無料会員登録/ログイン
閉じる
公式
お店の営業情報は店舗関係者によって公開されています。
気になるお店はこちらで保存ができます
電話なら予約できることがあります
閉じる
0859-57-2895
最新の情報は直接店舗へお問い合わせください。
麺類以外も旨し!野菜炒めと白飯を喰う。
いつも新宝楽では麺類(たまに炒飯プラス)。
どの麺料理も美味しいのですが、たまには気分を変えて白飯メインに野菜炒めを注文してみます。
●野菜炒め(700円)
ひと昔前のライスカレーとか、こういう楕円の器だったなあ。
たっぷりのモヤシが元気いっぱい、はみ出し気味のワイルドな盛り付け。
でも安心してください。
ちゃんと野菜それぞれ火の通り具合や味付けに、細やかな仕事が感じられます。
味付けは安定の醤油ベースなのですが、
やはりこの店はどことなくひと味違う気がします。
ストイックで探究心ある大将ですから、野菜炒めも決してやっつけ仕事ではないのでしょう。
●ライス 普通盛(150円)
ご飯茶碗ではなく炒飯用の器に盛られた白飯。
添えてある昆布の佃煮がケチくさい量でないのがささやかな幸せを感じます。
ラーメン+小ライスの時はさほど気にならないけど、「ご飯+一品料理」のスタイルで食べるとご飯がちょい固めかな。
炒飯も美味しくて注文が多いので、きっと炒飯に使う前提で炊いてあるのかも。
やさしい味のスープもついて、今日も満足できました。
野菜炒め+ライス。スープ付
ラーメン(500円)
具沢山のあんかけ系&サービスラーメン(曜日替わり)どれを食べてもGOOD!
いちいちレビューを書くのが面倒なため、数回の訪問分をまとめてアップいたしました。
相変わらずいつ行っても無口でぶっきらぼうな大将。
券売機で食券を買い、カウンター越しに渡す時も無言ですが、店内あちこちに飾られたワンちゃん(大将の愛犬?)の可愛らしい写真からお人柄が伝わってきます。
曜日替わりでお得になる(750円→500円)サービスラーメンはどれも野菜たっぷり。
そのためプラス250円で半チャンにしても、炭水化物過多の罪悪感が少しやわらぐ気がします(笑)。
サービスラーメンの種類は以下。
↓
月:トマトラーメン(通常価格700円)
火:豆乳ラーメン(通常700円)
木:トンガラシ麺(通常700円)
金:セロリー麺(通常700円)
麻婆丼は今どきの四川風に慣れてきた舌にはかなりマイルドで優しいお味。
それにしても、最近はどうやらトンテキの提供をお休みされている様子。
実はまだ一度も食べていないので、ぜひとも早めの再開を望んでおります。
半チャン(ラーメンはノーマルな醤油)に餃子まで付けて、自分的プチ贅沢してみた。
ちゃんぽん麺、軽く火の通ったキュウリが案外ウマい
野菜ラーメンに餃子をプラス
野菜ラーメン。とろみがあるが、チャンポンとは具と味付けが違う
トマトラーメンはスープパスタ風でなく、ちゃんと中華料理に仕上げられている。
トマトラーメンの具材アップ。一見すると奇抜に見えるが、ラーメンのスープに馴染み、旨みを深めてくれている。
もやしラーメン。もやし(ブラックマッペ)の他にも具沢山。
豆乳ラーメンに半チャーハンをプラス
豆乳を使ったスープだが優しい薄味ではない。アサリの旨味でガッツリとパンチの効いた一杯。
酢豚&ライス。甘ったるくない、さっぱりした味付け
麻婆丼。たっぷりの餡が白飯からあふれ落ちそう
炒飯はしっとりタイプ、オイルやや多め。
コロンとした形の自家製餃子。手作りの皮に肉だねがギューギューに包んである。
「セロリー麺」旨し!苦手な人も食べてみて
[2021年5月訪問]
またもやって来ました、目久美町の「新宝楽」。
今回のお目当ては、「セロリー麺」なる一杯です。
以前にマイレビ様の投稿で目にして以来、ずっと気になっていたメニューでした。
やって来たのは平日のオープン直後の11時半。
どこの店でもカウンター越しに厨房が見えるところでは近くに座って調理の様子を眺めるのが楽しみの一つでもあります。
しかしこぢんまりとした店内に他の客はおらず、大将と自分の二人きり。
カウンター越しにポーカーフェイスで寡黙な大将との「お見合い」状態がずーっと続くのはさすがに厳しいよな(汗)。
今回は目の前のカウンター席は遠慮しておきました。
少し離れている赤いテーブル席の角っこに座り、TVを眺めながら出来上がりを待ちます。
●セロリー麺(700円)
80年代のトレンディ俳優?が爽やかな笑顔で丸ごと一本をかじっているイメージ(笑)のあるセロリ。
たいてい料理で使われるのは白くて太い、シャクっとした食感の茎の部分。
しかしこのセロリー麺では、青々とした葉っぱをメインに使われているようです。
セロリの葉部分とニラを刻んで軽く炒めたものが乗っており、中央には挽き肉のそぼろが。
挽き肉の下には細もやしが隠れていました。
「セロリ=ヘルシー系かな〜」との予想に反して醤油感強めのスープはほんのりピリ辛で、思っていたよりもパンチの効いた味付けです。
野菜の中でも特に香りのクセが強いセロリ、それが理由で苦手な人は圧倒的に多いでしょう。
しかし加熱することであの独特の青臭く強い香りがぐっとマイルドになり、そのぶん本来持っていた旨みを感じやすくなります。
さらに挽き肉の脂が残っているクセを包み込んでくれ、すっかりセロリが変身していますよ。
コレは全然キワモノメニューではなくて、予想以上に美味しい一杯でした。
セロリは「苦手な野菜ランキング」ではピーマンや人参を抜き、ダントツの1位は間違いナシ。
そんな存在をあえてメイン食材としてラーメンに仕立てる発想の何と斬新で挑戦的なことか!
