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03-3464-7535
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年始のご挨拶
刺身が楽しみな季節
渋谷109そばながら隠れ家的なこちら、いつものカウンターで一人。
寡黙な店主夫妻の適度な放置感も自分との相性も良いし、3食を刺身や魚料理でもいいクチなんで使い勝手良し。
付き出しは魚の煮付け。有明産の小肌酢〆を所望し中生で開始。
鰤が北海道で獲れる海水温になってしまって久しいけどこの日の鰤も余市で上がったもの。
銚子の鯵と盛り付けてもらう。
醤油はいつもたまり醤油と普通のものが2種用意されているので使い分けるなり好みでブレンドするなり。
新規で仕入れた福島の楽器正宗、富山の立山はサラリとした飲み口でこりゃいかん。
飲み過ぎそうです(当店は冷やのみで燗酒対応はなし)
冬になり肝が太ってくるカワハギの肝和え。
アタシの肝も太りますがこの美味さには変えられません。
猛暑のなかでも健在です
半年以上開いて夏の訪問。オヤジ3人で賑やかに。
スタートは赤クラゲ酢の物。
ちゃんとあります、夏のハモ(淡路産)。ま一流料亭のものじゃないけど中途半端な冷凍もんじゃないから食べても口の中でスポンジのように水がじゅわっ、なんてことはありませんから(笑)
気仙沼のカツオ、鉄味(てつみ)とでも呼びたい味はおろし生姜とよく合う。
銚子のアジと石鯛、夏の鯵はひとつのピーク。鮮度が生きる。石鯛は少々寝かせて甘みある白身。
根室のサンマ、何年ぶりだろう。切り身から想像のつく魚体はやはり小ぶりで昔の面影は無い。
金目鯛炙り、銚子ものかな、皮目の美味さよ。金目鯛カブト煮も合わせていただく。
イカゲソ焼は醤油を塗りつつ軽い仕上がり。
出汁巻き卵(定番)
大将の気分(なんとなく食べたくなる酒の肴)で肉料理なども登場するのだけど、この日は四川料理のひとつ雲白肉。
魚介軸のメニューの中で結構人気と見た。
しじみ醤油漬け、焼き豚など中華系に走ることもしばしば。
不定期で登場するのもあるだけにぶらり覗いて何があるか確認するのも楽しいもの。
鱧おとし、金目鯛炙り、鰹、鯵、石鯛
金目鯛炙り
イカゲソ焼
出汁巻き卵
米茄子田楽
赤クラゲ酢の物
雲白肉
金目鯛カブト煮
一升瓶の向こうは大将の聖域
一人ならこちらのカウンターで
店を出ると左手に109
まっとうな質の魚が
渋谷でまっとうな魚といえば109脇にあった、恋文横丁時代からの名残の玉久かR246沿いの三漁洞や味宏だったけど
玉久も味宏も閉店、三漁洞は桜丘町エリア再開発に合わせてリニューアルして頑張っています。
今宵は一人ゆっくり飲りたい気分。
カウンター席、親父さんの正面で(とはいえ目の前には一升瓶が林立でよく見えないのだけど)生ビールから。
磯自慢本醸造、新潟の鮎正宗。
刺身は槍イカ、白ミル貝、長崎のシマアジの3点盛り。
いつも天然モノがいただけるありがたさ。
白子ポン酢、シマアジかぶと焼で5,600円余。
美味いものをちょっとずつ、という向きには良いかと。
真っ当な魚と酒を合わせる
マークシティと109の間、金券ショップ横の螺旋階段を上り3名で訪問。
中生で喉を潤して日本酒、芋の湯割り。
付き出しは脂ののった魚の煮付。生姜の風味が魚好きにはたまんない。
先ずは小アジ南蛮漬。ほぼ定番に近いひと品。
刺身は寒鰤の季節になりましたので金目鯛と槍イカとの盛合せで。
寒鰤は腹身ん部分、天然鰤の脂は実に美味い。
金目鯛炙りも脂のりのりで秋〜冬はまさに豚肥ゆる季節。
槍イカの歯触りも鮮度を感じさせます。
白子ポン酢はさっと湯に潜らせてあるところ、少々鮮度に難ありだったのかも。
セイコ蟹 通常見かけるものより大きめでむき身が内子と寄せられてる。酒が止まらんとです。
白身魚昆布〆唐墨和え こちらも当店定番のひと品。痛風なんて怖くないぜ!
