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長崎県松浦産。聖なるアジフライ。
長崎直送アジ尽くし定食。中央は聖地松浦産アジフライ。聖地の貫禄十分。
champion of CHAMPON
用務先からの帰り道、丁度時分時なので四ツ谷の長崎料理屋まうまうにてランチ。いつぞや友人と夜の部で利用した際、おつまみ頼み過ぎて〆のちゃんぽんまで辿り着けず。本日ようやく雪辱を果たすことができ喜ばしい限り。
ランチメニューは、ちゃんぽん以外にもアジフライ定食や柚子サバ定食、佐世保のカレー等魅力的なラインナップばかりで心が揺れ動くが、初志貫徹で「本場!ちゃんぽん」1000円也をチョイス。
時刻は1130少し前で、それほど混んでもいないことから、注文してすぐアツアツのちゃんぽんがサーブ。
早速箸を割って頂きます!白湯スープに野菜がこんもり、麺が見えないくらい乗せられている。具材はイカにエビにさつま揚げに豚コマ。まずはスープから。濃厚で野菜と海鮮の旨みがしっかり染み出した白湯スープは、「本場!」を謳うだけあって素晴らしい味わい。もちもちした太麺のちゃんぽん麺と、キャベツやらタマネギやら甘い野菜と一緒に手繰ればまたとない味わい。結局汁まで完食してしまい、後悔すること頻り。
後から後から入ってくるお客も結構な数チャンポンオーダーしているようで評判も良い模様。都内在住の長崎県民に故郷の味を届けると、豪語するだけあって納得のクオリティ。俄然他のメニューにも興味がそそられる。
なお月火は長崎名産のソースで頂くソースチキンカツ丼、水木はブリ刺身丼を750円のトモダチプライスで供しており、物価爆上がりのご時世にありがたい値段設定。こちらも是非トライしたい。
長崎県の支援する長崎メシ居酒屋
仕事終わりにちょっと一杯やろうということで、現職の同僚と2人で訪問。こちらのお店、四ツ谷にある長崎県東京支援センターというビルに入居している長崎県の酒と食事をウリにした居酒屋。メニュー見るとクラフトビールやら焼酎やら、長崎県産の野菜やら魚介やら使った料理やら、長崎一色で期待が高まる。
まずはビールで乾杯し、軽めのおつまみからスタート。練り物盛り合わせ700円也、雲仙ハムの極上炙り850円也、平戸アゴだし使っただし巻き卵600円也の3品。練り物は四種類。必要なら醤油をつけて食べてとのことだったが、十分下味が付いててそのままで行ける。雲仙ハムは初めて食べたが、いわゆるもも肉とかそのまま使ったハムではなく、ひき肉固めたボロニアソーセージの親戚みたいな品。こちらもしょっぱくてビールに大変合う。だし巻き卵は、アゴだし特有の上品な味。醤油含ませた大根おろしと一緒に食べる。
次は長崎県といえば海鮮ということで、松浦アジの刺身680円也に五島のアオリイカ刺し880円也を注文。アジはキラキラ銀色で脂が乗っていて大変美味。アオリイカはぶっとく切り分けられていて食べ応えのある品。口の中でとろけていくような食感で、とても気に入った。
次は揚げ物ということで、他のテーブルに運ばれるアジフライが大きくて壮観だったので注文。一切れ880円也。ついでにハトシロール600円也というご当地グルメも注文。
アジフライは自家製タルタルソース付。サクサクで脂が乗ってて、ソースと合わせてもタルタルで食べてもどちらも感動的な美味さ。1人一枚頼んだらかなりお腹が苦しくなる。ハトシロールは、食パンで魚介のすり身を包んで揚げた品。元々清から渡来したハトシ(蝦多士)という食パン2枚でエビ魚のすり身を挟んで揚げた料理があり、地元の蒲鉾屋がそれを丸めて食べやすく加工したという謂れ因縁があるのだとか。表面はカリカリで内部はもちもち食感の食パンと、パンに包まれた塩味濃いめに味付けされた魚のすり身は、シンプルながらクセになる味。スイートチリソースが大変良く合っている。
飲み物は、二杯目に壱岐のクラフトビール「ゴールデンエール」をチョイス。魚料理にぴったりのビールを作りたくて作ったとのことで、苦味控えめ、ホップの柑橘系の香り強めで、大変スッキリした味。なるほど魚料理に合うわと大変気に入った。三杯目はじゃがいも焼酎の「じゃがたらお春」。ノーマルないも焼酎と違って香りにクセがなくグイグイいける。四杯目は正統派いも焼酎の「山ねこ」。いも焼酎ながら上品な味で非常に飲みやすい。
極上の長崎料理に舌鼓を打ち、長崎の美味しいお酒を楽しんで、合計11600円。
〆に皿うどんやちゃんぽんも食べてみたかったが、お腹いっぱいでとても頼めなかったのが心残り。ランチもやってるようなので、次回はランチでリベンジしたい。
看板。「まうまう」ってどういう意味?ケニアの反植民地運動?
