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仕事帰りの贅沢! ばくだん&皮せんべい
「きさぶろうのばくだんのり」
店の外観
「おつまみやきそば」(280円)
「チューハイ」(290円)
「鶏皮せんべい(バターポンズ味)」(260円)
「鶏皮せんべい(バターポンズ味)」(260円)
「鶏皮せんべい(バターポンズ味)」メニュー
「チューハイ」(290円)
「小イワシ塩焼」(200円)
残りわずかとなった「きさぶろうのばくだんのり」
「チューハイ」(290円)
通の奥に「きさぶろうのやきとり」
「きさぶろうのばくだんのり」はよーくかき混ぜていただく。
「きさぶろうのばくだんのり」の具材のアップ
「きさぶろうのばくだんのり」(530円)
メニューの一部
「チューハイ」(290円)
お刺身メニュー
「きさぶろうのばくだんのり」のメニュー
「チューハイ」(290円)
店の外観
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おつまみ焼きそばで〆
「晩杯屋 野方店」でソト1・ナカ5のホッピーを飲んで、『飲む』ほうは十分なものの、『食べる』ほうは、おつまみ3品だったので、ちょっとだけ足りていない。
なにか軽めの〆になるものがないかなぁ、と思いながら歩いていると、「きさぶろうのやきとり」の店頭に並んでいるメニュー写真の中に、「おつまみ焼きそば」(280円)というのがあることを発見。よしっ、これにしよう!
店に入ると、目の前が5席分のカウンター席。一番奥に先客がいたので、私は一番手前の席に座りながら、まずは「チューハイ」(290円)を注文し、その「チューハイ」が届いたタイミングで「おつまみ焼きそば」も注文した。
前に来たとき(2023年5月)には、午後6時までのハッピーアワー設定があって、通常320円のチューハイが200円で、通常380円の角ハイボールが280円で飲めていたのだが、今はハッピーアワーがなくなった代わりに、全時間帯でチューハイが290円で飲めるようになったようだ。
5分ほどで「おつまみ焼きそば」が到着。
おぉ~っ。名前のとおり、つまみとしていただくのに、ちょうどいいくらいの量ですねぇ。
焼きそばをつまみにチューハイを飲みつつ、改めて卓上に置かれているメニューを確認する。
冬場には鍋料理もあるようで、「カキ鍋」(650円)や「湯豆腐」(400円)、「水炊き」(550円)など、8種類がリストアップされている。
これらすべてが、1人前から注文できるのがいいではありませんか。
「鍋の〆・トッピング」も充実していて、「カキ」(1個150円)、「豚肉」(380円)、「野菜盛り」(350円)、「スープ追加」(100円)などの具材が選べる他、鍋の最後に「ライス」(180円)や「うどん」(200円)をもらって〆ることもできる。
今度は鍋料理も食べに来なきゃなぁ。
チューハイを飲み干して、おかわりを注文する。
これでチューハイは2杯め。「晩杯屋」でのホッピー5杯から通算すると7杯めだ!
けっこう飲んでるのに、あまり酔った感じがしないのは、『わが家まで歩いて帰れる場所にいる』という安心感があるからだろうか。
さっくりと40分ほどの〆タイム。
席料100円が加わって、今夜のお勘定は960円でした。どうもごちそうさま。
店を出てトコトコと歩いていると、空には美しい満月。
11月の満月は「ビーバームーン」と呼ばれているんだって。
久しぶりによく飲んだ月曜日でした。
《YouTube動画》
炭火焼「きさぶろうのやきとり」(野方)
店頭に並んでいるメニュー写真
「チューハイ」(290円)
店内の様子
「おつまみ焼きそば」(280円)
鍋メニュー
鍋の〆・トッピング
「チューハイ」(290円)2杯め
店内の焼き台あたり
ビーバームーン
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小イワシにイカメンチ
自宅からトコトコと歩いて、野方の「きさぶろうのやきとり」に到着したのは午後4時過ぎ。
入ってすぐ左手のカウンター席の一角に腰を下ろし、まずは「酎ハイ」を注文した。
この店は午後6時までがハッピーアワー。通常320円の酎ハイが200円で、通常380円の角ハイボールが280円で飲めるのだ。
看板メニューの『やきとり』を5本注文して、それを待つまでの間のつまみとして、「サラダ2点盛り(ポテトサラダと浅漬)」(350円)ももらった。
ここは席料(100円)は付くが、お通しは出ない。サッと出てくる「サラダ2点盛り」などのつまみは、飲み始めのつまみとしてちょうどいいのだ。
やきとり5本の中で、最初に焼き上がってきたのは「しろ」(120円)のタレ焼き。
タレが、みたらし団子のタレのように甘い。七味唐辛子をかけると、すごくいい感じ。
串から外して、タレをたっぷりと絡めて、七味唐辛子をまぶすようにしていただくと、酎ハイも進むねぇ!
