無料会員登録/ログイン
閉じる
公式
お店の営業情報は店舗関係者によって公開されています。
気になるお店はこちらで保存ができます
ネット予約
閉じる
電話なら予約できることがあります
閉じる
050-5595-8749
最新の情報は直接店舗へお問い合わせください。
「シッタカ」「サザエ」「アワビ」の貝3種を!!
再訪~ホルモン焼き、バカウマでした!!
前回から3週間で再訪。
前回食べた「しらすもんじゃ」がイマイチだったので、
王道の「明太もちチーズもんじゃ」を食べるのが第一の目的です。
しかしこの日食べた中で一番は「ホルモン焼き」。
これもマスターが目の前で焼いてくれました。
なんでもこのホルモン、“芝浦”の先輩から直接仕入れているそうで、
まずホルモン自体が厳選されたモノと思われます。
それが手慣れたマスターによって、目の前で調理され、
熱々で食べられるのですから、マズいわけがありません。
コレが気に入ったツレは、「これお代わりしたい!!」と。
しかし私が「この後、もんじゃもお好み焼きも食べたいんでしょ!!」と言うと
そうだったと思い返したようで、しぶしぶ断念。
で、このあと「明太もちチーズもんじゃ」「お好み焼き」を食べたんですが、
コチラも美味しかったですね。
もちろん焼いてくれたのはマスター。
ただし今、アルバイトの男の子に“ワザ”を教え込んでいる最中のようでした。
それゃそうですよね、
今後店が混みだせばマスターが全席相手にすることが難しくなりますからね。
この日もテーブル席はすべて埋まっていました。
満足度がアップしましたので、前回の★より少し高くしてあります。
ホントは1,200円??ぐらいで提供されているランチの刺身定食を食べてみたいんですよね~
大トロと石鯛刺身
からすみ
ツレは赤ワイン
私は前回残した黒糖焼酎
ホルモン
ホルモン~目の前で焼いてくれます
完成
ホルモン、バカウマ!!
ローストビーフ
水ナス
もんじゃ
明太もちチーズ
お好み焼き
これも目の前で作ってくれます
焼き上がり
切れ目を入れて
ソースとマヨネーズ
おかかと青のりで完成
築地場外にオープンした「海鮮&もんじゃ」居酒屋
築地場外市場の東通り。
晴海通りから入ってすぐのビル2Fに先月オープンしたお店です。
このところ築地場外にオープンした店はほとんどが観光客、外国人客目当ての店ばかり。
しかしコチラはちょっと違う様相です。
店主は人形町で「海鮮」や「もんじゃ」をウリにした店を10年ほどやられていたそうですが、
どうしても生まれ育った築地で飲食をやりたいということで、コチラへ。
メニューなどは前の店のモノとさほど変わらないようなので、
店名は変わっても、まあ移転のようなものですね。
ただし築地に移ったからと“観光地値段”になっていないのは好感が持てます。
まあ築地エリアで生まれ、育ったようということですから、
当然ながらかつての築地市場関係の知り合いも多く、
魚介系のルートはしっかり持っている様子。
そして古くからの築地の人たちに言わせると「川向う」の月島(もんじゃ)もテリトリー内。
海鮮ともんじゃの組み合わせは何も不思議じゃありません。
前置きが長くなりましたが、
この日、ご近所さんからも「中々美味いですよ」と聞いたので、早速5時に予約して行ってみました。
テーブル席は全て「鉄板」が設えてあります。
月島のもんじゃ焼き屋のように狭い空間にぎっしりとテーブルが置かれていないので、
ゆったり感があっていいですね。
私は梅酒のソーダ割、ツレはハイボールで喉を潤し、料理をオーダー。
刺し盛は、雲丹、カツオ、ブリ、大トロ、ウメイロの5種。
まったく問題なし。
※雲丹と大トロは美味かったので、再度頼んじゃいました。
となるとツレは赤ワインをボトルで。
ワタシは黒糖焼酎をボトルで。
※黒糖焼酎の名前“せいら”は、店長の娘さんの名前と一緒だそうです。
面白かったのは、ハマグリの酒蒸し。
固いセロファンのようなものに酒とハマグリを入れて包み、
鉄板の上にポンと置くだけ。
時間が経つと袋が膨らんできて完成。
小さめのハマグリでしたが美味しかった。
そして次が、評判のもんじゃ。
この日は「いいシラスがはいったので」と促されたので、それを。
店長自ら作ってくれますが、キャベツで土手を作らないやり方でした。
うーん、でもこれは我々が好きな“もち明太チーズ”にすれば良かったと少し後悔。
で、〆は“焼きナポリタン”。
これも人気料理(※元の店でも)だそうだが、こちらは美味かった。
ただ量は多かった。
せっかく店長が「半分の量でもいいですよ」と言ってくれていたので、そうすれば良かったです。
総合的には★印の通り。
居酒屋に近づけるなら、もう少し居酒屋っぽいメニューも欲しい。
ただ営業的には、押し寄せる観光客らに向けたメニューも必要だろうし、
色々と思案の暮れ処でしょうねぇ~
でも今後に期待しています。
今の築地って、やたらと“築地名物”を謳ったり、
“築地生まれ“だの“築地育ち”を名乗ったりして商売してしている人たちがいるけど、
コチラの店長みたいに“本物”には頑張ってもらいたい。
また頃合いを見て行ってみます。
梅酒のソーダ割
お通し・鰆の白子煮
刺し盛
私は黒糖焼酎「せいら」
ツレは赤ワインをボトルで
キムチ
トマト
ハマグリの酒蒸し
鉄板の上で膨らんできます
袋を開けるとこんな感じ
マグロ大トロとウニを追加
もんじゃは作ってくれます
キャベツで土手は作らない
しらすをかけて完成
〆の焼きナポリタンの具材
粉チーズをかけて完成
二人前、我々には多過ぎた!!
