子さんの陰部にバナナを挿入し、後にそのバナナを食べた」という話です。あるいは、「晶子さん自らがバナナを挿入し、それを翌朝夫に食べさせた」とも伝えられています。夫婦の愛の形はそれぞれですが、客観的に見るとかなりの「変態プレイ」と言えるでしょう。ただし、この話の原点は現在の時点では見つかっておらず、単なる噂である可能性もあるとのことです。
ところで結婚後、鉄幹の浮気癖は治ったのでしょうか?いいえ、残念ながらそう簡単には治りませんでした。晶子さんとの結婚後も、鉄幹は晶子さんの親友にまで手を出して関係を持つなど、晶子さんを悩ませ続けたと言われています。

手塚治虫

次は、鉄腕アトム」や「ブラック・ジャック」など、数々の名作を生み出した「漫画の神様」手塚治虫さんです。彼がいなければ、今の日本の漫画文化はなかったかもしれませんね。

手塚さんは兵庫県に生まれ、子供の頃から漫画に親しんでいました。大学時代に漫画家としてデビューし、医学博士の免許も持っていた優秀な学生でしたが、卒業後には漫画家一本で活動することを決意しました。生涯に描いた漫画は約700タイトル、総ページ数15万ページとも言われています。彼の功績として最も大きいのは、ヒューマンドラマを軸にした「ストーリー漫画」を確立したことでしょう。

さて、そんな漫画の神様、手塚治虫さんですが、実は彼の作品の中には異常性癖や病的な内容のものが数多く存在します。これらは「黒手塚」と呼ばれ、読者の性癖を歪ませたという声も少なくありません。

例えば、「奇子(あやこ)」では、東北の大家の令嬢・奇子が土蔵に閉じ込められて生活する中で、近親者同士の性的関係など、様々なタブーが生々しく描かれています。また、「ムー」という作品も黒手塚作品として有名です。これは窃盗や殺人を繰り返す男・結城道男を主人公にした物語ですが、この道男がとにかく美しく、扇情的に描かれているのが特徴で、登場人物との同性愛的な描写もある退廃的な作品となっています。他にも、「アラバスター」や「ばるぼら」なども黒手塚の代表作として挙げられますね。

では、多様な性癖の親とも言える手塚治虫さん自身は、どのような性癖を持っていたのでしょうか?実は、彼自身の思考についてはあまり知られていませんが、彼の死後、机の引き出しからあるものが発見されて話題になりました。それは、ネズミや蛇といった動物を女性的に描いた絵です。娘さんのルミコさんのSNSでも画像が投稿されましたが、その投稿を見る限り、かなり際どいイラストもあったようですよ。宮沢賢治さんと同じく、死後に性癖を暴露されるのは少し気の毒な気もしますが、このような性癖があってこその手塚作品だったのかもしれませんね。

伊藤博文

日本初の内閣総理大臣であり、かつては1万円札の顔でもあった伊藤博文さん。近代日本の礎を築いた偉人として知られています。

伊藤さんは江戸時代末期に長州藩(現在の山口県)に生まれ、吉田松陰松下村塾で学びました。その後、幕府を倒す討幕運動に参加し、政治家としての道を歩み、初代内閣総理大臣に就任。岩倉使節団の副使を務めたり、大日本帝国憲法を制定したりするなど、数々の功績を残しました。

そんな伊藤博文さんですが、実はある性癖を持つことでも有名です。それは、異常なまでの女好きであること。彼の女好きは常軌を逸しており、当時から「行儀が悪い」と大いに批判されていたと言われています。彼は手当たり次第に女性に手を出す「式象」として知られ、とても女性から人気があり、周りには女性が絶えなかったことから、「箒(ほうき)」というあだ名がつけられたこともあったそうですよ。

彼の女遊びに関するエピソードは枚挙にいとまがありません。

  • 例えば、藩の指示でイギリス留学へ向かった際には、藩から与えられた資金を使い込んで色町で遊び呆けていたそうです。イギリスの風俗や文明の調査が課せられていたとはいえ、その遊びぶりは目に余るものだったようで、他の留学生からは「伊藤を帰国させろ!」という声が上がり、一時危うく帰国させられそうになったとか。

