【滋賀・近江八幡】世界でも珍しい日本で唯一、人が湖上に暮らす島「沖島」へ行ってきました~沖島島内散策編その②港から島の西側へ~
琵琶湖が日本一大きな湖だということはご存知の方は多いと思いますが、その湖に浮かぶ沖島が日本でただ一つ、人が暮らす湖上の島だということはご存知でした?? という私も今回初めて知りました(^-^; 一度訪れたいな~とは思っていたのですがなかなか機会がなくって、そんな時、SNSで「おきしまるしぇ」というマルシェがあることを知り、この機会にと行ってきました。
まずは、沖島についてご紹介しました(*^-^*)
さて本日は、島内散策して見つけたお店や景色を2回にわけてご紹介の続きです。その②は、港から住宅密集地を抜け、島の西側に向かう途中にであったものをご紹介します(*^-^*)
その①はこちらからどうぞ♪
こちらは沖島に到着してすぐのところにあった島内マップです。

島の大きさとしては、面積は約1.53平方Km、周囲の距離約6.8Kmで、頑張ったら1周出来そうな感じもします(実際出来るのかは不明)が、この地図に見どころが詰まっているようです。尚、この上の地図と実際の島の下の地図を見比べていただければ、どの部分になっているのかお分かりいただけるかと思います。

ほんの左下の部分になりますね。
さて、早速散策を始めましょう~(*^-^*) さて今回は、地図で言うと、港から上の部分、住宅密集地を散策しながら、西側に向かいます。
こちらは港のすぐ裏側あたりです。木々も秋らしい色に変わってきていました。

この辺りを地図を見ながらウロウロしても、地図にあろうものが見つかりません(^-^; ぐるぐるしていると、お酒の自販機を見つけました。
<西居酒店>

閉まっていてわからないのですが、地図から見るとここ?目の前の自販機では、沖島のお酒が買えます!
<沖島郵便局>

何度も言いますが、沖島は日本で唯一、人が湖上に暮らす島であるため、こちらの沖島郵便局も湖上の島で唯一の郵便局ということですよね。そんな珍しい郵便局ならではの、郵便物には沖島のオリジナルの風景印が押されるそうです。

風景入りの通信日付入りなんですが、この風景印には漁師船と沖島の遠景、そして鴨がデザインされています。また沖島局名入りポストカードで旅の日記を投函したかったのですが、この日は休日で出来ませんでした( ノД`)シクシク… 平日に行かれた方は是非、こちらからはがきや封書を出してみてくださいね!
郵便局のすぐ近くには、神社がありました。
<奥津嶋神社>

かなり急なところに建っていました。数段の階段を上り、左手にはさらに急な階段がありました。ここまで来ていよいよって時に、めちゃくちゃ大きいスズメバチがいて、しばらく様子を見るも全く遠くに飛び立つ気配なく、ウロウロしてたんですよね。

なので、ここまでで断念(T_T)
ちょっとした広場になっているところに、出てきました。
<万葉歌碑>

柿本人麻呂の歌集から、「淡海の海 沖つ島山 奥まけて わが思ふ妹が 言繋けく」と書かれてあります。心の奥深くから想う愛しい人の恋の噂が絶えないことを嘆く気持ちを詠んだ歌だそうです。
そして西側に向かって狭い路地を歩きます。
<いっぷくどう>

昭和を感じる懐かしいこの建物は、手作りのお菓子や野菜中心の「きままらんち」を提供されている飲食店だそうです。この日はお休みでした。
定休日:不定
営業時間:10:30~16:00
すぐ近くにはお寺がありました。
<西福寺>

蓮如上人旧跡として有名で、立派な門構え。何となく観光目的です~っと入るべきではないと、こちらから写真を撮らせていただきました。正面が本堂となっていていました。
そしてこれ「飛び出し坊や」ですよね( *´艸`)

こんな飛び出し坊やのある建物は???
<沖島民泊 湖心 koko>

懐かしさの残るこちらの建物は民泊できるお家でした。リビングやキッチン、バスルームは共有のようで、1~2名用のお部屋が1室、1~3名用のお部屋が2室あるようです。それぞれ窓がある、畳の和室。なんか懐かしさを感じたり、外国人の方には日本の文化も感じていただけそうでいいですね(*^-^*)
さて、迷路のような路地を抜けると、再び琵琶湖に抜けました。

向こうに見えているのは、湖西地区です。比良山系の山並みを一望することができました。琵琶湖は大きい(*^-^*)
こちら西側にも民家が琵琶湖沿いに連なっていました。

歩いていると・・・・何やらカフェが。
<オープンcafe漣>

こちらはコーヒー類やソフトクリームなどが食べられるカフェでした。お店の名前の「オープン」は、屋外にテーブルがあって、こちらから先ほどの湖西の山並みが見えることに由来しているのでしょうか??とっても景色が綺麗で、長居しそうですね( *´艸`)
ここからまた港方面へと引き返します。違う路地を通ってみると、またもやお寺がありました。
<願證寺>

沖島の住人西居某が蓮如上人に帰依し、法名を釈願證と授けられたことが始まりだそうです。こちらも表から写真だけ。 この島にもお寺と神社がしっかりあるんですね。
さて2回に分けた島内散策ですが、本当に見どころが多くって、歩いていても色々な発見があって、島民の暮らしが見えてきたりなんかもして、興味津々でした。私達は歩いて散策しましたが、歩くのに自信がない方や時間に余裕のない方は、こちらはいかがでしょうか???
島民の足、三輪車のレンタルです!!!

30分500円だそうです。これを乗れば、島民になった気分に浸れますね~( *´艸`)
思っていた以上に、沖島は楽しかった\(^o^)/ 興味持たれた方は是非訪れてみてください!!!
下記のバナーのクリックをお願い致します

