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ultra cats
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ultra catsさんの他のお店の口コミ
| 店名 |
賛田飯店
|
|---|---|
| ジャンル | 中華料理 |
|
予約・ お問い合わせ |
03-5797-8608 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
地下鉄六本木駅3番出口から徒歩5分 六本木駅から343m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥20,000~¥29,999 ¥2,000~¥2,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥30,000~¥39,999
¥1,000~¥1,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners、UnionPay) 電子マネー可 (交通系電子マネー(Suicaなど)、楽天Edy、iD、QUICPay) QRコード決済不可 |
| 領収書(適格簡易請求書) |
適格請求書(インボイス)対応の領収書発行が可能 登録番号:T5010401033774 ※最新の登録状況は国税庁インボイス制度適格請求書発行事業者公表サイトをご確認いただくか、店舗にお問い合わせください。 |
| サービス料・ チャージ |
サービス料10% |
| 席数 |
50席 |
|---|---|
| 最大予約可能人数 |
着席時 30人 |
| 個室 |
有 (6人可) |
| 貸切 |
可 |
| 禁煙・喫煙 |
分煙(加熱式たばこ限定)
2020年4月1日より受動喫煙対策に関する法律(改正健康増進法)が施行されており、最新の情報と異なる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 駐車場 |
無 |
| 空間・設備 | 電源あり、無料Wi-Fiあり |
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり |
|---|
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| サービス | お祝い・サプライズ可、複数言語対応スタッフ在籍(中国語) |
| お子様連れ |
子供可、ベビーカー入店可 |
| オープン日 |
2023年10月 |
| お店のPR |
六本木駅5分■北京ダックやフカヒレの姿煮など本格中華をカジュアルに満喫。嬉しい全席半個室◎
当店は中華料理の名店として名高い【中国飯店】の系列店。パリパリに焼き上げた「北京ダック」や「フカヒレの姿煮」などの贅沢な一皿をお楽しみいただけます。また10~3月には、上質な上海蟹をご用意。《おまかせコース》のほか、通常コースに上海蟹メニューを追加するのも可能です。さらにサプライズ利用では桃饅頭プレートをご提供。各種お祝いにも最適です◎店内は全席半個室を完備。幅広いシーンでお気軽にお越しください。 |
| 初投稿者 |
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今宵聖なる夜は友人ご家族にお呼ばれして本格中華の『賛田飯店』さんに伺いましたぁ〜!!!!
こちらのお店は中国飯店さんの系列店!!
じょーくん、いた!!!!
今年のジョー君納めですwww
2階までかと思ったら4階まであるのね!!
今宵は4階でディナー!!
今宵のメニューは、
・上海蟹ケジャン
・前菜四種盛り
・北京ダック
・上海蟹雄雌←美味い
・フカヒレ←激うま
・からすみはるさめ←美味い
・黄ニラ帆立炒め←美味い
・酢豚
・鳥ラーメン←美味い
・たまごチャーハン←美味い
などなどを頂きましたぁ〜!!
中国飯店系はチャーハンうまいですねぇ!!
カラスミはるさめも好き!!
フカヒレも美味かったぁ!!
そんなこんなでとても良いクリスマスでしたぁ!!
上海蟹とは?
チュウゴクモクズガニ(中国藻屑蟹、学名Eriocheir sinensis H. Milne-Edwards, 1853、中国名:中華絨螯蟹(拼音: Zhōnghuá róng'áoxiè)、英名:Chinese mitten crab)は、中国および朝鮮半島東岸部原産のイワガニ科のカニの一種。かつては「シナモクズガニ」(支那藻屑蟹)の和名が使用されていたが、1976年に酒井恒が「チュウゴクモクズガニ」の名称を使用して以来この呼び方が広まり、1990年代以降はほとんど「チュウゴクモクズガニ」の和名が使用されている。日本では一般に「上海蟹(シャンハイガニ)」の名で知られる。江蘇省の蘇州、南京をはじめ、上海、香港などで、秋が旬とされる、重要な食用種である。
中国で最も知られている呼び名は「陽澄湖大閘蟹(中国語版)」であり、上海でも香港でも台湾でも、この名で呼ばれている。語源は諸説あるが、中国の小説家包天笑(中国語版)は著書『大闸蟹史考』の中で、売蟹人が「水門蟹」(「閘」が水門を意味する)と呼んでいたからだと説明している。