  • 芸者遊びが大好きだったことでも知られています。親が定めた結婚相手を捨てて芸者の梅さんと結婚しましたが、梅さんとの結婚生活でも遊郭で料理屋の娘と関係を持ったりしていました。

  • 明治天皇からお呼び出しがあった時でさえ、芸者を連れてきたため、明治天皇に「いい加減にしなさい!」と嗜められたという話も残っています。

  • 他にも、伊藤さんが寝込んだ際にも芸者をそばに二人も置いていたという話や、妻がいる家の中で芸者たちと交わったという話もあります。

  • さらに、移動中の馬車の中でも同乗していた芸者と行為に及んだとも言われています。

  • 中でも衝撃的なのは、鹿鳴館で行われたパーティーでの出来事です。仮装舞踏会にて、岩倉具視の娘である戸田極子さんに目をつけ、別室に連れ込んで無理やり関係を迫ったと言われています。当時、極子さんには夫がいた上に、夫婦でパーティーに出席していたにもかかわらずです。身の危険を感じた極子さんは、鹿鳴館の窓から飛び降りて逃げたと言われています。これはもはや女遊びの域を超え、性犯罪と言える行動ですよね。このことはもちろんメディアで取り上げられ、博文はかなり非難されたそうです。

渋沢栄一

次に紹介するのは、「近代日本経済の父」と呼ばれる渋沢栄一さんです。2024年度からは1万円札の顔にも選ばれた、まさに日本の経済発展に貢献した偉人ですね。

渋沢さんは江戸時代末期に埼玉県で生まれ、百姓の家でしたが、藍玉の製造販売や養蚕も手掛けていました。やがて尊王攘夷思想の影響を受け、高崎城の乗っ取り計画を立てますが、中止。京都に出た先で徳川慶喜幕臣となります。明治時代に突入すると、明治政府に大蔵省の一員として招かれ、その後は第一国立銀行の創設や数々の企業の設立に尽力し、日本経済の発展に大きく貢献しました。日本で初めて銀行を設立し、多くの会社設立にも深く関わった人物なんですよ。

そんな渋沢栄一さんですが、実は知られざる性癖を持つことでも知られています。それは、彼がとんでもない「好色漢」だったこと。渋沢栄一さんも、伊藤博文さんと同じく、かなりの浮気好きで女遊びが激しい人物だったと伝えられています。彼自身、「私の行いが悪いのは伊藤博文井上馨の影響もある」と語っていたそうですよ。

渋沢栄一さんも伊藤博文さんと同じく、数多くの女性と関係を持ったことで知られています。

  • 例えば、芸者遊びはもちろんのこと、家の女中などにも手を出した結果、20人もの隠し子が存在したと言われています。隠し子の数は「20人どころか50人」という話もあるそうですよ。

  • 高崎城の乗っ取り計画を中止した後、父親に勘当されたという建前で京都に向かうのですが、この時、父親から餞別として渡された100両を全て遊びに費やしてしまったとされています。道中で吉原に入ったり、伊勢参りでは商家の娘と遊郭に入ったりと、散財してしまったのですね。

  • このように、彼は遊郭などで遊ぶことが多く、花街ではとても有名な遊び人だったそうです。

  • 彼の日記には「一友人」という言葉がよく登場しますが、これは彼と関係を持った女性のことだと言われています。

実は、渋沢栄一さんが生きた時代は、祭祀のある男性が女遊びをするのはよくあることだったと言われています。特に、お金や権力がある人なら、何人もの妾を持ったり、芸者遊びに明け暮れたりすることも珍しくなかったのですね。渋沢栄一さんや伊藤博文さんに限らず、当時の有力者の多くは女遊びが激しかったのかもしれません。