〆は棒寿司かざる蕎麦(常磐産の蕎麦粉)がお決まりで、ざる蕎麦でズズズっと仕上げおひとり8,000円強。
酒、飲みすぎました。
寒鰤の季節になりましたな。
セイコ蟹 大きめでむき身が内子と寄せられてる
脂のりのり金目鯛炙り
白子ポン酢
白身魚昆布〆唐墨和え 定番のひとつ
常磐産の蕎麦粉で打ってある
ポテサラ
大粒銀杏
付き出しは脂ののった魚の煮付
どっしりとした酒も揃う
17時から開いているので帰りにふらっと。
マークシティと109の間ながらこちらは穴場なので静かに独酌するにはもってこい。
常連は年季の入ったベテラン呑兵衛が多いが若い一人客も増えてきたように思う。
中生で喉を潤して鍋島、大七生酛(常備酒)。
常備酒は一の蔵、大七生酛など5種程度、これに大将の好みで?4、5種の酒が並ぶ。
純米、純米吟醸が多いか、大吟醸は偶に、本醸造はあまり見ないのは燗の対応をしていないからか。
先ずは小アジ南蛮漬。
日本酒に合わせるのはカツオ刺身。皮付きの炙りが香ばしく身の鉄分が美味い。
薬味は常に新鮮なものが添えてあるが茗荷、おろし生姜ともよく合う。
天然ものの刺身にも拘るのでアラも残っていればいただこう。
この日は黒むつと笛吹鯛のあら煮。東京らしからぬ薄味でいつも仕上げてある。
わらびお浸しのネバネバ感も好み。
今宵は満席でした
行動制限が解除されて徐々に人出が増えて入ることを実感しますが、駅至近なれど一見にはわかりにくい当店も
食べログ効果なのか独酌の客や明らかにこれまでと違う若い客層もグループで宴会していたりと久々の満席状態。
店内もほどよく賑わい、店主夫婦も忙しそうでした。
こちらは今回呑兵衛2人でじっくり密談。予め頼んでおいた刺盛り(境港の鰤、赤貝、カワハギ)を皮切りに
余市のあん肝、甘鯛酒蒸し、白身魚昆布〆の唐墨和え(当店の定番)、山うど酢味噌、若竹煮、黒鯛アラ煮、
〆は常陸産の秋蕎麦で。
ビールから酒7合あまり、ゆっくり酩酊しつつ商談も進んだことは言うまでもありません。
酒器もいい味出してます
境港の鰤、赤貝、カワハギ
カワハギは肝付きでなくっちゃ!
