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幸運を呼ぶ猫がいる街角フレンチ
外観
ロードメニュー
今日のコース内容
内観(テーブル席)
アミューズ(スープ・ド・ポワソンのグラタン)
アントレ(長崎産ヨコワマグロとアボカドとクスクスのサラダ仕立て)
パン
スープ(マッシュルームのフラン、じゃがいものスープ)
ポワソン(和歌山産イトヨリ鯛の天使の海老のムース詰め)
プレート
ヴィアンデ(ニュージーランド産牛ウワミスジ肉、フォアグラとトリュフのパイ包み焼き)
チーズ
デセール(奥:タルトタタン、手前:アイスクリーム)
プティ・フィール
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功夫大熊猫
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| 店名 |
昔ながらのフランス料理 Le chat porte-Bonheur(ル・シャ・ポルト・ボヌール)
|
|---|---|
| ジャンル | フレンチ |
|
予約・ お問い合わせ |
050-5456-7975 |
| 予約可否 |
完全予約制 アレルギー食材についてはご予約時にお伝えください。 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
緑橋駅から徒歩4分 緑橋駅から268m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥8,000~¥9,999 ¥5,000~¥5,999 |
| 予算(口コミ集計) |
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners) 電子マネー不可 QRコード決済不可 |
| 席数 |
10席 (カウンター4席 テーブル6席) |
|---|---|
| 最大予約可能人数 |
着席時 6人 |
| 個室 |
無 |
| 貸切 |
不可 |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
無 近隣にコインパーキングあり。自転車は店頭に2~3台駐輪可能(近隣の駐輪施設をご利用ください)。 |
| 空間・設備 | オシャレな空間、落ち着いた空間、カウンター席あり |
| ドリンク | ワインあり、カクテルあり、ワインにこだわる |
|---|---|
| 料理 | 野菜料理にこだわる、魚料理にこだわる |
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| サービス | お祝い・サプライズ可(バースデープレート) |
| 公式アカウント | |
| オープン日 |
2025年7月26日 |
| 電話番号 |
06-4309-5948 |
| 初投稿者 |
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緑橋駅の近くに出来たフレンチです。緑橋駅は馴染みのある土地ではあるんですが、森ノ宮駅から一駅なんですが、森ノ宮界隈に比べるとかなり静かな街です。以前は居酒屋だったと言うこともあると思うんですが、店の外観は店外メニューの黒板以外は白で統一されているにもかかわらず、少し目を上げると木目調だったりします。さらに、暖簾があったりするので、和洋折衷的な雰囲気があり、さらに暖簾には猫の足跡がデザインされています。これも『昔ながらのフランス料理』の方に目が行ってしまっていて、店名の『Le chat porte-Bonheur』が目に入ってこなかったりしたんですが、フランス語で、「幸運を呼ぶ猫」という意味です。シェフによると「招き猫みたいな感じ」とのことでした。
店内はホワイトで統一されているんですが、奥の客席にはフレンチではよく見かける黒猫(chat noir)の絵が掛けられていました。黒猫はヨーロッパでは幸運の象徴です。キャパシティーはカウンター4席、奥のテーブル席(6席)なんですが、以前の心斎橋の店よりはかなりコンパクトです。
今回は、『"緑橋"特別フルコース(5,500円)』を予約オーダーしてました。案内されたテーブルにはメニューカードが置かれています。本格的なフレンチを初めて食べたのは、中学三年生の時なんですが、当時のコース構成というのは、アミューズは置くとして、オードブルから始まって、途中ちょっと省略しますけど、アントレ(entrée)→ソルベ(sorbet)→ロティ(rôtir)でした。今は、アントレが前菜に近い意味で、ロティは料理法として残っているようですが、コース構成からは消えたみたいですね。プースカフェ(Pousse-café)という言い方も余りされたくなったようで、時の流れを感じました。
思い出話はこれくらいにして、料理の方です。アミューズ、アントレ、スープ、ポワソン(魚料理)、ヴィアンデ(肉料理)、デセール、カフェという構成です。シェフは「古いスタイルのフレンチ」と仰いますし、確かにその通りなんですが、なんか一ひねりというか隠し味のようなものを感じます。C/Pは別のところで書いた方が良いのかもしれませんが、これで5,500円は超お得だと思います。
サービスは良い感じです。以前の広い店でマダムのサービスを見れたら、今以上に優雅だったのかも知れないなと思ったりはしました。