店内。店はかなり広かった。中には長崎物産販売ブースあり。
練り物盛り合わせ。
雲仙ハムの極上炙り。
平戸アゴだしで作っただし巻き卵
五島のアオリイカ。ぶっとくて豪快。
松浦アジの刺身。
アジフライ。880円というのは一枚のお値段。大きくて食べ応え抜群。
長崎名物ハトシロール。食パンで巻いたアジのすり身を揚げて作る長崎県民のおやつ。
壱岐唯一のブルワリーのアイランドビール社のフラッグシップ商品「ゴールデンエール」
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dacha
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dachaさんの他のお店の口コミ
| 店名 |
まうまう四ツ谷 長崎歳時記
|
|---|---|
| ジャンル | 居酒屋、郷土料理、海鮮 |
|
予約・ お問い合わせ |
050-5600-4943 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
JR四ツ谷駅 徒歩3分 四ツ谷駅から242m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥4,000~¥4,999 ¥1,000~¥1,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥4,000~¥4,999
¥1,000~¥1,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners) 電子マネー可 (交通系電子マネー(Suicaなど)) QRコード決済可 (PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY) |
| 領収書(適格簡易請求書) |
適格請求書(インボイス)対応の領収書発行が可能 登録番号:T5011601024308 ※最新の登録状況は国税庁インボイス制度適格請求書発行事業者公表サイトをご確認いただくか、店舗にお問い合わせください。 |
| サービス料・ チャージ |
お通し代300円(ディナーのみ) |
| 席数 |
30席 |
|---|---|
| 最大予約可能人数 |
着席時 40人、立食時 60人 |
| 個室 |
有 (10~20人可) 長崎県東京産業支援センター内の会議室を個室としてご案内しております。 |
| 貸切 |
可 |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
有 2台 ※ビル テナント共用 |
| 空間・設備 | 落ち着いた空間、席が広い |
| コース | 飲み放題 |
|---|---|
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、日本酒にこだわる、焼酎にこだわる |
| 料理 | 魚料理にこだわる |
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| お子様連れ |
子供可(乳児可、未就学児可、小学生可)、ベビーカー入店可 |
| ホームページ |
https://maumau.co.jp/ |
| 公式アカウント |
https://www.facebook.com/profile.php?id=100067398712636
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|
| オープン日 |
2023年4月28日 |
| 電話番号 |
080-4180-5631 |
| 初投稿者 |
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海街diaryという漫画をご存知だろうか?吉田秋生さんが鎌倉を舞台に四姉妹の日常生活を描いた漫画だが、深い悩みを抱えながら生きる登場人物達の描写が素晴らしく、涙なしには読めぬ名作である。最近再履修したところ、漫画に登場する海猫食堂というお店のアジフライが実に美味そうで、猛烈にアジフライを食べたいという欲求に取り憑かれてしまった。
前置きが長いが、そう経緯で本日四ツ谷のまうまうに行ってみた次第。
メニューは長崎直送アジ尽くし定食1350円也。ご飯と味噌汁に、アジのたたき、南蛮漬けにアジフライと、アジ料理3品付いた素晴らしい定食メニューである。
まずはアジのたたきから。小鉢に入ったピカピカアジの刺身は、新鮮で弾力があって実に美味い。調味済みで、醤油も何も付けずに食べることができた。
続いてアジの南蛮漬け。酸っぱ過ぎず甘過ぎず、南蛮酢の塩梅か丁度良い。しっかり漬け込まれたアジは身が締まっててとても美味い。夜の部で、お酒のアテに注文してみたくなる。
最後にアジフライ。タルタルソース添え。アジフライの聖地松浦産のアジを持ち込んでフライにして提供されているとの触れ込み。長崎県松浦市は、アジの水揚げ日本一だそうで、現地では刺身にできるくらい新鮮なアジをフライにして提供しているのだそうな。
さて聖地のアジフライ、一口齧ろうとするが重過ぎて箸で持ち上げにくい。仕様がないので焼き魚みたいに箸で端の方から切り取って食べる。一口食べてみたところ、肉厚だがフワフワで脂が乗っていて魚臭さが全くない。サクサクの衣の揚げ加減も素晴らしい。タルタルだけだと味が少し物足りない気がしたので、ウスターソース(現地産の金蝶ソース)も掛けてみたが、アツアツご飯と一緒に食べると感動的な旨さ。流石聖地と称するだけあって、聖性を得ていると言っても過言ではない素晴らしいアジフライ。本場で直接食べるアジフライはどうなのか、是非機会見つけて松浦市にも行ってみたい。