あっという間に酎ハイもおかわりだ。
「皮」(120円)、「もも肉」(80円)、「うずらの卵」(110円)のタレ焼きもできあがった。
「もも肉」の1本80円というのは宣伝用の特別価格のようだ。店頭にも「もも焼鳥1本80円」、「もも串1本80円」、「若鶏もも串80円」などなどと、あちこちに掲示されている。
「砂肝」(110円)は、塩焼きでいただいた。
カウンター席(全5席)に座っているのは、ひとり客のみ。2名以上はテーブル席に通されるようだ。
お店の方針で『テーブル席での相席はなし』。
すでに1階のテーブル席は全卓が使われていて、新しく入ってきたお客さんたちは2階に案内されている。
店頭で持ち帰りの焼き鳥を注文するお客さんもいて、連休中でも大にぎわいだ。
料理のほうは、卓上に置かれている定番メニューに載っている約100品に加えて、日替りの今日のおすすめメニューなどが、店内のあちこちに短冊メニューとして貼り出されている。
そんな短冊メニューの中から「小イワシの塩焼」(190円)を注文し、3杯目の酎ハイをもらった。
呉にいたときにしょっちゅう食べていた大好物の小イワシ。東京でも食べられるとは嬉しいなぁ!
現在の時刻は午後5時40分。まだハッピーアワーだ。4杯目の酎ハイをおかわりし、つまみには「いかメンチ」(300円)を注文した。
揚げたて熱々で出された「いかメンチ」の中は、小さく刻んだイカの身がたっぷりと入っている。
「いかメンチ」は青森の郷土料理。これまた野方でも食べられるのがすごく嬉しいなぁ!
ゆっくりと2時間ほど楽しんで、お勘定は2,280円でした。どうもごちそうさま。
ちなみに「きさぶろうのやきとり」での支払いは現金のみです。
《YouTube動画》
「きさぶろうのやきとり」
「酎ハイ」(18時まで200円)
「サラダ2点盛り(ポテトサラダと浅漬)」(350円)
「しろ」(120円)のタレ焼き
「皮」(120円)、「もも肉」(80円)、「うずらの卵」(110円)のタレ焼き
「砂肝」(110円)は塩焼き
店内の短冊メニュー
「小イワシの塩焼」(190円)
「いかメンチ」(300円)
「いかメンチ」(300円)
「きさぶろうのやきとり」
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野方で人気の大衆酒場
ゴールデンウイーク連休中の午後3時過ぎ、野方(のがた)にやって来た。
「すっぴん酒場」はまだ開いていないし、「秋元屋」はゴールデンウイークで連休中。
でも大丈夫。野方の街には、他にもいい酒場がたくさんあるのだ。
「すっぴん酒場」や「秋元屋」が開いていると、どうしてもそのどっちか(あるいは両方)に行ってしまうので、こんな日こそ、これまで行ったことがない別の酒場に行ってみよう。
ずいぶん前から気になっていた酒場が、野方駅のすぐ近くにある炭火焼「きさぶろうのやきとり」だ。
野方駅から「すっぴん酒場」に向かうときに、この店の前を通るのだが、いつも大勢のお客さんたちでにぎわっているのだ。
開けっ放しの入口から入った店内は、左手がカウンター席(5席)で、右手がテーブル席。奥にもテーブル席がある他、2階にもテーブル席があるようだ。
店内はすでに多くのお客さんたちでにぎわっているが、カウンター席の一番入口に近い席が空いていたので、今日はそこに座ることにした。
すぐに注文を取りに来てくれたおねえさんに、まずは「チューハイ」を注文する。
この「チューハイ」、通常は320円なのだが、午後6時までのハッピーアワーだと、なんと37.5%引きの200円で飲むことができると、店頭の立て看板にも大々的に謳(うた)われているのだ。
こうなると、最初の飲み物は決まったようなもんだ。
このチューハイが出てくるまでに、1品めのつまみを選ぼうと、目の前のフードメニューを確認すると、なんとそこに並んでいる料理は、ざっと100品以上!