余市のあん肝
常陸秋蕎麦 〆に最適
甘鯛酒蒸し
白身魚昆布〆の唐墨和え、当店の定番ですな
若竹煮
山うど酢味噌
黒鯛アラ煮付け
付き出しはもずくとトコブシ煮
魚好きによる大人の時間
魚好きの大人が密かに使う店。
最近カウンターでの独酌する酔人が増えたような。。。
酒は生ビール(瓶は無し)と10種程度の日本酒、そして7,8種の焼酎のみ。
価格はとても良心的だ。
この日もいつものように刺盛りから一品料理を組み合わせ、鍋島、田酒、会津の酒など15,16合。
6点盛り(赤貝、鯵、烏賊、ヒラメ、イサキ、金目鯛)
生ホッケのフライ
金目鯛あら煮
自家製蕪の千枚漬け、いい味付けだ。
フグ皮ポン酢
ざる蕎麦
ぶり大根
満足、満腹の夜でありました。
6点盛り(赤貝、鯵、烏賊、ヒラメ、イサキ、金目鯛)
赤貝
金目鯛の炙り
鯵
イサキの炙り
ヒラメ
烏賊
生ホッケのフライ
金目鯛カブト煮
ふぐ皮ポン酢
千枚漬け
魚、食いてえ
魚介欲が高まるとマークシティ脇のこちらへ駆け込む。独酌客が静かに飲むカウンターはほぼ空いている(笑)
複数名で行くなら予約してお任せの刺身6点盛り(鯵、烏賊、白身、コチ、金目、つぶ貝)
基本的に親父さん任せで安心。
追加は壁の短冊からで、基本は魚介系だが1、2品肉系もあったり中華アレンジの一品があったり。
★鱧と夏野菜の天ぷら
カレイの唐揚げと骨せんべい
ゲソとエンペラのボイル
揚げ出し豆腐
甘鯛うろこ天ぷらはこの日サービスで出してもらった。
〆は常磐産の蕎麦と鯵の棒寿司
刺身6点盛り(鯵、烏賊、白身、コチ、金目、つぶ貝)
揚げ出し豆腐
カレイの唐揚げと骨せんべい
★鱧と夏野菜の天ぷら
甘鯛うろこ天ぷら
ゲソとエンペラのボイル
常磐産の蕎麦
適度な歯ごたえと香りがいい
蕎麦つゆ
魚、食いてえなぁ
と思うと手軽に鮨屋か料理屋で。地方なら手頃な割烹も知らないわけじゃないけど、広い東京では思い立った場所やら
面子や細かい好みで選別に迷うことも多い。
1人でも飛び込める駅近の隠れ家は質もまりがいないので重宝するわけで。
この日も3名で
刺身(7点盛り)鮪、つぶ貝、赤貝、真鯛、烏賊、鱧、炙りイサキ。
真鯛も天然物でちょい寝かせてあると白身の旨さが炸裂。
鱧も夏ならでは。上品な甘さが梅肉と合う。
イサキも脂ノリが増してきて炙りで色気を纏うような感じだね。悶絶して冷酒がすすむ。
オトナの事情でこの日酒は控えて連れに任せたが、此奴がよく飲む飲む。
あん肝ポン酢、カワハギ肝あえとUA値が上がりそうなものばかり追加するなんて。
ゲソとミミのボイルは仕入れた刺し身用のものだがサッと仕上げてくれたものに生姜醤油がいい。
鯛カブト煮も天然物は臭みも無いから骨湯にしたいくらい。
初夏の旬を
初夏の芝浜に3名で。
刺し盛りは、イカ、鯛、イサキ炙り、金目鯛炙り、鰹、赤貝のわがまま6点盛り。
大将がさまざまルートから旬のネタを仕入れてくれる。
初夏らしくイサキにカツオも登場。刺身のみならず焼いてよし、煮付けも悪くないがイサキの脂は美味いね。
で、鰤の西京焼きも上品な脂が美味い、美味すぎ。
そして、いつもの金目鯛カブト煮(700)。
鯖のシーズンは終わりこの日はカマスの押し寿司
水分が多くて身が柔らかいけど塩加減でうまく脱水。酢飯には胡麻や刻み大葉が混ぜ込んであり香りも良し。
この日は酒を控えたメンバーゆえこれで@4,000余。
春から山菜シーズン
東北などの遅い春の便りとして届いたとい山菜の天ぷらをいただきに全国を飲み歩く先輩らとご一緒に。
この日の刺身は産地もしっかり記録(笑)
尾鷲の鰤、金沢の甘エビ、釜石の本鮪、根室の青柳、銚子の平目、神津島の赤イカ。
