この夏は暑いですね~!車齢20年超のBPレガシィのエアコンが効かなくなったので、ガスクリーニングをガソリンスタンド(ENEOS)でしてもらいました。ガスクリーニングは、古い冷媒や内部のホコリ・ゴミを全て取り出し、新しい冷媒と潤滑油を入れてもらうことです。
症状
- 助手席より運転席側の吐き出しが冷えない。
- しばらく走っていると、運転席側が冷えることがある。
BPレガシの冷媒規定量
430g(冷媒420g+潤滑油10g)
ガスクリーニングの流れ
高圧配管と低圧配管にホース接続
↓
古い冷媒とオイルを機械で回収
↓
新しい冷媒とオイルを機械で圧入
結果
規定量420gに対して、残存冷媒は140gでした(約1/3)。追加で280gの冷媒と新オイル10gを投入してもらいました。施工後のエアコンの効きは完璧です(外気温35℃、吐き出し口18℃)。
2年前にもガスクリーニングをしましたが、短期間で冷媒が減っているのでどこかからガス漏れしていそうですね。新たな課題です。
店員さん曰く、この夏はエアコン冷媒補充をされる人が多いようで、2日に1件は来られるとのことです。
費用
12,100円(税込)
【内訳】
ガス交換: 8,800円
オイル交換: 3,300円