入口
口コミが参考になったらフォローしよう
七五郎
利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。問題のある口コミを連絡する
七五郎さんの他のお店の口コミ
うなぎ青葉(新富町、宝町、八丁堀 / うなぎ)
やきとりホルモン とりとん(勝どき、月島 / 居酒屋、焼き鳥、もつ焼き)
ぎんざ磯むら(銀座、東銀座、銀座一丁目 / 串揚げ、日本料理、居酒屋)
たから屋(勝どき、月島、築地 / 焼肉、ホルモン)
蕎麦五反(五反田、大崎広小路、不動前 / 居酒屋、立ち飲み、そば)
ニラー 南インド料理(銀座一丁目、京橋、有楽町 / インドカレー、インド料理)
| 店名 |
もりた屋
|
|---|---|
| ジャンル | 海鮮、鉄板焼き、もんじゃ焼き |
|
予約・ お問い合わせ |
050-5595-8749 |
| 予約可否 |
予約可 2名様の場合はご予約状況によりカウンター席のご案内をさせていただきます。 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
東京メトロ築地駅より徒歩5分 築地駅から320m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥6,000~¥7,999 ¥1,000~¥1,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥5,000~¥5,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master) 電子マネー不可 QRコード決済不可 |
| 領収書(適格簡易請求書) |
適格請求書(インボイス)対応の領収書発行が可能 登録番号:T9010001258974 ※最新の登録状況は国税庁インボイス制度適格請求書発行事業者公表サイトをご確認いただくか、店舗にお問い合わせください。 |
| サービス料・ チャージ |
お通し代として500円いただいております。 |
| 席数 |
40席 |
|---|---|
| 最大予約可能人数 |
着席時 50人 |
| 個室 |
無 |
| 貸切 |
可 (20人~50人可) |
| 禁煙・喫煙 |
全席喫煙可
9:00~15:00は禁煙です。 2020年4月1日より受動喫煙対策に関する法律(改正健康増進法)が施行されており、最新の情報と異なる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 駐車場 |
無 近隣にコインパーキングあり |
| 空間・設備 | オシャレな空間、落ち着いた空間、席が広い、カウンター席あり、電源あり、無料Wi-Fiあり |
| コース | 飲み放題 |
|---|---|
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、日本酒にこだわる |
| 料理 | 魚料理にこだわる、朝食・モーニングあり |
| 利用シーン |
|
|---|---|
| サービス | 2時間半以上の宴会可、お祝い・サプライズ可、テイクアウト、複数言語メニューあり(英語)、複数言語対応スタッフ在籍(英語)、写真付きメニューあり |
| ホームページ | |
| オープン日 |
2023年5月15日 |
| 電話番号 |
03-5801-5850 |
| 備考 |
2名様の場合はご予約状況によりカウンター席のご案内をさせていただきます。 |
| 初投稿者 |
このレストランは食べログ店舗会員等に登録しているため、ユーザーの皆様は編集することができません。
店舗情報に誤りを発見された場合には、ご報告をお願いいたします。報告フォーム
閉じる
1週間ぐらい前のこと、コチラのマスターにバッタリ会った時に、
「シッタカ食べたいなぁ~」って言ったら、
「2~3日前に言ってくれれば大丈夫ですよ!!」って有難い返事をもらえたので、
「じゃあ今週末の土曜日に」と予約を入れました。
しかしツレから「私はアワビが食べたい」と注文が付いたので、
マスターに「ツレがアワビも食べたいって言ってるので、サザエと合わせて3種類で」となりました。
ところが当日の朝「シッタカが見つからない」とマスターからLINEが。
一番食べたいモノがシッタカなのになぁ~、と残念に思っていると約1時間後、
「シッタカ確保できました!!」とウレシイ知らせ。
何といってもシッタカを食べるのは、10年以上前に偶々入った海鮮系居酒屋で“お通し”で食べて以来かなぁ~
子供の頃の夏休み、毎年のように父方の実家がある伊豆へ行くと、遊び半分で岩場に潜って採っていたのがシッタカ。
それを晩飯の時に塩ゆでにしてもらって食べていた記憶が強烈に残っています。
大人たちはビールのツマミでしたけど。
※多分今は漁業権の関係で採ることは禁止されていると思います。
そんなわけでシッタカは私にとって、言わば“ソウルフード”なんですよね~
でもマスターの腕も素晴らしい。
シッタカもサザエもアワビも、絶妙の茹で方、蒸し方、焼き方で提供してくれました。
すべて普段からあるメニューじゃないんですけどね。
貝類の仕入れに関しては、魚河岸の「わたなべ」と懇意にしているのでイイモノが手に入るようです。
また何か海鮮系で食べたいモノができたら、ワガママ言わせてもらいます(笑)