石川啄木

次は、「一握の砂」「悲しき玩具」などの歌集で知られる詩人、石川啄木さんです。彼は26歳という若さでこの世を去りましたが、彼の生活や人柄については有名な話がいくつも存在します。

石川啄木さんは岩手県の僧侶の家に生まれ、家でただ一人の男子だったこともあって、母親から溺愛されて育ちました。中学生時代から短歌の投稿を始め、文学に夢中になりすぎて学業を怠り、学校を退学。文学で生活することを決意して上京し、他の職業で生計を立てながら作品を作り続けました。彼の作品は、自身の経験に基づいた困窮や孤独などをテーマにした作品が多いのが特徴です。彼の作品を読むと、「石川啄木ってかわいそうな人だな」という印象を受ける人も少なくないと思います。

しかし、石川啄木さんが生涯貧困に苦しんだという事実がある一方で、彼には目を疑うような「ダメ人間エピソード」がたくさんあるのも事実です。

  • 例えば、学生時代には友人に無理を言ってカンニングをさせてもらい、それがバレて自ら退学しています。この時、カンニングを無理強いされた友人も奨学金の資格を剥奪されるという、少し気の毒な結果となってしまいました。

  • 上京後には、なんと自身の結婚式をすっぽかしたり、母親が「得だから」と偽って汽車賃を借り、そのお金で友人たちと宴会をしたりしています。

  • 詩人という厳しい職業を目指しながらも、短期間で職を転々としました。また浪費癖もひどく、多くの人から借金をしていますが、かなりの額を踏み倒しています。遊郭で遊ぶお金や飲食代もツケにすることが多かったのですが、そのツケも全て踏み倒していたそうです。

  • 有名な歌に「働けど働けどなお吾が暮らし楽にならざり じっと手を見る」というのがありますが、実は仕事もサボることが多かったと言われています。作品から得られる印象とは裏腹に、本人はかなりルーズな人物だったようですね。

さて、そんな啄木さんは生前に「ローマ字日記」という作品を残しています。文字通り、全てローマ字で書かれた日記ですね。この作品には彼自身の生活が非常に生々しく書かれており、中には衝撃的なエピソードも数多く存在します。その一つが、ある記述です。

「予は女の股に手を入れて手荒く陰部を掻き回したり。終には五本の指を入れて出来るだけ強く押し固めた。女はそれでも目を覚まさぬ」

これは啄木さんが遊女と一夜を過ごした時のエピソードですが、寝ている遊女の陰部に拳を入れたという衝撃的な行為が描写されています。浮気や女遊び、遊郭好きとして知られる啄木さんですが、この頃には普通の遊び方では満足できなくなっていたのかもしれませんね。

谷崎潤一郎

最後に紹介するのは、まさに「性癖」という言葉がぴったりな倒錯的な小説で知られる谷崎潤一郎さんです。

谷崎さんは明治19年1886年)に東京市に生まれ、幼い頃から学業で優秀な成績を収めており、神童と呼ばれた少年だったようです。東京帝国大学の国文科に在学中に文芸雑誌「新思潮」を創刊し、そこに戯曲や小説を発表しました。関東大震災を機に関西へ移住し、「痴人の愛」などの作品を生み出し、戦後には「細雪」を発表しました。

そんな谷崎潤一郎さんの作品の最大の特徴といえば、フェティシズムマゾヒズム、ひいては女性崇拝が挙げられます。彼は耽美派の作家であり、美しさを詳細に描いた、耽美で妖艶、そして非現実的な印象のある作品が多いのが特徴です。彼の作品は時代によって文体などが異なりますが、ほぼ全作品でフェティシズムマゾヒズム、そして女性崇拝が描かれています。いわゆるマゾです。谷崎さんはマゾのなかでも特急品のマゾでした。