しかも実験的な「期間限定」ではなく、定番メニューの一つにもに加えられている点から、大将の自信のほどが伝わってくるようでした。
いつ来ても無口で、お世辞にも愛想が良いとは言えない店の大将。
めったに声を発さない代わりに「食券を先に買って」と大きな文字をプリントしたTシャツを着ていたり、セロリ以上になかなかクセの強いキャラクターかも。
そのクセの強さを補って余りある、味への強い探究心とそれを具現化していける確かな腕前。
それがあるからこそ、誰もが繁華街から離れた立地の町中華へとわざわざ通い続けるのでしょうね。
餃子とラーメン、やっぱり王道コンビです
またもや目久美町までやって来ました。
前回来た時には残念ながらお目当ての餃子が売り切れ(涙)、今回こそはリベンジです。
売り切れる前に〜とランチタイムより少し早めに来たので、無事に注文できました。
いつもどおり寡黙な大将。
鮮やかな手際で次々と料理ができていく様子は、離れたテーブル席から眺めていても気分がアガります。
●ラーメン(500円)
定番のザ・中華そば。
牛骨ベースですがそこまで牛骨は強く主張していなくて、誰が食べても間違いなく安心できるおいしさ。
ラーメンについて勉強不足な自分には「ここが美味しいんです」と的確に説明するのが難しいけれど、それだけバランスが考えられている丁寧な一杯なのだと感じました。
●餃子(400円)
一般的な餃子よりはコロンとしていて、まるで冬のふくら雀を思わせるような丸みのあるユニークな餃子です。
皮はこれまた手作り。
焼き餃子なのに水餃子の如くもっちりとした耳たぶのような食感の皮です。
中の肉あんはほろっとした食感、つなぎが少なめだからでしょうか。
そこまで小ぶりではないものの、これなら2人前余裕でペロリとイケます。
次はトンテキも気になるなあ〜
他にもセロリー麺など風変わりなメニューもありますが、この店ならどれを食べてもハズレ無しだろうと期待させる店です。
バランスのよい安定した旨さのラーメン
JR米子駅の裏手、目久美町にあるラーメン店です。
近くに日本交通の営業所やケーキ店「ふーるぽっしゅ」「和菓子屋はな」があるエリアです。
ラーメン師匠であるマイレビ司屋様の投稿を見て以来、ずっと訪れたいと思っていました。
しかし同じ店名の別の店へ間違えて行ったり(苦笑)、その後やって来たら「しばらく休業」の貼り紙があったり…
ああ、ここまでの道のりが長かったなー(涙)。
平日の13時過ぎ。
店舗右側の駐車場が満車だったので、裏手の駐車場へまわりました。
入口ドアの前で、サンタクロース(何故?)がにこやかに出迎えてくれます。
黒を基調としたこぢんまりした店内。
ギターが置いてあったり、ツェッペリンやストーンズ等ロックバンドのポスターが貼ってあったりと、客席側はあまり中華料理店ぽくないような雰囲気です。
カウンター向こうの厨房側は丼が積まれた棚や調理器具が並んでいるので、ちゃんとそれっぽいしつらえです。
カウンター席と、赤いテーブルが大小ひとつずつ。
このレトロなテーブルと丸椅子が町中華ぽさをかもしだしています。
入口左手の自販機で食券を買います。
(大将が着ている黒いTシャツにも「食券を先に買って」と大きくプリントされていました)
今日一番のお目当ては、こちらの餃子。
マイレビ様のレビューでコロンと丸い自家製の餃子を見て以来、ずっと食べたかったのです。
それなのに…
この日は肝心の餃子が品切れ(涙)。
肩を落としつつも、ラーメン半チャーハンのボタンをしっかりポチッとな。
大将に食券を渡してカウンター席へ座りました。
店内には愛くるしい表情をしたワンちゃんの写真がいくつも並んでいました。
他の方のレビューにもあるように、無口でかなりクールな表情の大将。
実はなかなかの愛犬家のようです。
●ラーメン・半チャーハンセット(750円)
きれいに澄んだ牛骨ベースのスープ。
でも一般的な牛骨ラーメンとはちょっとひと味違うような感じ。
麺も自分好みです。
具材はネギ、細もやし、シナチク、チャーシュー。
ビジュアルも昔ながらの「ザ ・中華そば」で、誰が食べても安心できるような味わいです。
ラーメンの上に黒い粒が点々とのっています。