最も安い「もも肉」の焼き鳥(1本80円)から始まって、最も高いのが「カキ鍋」や「マグロ、イカ刺盛り合せ」の600円。100円台、200円台のものが多いのが素晴らしい。
さらに店の壁にも、フードメニューには載っていない短冊メニューがたくさん張り出されていて、すべてのメニューを確認するには、かなりの時間が必要そうだ。
そこで、まず1品めは、ざっとメニューを眺めた時に目に入った「鳥皮ポン酢」(200円)を注文することにした。
「鳥皮ポン酢」であれば、早く出てくるし、ゆっくりと食べることができるので、その間に、次の料理をじっくりと探すことができそうだ。
すぐに出てきた「鳥皮ポン酢」には、鳥皮の他に、春雨、にんじん(春雨と同じ細さにカット)、胡麻が入り、紅葉おろしがトッピングされている。
ここ「きさぶろう」も、お通しがない代わりに、席料100円がかかるようなので、「鳥皮ポン酢」のようなつまみは、お通しの代わりとしても、ちょうどいいですね。
ちなみに、この『席料100円』というのは、「秋元屋」の店主・秋元さんの発案だったと記憶している。
2004年(平成16年)に「秋元屋」をオープンした時に、「いちいち消費税の計算をするのは面倒くさいから」ということで、お客さんひとりにつき、一律100円の席料をいただいて、その分を消費税に充てたのである。
当時の消費税は5%。税抜き合計額が2,000円の場合に、その消費税がちょうど100円となるので、『席料として100円いただいておけば、お客さんもお店も、それほど損はしないだろう』という金額設定だったそうだ。
近くのお店でも、この方式を採用するところが出てきたため、席料があるお店も増えてきたのでした。
その後、2014年(平成26年)に消費税が8%に、2019年(令和元年)には10%に上がったため、席料の考え方は残ったまま、価格の改定も行われ、今に至っているのでした。
ハッピーアワーの「チューハイ」(200円)をおかわりし、2品めのつまみとして、壁の短冊メニューから、「あさり酒蒸し」(250円)を注文した。
出てきた「あさり酒蒸し」は、ちょっと大きめの小鉢にたっぷり。ひとりで飲むにはちょうどいい量だ。
こうして、1品200~300円ぐらいで、いろんな種類を食べることができるのがありがたいですね。
そして今日の最大級の『嬉しい誤算』は、「きさぶろう」はてっきり『焼き鳥屋』だと思っていたのに、そのメニューには、肉も魚も野菜も並んでいて、刺身から、焼き物、揚げ物、鍋物、ご飯物までと、とにかく幅広く、普通の『大衆酒場』か、それ以上のラインナップであったことだ。
さらには、ひとり3,300円で、焼き鳥盛合せ、揚げ物盛合せ、刺身盛合せ、オードブルが付いて、2時間飲み放題の宴会コースまである。
う~む。店の外観からはまったく気付かなかったなぁ。
3杯めの「チューハイ」(200円)をもらって、つまみはこれまた壁の短冊メニューの「めひかり天ぷら」(300円)を注文。
値段からして、メヒカリは2尾くらいかな、と思ってたんだけど、出てきたメヒカリは、なんと5尾!
内臓のほろ苦さに春を感じますねぇ。これは旨いや。
この「めひかり天ぷら」、当然のことながら燗酒にも合いそうだなぁ。
嬉しいことに、入口に最も近いこの席は、すぐ目の前が、お客さんたちへの料理が出される場所だった。
メニューに並ぶ品数が多くて、見るのも大変な状況なのだが、それらが続々と目の前を通過してくれるので、『なるほど。こういう料理なのか!』と実物で確認することができて、とてもラッキーだった。
4杯めの「チューハイ」(200円)には、「五目焼きおにぎり」(170円)を注文。
チューハイのレモンスライスは、おかわりのたびに1切れずつ足されるので、今は4切れ。このレモンの数でも、何杯飲んだかわかるようになっているんですね。
そして出てきた「五目焼きおにぎり」。炭火で炙ったカリッとした表面が旨し!!