具体例を見てみましょう。

  • 「ナオミズム」という流行語を生み出した名作「痴人の愛」は、ごく平凡なサラリーマンが奔放な女性ナオミに振り回されるという内容となっています。

  • また、男女の主従関係を描いた「春琴抄」は、傲慢な琴の師匠である春琴に、弟子の佐助が献身的に仕えるという内容となっています。

どちらも主人公である男性が美しい女性を献身的に支えたり、仕えたりする内容で、「春琴抄」に至っては「マゾヒズムを超えた耽美主義」と称されることもあります。

では、このような耽美主義作品を数多く生み出した谷崎さん自身は、どのような性癖を持っていたのでしょうか?実は谷崎さん自身もマゾヒストだったと言われています。彼は生涯で3人の女性と結婚しましたが、中でも特に心酔していたのが、最後に結婚した松子さんだと言われています。

谷崎さんは恋多き人物で、最初に恋をしたのは妻の初さんの妹、千代さんでした。初さんは非常に奔放な魅力を持っていたそうなので、谷崎さんはそこに惹かれたんですね。しかし、人妻とは結婚できないということで、彼は仕方なく初さんの妹である千代さんと結婚しました。ですが、従順な千代さんに飽きてしまった谷崎さんは、今度は初さんと千代さんの妹である聖子さんに惹かれ始めます。そして彼は聖子さんとの結婚を考えて千代さんと離婚し、なんと作家の佐藤春夫さんに千代さんを譲るという、劇的な事件「小田原事件」を起こしました。そうまでして聖子さんと結婚したかった谷崎さんですが、結局聖子さんとは結ばれず、別の女性と結婚しました。

そして次に彼が惹かれたのが、豪商の妻である松子さんです。二人はやがて交際を始め、谷崎さんは松子さんを崇拝するようになったと言われています。谷崎さんが松子さんに宛てて書いた手紙には、「心の底の底まで召し使いになりました 忠実な下僕としてお使いくださいませ」といった文言が並んでいたのは有名な話ですよね。自分のお金から体からすべてを松子さんにささげるので自由につかってほしい、もっとイジメてほしいという手紙が残っているのですよ。

谷崎さんの作品はマゾヒズムを感じられるものが多いですが、彼自身が美しい女性に仕えたいという気持ちがあってこその作品だったのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?明治時代から昭和時代にかけて活躍し、数々の功績を残した偉人たちですが、実はこんな性癖やあんな性癖を持っていたんですね。どれだけ立派な印象がある人も、女性関係にだらしなかったり、逆に女性との関係を自ら遠ざけたりと、非常に個性的な性癖を持っていたことが分かりました。しかし、一方でその性癖を作品に昇華させたことで、後世まで名を残す人物となった人もいるのも事実です。特殊な性癖もまた、その人物を構成する一部と言えるでしょう。

私も少し人なみに性欲があると思いますが、偉人達はそっち方面もすごかったんですね。

女の子の性欲ってどうなってるの??

こんにちは(*^-^*)

今日はいきなりですが、ちょっとデリケートだけど大切なテーマ、「女性の性欲」についてお話ししたいと思います。

もちろんここで書く内容は、あくまでも私自身や友人との会話から出てきたリアルなお話であって、すべての女性に当てはまるわけではありません🙅‍♀️✨ でも、大まかな傾向としては共感できる方も多いはず。特に男性にとっては、きっと参考になると思いますよ😉💡

 

「女性の気持ちって分かりにくい…」🤔

「一体いつ、どんな瞬間に女性は僕に性的な魅力を感じるんだろう?」

こんな疑問を持ったこと、ありませんか?
実は、女性も男性と同じように性欲を持っています。そして特定の瞬間に理性を手放し、「抱かれたい」と願うこともあるんです💓

今回は、そんな女性たちの声から見えてきた
✨「抱かれたいと思う男性の共通点」
✨「性欲が高まるきっかけ」
✨「女性が無意識に出すサイン」
を、恋愛ブロガーとして分かりやすくまとめました🌸

知っておくだけで、女性との関係をより深めるヒントになるはずです😊


1.女性が「抱かれたい」と願う男性の共通点💑

女性が心を許し、性的な魅力を感じる男性には、いくつかの共通する特徴があります。見た目だけでなく、内面や行動、そして「あるギャップ」が非常に重要視されます。

  • 自信がある人💪
    女性は、自信のある男性に「何かあった時に頼れる」「責任を取ってくれる」といった安心感を抱きます。実際に自信があるかよりも、自信があるように振る舞えるかがポイントです。

