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本日夜空席あり
050-5890-9895
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2021.9.14 (火) くもり 気温23度前後 13:30来店
当店は池袋駅東口を出て真っ直ぐ進み、変則五差路を右にクイっと曲がって、少し行った左側のビルの2階。
店の前にメニューの看板があるので見ていると、メインはガレットとロティサリーチキンのどっちを食べようか迷ってしまう。
看板の前でおっさんが真剣な眼差しで迷っている姿は滑稽だろうが気にせず、迷いに迷い、ようやくガレットに決定。
店内に入るとランチタイムの終わりの時間だったこともありお客さんはまばら。
席はカウンターとテーブル席があり、私は2人掛けの席に案内される。
シックでとても静かで落ち着いた感じの店内。
客層は年齢はあまり関係なく女性が多め。
しかし、男一人でも大丈夫!少なくとも私は。
いざメニューを開き、どのガレットにしようか悩みそうになるも、ドイツ好きな私は、ビスマルクの名を冠するガレットを選ぶ。
今回は、
◯ガレットランチ ¥1,969(税込)
・サラダ
・本日のスープ(じゃがいものポタージュ?)
・ベーコンとほうれん草のガレット
〜ビスマルク風〜
・アイスコーヒー
を注文。
注文後すぐにアイスコーヒーとミニサラダが運ばれてくる。
サラダの上には、よく見かけるも未だ正体不明の黄色く細くヒヨロリとした奴がかかっていて、シャキシャキしたレタスにカリカリの食感が混じり楽しい。
しばらくするとスープが登場。
じゃがいものポタージュなのか?
トロトロ、ネットリした食感の中に濃厚な旨味がある!
のに、何か分からない私のバカ舌…でも、とてもおいしかった!
続いてガレット臨場
みるからにカリカリ。
ふわふわに削られたチーズがとってもいい匂い!
中央には本料理の目玉である温玉が君臨!
ここでまた迷いが…
まず最初にどこにナイフをいれる?
動画撮影もあるからやはり温玉だろうか?
でも、そうすると全体のフォルムがぐちゃぐちゃになり美しくない。
んー。
ナイフとフォークを3次元上のあちこちに配置して1000回の実動シュミレーションを繰り返す。
近くの女性2人組から怪しい目で見られているような気がするも、これはインスタグラマー兼、Googleローカルガイダー兼、食べロガーとして大事かつ荘厳な儀式ゆえ、妥協はできない。
その後、ファーストヒットはどこが効果的か?
また、その後どのような動画や写真が撮れるかを200手先まで検証した結果、結論は王道中の王道、温玉中央への1点集中突破が最良と結論付け、いざ入刀!
シュミレーションに時間をかけすぎたためか、料理はすでに冷えはじめている…
しかもあれだけシュミレーションしたにもかかわらず、予想以上に温玉のフォルムが乱れ、その後の撮影に悪影響しかない。
正解はやはりシュミレーションBの「温玉は後半での攻略」だったと後悔。無念…
ここからは無心でガレットを正方形に切り、半分に折り、崩れた温玉をディップして見た目を気にせず無心で食べる。
玉ねぎの甘味とほうれん草のほうれん草味?が卵黄に絡まり旨い!
それにしてもガレットとというものは薄いくせに硬いから、ナイフで切っていくのがなかなか難しい。
ビルトインされた玉ねぎやほうれん草、ベーコンを切るのも難しくて、食べるときにボロボロになるからこれまた美しくない。
まぁ旨いからいいか。
ちなみに、ガレットとクレープの違いは生地に使用する粉で、クレープには小麦粉が使われるのが一般的。また、ガレット生地はシンプルにそば粉、塩、水だけで作るのに対して、クレープ生地にはバターや卵、砂糖などが加わるとか。ちなみに、クレープはガレットから派生したものだそう。
(ネット調べ)
今回はランチ時間の終わりに行ったので、お客さんが少なかったと言うのもあり、静かにゆっくりランチを楽しむことができた。
喧騒の中でを食事をするのが苦手な私にとって、こういったお店はとてもありがたい。(少なくとも今回は)
ようやく食事を終え、優雅にアイスコーヒー飲みつつ、店内をキョロキョロ、へたくそな写真や動画を撮影し終えた。
この店は冒頭にも記載したロティサリーチキンが有名なので、次回来る時はそいつを食べてみようと次の謀略に思いを馳せお会計へ。
とても美味しく雰囲気のよいお店なのでオススメ!
