【滋賀・近江八幡】世界でも珍しい日本で唯一、人が湖上に暮らす島「沖島」へ行ってきました~沖島島内散策編その①港から小学校方面~
琵琶湖が日本一大きな湖だということはご存知の方は多いと思いますが、その湖に浮かぶ沖島が日本でただ一つ、人が暮らす湖上の島だということはご存知でした?? という私も今回初めて知りました(^-^; 一度訪れたいな~とは思っていたのですがなかなか機会がなくって、そんな時、SNSで「おきしまるしぇ」というマルシェがあることを知り、この機会にと行ってきました。
まずは昨日、沖島についてご紹介しました(*^-^*)
さて本日は、島内散策して見つけたお店や景色を2回にわけてご紹介したいと思います(*^-^*)
こちらは沖島に到着してすぐのところにあった島内マップです。

島の大きさとしては、面積は約1.53平方Km、周囲の距離約6.8Kmで、頑張ったら1周出来そうな感じもします(実際出来るのかは不明)が、この地図に見どころが詰まっているようです。尚、この上の地図と実際の島の下の地図を見比べていただければ、どの部分になっているのかお分かりいただけるかと思います。

ほんの左下の部分になりますね。
さて、早速散策を始めましょう~(*^-^*)
まず船を降りると、沖島の漁師の奥様方のお店があります。
<湖島婦貴の会>

こちらでは漁師の奥様方ならではの料理法で作られた、琵琶湖の恵みをお土産にしたものを販売されています。

色々な物が販売されていて、ほんと自分にもお土産にもいいですよね。この奥では、奥様方が調理できるスペースがありました。
この後、島内マップの右方向から散策を始めました。琵琶湖沿いの道から一本山側に入った住宅密集地を歩きます。この通りは水産庁選定の未来に残した漁業・漁村の歴史文化財産百選に選ばれているそうです。この道を通り島の暮らしを感じながら、最終目的地の沖島小学校まで向かいます。
<さなみ庵>

島の喫茶店で、パスタをはじめカレーライス、チャーハンなど、沖島の野菜を使ったお料理を提供されているようです。
定休日:不定休・要予約
営業時間:11:00~16:00
このまま真っすぐ進み、港から歩いて10分くらいで展望台の上り口に到着しました。
<おきしま展望台>

展望台の入り口に来ました。ここを上っると、階段はさらに続いていました。青空と上った先には綺麗な景色が見れるんだと踏ん張りました(*^-^*)

上からの景色です。じゃ~~~ん!!!

琵琶湖が一望\(^o^)/ 対岸は近江八幡市になります。右には長命寺山、そしていい天気であれば鈴鹿山脈も見えるんだそうですよ!そしてそして、眼下には沖島の家並みも見えています。向こう岸から沖島を見たことはありましたけど、沖島から琵琶湖越しに見る景色は初めてです。
景色を堪能した後、今度はその先にある沖島小学校へと向かいます。こんな標識もあって、迷いません。

そしてこんな迷路のような路地、隙間から見える琵琶湖、展望台や自然豊かな沖島は、大人のみならず子供にとっても毎日が冒険のようで楽しそうですよね(*^-^*)
<沖島小学校>

沖島は日本で唯一、人が湖上に暮らす島であるため、こちらの小学校も湖上の島で唯一の小学校ということですよね。その沖島小学校は令和4年に創立130周年を迎えられたそうです。そんな昔からあったんですね。生徒は10数名で、島外から通われている児童もいるそうですよ。のびのびと勉強できそうですね(*^-^*)
さて、ここからまた港に向かいますが、今度は湖側の道を通ります。小学校からすぐのところに何やらお店がありました。
<汀の精>

こちらは琵琶湖を眺めながらお食事やカフェタイムとして利用できる飲食店さんでした。入り口は開放されてて、また窓の前は琵琶湖が目の前に見える特等席でした。
さてメニューはこちら。

この前から撮った写真ではないですが、こんな景色が味わえるのだと思います。

定休日:水・不定休・予約制
さて、港に向けてさらに歩きます。先ほどとはうって変わって、湖を見ながらの遊歩道で気持ちがいいです。

次に見えてきたのは???
<おきしま資料館>

沖島の暮らしを支えてきた漁業を紹介する展示を始め、昭和の生活の様子がわかる展示があるそうです。
開館日:土・日・祝
営業時間:10:30~15:30
入館料:一般300円・小学生100円
さらに港に向けて歩きます。

次に見えてきたのは???
<沖島港屋>

屋根の右上に赤い魚がのっているこのお店は、湖魚の佃煮を販売されていました。
ここまで来たら、もうほぼ港です。今歩いていたところを港からは、こんな風に見えます。港から見ても素敵なのがよくわかりますね。

さて、今回は港から小学校方面を歩いたご紹介でした。次回は、入り組んだ住宅密集地を散策しながら、島の裏側に向かいます。
下記のバナーのクリックをお願い致します