盛り合わせは3点盛りか5点盛りだが、この日はあるだけお願いして6点盛り。
どれも天然物で美味しいことに異論ないが、赤イカのサクサクした歯ごたえ、尾鷲の鰤のバランスは特に良。
山菜も気合いを入れて大将が揚げてくれたけど、個別名はもう失念。
コゴミ、タラの芽、コシアブラ、筍など8種。揚げたてをジャパンで流す。
和え物やおひたしもいいけど油との相性がいいから天ぷらも実に美味い。
キンメのカブト煮。アラは満遍なく骨の隅まで味わえるので焼きより煮付けのほうが好み。
自家製唐墨 こちらも当店定番の自家製唐墨で粒の密度がしっかり。
歯ごたえもねっとりした食感は日本酒のために生まれた逸品。
〆は美味いマグロで鉄火巻。
安心感
夜なら日本酒と魚介の店でしか顔を合わせないジロリアンとの会。
いつものように刺し盛り(鮪、赤貝、金目鯛、烏賊、鯒、鮃)を軸にあれこれ。
わかさぎ南蛮漬 丸々としたワカサギは食べ応えもしっかり。南蛮酢の味わいもちょうど良い。
在京にしては煮魚とかの味付け全般が控えめであるのも当店を好む理由のひとつ。
あん肝 もちろん中国産ではく国産もの。季節によるけど常磐から北海道ものが多いか。
筍、旬の春野菜、才巻の天ぷら 出ました、当店の春の楽しみのひとつ。塩と天つゆ、お好みで。
エスニック系に加えて偶に出てくる肉系ツマミ、この日はガツ酢の物。パクチーが効いてる。
あれば珍しいし、箸休めみたいなものだからいつも注文。専門店じゃないから味はそこまで要求しない。
〆はご飯ものを望む連れがいたら鯖棒寿司。酢飯はヤワメなのが当店流。
刺し盛り(鮪、赤貝、金目鯛、烏賊、鯒、鮃)
わかさぎ南蛮漬
あん肝
筍、旬の春野菜、才巻の天ぷら
鯖棒寿司
偶に出てくる肉系ツマミ、ガツ酢の物
鯖棒寿司 酢飯はやわめ なのが当店流
魚介の素晴らしさ
酒とお供で季節の変化を食材の旬で感じることができるのは天然物の魚介と野菜と一部ジビエだろうが
当店も魚介と山菜で変化を実感できる。
この年の初春。
5点盛りをお願いした刺身は春に向けで美味しくなる赤貝、産地失念のアジ、ほうぼう、鮪、北陸の寒鰤。
(黒板には水揚げ地の明示あり)
当然ながら天然物の鰤を食べるととてもじゃないが養殖物は口にできない。
値段のこともあり氷見の寒鰤、とまではいかないものの天然物の味を堪能できる。
堀川牛蒡肉詰あんかけは居酒屋の味として十分。冬の名残りで最後の堀川牛蒡というところだろうか。
カキフライ:広島でも生食では2月までというがフライは春先まで(あとはどうしても冷凍ものにならざるを得ない)
当店のフライも美味いが山菜をはじめとする天ぷらも捨てがたい。(この日は山菜の入荷なし)
ビールから松前漬なぞ舐めつつジャパンへ移行。
コブクロ台湾風 思いついたかの様にエスニック系というかアジア系のアテも繰り出してくるのもこちらの特徴。
近所に麗郷があるけど生姜の効いた味付けではなく台南担仔麺系の湯通しして唐辛子入り漬けダレに浸した味。
ここのアジア系はあればアクセントに注文したい。
〆は鯖のシーズンなら定番の鯖棒寿司。
太巻きと細巻きの中間のような太さで3人くらいで数切れずつ摘むのがいい。
酒5種とで@8,000程度。
美味い魚介と日本酒
道玄坂は109の裏にあった玉久が閉めたいま、値段相応の魚介を肴に飲れる店も自分の手持ちでは少なくなったのだが
109とマークシティーの間、金券ショップの脇の螺旋階段を上るロケーションで初回訪問者を大いに惑わす佳店が
こちら芝浜。
大将が落語好きなのかどうかは不詳ながら静かな客層で枯れ落ち着いた雰囲気で杯を傾けよう。