満足度の高いランチ、ご馳走さまでした。
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ツバサバサ
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ツバサバサさんの他のお店の口コミ
| 店名 |
ルコックロティ(Le Coq Roti)
|
|---|---|
| ジャンル | イタリアン、ビストロ、カフェ |
|
予約・ お問い合わせ |
050-5890-9895 |
| 予約可否 |
予約可 1、ご予約時間から遅れられる場合はお電話でのご連絡をお願い致します。 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
JR池袋駅徒歩1分 池袋駅から297m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥4,000~¥4,999 ¥2,000~¥2,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥6,000~¥7,999
¥2,000~¥2,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners) 電子マネー不可 QRコード決済可 (PayPay) |
| 領収書(適格簡易請求書) |
適格請求書(インボイス)対応の領収書発行が可能 登録番号:T6013301025130 ※最新の登録状況は国税庁インボイス制度適格請求書発行事業者公表サイトをご確認いただくか、店舗にお問い合わせください。 |
| サービス料・ チャージ |
お一人様1ドリンク1フード以上のご注文と、 ディナータイムは、テーブルチャージ(アミューズ代含む)として550円(税別)、頂戴しております。 ※コースご予約の場合は頂戴しておりません。 |
| 席数 |
58席 |
|---|---|
| 個室 |
無 |
| 貸切 |
可 (20人~50人可) |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
無 |
| 空間・設備 | オシャレな空間、落ち着いた空間、席が広い、カウンター席あり、ソファー席あり |
| コース | 飲み放題 |
|---|---|
| ドリンク | ワインあり、カクテルあり、ワインにこだわる、カクテルにこだわる |
| 料理 | 野菜料理にこだわる、健康・美容メニューあり |
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ロケーション | 夜景が見える、隠れ家レストラン |
| サービス | 2時間半以上の宴会可、お祝い・サプライズ可(バースデープレート)、ソムリエがいる、ハッピーアワー、テイクアウト |
| お子様連れ |
お子様専用の椅子、お皿等は御座いません。 |
| ホームページ | |
| 公式アカウント | |
| オープン日 |
2014年4月20日 |
| 電話番号 |
03-5927-8094 |
| 初投稿者 |
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池袋駅東口から徒歩約5分の「ルコックロティ」さんを再訪した。
オレンジの看板を目印に階段を上がると、レンガ壁と黒板が演出する温かな雰囲気が広がる。今回はロティサリーチキンを中心に、クラフトビールと一緒に味わいにやってきた。
今回いただいた料理は
♢生ハムとマッシュルームのおつまみアヒージョ
♢バゲット4切れ
♢ロティサリーチキン 4ピース
♢モッツアレラチーズの生ハムフリット
♢トリュフ香る カリっと!フライドポテト
♢サラダほうれん草とカーリーケール、燻製ナッツ メロゴールドのサラダ
♢常陸野ネストだいたいエール
♢アップルジュース
♢おすすめグラスワイン赤
特に印象に残った料理は
・サラダほうれん草とカーリーケール、燻製ナッツ メロゴールドのサラダ
柑橘の爽やかな酸味とケールのほろ苦さが調和して、フレッシュながら奥行きのある一皿。自家製ドレッシングの玉ねぎとレモンが素材の持ち味を引き立て、燻製ナッツが香ばしさと食感の変化を添える。野菜主体ながら満足感が高い。
・トリュフ香る カリっと!フライドポテト
表面のカリッとした歯ごたえと中のほくほく感がよく、衣に仕込まれた味わいが一体感を生み出す。そこに重なるトリュフの芳香とパルミジャーノチーズのコクが、塩味と旨みの層を深めている。合わせる「常陸野ネスト だいたいエール」は、麦芽由来のまろやかな甘みと柑橘を思わせる軽やかなホップ感が特徴で、ポテトの香ばしさを引き立てつつ、余韻を爽やかに整えてくれる。香りのボリュームと飲み口のバランスが見事に噛み合い、手も口も止まらなくなる中毒性を秘めている(笑)
・ロティサリーチキン 4ピース
二日間ハーブに漬け込まれた肉は、焼き上がることで皮は芳ばしく、身はしっとりとした食感。ハーブの香りが奥まで染み込み、ひと口ごとにじんわりと広がる力強さを感じる。サルサソースで味を変化させても楽しいが、シンプルにハーブソルトだけで完成度の高さが伝わる。自慢の一品だけあり見事な味わいだった。
接客は若い女性スタッフさんと男性スタッフさんが担当していた。堅苦しさはなく、程よく丁寧な対応で全体的に無難な印象だ。その中でも、ひとりの女性スタッフさんは特に愛想が良く、場を和ませてくれた。結果として、全体的な印象は悪くない。
総括として「ルコックロティ」さんは、ロティサリーチキンとクラフトビールを気軽に楽しめるビストロだ。派手さはないが、ふとした時にまた訪れたくなる魅力がある。次回もやはり、チキンとビールを目当てに足を運びたい。