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ビルの奥に潜む、和の気配を纏ったライトなイタリアン
ロードサイン
外観
メニュー(Antipast - Aglio)
メニュー(Past - Dolce)
メニュー(白ワイン)
メニュー(赤ワイン)
生ハムとオリーブの盛り合わせ
鴨のローストと焼きねぎのバルサミコソース
仔羊のロースト、タプナードと香草の香り
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功夫大熊猫
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| 店名 |
Trattoria Casetta
|
|---|---|
| ジャンル | イタリアン、創作料理、ダイニングバー |
|
予約・ お問い合わせ |
050-5596-9492 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
御堂筋線 本町駅徒歩4分 本町駅から554m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥4,000~¥4,999 ¥1,000~¥1,999 |
| 予算(口コミ集計) |
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners、UnionPay) 電子マネー可 (交通系電子マネー(Suicaなど)、QUICPay) QRコード決済可 (PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、Alipay、WeChat Pay) |
| 席数 |
13席 (テーブル2名席×3卓 カウンター7席) |
|---|---|
| 最大予約可能人数 |
着席時 17人 |
| 個室 |
無 |
| 貸切 |
可 |
| 禁煙・喫煙 |
分煙(加熱式たばこ限定)
2020年4月1日より受動喫煙対策に関する法律(改正健康増進法)が施行されており、最新の情報と異なる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 駐車場 |
無 近隣にコインパーキング有り |
| 空間・設備 | オシャレな空間、落ち着いた空間、カウンター席あり |
| コース | 飲み放題 |
|---|---|
| ドリンク | 焼酎あり、ワインあり、カクテルあり |
| 料理 | 野菜料理にこだわる、魚料理にこだわる |
| 利用シーン |
|
|---|---|
| ロケーション | 隠れ家レストラン |
| サービス | 2時間半以上の宴会可、お祝い・サプライズ可(バースデープレート) |
| 公式アカウント | |
| オープン日 |
2025年10月24日 |
| 電話番号 |
06-6210-4178 |
| 初投稿者 |
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Google先生が教えてくれたんですが、場所的に『徳田商店』があったところだろうなと思ってました。行ってみたら、通りに面したところではなく、ビルの奥に店があったので、ちょっとびっくりしたりしました。年末のことだったので、予約なしでは入店できないかもしれないとも思ったのですが、シェフによると、ビルの奥の店なので、集客に苦労すると言ったような話を聞くことができました。とはいいつつ、このビルの一階には複数の飲食店が入っています。
店内は、カウンター(7席)、テーブル(4人×2卓)で、テーブルとカウンター面が黒、壁面はかなりダークなブラウン、それに対してカウンター、テーブルとも座面は赤系のクッションと、しっかりと統一されています。カウンターに置かれているのも、食器類と、日替わりで提供されているワインのボトルのみと言って良く、かなりシンプルです。プレパレーションテーブルに焼酎などのボトルが置かれていて、ちょっと雑に見えたりはするんですが、よく見る光景ではあるので、気になるところではないでしょう。皿類は、和食にも使えるのではないかと思われるものもあったりします。席数に比べてキッチンが小さめだと感じるので、以前ドリンク主体のダイニングバーのような感じの店ではなかったかなと思ったりはしました。入り口を入ったところに段差があるので、転倒しないように気をつけましょう。
フードメニューですが、アンティパスト、ピアット・カルドなどとカテゴライズされているんですが、Antipastはミススペルですよねぇ。細かくて申し訳ないですが…。Antipasto(単数)かAntipasti(複数)なんですが、カテゴリとして書くなら複数形のAntipastiですかね。Aglioと書かれていて、そのあとに料理としてアヒージョが並んでいるんですけど、アヒージョはAjilloで、Aglioだとにんにくという意味なんですが…。
最近のカジュアルなイタリアンでは、Primo piattoと書かずにパスタ&リゾットと書いたり、Second piattoではなく、Pesce、Carneと書いたりする店があるので、それは気にならないんですが、ミススペルは気になるなぁ…。ただ、書かれているメニューとは異なる料理が出てくるわけではないので、サービスポイントとか雰囲気ポイントには影響はしてません。単に、個人的に気になるだけです。
メニューは、フード以外にもお勧めメニューが書かれたものが1枚。ワインメニューが1枚添えられていました。カウンター上にも黒板メニューがあって、そこには日替わりお勧めメニューが書かれています。カウンター席に案内されてしまうと、カウンター上はほぼ真上なので、「今日のお勧めメニューは黒板を見てください」とか言って貰わないと気づけないではないか…、と思ったりしたんですが、黒板メニューに書かれている内容は、手元のメニューにおすすめとして挟まれているものと同じ内容でした。先走ってすいません。(^^;)。
とりあえず、アンティパスタから一皿、カルネから一皿選んで、ボリューム具合を聞いてみたところ、「もう一皿いけると思います」とのことだったので、Piatto caldo(温菜)から一皿、「鴨のローストと焼きねぎのバルサミコソース」を選んでみました。Piatto caldoって、分からない人が多いように思うんですが、これもその下に料理名が書かれているので、問題はないんでしょう。
で、「鴨のローストと焼きねぎのバルサミコソース」なんですが、和食でよく使われる細長いプレートを使って提供されました。海外では、日本で言われているような「鴨がネギを背負ってくる」という言い方はしないようなんですが、鴨肉に葱を合わせるというのは西洋でもするようです。今回の料理は、葱を薬味的に使っていて、和食を感じさせるものでした。イタリアンというよりは、和食にイタリアンのテイストをあわせた感じです。今回オーダーしなかった料理の中にも、和風テイストのものがあるのかもしれません。これは、冒頭に書いた、和食でも使えそうな食器類が置かれていることからも想像できたりします。
タプナードを使った羊肉料理は、イタリアンの定番と言って良いものかと思います。ちょっと軽い目の味付けかなという風には感じました。総評すると、ライト感覚で、和食のテイストを加えたイタリアンというところでしょうか。
アルコールドリンクは、赤、白、それぞれ6種類ずつ用意されていましたが、グラスで提供されるのはそれぞれ4種類ずつでした。あとは、スプマンテ(スパークリングワイン)です。メニューにある以外のボトルワインがオーダー出来るのかどうかは確認していません。意外なのは、焼酎が、麦、芋、紫蘇、ジャスミンが揃えられていたことです。
サービスは普通です。特に話し好きというわけでもなさそうです。オーダーを淡々とこなす感じ。言葉遣いは丁寧ですし、おそらくフロアサービスの経験もあるのではないかと思います。
C/Pは良いと思います。この料理とビール(1杯)、ワイン(赤白4杯)で、8,000円行かなかったというのは、非常にリーズナブルだと感じました。