【ウラ出張の楽しみ方 / スーパーはくと名探偵コナン号】なんちゃって鉄子、今度は偶然コナン号を乗車することに ♪
先日、鳥取へ出張に行きました。どうやって行く?と調べると、京都から直通のスーパーはくと号があることがわかりました。しかし京都発のスーパーはくとは限られていたため、京都→姫路は新幹線で、そして姫路からスーパーはくと号に乗るという形でチケットを購入。そして姫路で、そのスーパーはくと号を待っていました。
すると、定刻で入ってきたスーパーはくと号が何やら違う!コナンって書いてある!!!

自分の車両が来るまで、車体に描かれたコナンくんを見てドキドキ!!! いや私、コナンくんに特に興味があるわけではないのですが、それでもコナン号に乗れるなんて1ミリも思っていなかったのです( *´艸`) ヘッドマークは少し見にくいですが、写真右下をご覧ください。白兎(はくと)にちなんだ白いうさぎとコナンくんのイラストになっています!!!ワクワク (*^-^*) ドキドキ (*^-^*)
以前高知への出張で岡山から特急列車「南風」に乗る際、まさかのアンパンマン号で驚いたことがあります(@_@) この時は、特急なのにアンパンマン??という驚き。その際のブログはこちらからどうぞ♪
車内がアンパンマンアンパンマンしていて、もちろんアンパンマンに興味はなかったですが、車内をウロウロしました(^-^; 今回も中はどうなっているの??と、同じように車内がコナン一色なのか?という興味から、興奮しました~(^^♪
青山剛昌先生のふるさとである鳥取県と京阪神を直通の特急列車で結ぶ「特急スーパーはくと号」。国内のみならず世界的に人気の高い「名探偵コナン」に車両をラッピングし、国内外の観光客に京阪神から乗換えなしで移動できる「特急スーパーはくと号」の魅力をPRし、鳥取県への誘客を図るとともに利用者増を図る目的で、令和5年12月3日から運行を開始されているようです。そう言えば、京都駅で見かけたことあったかも。。。
さて、そのコナン号に乗り込みました。

色々写真を撮りたい気持ちを抑え、まずは自分の席に座りました。他の乗客の方々がおられたので、どうやって写真を撮ろうかとソワソワ( *´艸`) そんな中、少し冷静になって車内を見渡すと、テーブルのある座席の背面部分、そしてひじ掛けが木製でシートも茶系。とってもシックで落ち着いた車内の雰囲気で、前との座席間も広く高級感も感じられました。そしてシートカバーがコナンくんだというところに気が付きました(*^-^*) こんな感じでシートカバーは全て同じ絵。ずーっとコナンくん・コナンくん・コナンくん・・・なので、前から歩いてくると圧倒されます(*^-^*) コナンくん好きにはたまらないですね(^^♪

車両と車両の間に行ってみました。こちらは2枚の写真をくっつけていますが、洗面台の横や前の車内入り口のドア、そして壁にも!

こちらも2枚重ねた写真になりますが、左は自分の車両に戻る際の車内ドアとその横の壁に描かれていたもの、そして右は自分の車両から後ろの車両に出る際に描かれていたものとなります。あれこれ描かれているものが違うので、あっちこっち見に行きたくなりますね(^-^;

そんなスーパーはくと号の車窓からの景色は緑が多く、川が流れていたり、線路沿いの家々が何か普段近所で見かける家々とは違っていたりして、見ていて飽きませんでした。こちら帰りの車内で撮った写真ですが、車窓の景色が伝わりますか??帰りは二十世紀梨のジュースを飲みながらその景色を楽しんでいました(*^-^*)

そしてお城も見えました!!!グーグルマップですぐ調べたところ、河原城というようで、別名若鮎城と呼ばれているようです。鳥取県に所在するお城で、天守閣のテラス展望台からは、遠く鳥取砂丘や中国山地の山並みを一望することが出来るとのこと。いつか行ってみたいお城ですね~(*^-^*)

さて、鳥取駅に着きました。暫く停車していたので、ホームの階段まで向かいながら、車両に装飾されたコナンくんを撮影(^-^;

そして終点の倉吉に向かって発車していきました。

帰りも当然コナン号が来ると待っていたら、普通のスーパーはくと号が来てちょっとがっかり(*_*) すべてのスーパーはくと号がコナン号っていうわけではなかったようです。JRのサイトにはその日その日でどのスーパーはくと号がコナン号であるのか、タイムテーブルが記載されています。コナン号を目掛けて乗車されたい方は、事前にお調べになってお出かけください!
コナンくんに特に興味があるわけでもないこんな私でも、十分楽しんで乗車してきました(*^-^*) 鳥取にお出かけの際は、是非コナン号にあわせて、コナンくんとともに旅する列車の旅をもお楽しみください~~~\(^o^)/
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