【埼玉・川越】小江戸の風情を満喫!川越の美味しいもの巡り~♪ ~2025年街あるき前編~
先日、東京滞在中に埼玉の川越市まで足を運びました。川越は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、江戸時代の城下町の面影を今に残し「小江戸」と言われています。このような建造物を見るのも、そして美味しいものを食べ歩くのも楽しい川越。街あるきの様子をご紹介します~♪
まずは氷川神社に参拝してきました。
その後、蔵造りの町並みを南に下りる形で街あるきを始めました♪
さて、蔵造りが沢山連なっているこの通り、一目見てとても重厚感がある懐かしさを感じるような建物ですが、よく見てみると立派な瓦屋根で、2階の窓も頑丈な造りをしていますね。今は軽量化を図った屋根が多いですが、これだけの重みに耐えられる構造を昔からよく考えられて造られていることに感心します(^ム^) そして今も姿があること、耐久性にも脱帽です。そしてそのおかげで、どっぷりとタイムスリップしてしまいました(*^-^*)

このような古い建造物を残しつつ建物の中は今風の雑貨屋さんであったり、食べ歩きのお店だったりしているのが小江戸川越の良さです。ミスマッチのような感じもしますが、令和になった今もこのような建造物を見れること、後世に残せていることに素晴らしさと、うまく利用され活気づいていることなどに色々と感心してしまいます(*^-^*)
そんなことを感じながら立ち寄ったのが、この下の写真の右のお店。老舗のお醤油屋さん?お味噌屋さん?お酒屋さん??

こちら、「杉養蜂園」さんのお店でした~(*^-^*)

実はこちらのお店の「果汁入りはちみつ」を自宅で楽しんでいる一人で~す( *´艸`) なので、惹きつけられたのでしょうか?( *´艸`) 暑かったので、ここは冷たいものをとメニューを見ると、はちみつ同様種類がいっぱい(@_@) で、ここは人気No.1の巣房蜜ソフトクリームをオーダー(*^^)v

じゃ~~~~ん!!!

中央左にあるの、何だかわかりますか??これ、ミツバチが巣に貯蔵したはちみつの巣、「巣房蜜」なんです。これは加熱や分解などの工程もせず、巣に閉じ込められたまま、巣ごと食べるんです。今回初めて食べたのですが、はちみつがジュワ~っとあふれ出てきて、気のせいかいつもより甘く感じて濃密でした(*^^)v 最後にカスのような粘着質のあるものが口に残りましたが、これはプロポリスを含むのでそのまま食べきりました(*^-^*) そしてハニーワッフルスティックははちみつを食べた後でもしっかりとはちみつを感じることが出来、食感も変わり美味しかったです!ソフトクリームとはちみつって、結構相性いいですよね(*^-^*)
次に、「みっふぃー蔵のきっちん&べーかりー川越店」さんに立ち寄りました(*^-^*) 前回も寄ったお店ですが、こちらも店名にもあるように蔵の中に可愛いミッフィーちゃんがいっぱいのお店です(*^-^*)

雑貨はもちろん、こちらではパンやパウンドケーキなどのデザートも販売されています。この日は平日にもかかわらず、パンはほとんど売り切れていました(>_<)
次に何やら見えてきた、あの鐘つき通りにやってきました。これが「時の鐘」ですね。

確かこの奥にスタバがあったなと・・・。ありました、ありました。こちら「スターバックスコーヒー 川越鐘つき通り店」です。こちらのスターバックスは、日本の各地域の象徴となる場所に建築デザインされ、地域の文化を世界に発信する店舗の総称「スターバックス リージョナル ランドマーク ストア」に選ばれています(*^-^*)
そしてスタバのすぐ近くには、「菓匠右門 時の鐘店」さんもあります。

こちらのお店は、川越の特産品のさつまいもを使ったお菓子を製造されていて、店先では「いも恋」という、さつまいもとつぶ餡をもち粉の生地でやさしく包んだおまんじゅうを蒸されて販売されていました。

夏だし~暑いし~・・・というのはここではお預け( *´艸`) さつまいもは大好きなので、もちろん購入~\(^o^)/

中はそのままのさつまいもの断片とつぶ餡が入っています。さつまいもの断片も大きくって食べ応えがあり、抱き合わせたつぶ餡ともちもち感のある生地と合わさって、素朴な昔懐かしい味わいです。小江戸にぴったりですね♪
まだまだ小江戸川越の食べ歩き?街あるき?は続きます。後編をお楽しみに~\(^o^)/
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