モゴローなんちゃって日記

      フォト短歌、影、心に浮ぶ言葉たち。

送迎

送迎 金曜日 十六時十五分ショートステイから戻る母を迎えに週に一度 私はマンションの玄関へ降りるすると同じ階に住む六十代と思しき婦人がデイサービスから帰ってくる息子を待っているのに出会う十年前 不揃いなリズムで歩いていた彼が車椅子に乗るのを見…

「ありふれた」名

サボりまくりのベランダでありふれた花が僅かに咲いている。毎年、日々草は年末まで咲いているが、今年はペチュニアがずっと可愛く元気だ。なぜか春に満開だったシクラメンがすっかり枯れたと思ったら急に盛々してきた。小さなベランダは励まされている。

イリュージョン

病院で見た影。

肩車

雑踏の街をこの目に焼きつけようパパの背丈を心に変えて---------------------街に出かけた前を肩車に乗った女の子が歩いている大人になるよりも高く高く

やっと

#昇り階段階段を昇っても汗は落ちず滲むくらいやっと #軽く軽くなったのは髪を切ったせいだけでなく話せたから かな聞いてくれてありがとう #信号待ちサンバイザーは外せない

目的

手のひらに抱いてほしいと小さき実-------目的はないのに拾ってしまう拾いたいだけ拾う、こと自体が目的

ガザについての2冊の本

9月に読んだ2冊。『ガザとは何か』(岡真理著、大和書房)「ヨーロッパ・キリスト教社会における歴史的なユダヤ人差別と、近代の反ユダヤ主義、その頂点としてのホロコースト。西洋社会はこれらの罪を、パレスチナ人を犠牲にすることで贖ってきた。」それぞ…

電車待ち

私は電車を待ちました。

目の見えない人はコラージュできるのか。

赤ちゃんはできないです。2歳半くらいからできます。昏睡状態に近いなど意識レベルの低い人もできない。ですが、コラージュって年齢や病気や障がいなどに関係なくけっこう多くの人ができると私は思っています。唯一「目の見えない人ができるのか」というの…

絵日記

絵日記は蕾にしようまた明日(あした)--------サボっていたせいで今夏はベランダの花が非常に少ない。その中で四季咲きの?薔薇ががんばって咲いてくれている。ありがとう~。