  • 清潔感がある人🧴✨
    これは言わずもがな、基本中の基本です。単に清潔であるだけでなく、見た目にそれが反映されていることが重要。服のシワ、伸びた髭、そして特に爪の手入れなど、細部にまで気を配ることで、女性からの警戒心を解き、好印象を与えます。年齢を重ねても努力を続ける姿勢は、若い女性にも好感を持たれます。

  • シンプルで爽やかなファッション👕
    ブランド品で固める必要はありません。大切なのは、自分に似合い、清潔感と落ち着きを感じさせるシンプルで爽やかな服装を意識すること。特にサイズ感は重要で、体型に合った服を着こなすことで、全体的な印象が引き締まります。

  • 女性を優しくエスコートできる包容力🤝
    人生経験が豊富な男性にしか出せない、大人の余裕と優しさに女性はときめきます。自然なエスコートや、甘えたい女性を優しく受け止める包容力は、女性の心を掴みます。ただし、甘やかしすぎはNG。メリハリのある態度が、あなたを「余裕のある男性」として印象付けます。

  • 少年のような無邪気な一面(ギャップ)🎮
    普段は仕事で真面目、頼りがいがある男性が、趣味の話になると子供のように夢中になったり、素直な感情を表現したりする姿は、女性にとって大きな魅力となります。このギャップが心理的な距離を縮め、「こんな可愛い一面もあるんだ」と特別感を抱かせます。

  • 細マッチョな体型🏋️‍♂️
    特に上半身のシルエットタンクトップ姿水や汗で濡れた状態タオルで髪を拭く後ろ姿などに多くの女性が魅力を感じています。細すぎず、かといって太すぎない、健康的で引き締まった体が女性の性欲を刺激しやすいようです。

  • 手入れされた綺麗な手🤲
    女性は気になる男性の体の一部、特に手や指、爪を観察しています。「綺麗な手ですね」と褒められたら、それはあなたへの好意のサインである可能性が高いでしょう。

  • 魅力的な匂い🌿💐
    「匂いは男女共通の魅力」と言われるように、タイプな匂いは女性の心を掴みます。香水と柔軟剤、タバコが混ざったような「悪い男」系の匂いに、疲れた顔がオプションとして加わると、より色気を感じるという意見もあります。

  • 「オス」としての魅力を感じさせるギャップ

    • 普段は紳士的で真面目な人が、酔った時に甘えてくる

    • 冷静に仕事の電話をしている真剣な横顔

    • 中性的な顔立ちなのに、ゴツゴツした手や喉仏がある。

    • パキッとした状態からネクタイを緩める瞬間。 これらは、女性が男性の色気や「オス」としてのスイッチが入る瞬間となりえます。

  • 守られていると感じる瞬間💓
    自分より体が大きい男性に体を支えられた時や、エッチな雰囲気でなくても道中で腰をグッと引き寄せられた時などに、女性は守られている安心感と同時に性的な魅力を感じます。

  • 「自分に興奮している」と分かる時(ただし、信頼関係が前提)
    付き合った後であれば、男性が自分に興奮していることを隠さない態度は、むしろ女性を喜ばせることがあります。目がトロンとしていたり、鼻息が荒くなっているといった変化に気づいた時、女性の側も性的なスイッチが入ることがあります。しかし、これは信頼関係が築かれている恋人同士の間でのみ通用するものであり、関係が浅い段階では警戒心を与えてしまうため注意が必要です。