日本酒も多少入れ替わりありの5種程度に常備している5種と飲み分けられるが500〜950円と良心的。
いつもながら魚介の質もこの価格で十二分に納得。
寒鰤、スミイカ、筍と海老の天ぷら(軽い揚げ上がりがいい)、プリ大根、イカと里芋の煮物など魚介好き仲間と満喫。
ヒレ酒*00円は安すぎ。
酒は美味いし、魚は美味い
7回分の写真を追加。
瓶ビールはなく、生ビールのみ。ハイボール(ウイスキー類)はなく、後は焼酎と清酒のみ。
酒は東北のものを中心に常時8〜10種程度を置いてあり(燗酒は基本的に用意されていないので聞いてみるといい)
楯乃川、九平次、鍋島、大山などが常備という記憶。
600〜1,100円程度。
料理には都度都度取り皿を添えてくれるきめ細かい配慮。
刺身にはたまり醤油と普通の醤油の2種が出てくるのも嬉しい。
料理の詳細は写真脚注をご参照願いたい。
★鱧、マグロ、寒ブリ、黒鯛の盛合せ
5点盛り カツオ、赤貝、アジ、甘海老、キンメ
★刺身盛合せ 寒鰤のボリュームがスゴい
刺身(鮪、スミイカ、金目鯛、鯛、赤貝)
★鱧落とし、金目鯛炙り、しめ鯖
2021.10 飲酒解禁記念
★刺身盛合せ
★ハチビキ(赤サバ)の刺身 美味い。
★黒むつ これからが脂ノリ本番だ
★ハチビキ(赤サバ)の刺身 真っ赤だよ、おっかさん!
穴子とアスパラの天ぷら。衣が軽い!
黒むつ (手前)と赤サバ
コブクロ台湾風 たまにはこんなメニューもあるんだ
★寒ブリ やはり天然物はいいね
カニサラダ カニカマではないよ
甘海老、キンメ、鰹
キトキトのアジと赤貝
鶏肉西京漬照焼き
鶏と竹の子の煮物
右から寒鰤、釣り太刀魚炙り、寒鮃、イカ、赤貝、真ん中は鯛
あん肝 むっちり
15kg寒鰤カマ
ソルトスプリング産ムール貝のワイン蒸し
ミニイクラ丼
芝エビと三つ葉のかき揚げ
甘海老(2018.7)
ピーマン肉詰め タレも美味い
ホヤ酢
生鯖!
生鯖と冷酒
赤貝だよ、おっかさん!
★剥きたての香りがいい
イカシウマイ
イカシウマイはフワフワ
タコ柔らか煮
イカつけ焼
フグ白子焼
刺身(金目鯛、鯛、赤貝)
刺身(鮪、スミイカ、赤貝)
活けエビと季節野菜の天ぷら エビ、茄子、ノビル、南瓜、天豆、アスパラ、獅子唐)2021.4
カマス炙り棒寿司
★鱧白子塩辛 これは珍味
金目鯛カブト煮
小イカ煮付け 薄味でサッと仕上げてあるのがいい
小鰯南蛮漬け
天ぷら盛合せ
煮鮑
★鱧照焼き
煮穴子
ますます居心地良い空間になっていく
カウンター5〜6席、テーブル席4人掛け×2卓、8人掛け1卓
細いビルの狭い階段を上るロケーションなので一見では入りづらいので外観から惹かれて入る客も少ないとは思うが
通うほどに店の魅力がしみじみ感じられ居心地の良い空間になっている。
旬の刺身は相変わらず美味い。質に比べて価格も実に良心的。
寒ブリ、鰯、鮃、鰹、小肌、鯵、鱧、貝類と時節に合うものを遠慮なく聞くといい。
もちろん、棒寿司など他の料理も美味い。
日本酒は20種類程度だろうか。気を衒(てら)うことはないが魚介似合う基本の酒が揃うのと温度も
好みでつけてくれる。
ふらりと酔って軽く上げるも良し、仲間とゆっくりやるも良し。
歴史もありそうだし照明も過度に明るくないので地味なんだけどこんな空間はそう味わえそうで無い。
お店には悪いけど大勢ではなくて(*奥に6〜8人掛けのテーブルはあるが)せいぜい2〜3人で飲るのがいいと思う。
敢えてここでは書かないがさり気ない心遣いがわかる事を何も言わずにされていて同行者共々大変感激した。
ニシン刺身は鮮度抜群!どうやってこんなものを仕入れているのだろう?
