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毎年恒例の酔っ払い蟹に食鼓
〆は五目炒飯
コレも季節の楽しみ、牡蠣の土鍋煮込み
ミズの実ってムカゴの子どもらしい
イカと青野菜の炒め、ミズの実入り
酔っ払い蟹
いつもふたりで半身づつがちょうど良い
他のドライな腸詰と違ってジューシーでおいしす
個人的ルーティーン、パッカイ。シットリな鶏肉にネギダレが最高にマッチ
秋刀魚のオイル焼き、いわゆるコンフィですな
ワタリガニが、、、大変化→極上スープに。
最近、林シェフのスペシャリティが熱い。
前回伺った時の、広東風アイスバイン(と勝手に呼んでいる)も衝撃だったが、今回のスペシャリテは「わたりかに」美味さと共に私の元に渡ってきてくれました。
渡り蟹のスペシャリテは2種類。
揚げニンニクとはるさめの姿蒸しと、渡り蟹の唐揚げ揚げニンニク炒め。
今回は前者を頂きました。FooさんのSNSでもオススメされていたので。
さて、ファーストインプレッションは豪快。
横長のお皿、横長の甲羅、はるさめとネギの白、緑のパクチーと赤い大きなツメそして、蒸している間に溢れてきたのでしょうか卵の黄色が印象的です。
青森産の渡り蟹はなかなかの大きさ。カニ好きとしてはまたしても黙って脚にハサミ入れます。
胴?お腹?頭?とにかく脚以外の部分には、思った以上に身が詰まってます。食べ応えアリです。スープも濃すぎず、飲める飲める。
蒸されたカニを包むニンニクの香りが全体を通して食欲を掻き立てます。
唐揚げはどんななんだろう?と頭をよぎりながらたべすすめ、、甲羅に乗ったはるさめをつまんでいると甲羅の中が硬い。。ん?と思いスプーンで書き出してみますと卵が出てくる出てくる。こりゃスゴイ。卵はチーズのようなコクがあります。
そうか、この卵とはるさめとスープを混ぜて食べると美味そう!本当の食べ方がどんなかわからないんだけど、多分コレが正解!
いや、大正解。
卵のチーズのようなコクがスープに溶けて、春雨と絡みニンニクの香りが包み込んでいます。ウマー(´Д` )。
最後は極上スープになってました。
と、スペシャリテだけで文字数とってしまったのですが、毎回頼まずにいられない、しっとりパッカイ、噛めば噛むほど旨みを感じる腸詰、コチラも噛むほどに美味しい豚がガツのネギ和え、フキ味噌が主張しすぎず隠し味のような旨みを感じさせる回鍋肉(メニュー的には春キャベツと豚バラのフキみそ炒め)が素晴らしい。定番、イカと野菜の塩炒めは安定のおいしさ。
レタスチャーハンで〆ました。塩漬け魚の隠し味的塩梅がホントおいしい。
お会計ですが、2名、
青島ビール小瓶1, スペインの白ボトル
そして美味しい7品で〆て18,930円也。
満足至極です。
また伺います。
青島ビール小瓶で喉の渇きを癒します
しっとり鶏肉と、ネギソースがベストマッチなパッカイ
噛めば噛むほど美味しい柔らか腸詰
スペインのアルバリーニョの白。コスパ良し。
コチラも噛み応えとピリ辛ネギが美味しい。
安定の塩炒め。紋甲イカと野菜の塩味炒め
青森産わたりかに揚げニンニクとはるさめの姿蒸し
ハサミと蟹スプーンでいただきます
黄色い卵がチーズのよう
はるさめと和えて食べると
このように。
極上スープに
春キャベツと豚バラのフキみそ炒め。フキ味噌が主張しすぎてないのがしゅき
香港塩漬魚とレタスのチャーハン。
広東版アイスバイン!?
Fooさんの個人的季節の風物詩は酔っ払いガニなんだけど、もちろん季節を通してインパクトのある料理を頂けます。
今回は牡蠣のネギ生姜焼きをお目当てにきましたが、手前でパッカイのシットリさとウマすぎるソースにヤラレてしまいました。
そして牡蠣は期待通りのウマウマ加減。これ何回食べても美味しい。食べるべき逸品。
そして普段はメインにアカハタを食べるのだけど、スペシャリテに目が行きお願いしたら、
予想を遥かに超えるお料理にめぐり合いました。
皮付き豚スネ肉の煮込みなのですが、その姿はドイツ料理のアイスバインそのもの。
何よりボリューミー。豚のスネってこんなに太いの?!
魚の塩漬けチャーハンも頼んでいたので、チャーハンをチェイサーに肉を食べすすめます。
正直2人というより4名の方が満喫できるでしょう!