2.女性の性欲が高まる「ムラムラする瞬間」と「理性が緩むきっかけ」💓

女性の性欲は、様々な外部からの刺激や、心理的な状況によって高まります。特に効果的なのは、女性の「理性」のブレーキを緩めるようなアプローチです。

男性側の行動や雰囲気によるきっかけ

  • 「オス」を感じさせる普段とのギャップ

    • 普段パリッとしている人が、酔って甘えてくる

    • 「疲れた顔」に色気を感じる。「初々しい顔」よりも「疲れた顔」に性的な魅力を感じる女性もいます。

    • 道中、エッチなムードじゃなくても腰をグッと引き寄せる。普段ふざけた人が急にオスっぽい態度を見せると、女性はドキッとします。

    • 一切考えていないような仕事の電話中の真剣な顔

    • 運転している時のクールな横顔から、急にくっついて甘えてくる

    • 「どした?」と意地悪っぽく聞かれる。少しSっ気のある態度に、M気質のある女性は惹かれることがあります。

    • ネクタイを緩める仕草。パキッとした姿から力が抜ける瞬間に色気を感じます。

  • 身体的な触れ合い(ただし、信頼関係が前提)

    • 頭を撫でられ、そっと耳をなぞられた時に、くすぐったくて反応したら優しく笑われるというシチュエーションは、女性の心を揺さぶります。

    • ピアスを可愛いと言って耳を触られると、ドキッとすることも。

    • 自分より体が大きい男性に体を支えてもらった時、守られている安心感から性的な意識が生まれることもあります。

  • 男性の「性的な視線」や「興奮」を感じる時🚗💨

    • 目力のないトロンとした目で見つめられる。男性の欲求不満が伝わる視線は、女性の性欲を刺激します。

    • 男性が性的に興奮していることを隠さない時(付き合ってから)。目や鼻息の荒さなど、女性に「私に興奮している」と思わせることで、女性自身もスイッチが入ります。

    • パンツ越しに男性器が普段より大きく見えた時。ただし、これは好きな人や過去に性的な関係があった相手に限定されることが多いです。

女性自身の状態によるきっかけ

  • お酒を飲んだ時🍷
    「お酒を飲んだら大体ムラムラする」という女性の声もあり、理性のブレーキが緩みやすくなります。

理性のブレーキを外す「3ステップアプローチ」

女性の心を動かし、理性のブレーキを外すためには、以下の3つの要素を意識したアプローチが効果的です。

  1. 安心感を与える「優しい皮膚接触
    女性の体は触覚に敏感で、特にうなじ、手首、骨盤は女性ホルモンと深く結びついています。道が暗い時に軽く手を添える、階段で支えるなど、自然な理由がある触れ方は女性の警戒心を和らげ、安心感を与えます。ただし、信頼関係ができていないうちの接触はNGです。

  2. 特別感を演出する「限定性」
    女性は「今しかない」と感じる瞬間に感情が大きく動きます。飲み会の帰り際など、良い雰囲気になった時に**「今日なんか帰りたくないと思ってさ」「今この時間がすごく大事に感じてる」「明日になったらこの感じが消えちゃう気がして」**など、勇気を出して正直な気持ちを伝えることで、二人の時間に特別な意味が生まれます。

  3. 異性として意識させる「ギャップ(意外性)」
    安心感と特別感が築かれた上で、普段の姿とは異なる一面を見せることで、女性はあなたを「異性」として意識し始めます。例えば、聞き役だった人が自分の感情を語り始めたり、穏やかだった人が真剣な表情を見せたりすること。帰り際に「まだ帰りたくないな」「今日はちょっと違う空気を感じてた」と素直な気持ちを伝えるだけでも、大きなギャップとなり、女性の恋のスイッチが入ります。


3.女性が発する「発情サイン」10選💌

女性は自分の気持ちを隠すのが上手ですが、それでも「発情サイン」として無意識のうちに特定の言動を見せることがあります。これらのサインを見逃さず、適切に対応することが重要です。

  1. 甘えてくる
    猫のように寄りかかったり、腕を軽く触ってきたりする行動は、安心感や信頼を示しています。クールな女性の場合は、声のトーンが普段より高くなったり、話し方がゆっくり穏やかになったりするといった微妙な変化が見られることもあります。