季節も最後の寒ブリ刺:相変わらずいいネタ仕入れている
薬味がたっぷりなところも嬉しい
しめ鯖は軽締め
エンガワもムッチリ。寝かせて良い色合いだ。
盛り合わせてもらいました。自由は利きます
子持ち烏賊の煮付け。文句なし!
ハモ天
コハダマリネ
気仙沼 初カツオ
寒ブリ これで1200円は安い
自家製焼豚と煮玉子なんてのもある
お新香
刺し盛り(プリっぷりの鯵、鱧梅肉、烏賊、鮪は中トロに近い部位、赤貝、寝かせ加減が良い鮃)
鯖棒寿司
鱧照焼き
コリコリするほど新鮮なニシン刺
烏賊ゲソと胡瓜のサラダ
牛肉と夏野菜のソテー
天草のコハダ酢 骨が溶け込んだ甘さが良い
出汁巻卵
カツオ
トラフグ皮ポン酢
昆布〆白身魚のカラスミ和え。酒がススムことは言うまでもない。
左上から時計回りに、鰤、真鯛、鱸、金目鯛、石鯛。全て天然物で寝かせ加減も良い
カツオ
あら汁
トロいわし、アジ、赤イカ盛合わせ
小あじ南蛮漬け
イカ大根
出汁巻
鯛白子煮付がお通しに
旬の刺身は白板に
細い箸が扱いやすくて好きです
釣りキンキの塩焼
釣りキンキの塩焼
釣りキンキ
赤いかゲソ焼き
鯛あら煮
わさび菜
アジたたき
ホウボウ
トロイワシ
喧騒の中の別世界
【2010.11】
泥酔した仕上げにちょいと立ち寄る。
相変わらず光モノには目がないものでね。
立ち飲み感覚でコハダと冷酒で早仕上げ。
【2009.4】
「酒に浸れる渋谷の穴場を教えたる」と知人が誘ってきた。
渋谷はよく知っているつもりだが奴が半年近くも誘うんだから余程お気に入りなのだろう。
マークシティと109の間、焼鳥森本の近く、ビルの3階へらせん状の階段を上る。
落着いた照明の中、右手前に大き目のテーブル、右手にカウンターが8席程度。
左手にはテーブル席と分かれ25席程度はあろうか。
漁師の番屋にでも来た様な、特別な気をてらった造作も何も無いところが良い。
ご夫婦で営まれているようで主はカウンターの中で黙々と仕事をし奥方が給仕する。
生ビールで喉を潤し、居並ぶ日本酒を端から頼んでみる。
喉越しが良い、するりと入る酒が多い感じがする。
一合徳利に一杯に入った状態で思わず「おっとっと」となんて懐かしいフレーズを口走りながら
知人との再会を楽しんだ。
お薦めの肴は鮑の酒盗。磯の香りの塊ですわ。
酒と共に引き立て合い、つい杯を重ねてしまう。
魚系にこだわりのある品揃え。
カウンター上の壁には仕入れた魚に貼ってあったのであろう、魚名と地名を書いた紙が
幾枚と貼られている。
天然物をできるだけ使い手頃な価格で提供する為に余計なものは削ぎ落としてやっている、
そんな感じが刺身の上限価格が1,800円程度の品書きや店内造作から伺える。
肴の仕入れ先や焼酎の品揃えを見ると九州のご出身だろうか?