にしても、中華料理でこんなダイナミックなお料理は食べたことがないので、このスペシャリテがあるうちに是非トライしてみて下さい。
本日のお会計
青島ビール、カリフォルニアの白ワインボトル1本、7品で16,730円也。
パッカイ(蒸し鶏のネギ生姜たれ) ¥1,100
腸詰め ¥780
今が旬チンゲンナバナの湯引き ¥980
カキのネギ生姜炒め ¥2,200
豪快 皮付き豚スネ肉とアカ米の煮込み ¥2,800
別名、広東版アイスバイン!
香港塩漬け魚とレタスのチャーハン ¥2,000
安定感。
何度もお伺いしてるので安心感しかないお店。
何軒ものお店が代わる代わるだったこの地で10年。
定番メニューから、季節の料理を味わえます。
この日は、2人で6品オーダー。
ドリンクはビール、グラス泡。白のボトル。
ホントはもっと食べたいものがいっぱいなんだけど、また次回という気にさせられます。
この日のカサゴが大きくてビックリ。2人でコラーゲン摂取しまくりましたw
またFooさんはワインも揃ってるのでグラスワインは特にコスパ良し(飲んでないけど)。
【上海蟹】松陰神社のFooで酔っ払い蟹を堪能だーぜーっと。
【上海蟹】松陰神社のFooで酔っ払い蟹を堪能だーぜーっと。(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
朝晩めっきり寒くなって参りましたが、まだユニクロのインナーとモモヒキで寝ているピロピロです。
このような季節になって参りますとあの季節がやってきたなと思うようになりました。
そう、アイツです。アイツ。横歩きしかできない中国生まれのアイツ。
そう、上海蟹。別名チュウゴクモスクガニ。
実はピロピロ、カニは大好きなんだけど上海蟹は3年前まで食べたことがありませんでした。持ってたイメージはバブルの時代によく食べられててみんなでチュウチュウ吸っててナニがうまいんだ?ってカンジ。あとはホリエモンが上海蟹が大好きだっていってたなーぐらいなのでそれまで個人的に上海蟹には興味がなく、食べたいとも思ってなかったんだけど3年前に松陰神社の中華なお店を知って食べて以来、毎年食べねばならない程ダイスキになってまいましたー。
コレを知らなかったコトが勿体無かったいや、損してるでそ!と思うぐらい。
さて、上海蟹には九雌十雄っていう中国のコトバがあるぐらい季節モノなんだそう(九月は雌が美味しくて十月は雄が美味い)。日本の季節に合わせるとだいたい雌は10月から11月、雄は11月から12月ぐらいになるみたいね。
さーて、そんなワケで今日は上海蟹を食べに来ました!今夜のお店はピロピロを上海蟹に引き合わせてくれたお店です。
ご利用は東急世田谷線。今日はピロピロのラッキーカラー、イエローです!I'mLucky。
駅はココ。松陰神社前。そしてお店は駅から松陰神社商店街を5.6分程歩き、世田谷通りを若林交差点方面に向かう途中にあるぅー、
広東料理Fooさんです。
余談ですがピロピロこの周辺がランニングコースなので知ってるんですが、ココの物件、Fooさんが入る前はほんっとにコロコロお店が変わって落ち着かなかったんだけどFooさんはだいたい4年ぐらいやってます。何が言いたいかというと料理が美味い!ということです。実力派ってコトだね。
メニューはおすすめと本日のメニュー(レギュラー)があります。
そして今日最大のお目当てはおっきな黒板にもありますあります!
酔っぱらい蟹(上海蟹の紹興酒漬け)♪
上海蟹は蒸したり、ゆがいたり、味噌や身を他の材料と炒めたりイロイロな料理があるみたいだけど、ピロピロは俗に酔っ払い蟹と呼ばれるこの上海蟹の紹興酒漬けもしくは老酒漬けがダイスキです。正しくはコレしか食べたことありませんw毎年他の蒸したヤツとかも食べてみたいとは思いつつコイツと紹興酒の組み合わせに負けちゃうんだよね〜。
ってことでまずは紹興酒を。なにやら聞いたことのある人物が。かの三国志演義で有名な劉備玄徳さんじゃあーりませんか〜。スタッフさんオススメの美皇帝という10年モノの紹興酒をイタダキマス。
そしてー!
きたよ!きましたよ。酔っぱらい蟹が!