アメリカ、ヨーロッパでは外来種として問題となっている。侵略的外来種として古くから有名な種であり、世界の侵略的外来種ワースト100のうち1種にも選定されている。
チュウゴクモクズガニは、中国語では「中華絨螯蟹」(拼音: Zhōnghuá róng'áoxiè)と呼ばれる。「中国の絨毛のあるはさみを持つ蟹」という意味で、その名の通り、大きく発達した一対のはさみ状の爪を持ち、その回りにはびっしりと絨毛が生えている。和名はこの絨毛を藻屑に例えている。「毛蟹 máoxiè」、「老毛蟹 lǎomáoxiè」と呼ぶ地域もある。同属異種の日本のモクズガニも、絨毛によって「ケガニ」と呼ぶ地域があるが、同じ発想である。はさみの先端には掻きとる動作に適した黒い蹄状の爪がついている。
主産地の長江沿いでは、はさみは金色、毛は黄色い色をしているが、四角い形の甲羅の色は青緑色をしている。調理のために、蒸したり煮たりすると、鮮やかな柿色に変わる。甲羅の前から横にかけて、ノコギリの歯のようなとげが4対ある。大型のカニであり、大きい個体では甲幅(甲羅の幅)が8cm程度になる。
淡水性のため、中国では「河蟹 héxiè」、「清水蟹 qīngshuǐxiè」とも呼ばれ。幼生は海水から汽水域で育つため、親蟹は雄、雌とも産卵のために河口や海岸に移動する必要がある。主に秋に、河口で生殖したのち、雌が海水域に移動して産卵する。腹部は薄い灰色で、7節に分かれており、雄は三角形、雌は俵型をしている。
海の蟹と比べると小さいため、脚の肉などは食べにくく、量も少ないが、甲羅の中の内子や蟹味噌は珍重される。栄養価としては、タンパク質、ビタミンB12を豊富に含む。
食性は植物食に偏った雑食性であり、甲殻類、貝類、小魚、水生昆虫、水草、稲の苗などを好んで食べる。
産卵は海水中で行われるため、産卵時期の秋になると、海辺に移動する。交尾の後にメスは海水中で産卵し、0.4mm足らずの小さな卵を腹肢にたくさん抱え、孵化するまで保護する。孵化した幼生を海に放出した成体は一冬に2-3回交尾と産卵を繰り返したあと、疲弊して死亡するため二度と川には戻らない。
孵化したゾエア幼生は0.4mmたらずで、遊泳能力の乏しいゾエア幼生はプランクトン生活を送るが、この間に魚などに捕食されるので、生き残るのはごくわずかである。人工孵化する場合でも、4分の1程度しか生き残らないと言われる。
脱皮を繰り返して、メガロパ幼生へと変態し、エビのように腹肢を用いて積極的に遊泳して河口から河川の汽水域を遡上する。変態した稚ガニは泥地で生活をし、泥の中に穴を掘って棲むようになる。養殖の場合、中国で鈕釦蟹とも呼ばれるサワガニより少し小さい大きさになると、泥から掘り出して、養殖池に移される。
養殖の場合、成長促進ホルモンや、病気を予防するために、クロラムフェニコールやオキシテトラサイクリンなどの抗生物質が与えられることが多い。
寄生虫についての注意
チュウゴクモクズガニは肺気腫や気胸を引き起こす肺臓ジストマの一種、ベルツ肺吸虫(Paragonimus pulmonalis (Baelz, 1880))の中間宿主で、十分に加熱すれば死ぬので衛生上問題ないが、生の状態で甲羅を割ると、みそや体液などと共に飛び散って、皮膚や食器などに付着し、生きたまま人体に入る可能性があるので、注意しなければならない。
旬
上海蟹の旬は旧暦の8~10月で、特に「九円十尖」(九圓十尖 / 九圆十尖)という言葉で言い表されている。これは、太陰暦(旧暦)の9月には腹が丸い雌蟹がおいしく、10月には尖った雄蟹がおいしい事を言っている。太陽暦ではほぼ一ヶ月ずれるので、10月は雌の、11月は雄の旬である。10月ごろは雌が甲羅の中にオレンジ色の内子(中国語 蟹黄 xièhuáng。カニの卵)がおいしい。
また、陽澄湖の周辺では「西風響、蟹脚痒」という諺があり、冬の西風が吹いてくると、雄蟹の脚がむずむずする(動きが活発になる)という。これは生殖時期の到来を言っており、雄の味噌(中国語 蟹膏 xiègāo、膏脂 gāozhī)と肉がうまくなる時期でもある。チュウゴクモクズガニの蟹味噌は灰色ではなく黄色をしている。
六月黄
旧暦六月頃の黄色がかった状態の雄蟹の子は「六月黄」と呼ばれ、旬の頃とは違った風味を持つ。
蒸し蟹
大きさによるが、藁で縛ったままの状態で蒸し器に入れて、15分-20分蒸し上げる。蒸し上がったら、藁を切って、皿にのせて食卓に出す。生姜の糸切りを入れた、鎮江産などの黒酢で味を付けて食べる。中国医学の考えでは、蟹は体を冷やす性質の食べ物であり、体を温める作用のある生姜と酢で、バランスをとることを目的としている。本来の蟹肉の味を楽しみたければ、酢を付けずに食べれば良い。専門店では食べ終わった頃に、お茶を入れたフィンガーボールが出るので手を洗う。フィンガーボールにはエンドウの芽、コリアンダー、菊の花と葉などを浮かべる場合もある。最後に生姜と砂糖を加えた、口直しの甘い茶が出される店もある。
通常の食べ方は、甲羅を下にして、尻側から開いて、まず甲羅の中の内子や蟹味噌を味わう。甲羅の次に、腹の回りの肉、最後に脚の肉という順序が一般的である。
酔蟹(醉蟹)
上海料理の一つで、チュウゴクモクズガニを生で老酒(紹興酒)に漬けたもの。
蟹黄小籠包
雌蟹の内子を中の肉餡に加えた小籠包。