粗挽き胡椒かな?と思いつつ、拾いあげて食べてみると香ばしくかすかな甘みを感じました。
後で大将に尋ねたところ、ラーメンの仕上げに使われている自家製の香味油(これをマー油っていうのかな?)に入っている野菜やニンニクの粒のようでした。
チャーハンはしっとり系。
ちょい油が多めかなと感じるものの、食べ始めるとレンゲが止まりません。
具材はネギやチャーシュー、卵に人参も入っていて彩りも栄養バランスもばっちりですね。
味の好みは十人十色なので、普段はレビューで「おいしい」「旨い」という言葉を安易に連発しないようにしています。
でも今日はあえて使います。
すんごく美味しいです、こらほんにまいですわー!!
スープも麺も非常にバランスの取れた一杯。
無心であっという間に平らげてしまいました。
念願叶った訪店にとても大満足、もちろん再訪決定です。
次回こそは餃子を食べなきゃ。
ラーメン・半チャーハンセット
半チャーハン
澄みわたる牛骨スープ
メニュー表紙
店舗外観
メニュー(麺類)
メニュー(麺類)
メニュー(ご飯もの、ドリンク)
メニュー(単品)
メニュー(夜限定)
カウンター卓上(メニュー表紙に注目)
店舗裏の駐車場
口コミが参考になったらフォローしよう
radio125
利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。問題のある口コミを連絡する
radio125さんの他のお店の口コミ
串屋芭蕉庵(米子、博労町 / 居酒屋、串揚げ、うどん)
インドレストラン アマ(米子、富士見町、博労町 / インドカレー)
大戸屋(伯耆大山 / 食堂)
らーめんハウスにしき(揖屋 / ラーメン)
らーめん 松喜(安来 / ラーメン)
ミスタードーナツ(米子 / ドーナツ、飲茶・点心、カフェ)
| 店名 |
中華飯店 新宝楽
|
|---|---|
| ジャンル | 中華料理、ラーメン |
| お問い合わせ |
0859-57-2895 |
| 予約可否 |
予約不可 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
米子駅から徒歩15分。日本交通車庫隣。 米子駅から437m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥1,000~¥1,999 ~¥999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥1,000~¥1,999
~¥999
|
| 支払い方法 |
カード不可 電子マネー不可 QRコード決済不可 |
| 席数 |
18席 |
|---|---|
| 個室 |
無 |
| 貸切 |
不可 |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
有 店舗隣2台、裏3台 |
| 空間・設備 | 席が広い、カウンター席あり |
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ロケーション | 一軒家レストラン |
| サービス | テイクアウト |
| お子様連れ |
子供可(乳児可、未就学児可、小学生可)、ベビーカー入店可 |
| ホームページ |
https://shinhouraku.net/ |
| 公式アカウント | |
| オープン日 |
2017年2月10日 |
| お店のPR |
日本交通車庫より徒歩1分。具材に野菜をふんだんに使った個性豊かなラーメンがズラリ。
日本交通車庫の南隣。 |
| 初投稿者 |
このレストランは食べログ店舗会員等に登録しているため、ユーザーの皆様は編集することができません。
店舗情報に誤りを発見された場合には、ご報告をお願いいたします。報告フォーム
店舗会員になると、無駄な広告費をかけずに効果的なPRができます。詳しくはこちら
既に会員登録が完了している方はこちらからログインできます。ログインはこちらから
クールな表情と裏腹に、料理への熱い情熱があふれる大将が作る絶品の町中華。
「入ったらすぐ食券を買いましょう」
お冷やはセルフ。
2022/04/18 更新