写真は上海蟹一杯の半分です。見りゃわかるってwすくねーって?ただでさえ上海蟹はちっさいのにってピロピロも最初はそう思ったんだけど、食べてみるとコレでかなりマンゾッキーなんですよ。ま、一杯1人で食べてもいーんだけど美味しいものこそ、もうちょっと食べたいというあたりで止めといたほうが、また次回のモチベーションにつながるし、他にも美味しい料理を食べたいのでコレでお腹いっぱいにしようという気もないしね。
角度を変えてバックシャン!ふるっ。昔は女の人の後ろ姿をバックシャン!って言ったよね?ね?ね?なんでシャンなのかはいまだにわかんないけどw。
本体と甲羅を分離!(あ、ちなみに最初から分離してます。重ねてあっただけ)
相棒として欠かせない紹興酒、フィンガーボウルと1枚。パシャリ。それにしてもこのニンニク…。去年、おととしはなかったな。漬け込みの調味液の味付け変わったのかな?さて、撮影もホドホドに着手します。メス!と言いたくなるけどココはハサミで。まずは脚を分離ー!。意外に硬いんで、チカラいりますよ。手まで切らないように注意してねー。
脚の分離完了。うーんハッキリ言ってグロい。でもコレが美味い。
あ、ココで上海蟹の食べ方的な流れをカンタンに説明しとくと、
・まず紹興酒を頼む(最初は冷たいので)・酔っ払い蟹を頼む(この辺の手順はいらないでしょうね、きっと)・蟹が来るまで紹興酒飲む・蟹がきた♪───O(≧∇≦)O────♪・眺める・ハサミを手に取る・すべての脚を分離・チュチュッと吸う・脚にハサミを入れ殻を開きながら身を食べる・殻についた身をこそげ落として殻をしゃぶるように味わう・このへんから紹興酒をホットに変える・蟹と紹興酒を行ったり来たり・脚を食したら本体に着手・オナカの尻尾みたいなトコをむしゃぶりつく・本体を、ハサミで真っ二つにして開いて身を食べる(身の量はココがダントツで多いので隅から隅まで)・メインの卵を堪能(ホットの紹興酒がよく合う)・甲羅に付いてる身をこそげ落としつつ紹興酒を注いで余韻を楽しむ(甲羅酒)
このような流れでFinishですね。ピロピロ的酔っ払い蟹の食べ方は。
えーっと蟹の脚で1番おいしいのは下から2番目だったかな?人の手で蟹を作るとこの指。
薬指ね。しかし、この脚が上海蟹も美味いかどうか…、わかりません!
こうやって食べるトコないでしょ!と思うようなちっさい脚にハサミをいれていくんです。そーなんです。
そしてこの爪。ツウはこの爪を使って蟹の身をこそげ落とすのですが、今日の蟹は身離れが良くて良くてこそげ落とす必要がなく。。
普通は結構こびりつくようにくっついてるんですよ。それをさっきの爪や蟹スプーンでホジホジするのが楽しみだったりするんですが。
コレみてよ。ほーんとこうやって身が離れるの〜。
もう、ちょっとしかこびりついてない。
こんなカンジでこびりついてるんだよ、普通は。この黒いトコね。
ニンニクもいってみよー。う〜ん、うまぁい。ちょっとづつカジカジして食べよう。
コレどの部分なんだろ?キモい…。と思って引き気味にいたのは過去の自分。いまはもう気にならない、気にしない!この細いのが脚なのか尻尾なのかなんて気にしない!とにかくこの部分をチュウチュウするのだ。ココは漬け込み液がシミシミでウマー(´Д`)なのです。
そして、チュウチュウした後はこのウラに身が潜んでいるのを見逃してはなりません!あぶねー、あぶねー、もう油断も隙もありゃしないよー。
そんなこんなで最後の脚に。
今日の蟹はホント当たりだ。身もシッカリだし。
こーんなキレイに身が取れる〜。
手の爪にも身がみっしりと。
そして、中ボス。本体デス。黄金色に輝く卵が乗ってます。こいつをチュチュッと味わいましてー。その後にハサミでブツ切りに。
ヨコにまっぷたつに。最後にたっぷりの身を堪能です。ココまでかなり時間を費やしてまして約20分ぐらいはだまーって上海蟹と対話してます。
もうこの辺で紹興酒もホットにしていただいてます。なぜならやはり香りがね。たまらんのですよ。
先ほどのボトルをデキャンタに移してもらって蟹、紹興酒、蟹、紹興酒と交互にいきます。実はホットがいちばんこの酔っ払い蟹には会う合う気がするなぁ。
そーしーてー、いよいよ本丸のボスキャラ甲羅の部分。遠慮なくむしゃぶりつきます。うんめー♪───O(≧∇≦)O────♪
なくなった…。
しかーし、ここからが勝負。この甲羅にこびりついたのをホジホジ。んー、ホジホジ。そして、紹興酒を注ぐ!