  2. 「明日仕事がない」「終電を逃した」とアピールする🚃
    これは「お泊まりできますよ」という意図を含んだ、非常に分かりやすいサインです。女性自身も意図を理解した上で行動しているため、誠実に対応することが求められます。

  3. 「この後どうしようか?」と問いかける
    飲み会やディナーの後、具体的な場所を提案せず曖昧な問いかけをする場合、相手に次の行動を委ねつつ、お泊まりを期待している可能性が高いです。女性は自分から誘った形を避けたがる傾向があるため、男性が自信を持ってリードすることが大切です。

  4. 手や指を褒める👋
    「綺麗な手ですね」「指が長いですね」といった褒め言葉は、気になる男性の身体の一部への好意の表れです。

  5. 急に「かまってちゃん」になる
    「もう私どうしていいか分からない」など、少し面倒くさそうに見える言動は、あなたに甘えたい、頼りたいという証拠です。特にお酒が入った時に見られることが多いサインです。

  6. 「家に行ってもいい?」とストレートに言う
    これは非常に露骨なサインであり、軽い気持ちで言っているわけではありません。あなたへの強い信頼や好意が込められています。

  7. 手を繋いでくる🤝
    突然手を繋いでくる、繋いだ手をさらに強く握る、あるいは握り返すといった行動は、言葉にできない「もっと親密な関係になりたい」という気持ちを表している可能性があります。

  8. 見つめてくる👀
    ふと目が合う瞬間や、じっとこちらを見つめてくる行動は、あなたへの興味や欲求不満の現れかもしれません。特に上目遣いは、意図的に誘惑しようとしている可能性も考えられます。

  9. 女性からキスをしてくる💋
    軽いキスではなく、情熱的なキスをしてくる場合、ほぼ間違いなく「OK」のサインと捉えて良いでしょう。女性の気持ちが大きく表現された行動であり、誠実に応えることが重要です。

  10. 下ネタを振ってくる
    突然下ネタ系の話題を振ってきたり、頻繁に下ネタを言ってくるように感じたら、それは女性自身がムラムラしているか、あなたをその気にさせようとしている可能性が高いです。


さいごに

今回ご紹介した「女性が抱かれたいと思う男性の特徴」、「性欲が高まるきっかけ」、そして「発情サイン」は、女性との関係を深めるための重要なヒントです。しかし、最も大切なのは、女性の気持ちやタイミングを尊重すること。焦らず、相手の心に寄り添いながら行動することで、より信頼を深め、特別な関係を築くことができるでしょう。

これらの知識を参考に、ぜひ自分磨きを始めてみてください。

「体の関係のあと、彼の態度が一変」あの優しさは嘘だったの?

こんにちは🌸今日は以前相談を受けたちょっと重ための恋バナを…。

相談内容

マッチングアプリで出会った10歳年下の男性に、ものすごく悩まされてます。最初は彼の方から猛烈アプローチ。毎日LINEや電話がきて、「こんなに好きになった人は初めて」なんて言われて、彼女もどんどん惹かれていきました。でも…身体の関係を持った次の日から、急にLINEは既読スルーかスタンプのみ、電話もなくなり、会話も全く噛み合わなくなってしまったそうです。
勇気を出して「私のこと、どう思ってるの?」と聞いても、「わからない」の一言。今までの優しさが嘘みたいで、本当に傷ついています。
これからどうすればいいでしょうか?という内容でした

この話、正直すごくよくある相談パターンなんですよね…。特にマッチングアプリや婚活サイトでこうなりましたというのが多いです。

以下その時の私の回答です

◆ まず、大前提として

関係を持った後に態度が急変するのは、100%相手の問題
どんな理由があるにせよ、相手を傷つけていい理由にはならない。これは忘れちゃダメ。

よく「彼、仕事が忙しいみたいだし…」とか「気持ちが冷めちゃったのかな…」って、自分を責めがちだけど、ちゃんと自分の気持ちも大事にしてください。都合のいい女になってしまいます。

◆ 男性が冷たくなる理由って?