奥方は言葉少なめだし、ご主人はカウンター上の日本酒の壁の向こうにいるので話を伺えた
わけではないが、、、
渋谷の喧騒が窓越しにわずか聞こえるのだが、気が付くと店内で酒に浸るに邪魔する音が
全く無いではないか。
寡黙な主夫妻はもちろん、酔客の語り声さえ程良く店内の空気と溶け合っている。
酒を飲みなれた40歳以上の客が多いように思う。そういう客層向きだろう。
まだ数回しか足を運んでいないので評価云々言うには早すぎるし、おこがましい。
最後に帰り際だけご主人がチラリと「ゆっくり飲めましたか?」という視線で見送ってくれた。
外に出るといつもの渋谷の喧騒が降りかかる。
ふと我に返った。
寝かせ加減が良い色合いの鮃
白身魚のカラスミ和え
子持ち烏賊の煮付け
自家製からすみ
鮑の酒盗 磯の香りがたっぷり!
寒ブリ 分厚い切りつけが漢らしい
大ブリな切り口で6切れ1200円はやすい
キラキラ光るイワシ
境港 寒ブリ
こはだ酢(熊本産)
小肌
カキフライ
この厚み、他店なら12切れ分だな
アジ酢
カツオ
小ぶりなバイ貝は味が濃かった
銚子産イワシ:キラキラ
あら煮 は小ぶりのアラを集めてました
白身魚の唐墨和え
赤貝
中トロ
肉厚鯖味噌煮
ポテサラ
ウド酢味噌和え
お通しのチャプチェ
新香盛り
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店舗情報の編集
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| 店名 |
芝浜(しばはま)
|
|---|---|
| ジャンル | 海鮮、日本酒バー、居酒屋 |
|
予約・ お問い合わせ |
03-3464-7535 |
| 予約可否 |
予約可 貸切は、土曜日のみ1人5000円以上にて可 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
東京メトロ半蔵門線、東急田園都市線【渋谷駅】徒歩1分 渋谷駅から196m |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算 |
¥3,000~¥3,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥5,000~¥5,999
|
| 支払い方法 |
カード不可 電子マネー不可 QRコード決済不可 |
| 席数 |
20席 |
|---|---|
| 個室 |
無 |
| 貸切 |
可 |
| 禁煙・喫煙 |
全席喫煙可
2020年4月1日より受動喫煙対策に関する法律(改正健康増進法)が施行されており、最新の情報と異なる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 駐車場 |
無 近くの有料駐車場:渋東シネタワー駐車場35台、新大宗ビル駐車場合計700台、ほか |
| 空間・設備 | 落ち着いた空間、カウンター席あり |
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、日本酒にこだわる、焼酎にこだわる |
|---|---|
| 料理 | 魚料理にこだわる |
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| お子様連れ |
不可 |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
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狭い螺旋階段下でベテランご常連グループとすれ違い。
「サイコ〜だね、ココは」とご満悦の御仁達。はい、よくわかります(笑)
お目当ての天然鰤はありました。
この日はつぶ貝(根室)、槍イカ(青森)、本マグロ(釜石)、鰤(福井)、黒鯛(銚子)、皮はぎ(銚子)が
ラインナップ。
青森でも入手困難な槍イカ、よく入りましたねと年始のご挨拶と息災を確認。
合わせるのは和歌山の黒牛。酸がほどよく冷やでキリッと味が締まります。
久しぶりの黒牛くん、おかわり。
年始なので数の子醤油漬(醤油というより出汁)コリコリ・パリパリと歯ごたえと酒との相性を楽しみまして。
生姜の風味と出汁が生きてる鱈子煮、甘塩に仕上げたイカゲソ肝和え、この日大将の気まぐれ肉料理はネギチャーシューで酒に合わせてちょい味は濃いめ。
ほろ酔い加減で年始ご挨拶終了です。