こういうの何酒っていうんだっけ?甲羅酒?ひゃーまいうー。
何度かホジホジしての繰り返しで結果ピカピカマンボに。
フィニッシュです。燃え尽きたよ、真っ白にな。
何も残んねえ。
おしぼりも大活躍。ありがとう。ツワモノどもが夢のあと。
フィンガーボウル使ってねーw
いかがでしたか?ピロピロと酔っ払い蟹との格闘。もう夢のような至福の時間ですよ。ホント一杯はいらない、半分で十分。量を食べるものじゃないんだよね。
コレを初めて食べた時は衝撃でしたよ。知らなくていい食べ物はいっぱいあると思うけど、コレは知ってよかったねー。ここ数年は中国のお金持ちがこの味を知ってしまってなのか、日本へ入ってくる量が減ってるって聞くけど、養殖とか頑張ってもらって今後もずーっと食べてきたいなぁ。
あ、そうそう酔っ払いというか紹興酒漬けは結局蟹の生食なので寄生虫とかいろいろ問題があったりするので信頼の置けるお店で食べるに限るね。その点、ココFooさんは安心。
んでもって要予約。予約しなくても多分あるんだと分かっていても予約する。なぜなら、・確実に確保できる・いいモノが抑えられる確率が上がる(希望的観測)・予約することでお店とコミュニケーションが発生する(以外に大事)こんなコトを思うからです。
さーて、最後になりましたが食べたのは酔っ払い蟹だけではありません。どぞ。山芋の老酒漬け。この、ザーサイもオイシス。
いろいろ野菜の香り炒め。野菜ウマー。コレいくらでも食べれそう。
メインは鳥取牛と野菜の黒胡椒炒めにしました。A5ランク、サスガです。
さて。〆は個人的オススメ、チャーハン。今日は最初から〆はコレって決めてました。コレは五目チャーハンなんだけど軽いんだよねー。
そして来年のおせちはココの中華おせちにしました。楽しみだなぁ。林シェフ、本日もありがとうございました。
おっとその前にもう一回酔っ払い蟹を食いに来るか、それとも雄の上海蟹を初体験しに来るか…迷うぜぃ。
んじぁね。
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| 店名 |
広東料理 Foo(フー)
|
|---|---|
| ジャンル | 中華料理、バル |
|
予約・ お問い合わせ |
03-5432-9598 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
世田谷線松陰神社前駅から5分程度、松陰神社前バス停から2~3分程度 松陰神社前駅から211m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥4,000~¥4,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥5,000~¥5,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、AMEX) 電子マネー不可 |
| 席数 |
25席 (カウンター5席 テーブル4席×2+2席×5) |
|---|---|
| 個室 |
無 |
| 貸切 |
可 (20人以下可) |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
無 近隣コインパーキング |
| 空間・設備 | オシャレな空間、落ち着いた空間、カウンター席あり |
| コース | 飲み放題 |
|---|---|
| ドリンク | 日本酒あり、ワインあり、ワインにこだわる |
| 料理 | 野菜料理にこだわる、魚料理にこだわる |
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| サービス | お祝い・サプライズ可、ドリンク持込可 |
| お子様連れ |
子供可 |
| ホームページ | |
| 公式アカウント | |
| オープン日 |
2011年11月1日 |
| お店のPR |
前菜¥500〜と使い勝手はお客様次第。 一人のみでも ワイワイ飲みでも
仲間と楽しくワイワイ。 中華料理と言っても油は少なくヘルシーでお酒に合ってかただに優し〜。 海鮮も充実!素材の味を引き出すあっさり味ですので 胃もたれなども心配いりません。看板メニューは鮮魚の姿蒸し、皮付き豚スネ肉のアカゴメ煮込みです。 コースも¥3800より御用意致しております。 お酒もワインリストも赤、白、泡 もちろん紹興酒も充実。 |
| その他リンク | |
| 初投稿者 |
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秋はこの季節なのですよ。
上海蟹。
上海蟹の料理は色々あるけれど、いちばん大好きなのは上海蟹の紹興酒漬け、通称酔っ払い蟹。
実際には酔っ払ってるわけではなく、もっというと紹興酒の風呂に浸からせて酔っ払わせているのだけど、レアな上海蟹の味を楽しめるところが良き。
見た目は宇宙人というか、どちらかというと虫に近いのだけど、そこはあまり深く考えない(^ν^)。いつも蟹を最初に食べた人はよく食べたなーと思ったりする。
ひたすら紹興酒に浸かって旨みが増した、少ない身をほじる、こそぐ、吸うの繰り返し。そしてホット紹興酒の香りと共に味わう。そう味わうという行為が非常に際立つ料理がこの酔っ払い蟹ですね。
特にメインはオレンジがかった黄金の卵巣、蟹味噌であります。個人的には少し蟹味噌を残した状態でホットの紹興酒を注いで飲む、甲羅酒がサイコーです。
今年は比較的小ぶりかしら?でもこの料理は量ではない、コレを普段2人で半身づつ頂いてるけど、これでちょうどいい。1人一杯食べてもお腹いっぱいになるわけでも、それが目的でもない。
味わうことが大事。
ことしもFooさんで季節の風物詩が味わえたことに感謝しつつ、他のお皿で満たされましたー。
ありがとうございます。
また伺います。