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| 店名 |
KOBAYASHI(コバヤシ)
|
|---|---|
| ジャンル | 中華料理、イノベーティブ |
|
予約・ お問い合わせ |
050-1809-4801 |
| 予約可否 |
完全予約制 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
東京メトロ南北線 / 六本木一丁目駅 徒歩5分 六本木一丁目駅から269m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥30,000~¥39,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥40,000~¥49,999
|
| 支払い方法 |
カード可 電子マネー不可 QRコード決済不可 |
| 領収書(適格簡易請求書) |
適格請求書(インボイス)対応の領収書発行が可能 登録番号:T5010001235556 ※最新の登録状況は国税庁インボイス制度適格請求書発行事業者公表サイトをご確認いただくか、店舗にお問い合わせください。 |
| サービス料・ チャージ |
サービス料10%、個室代金なし |
| 席数 |
32席 (カウンター席8席、テーブル個室5室) |
|---|---|
| 個室 |
有 2~8名様の個室をご用意しております。 お席の指定は承りかねます。あらかじめご了承ください。 |
| 貸切 |
可 |
| 禁煙・喫煙 |
全席禁煙
敷地内含め全館禁煙となります。 |
| 駐車場 |
無 |
| 空間・設備 | 落ち着いた空間、カウンター席あり、無料Wi-Fiあり |
| ドリンク | ワインにこだわる |
|---|---|
| 料理 | 野菜料理にこだわる |
| 利用シーン |
|
|---|---|
| ロケーション | 隠れ家レストラン |
| サービス | ドリンク持込可、ソムリエがいる、複数言語メニューあり(英語)、複数言語対応スタッフ在籍(英語) |
| お子様連れ |
中学生以上で大人の方と同じお食事をお召し上がりいただける事を基準としております。 |
| ドレスコード | スマートカジュアルを推奨しております。 |
| ホームページ |
https://kobayashi-roppongi.com |
| 公式アカウント | |
| オープン日 |
2024年6月6日 |
| 備考 |
※お支払い方法について |
| 初投稿者 |
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『桃の木』に過去数年間ミシュラン2つ星をもたらした小林シェフが六本木で腕を振るうハイエンド中華料理レストラン。
六本木一丁目駅からも六本木駅からもアクセス出来る好立地ですが、ギリ前者の方が近いかな。
予約時間に伺うとサービスが地上で待機してくださっており、地下の入り口へご案内頂きますが、圧巻の内装に衝撃。
石や木といった自然素材を多く用い、自然と対峙しながら内外を繋げたデザインを得意とするランドスケープデザイナーの桝井淳介氏が携わっているようで、ここが六本木のいち店舗であることを忘れてしまうくらい、色んな要素が高次元に組み合わされた広大な空間。
私は8席のみ用意されたカウンターの利用でしたが、他に完全個室も5部屋あり、トイレも広い。(結構大事)
このファシリティに不足を感じる人間はこの世にそうそういないのではなかろうか。
そして上述の通り、シェフは小林 武志氏。
1967年生まれの愛知県出身。
大阪・辻調理師専門学校を卒業後、同校で8年間講師として勤務。
その後、吉祥寺『竹爐山房』など数々の有名中国料理店で研鑽を積み、2005年に港区三田に『御田町 桃の木』を開店。
2020年、店名を『赤坂 桃の木』に変更し、東京ガーデンテラス紀尾井町に移転。
2023年同店を退き、2024年6月6日より六本木「KOBAYASHI」シェフに就任。
カウンターの部屋にはショーキッチンが用意され、一部の料理に関して目の前で小林氏が解説しながら仕上げを実演してくれます。
そのカウンター限定おまかせコースは税込38,500円。
個室はまた別のコースとなり、そちらは税込24,200円〜36,300円。
飲み物もワインペアリングはじめ豊富なラインナップですが、ソムリエの方も常に近くでスタンバってくれるので、色々相談すれば良いと思います。
一皿目は台湾ビーフン。
キャビアやカラスミとビーフンの組み合わせは高級中華だとよく見かけるアプローチで、私も大好きな料理ですが、当店は両方ともふんだんに用意し、更に秋刀魚も添え、ビーフン自体はバジルの風味で爽やかさも付与している点がユニーク。
凄く美味しい。
二皿目は近江鴨。
椒麻ソースでしっかりと四川のエッセンス。
三皿目は前菜3種。
スペシャリテの『じゃがいもの細切り炒め』はシェフが目の前で仕上げます。
熱湯でメークインを茹でた後、細切りにした唐辛子と共に強火で炒め、メークインが半透明になってきたところで、様々な調味料で味を整える。
これは"技術"って感じですね。面白い。
口当たり滑らか、でもシャキッとした食感は残し、ほのかなメークインの甘みが上品に香る。
四皿目はXO醤のアヒージョ。
干し貝柱と金華ハムをふんだんに使い、辛さは控えめで旨みを最大限にまで引き出した自家製のXO醤。
噛み続けられる限り旨みが無限にジュワジュワと湧いてくる。
具材も能登 高農園の野菜で抜かりなし。
四皿目は頂湯(ディンタン)。
贅沢に干し貝柱と金華ハムをたっぷり使ってとったスープがベースで、仕上げに1.5mm角の金華ハム。
見た目は地味だが、一口飲むと旨みがぶわっと広がり、トリコのセンチュリオンスープである。
多分同じ感想を抱く同年代は少なくないはず。
五皿目は四川風オマールブルー。
フレッシュトマトを活用したソースの酸味が心地良い。
上品なエビチリのような。
六皿目はフカヒレの姿煮。
ヨシキリザメのフカヒレですが、1人あたりここまで大きなポーションを割り当てて貰ったのは初めてかもしれない。
濃厚な上湯スープと一緒にむしゃむしゃと食べられる圧倒的満足感。
七皿目は高森和牛を使った水煮牛肉。
高森和牛は広島の『馳走啐啄一十』で頂いた記憶があります。山口県の美味しい和牛。
敢えて辛さを抑え、唐辛子や豆板醤、豆鼓の香りを引き出したソースで仕立て。
かなり濃厚そうに見えるけど全然そんなことはなくて、あくまでも高森和牛が持つ旨みや甘みを大切にした一皿。
八皿目は濃厚な鶏白湯ラーメン。
麺とニラが浮いているだけのシンプルな見た目なのだが、スープがとにかく美味しい。
途中で卓上の白トリュフオイルを少量垂らすと、更に美味しい。
九皿目は干し貝柱の炒飯。
先に米を入れてから卵を投入するのが特徴的。
パラッパラで凄くさっぱり。
でも噛んでいくと干し貝柱の旨味もじんわり。
干し貝柱って本当に万能食材だな。
ラーメンのスープを入れても美味しい。
最後十皿目は杏仁豆腐で〆てご馳走様。
高級中華はちょこちょこお伺いしているけど、小林シェフのアプローチは独創的で面白い。
勿論中華料理に求める満足感はしっかりと担保されており、その上でこういう新たな気付きを沢山与えてくれるレストランは、高いお金を支払う価値があるなと思う。
カウンター限定おまかせコース 税込38,500円
+サービス料10%
◆台湾ビーフンのバジル風味
◆近江鴨のロースト 椒麻ソース
◆前菜三種
-じゃがいも細切り炒め
-金目鯛
-紅芯大根
◆KOBAYASHI特製XO醤 ULTRAstyle
能登 高農園の季節野菜
◆頂湯
◆四川風オマールブルー
◆フカヒレの姿煮
◆KOBAYASHI と NUMAMOTO
◆地鶏の煮込みそば
◆干し貝柱の炒飯
◆正式杏仁豆腐