このラインより上のエリアが無料で表示されます。

これはちょっと切ないけど、多くの男性って、体の関係を持った途端に「手に入れた」感を抱いて、テンションが落ちちゃう人もいるんだって。特にマッチングアプリだと、こういう傾向が強く出やすいみたい。
ヤリ目っていうやつですね。この見抜き方は本当に難しい。ヤルまでは誠実な人以上に誠実なことが多いですから。
それってすごく勝手だよね。でも現実として、そういう男性は存在するし想像以上に多い。

◆ そんな彼を追いかけるべき?

…答えはNO。
冷たくなった彼をなんとか振り向かせようとすると、もっと自分が傷つくことが多いです。

復縁のテクニックなんていくらでもあるけど、「一緒にいて幸せになれない相手」なら、やめておいた方がいい。
本当に大事にしてくれる人って、そんな態度取らないから。


◆ 愛され女子になるために知っておきたい、男性の本音6つ

じゃあ、どんな女性が長く愛されるの?って思いますよね
それには「男性心理」を知ることがめちゃくちゃ大事!

① プライドが超大事

男性って、「俺ってすごい」って思いたい生き物。だから褒められるとめちゃくちゃ喜ぶし、否定されるのをすごく嫌う。ちょっとした気遣いで、関係がめちゃくちゃ良くなることもあるよ。他者からの評価を気にし、傷つきやすいため、女性は男性のプライドを尊重し、配慮が必要です。

② 性欲がモチベーションの一部

草食系男子でも、実は性欲はちゃんとある!「体目当てなのかな?」って不安になることもあるけど、男性にとってそれは大事な要素でもあるって知っておいて。

③ 女性を笑顔にしたい

「彼女を喜ばせてあげたい」って思う男性も多いの。だから、全部自分でやっちゃうと、彼の「俺が必要だ!」って気持ちが減っちゃうことも。時には頼ることも大事だよ♡これは貢献欲求と密接に関わっており、「ヒーロー」として活躍する場が残されていると嬉しいのです。女性が尽くしすぎると、男性の活躍の場を奪ってしまい、不満が残る原因になる可能性があります。

④ 追いかけたい本能

男性は価値あるものを自分の力で手に入れたいという獲得欲求が強くあります。やっぱり「自分で手に入れた」って思いたいから、あっちから告白させるくらいの余裕があると、関係が長続きしやすいです!

⑤ 自由が好き

束縛とか干渉されるの、めちゃくちゃ嫌がる…。
だから「なにしてるの?」「なんで返事くれないの?」って詰めすぎないこと。彼のペースも大事にしてあげてください。そうしないと命令されているようで強く反発してきます。

⑥ 癒しが欲しい

男性もめちゃくちゃ疲れてるし、甘えたいときもある。安心して話せる存在でいられるように、否定せずに「うんうん、そうなんだね」って聞いてあげるのが◎。仕事や社会での闘いから解放され、否定されずに受け入れてくれるあなたの存在を求めています。男性がキャバクラにいく理由はそれが大きいのです。


◆ 愛され続ける女性の最強マインド

最後に、私が本当に大切だと思うことは

「私は一人でも幸せ、でもあなたが大好き」

このバランス感覚ってとっても大切です。

● 一人の時間も楽しめてる:女性が自立しており、一人でも自分の人生を楽しめている。そして自分を大切にしている。
● でも、あなたのことも心から好き:パートナーに対する愛情と、その存在が自分にとって大切ということ。

こういう女性に、男性ってめちゃくちゃ惹かれるし、ずっと一緒にいたいって思うんだって。男性は依存されすぎると重たいと思う傾向にあるんです。
甘えるときは甘えて、でも自分の人生もしっかり歩いてる。そんな姿に、「この子、俺がいなくても輝いてるな…」ってドキッとするらしいよ。


恋愛って、うまくいかないこともたくさんあるけど、ちゃんと学んで、自分を大切にしてたら、絶対いい恋ができると思う。

一緒に素敵な恋をしようね♡

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