添えられたタクアンのコク(旨み)が強くて、このタクアンだけでも、これまたいいつまみになる。
ゆっくりと2時間半ほど楽しんで、チューハイ4杯とつまみ4品でのお勘定は1,820円(支払いは現金のみ)でした。どうもごちそうさま。
《YouTube動画》
炭火焼「きさぶろうのやきとり」
入ってすぐのカウンター席
ハッピーアワー「チューハイ」(200円)
フードメニュー
「鳥皮ポン酢」(200円)
営業時間など
「あさり酒蒸し」(250円)
「めひかり天ぷら」(300円)
チューハイのレモンスライスは、おかわりのたびに1切れずつ足される。
「五目焼きおにぎり」(170円)
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浜田信郎
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| 店名 |
炭火焼 きさぶろうのやきとり
|
|---|---|
| ジャンル | 焼き鳥、居酒屋、鍋 |
|
予約・ お問い合わせ |
050-5596-8236 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
西武新宿線 野方駅南口 徒歩1分 野方駅から100m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥1,000~¥1,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥2,000~¥2,999
¥1,000~¥1,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners、UnionPay) 電子マネー可 (交通系電子マネー(Suicaなど)、楽天Edy、iD) QRコード決済不可 |
| 領収書(適格簡易請求書) |
適格請求書(インボイス)対応の領収書発行が可能 登録番号:T7011602020923 ※最新の登録状況は国税庁インボイス制度適格請求書発行事業者公表サイトをご確認いただくか、店舗にお問い合わせください。 |
| サービス料・ チャージ |
テーブルチャージ100円 |
| 席数 |
96席 |
|---|---|
| 個室 |
有 半個室がございます。 |
| 貸切 |
可 |
| 禁煙・喫煙 |
分煙
2020年4月1日より受動喫煙対策に関する法律(改正健康増進法)が施行されており、最新の情報と異なる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 駐車場 |
無 |
| 空間・設備 | カウンター席あり、スポーツ観戦可、電源あり、車椅子で入店可 |
| コース | 飲み放題 |
|---|---|
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、焼酎にこだわる |
| 料理 | 野菜料理にこだわる、魚料理にこだわる、健康・美容メニューあり |
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| お子様連れ |
子供可、ベビーカー入店可 お子様連れも歓迎いたします |
| ドレスコード | 特にございません。 |
| オープン日 |
2008年7月13日 |
| 電話番号 |
03-3336-1860 |
| 初投稿者 |
このレストランは食べログ店舗会員等に登録しているため、ユーザーの皆様は編集することができません。
店舗情報に誤りを発見された場合には、ご報告をお願いいたします。報告フォーム
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金曜日の夕方、ふらっと訪れたのは、野方駅近くにある炭火焼「きさぶろうのやきとり」。午後4時40分の店内は、まだ空席も多く、まさに大人の贅沢なひとときの始まり。こちらは午後2時半から営業しており、仕事終わりが早い自分にとってはピッタリの場所。さっそく、いつもの定番「チューハイ」(290円)を注文してスタートです!
まず注文したのは「きさぶろうのばくだんのり」(530円)。マグロやイカ、納豆、タクアンなどを海苔で包んで食べる一品で、これが絶品!混ぜてからの粘りが良い具合に食欲をそそり、チューハイもどんどん進みます。
店の料理はリーズナブルなものが多く、「冷奴」(130円)や「ピリ辛ラッキョ」(190円)などの手軽なおつまみも揃っています。しかも、席料が100円だけかかるけれど、お通しはなしなので、自分のペースで好きな料理を楽しめるのも魅力。
「きさぶろうのばくだんのり」の後は、小イワシの塩焼き(200円)。焦げた部分まで丁寧に取り除いてくれる心遣いが、この店ならでは。ネパール出身の店員さんたちが真心込めて対応してくれるのも、居心地の良さを倍増させます。
締めに頼んだ「おつまみやきそば」(280円)は、ちょうどいい量でお腹に優しい。壁には「鶏皮せんべい(バターポンズ味)」(260円)も貼り出されており、これがパリパリで最高!お酒との相性も抜群です。
気づけばチューハイは5杯目。たっぷり楽しんで、会計は2,820円。コスパも最高で、大満足の夜でした。仕事帰りに一人でちょっと寄るには、これ以上ない酒場。また、来たくなること間違いなしです!
・店情報(前回)《YouTube動画》
《令和6(2024)年8月2日(金)の記録》