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| 店名 |
ふるさと家族(ふるさとかぞく)
|
|---|---|
| ジャンル | 居酒屋、食堂、海鮮 |
|
予約・ お問い合わせ |
0838-22-6666 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
東萩駅から724m |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
¥2,000~¥2,999
~¥999
|
| 支払い方法 |
カード可 (AMEX) 電子マネー可 QRコード決済可 |
| 席数 |
(カウンター席6・テーブル席2・座敷) |
|---|---|
| 個室 |
有 |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
有 道路向かい砂利の駐車場有り |
| 空間・設備 | カウンター席あり、座敷あり |
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり |
|---|
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ホームページ |
https://kazokutabi.com/ |
| 公式アカウント | |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
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2025年7月6日(日)夕食。相方と。福岡県・山口県旅行で(3日目)。
15時30分に長門市の仙崎の道の駅を出発。国道191号を経て三隅インターから山陰道に乗って、萩インターで下りる。国道262号で吉田松陰の縁の地へ。
16時ちょうど、松陰神社到着。施設の開館時間が17時までなので、まずは吉田松陰歴史館(500円)と松陰神社宝物殿・至誠館(500円)を見学。吉田松陰は、東日本に旅した時などは旅日記を付けていたのだな。
松下村塾、吉田松陰幽囚ノ旧宅を見学して、本殿にお参り。そのあとちょっと面白いことが起こった。地元の高齢の男性の参拝客に話し掛けられて、現在の日本の政治について、一席始まった。5分以上彼の話を聞いていた。山口ならではだし、萩ならではだと思った。
16時55分出発。17時6分、萩城跡の駐車場に到着。堀まで歩いたが、あまりにも暑いこともあって、そこで引き返した。
17時21分出発。猛暑で散策には適さないので、堀内伝統的建造物群保存地区をクルマで流す。菊屋家住宅の前にも行ってみた。
そのあと、東萩駅前のホテルに向かうのに、菊ヶ浜沿いの道を選んで走ると、西陽と指月山と日本海の絶景に遭遇。クルマを停めて写真を撮った。女台場というバス停のすぐ近くだった。
17時50分、今夜宿泊する萩ロイヤルインテリジェントホテルに到着。
18時28分、ホテルを再出発。夕食はこの店にしようと思って、席を取ろうと思って電話すると、カウンター席なら空いていると言われた。国道191号で松本川を渡って南下して萩東中学校の交差点を東に入る。18時44分に到着。
カウンター席に座って、生ビールを頼んで、刺身盛り合わせ・小(1〜2人前・刺身4品)(1300円)、焼き物の塩サバ(650円)、揚げ物のあじフライ(2尾)(650円)、鉢物のイカ下足バター(450円)を注文した。この店は旅館に併設されている店なのだな。2階では宴会が始まろうとしている様子だった。
げそバターはげそが刻んであって量も少なくて今一つ。刺身は、いしがきだい(見えない)、いさき(見えない)、こしながまぐろ、ひらめ。いしがきだいがこりっとしていてなかなかおいしく、いさきもまあまあだった。塩さばは普通だったが、塩さばは普通で良いので良かった。あじフライは身は厚みがあったが、衣ががりがりで、まあ、普通だった。
でも地方の普通の居酒屋で普通に飲むのがどんなに楽しいかを再認識させてくれる店だった。これで良いのだ。会計は2人で生ビールを5杯飲んで6300円だった。
ところで店内に掲示してある有名人のサインの色紙(山田孝之とか)を、相方が興味深そうに眺めているので、僕も眺めてみると、な、な、何と、その色紙の1枚は、アーチー・シェップのサインだった。ええええええ! アーチー・シェップがこの店に来たの? どうしてまた? とても気になったので会計の時に訊くと、すぐ近くにあるVILLAGEというジャズの店がライヴに呼ぶアーティストの控え室としてこの店を使っているのだそうだ。アーチー・シェップの隣にはロニー・マシューズのサインもあった。それにしてもびっくりした。今もびっくりしている。
20時25分、ホテル帰着。