天空の秘境「奥鬼怒湿原」(3)加仁湯温泉でまったり
▼早朝、都内の自宅を出発し、鬼怒川温泉駅からバスに乗り、終点の女夫渕バス停から、ステキな紅葉に感激しながら約90分歩き、加仁湯温泉に到着しました。
(2)女夫渕~奥鬼怒温泉郷② のつづきです。
ルーツが山小屋とは思えない立派なたたずまいです。
玄関前には、足湯もあります。
加仁湯温泉の通常の宿泊プランは12時チェックインですが、宿泊代をケチったため、15時以降のチェックイン。
建物の入り口で靴を脱ぐのか迷う造りになっていますが、宿泊の人は靴のまま入ります。
とりあえず、受付をします。
食事や温泉等の説明を受け、少し早めですが、入室出来ました😃
送迎バスに預けた荷物は、すでに部屋に運ばれていました。
斜面に建っているため、玄関・受付けは2階、部屋も2階で、いくつかの露天風呂入口も2階にあり、便利な位置にある部屋でした。
部屋は広くて、ハンガーや冷蔵庫、ポット、お茶セット、金庫、歯ブラシ等はありました。
女性には、バスタオルが2枚あり、そのうち1枚は混浴の露天風呂入浴時に巻いて入るための物です。
バストイレ付、部屋のお風呂には温泉は引いていないので普通のお湯がでます。
1階にある内湯「姫の湯」です。
洗い場が6つ、シャンプー、コンディショナー、ボディソープが備え付けられていました。
脱衣所に洗面台はありますが、ドライヤーの設置はなく、部屋に設置されているのを使います。
正面は1階の一番奥にある女性専用の第一露天風呂です。
右側ののれんは、混浴の第3露天風呂の入り口です。
各露天風呂には、それぞれに入口・脱衣所があり、繋がっていないので、脱いだり着たり、身体を拭いたりと、とても不便でした。廊下も気温が低く、髪が濡れていると寒かったです。
混浴の第3露天風呂とロマンの湯です。
ロマンの湯の硫黄分を含まない透明な温泉に入りたくて、たけの湯にチャレンジしましたが、源泉を無理矢理小さい湯船に入れているため湯温が高く、熱くて入れませんでした。残念です😨
登山する人は、お弁当も作ってもらえます。
お弁当を作ってもらえるとは知らなかったので、パンを持って行ってしまったので、注文しませんでしたが、晴れた日に山頂で食べるおにぎりは美味しいですよね。
夕食は、1階広間で18:00~
従業員のほとんどが、外国人。ネパール人みたいでした。
日本語が流暢で、お料理の説明もしてくれ、
お鍋の時に、「こちらはカニ鍋です」と言ったので、「蟹」だと思って、お鍋がぐつぐつしてきた時に、ワクワクしながらお鍋の蓋を開けると、特に変哲もないキノコやお肉、野菜の普通の鍋・・・、どうやら「蟹」ではなく「加仁」鍋だったようです😆
アツアツのグラタンも出てきました。
夕食後は、混浴の露天風呂へ。
巻いて入る用のバスタオルを持って行きましたが、誰もいませんでした。
露天風呂には洗い場がないので、部屋のバスタブで身体を洗い流し、翌日に備えて早めに就寝しました。
《2日目》
朝食も同じ会場で。
原則、07:30からです。
前日に伝えておけば、30分繰り上げも可能なので、7:00からにしていただきました。
他のお客さんたちはのんびりと7:30からの朝食で、1人のみの静かな朝食。
お鍋は、温泉の湯でおかゆを作ってもらえますが、私は、普通のご飯にしました。
荷物をまとめ、チェックアウト。
不要な荷物は預かってもらえます。入口の所にある囲炉裏のある部屋に置きます。
登山後も入浴ができるので、バスタオルも預ける荷物にキープしておきます。
いよいよ本番。天空の秘境の高層湿原「鬼怒沼」を目指します。
(4)奥鬼怒湿原をめざして につづく
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