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本日夜空席あり
050-5872-4011
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へー結構、シックな雰囲気なんだ。
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じむち
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じむちさんの他のお店の口コミ
| 店名 |
喜の間
|
|---|---|
| ジャンル | 日本料理、創作料理 |
|
予約・ お問い合わせ |
050-5872-4011 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
JR新橋駅 銀座口 徒歩4分/地下鉄銀座駅 C3番出口 徒歩6分/都営三田線内幸町駅 A5番出口 徒歩4分 内幸町駅から347m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥10,000~¥14,999 ¥3,000~¥3,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥10,000~¥14,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners) 電子マネー不可 QRコード決済不可 |
| サービス料・ チャージ |
10% *ディナーのみ |
| 席数 |
19席 (カウンター7席、個室3(2名様用 、4名様用 、6名様用 )) |
|---|---|
| 個室 |
有 (2人可、4人可、6人可) |
| 貸切 |
不可 |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
無 |
| 空間・設備 | オシャレな空間、落ち着いた空間、カウンター席あり、座敷あり、掘りごたつあり、電源あり |
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、日本酒にこだわる、焼酎にこだわる |
|---|---|
| 料理 | 野菜料理にこだわる、魚料理にこだわる |
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ロケーション | 隠れ家レストラン |
| サービス | 2時間半以上の宴会可 |
| 公式アカウント | |
| オープン日 |
2009年1月 |
| 電話番号 |
03-6228-5533 |
| 備考 |
ディナー のみサービス料10% |
| 初投稿者 |
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銀座でお決まり6千円からなんて、と前々から思っていたのだが。今回、初めてお伺いする。
もっとも、サービス料10%がついて、さらに消費税8%がのるので、そのお決まり分だけで7千円ちょいのお勘定ということになるようなのだが。
座付: ソラマメとヤマイモの繊切り(メニューにては「千芋」と)を寒天で寄せて、「磯辺庵」とメニューに書いてあった海苔の餡かけ、そのうえに、ウニとワサビがあしらってある。さもない材料ながら、楽しげな一皿。ただ、寒天寄せを崩しながら食すにしても、ちょいと食べにかった感はなくはない。
向付: アオリイカの湯引き(飾り包丁が鱗のように入れてあって美麗)。タケノコと木の芽味噌。春の息吹が感じられるような一品。
椀もの: ヨモギ豆腐(ヨモギのくず寄せ)。牛蒡、ニンジン、豚肉、三つ葉。ちんまりと上品なのも良いのだろうけど。貧乏性な小生にとっては、澄まし汁で具沢山のこういう椀ものにかえって感銘を受ける。
お造り: メバチマグロ、三重の鯛(皮つき)、釣りアジ。限られた予算のなかで最善をつくそうとしてる姿勢が充溢していて、素晴らしい。アジの身のふっくらしてたのが非常に印象的(こういうアジは、どこに行ったら売ってるのだろうか?)。
焼きもの: 「桜鯛の桜干し」。小ぶりの鯛の半身(骨はとってある)の一夜干しを、たまり醤油で色鮮やかに仕上げてあるゆえ、桜干しと称するんだそう。
グリンピース餡の茶巾(茶巾でくいっと絞っているがゆえに「茶巾」と称するらし。鯛がたまり醤油で結構しっかり味付けされてるんで、舌休めのためか甘目の味付け)。酢取りレンコンとショウガとも、付け合わせで。
口変わり: 青菜のお浸し。からし菜、うるい、クレソン、うこぎと。一部、聞いたこともないような名前のいろいろな野菜。こういうのが、なんかとっても嬉しい今日この頃(もしかしたら、身体によいかもという下心もw)。
強肴: タケノコの土佐煮。鯛子、フキノトウも。木の芽がちょこっと。
土佐煮の名前に恥じない、濃厚なカツオブシ出汁。しかも、タケノコの表面に削り節が振りかけられる。
お食事: 鯛茶漬け。鯛メシに、鯛の漬け。お香に、カブと、生ザーサイ。
鯛茶というと、鯛の醤油漬けなりゴマダレ漬けとご飯という組み合わせが普通なんだと思うのだが。
この店のは、なんと、ご飯が鯛飯だよ。これは、ちょっと驚き。たしかに、この組み合わせは盲点だったかもしれない。まさに堂々たる真打ぶり。圧巻とでも申せようか(オオゲサなw)。
デザートが、酒粕のブラマンジェなるもの。ようは、牛乳をゼラチンで固めたものなのだが、コクを出すために加えられてるのが、普通のクリームじゃなくて、植物性クリームってとこがポイントなんだそうだ。
燗酒はなんでしょうか?とお聞きしたら、上撰とのこと。多分、高清水の上撰のことだったんだろう。
燗の加減ともども、結構、よかったと思うが。チロリが冷めないように保温器とセットで供されるのも洒落てる。
なにより、お猪口の底にヒョットコの顔を立体的に浮き上がってるのも楽しい趣向だと思う。
もう一杯。今度は、冷やでもよかったんだが、冷酒にて、高清水の純米を。
ひとりあたま8千円以上は払ってるわけだし。安いって唸るほど、小生はお金持ちではないのだけど。
このロケーション、この雰囲気でのお食事の値段としては、素直に頭が下がる思い。