昨日はバンドのリハでした。
メリハリのある演奏を頑張ろうということで、持ち曲のブラッシュアップをしてきました。
うちのバンドはオリジナルのロックだけをやってて、コピー曲はやっていません。
以前、ほぼ同じメンバーで、仲間内のライブでブラックサバスとかのコピーをやっていたのですが、その後、正式にバンドを組んでからはオリジナル曲だけをやろうということになって、メンバーで曲をかいて、アレンジを考え演奏を楽しんでます。
(そしてたま〜にLIVEもします😆💦)

で、今日はギターのお話。
たまに写真をあげてますが、私のギターはGibson のFlying V で、7〜8年前にお茶の水で買いました。(もちろん中古です😆💦💦)

それまでは、フェンダージャパンのムスタングを使っていて、これもコンパクトでとても良いギターだったのですが、バンドのメインギターの方がレスポールやSGを使うので、やっぱりバランス的にトルクのあるギターが欲しいよね〜という感じで購入し、その後ずっとこのギターを使っています。
仲間内ではすっかりトレードマークになったのではないかしら。

私は、大切にしたい物がたくさんあるとダメなほうで、ギターも、これと決めた一本があったら他にはあまり目移りしないんです。
よくギターが趣味でいろんなタイプを何本も持ってる方を見かけますが、それはそれで楽しいだろうなとは思うけど、メンテナンスできない子が増えてきたらすっごくストレスになりそうとか考えてしまって、、💦💦
あと、弾き心地が変わるとそれもダメで。
そもそも腕がないので、ネックの太さとかも変わるとぜんぜん弾けなくなってしまうので、その意味でも一本で充分と。☺️✨
それと、このVというギターは、この形から「座って弾けない」とか「ホールド感がない」とか言われてて、確かによくある形と違って慣れないと持ちにくいんです。その分、慣れてしまうと特別感があるんですよね。
それとこの形ならではの音の響きがあって、なんというかVの先端のほうの響きが伝わってくるんです。丸い木ではなくて、長い木が鳴ってる感じ? これがまたとても良いのです✨✨✨
説明が難しいのだけど……💦
なんだか、少し熱く語ってしまいましたが、私にとっては最高の相棒なので…😉✨
さぁ、今日も良い日になりますよう‼️