無料会員登録/ログイン
閉じる
公式
お店の営業情報は店舗関係者によって公開されています。
気になるお店はこちらで保存ができます
ネット予約
閉じる
電話なら予約できることがあります
閉じる
050-5597-5642
最新の情報は直接店舗へお問い合わせください。
桃太郎鬼退治へ 鬼の厨しんすけ|おぐりんの 一人旅…旨い酒を求めて…。
こちらの口コミはブログからの投稿です。?
口コミが参考になったらフォローしよう
moguりん
利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。問題のある口コミを連絡する
moguりんさんの他のお店の口コミ
| 店名 |
鬼の厨 しんすけ(おにのくりや しんすけ)
|
|---|---|
| ジャンル | 居酒屋、日本料理 |
|
予約・ お問い合わせ |
050-5597-5642 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
倉敷駅から大通りを南へ徒歩8分。喫茶かどを右折後すぐ。 倉敷市駅から533m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥6,000~¥7,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥6,000~¥7,999
¥1,000~¥1,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners) 電子マネー可 (交通系電子マネー(Suicaなど)、楽天Edy、nanaco、WAON、iD、QUICPay) QRコード決済可 (PayPay、d払い) |
| 領収書(適格簡易請求書) |
適格請求書(インボイス)対応の領収書発行が可能 登録番号:T4260001016627 ※最新の登録状況は国税庁インボイス制度適格請求書発行事業者公表サイトをご確認いただくか、店舗にお問い合わせください。 |
| サービス料・ チャージ |
お通し600円(税込)※コースのお客様は対象外 |
| 席数 |
28席 |
|---|---|
| 個室 |
無 |
| 貸切 |
可 (20人~50人可) |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
有 近隣にコインパーキングあり |
| 空間・設備 | オシャレな空間、落ち着いた空間、席が広い、掘りごたつあり、電源あり |
| コース | 飲み放題、3時間以上飲み放題 |
|---|---|
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、カクテルあり、日本酒にこだわる、焼酎にこだわる |
| 料理 | 魚料理にこだわる |
| 利用シーン |
家族・子供と | デート | 大人数の宴会 | 知人・友人と こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ロケーション | 隠れ家レストラン、一軒家レストラン |
| サービス | 2時間半以上の宴会可、お祝い・サプライズ可、複数言語メニューあり(英語) |
| お子様連れ |
子供可(小学生可) 未就学児のお客様のご来店はお断りしております。 |
| 公式アカウント | |
| 電話番号 |
086-434-9966 |
| 初投稿者 |
このレストランは食べログ店舗会員等に登録しているため、ユーザーの皆様は編集することができません。
店舗情報に誤りを発見された場合には、ご報告をお願いいたします。報告フォーム
閉じる
桃太郎鬼退治へ鬼の厨しんすけ2014-10-2802:23:11NEW!
テーマ:岡山
福山の自由軒からシラフで奇跡的に暖簾を後にした男が次に向うのは…蔵の街倉敷。
実は倉敷は思い出の場所なのです...
小学校1年時2泊3日で新幹線に乗っての初めての家族旅行
両親と兄とで岡山倉敷小豆島を回る旅程
父の旅先のチョイス
何とも渋いじゃないですか!
後楽園に岡山城倉敷美観地区に大原美術館
小学校1年生には些かハードル高すぎだと思いますが…父さんどうでしょう?
小豆島で買って貰ったお土産もブロンズ製の二十四の瞳の銅像でした…
中3まで学んだ
学習机の隅っこにいつも有りました…
子供達のこの様子…何だか…捨てられませんよね…。
でも…ハードルが高くても新しい土地への旅は子供にも何かしら刺激を与えるものです
その一
日本三庭園を言える子供になりました(其れがどうした)
その2ゴーギャンモネ棟方志功等など一流の作品に触れて感性が豊かになる(証拠は有りません)
その3二十四の瞳で初めての文学作品読破(此れは誉めてあげます)
うん?父さん旅は…大成功じゃないですか!有難うございました(感謝)
そんな 良い思い出も有りますが
実は倉敷ではお昼のメニューで私は相当ゴネたそうです
当時野暮ったい色をした蕎麦が嫌で嫌で美観地区の店の前で動かなかったそうです…
因みに 坊っちゃんは
真っ白な饂飩をご所望だったそうです...(白目)
当時も今も
食べ物への執着ぶりは変わってませんね…
何だか…残念な気持ちになります。
そんな食い意地の張った子供が成長し今では其処に酒呑みが加わりまして思い出の倉敷に立派に戻って参りました!
そうそう蕎麦っ食いにもなりましたよ‼
話はそれましたが
ぐっと戻して
倉敷駅から
旅を続けますね
駅前にひっそりと佇む
古ぼけたアーケード大通りから外れた
このアーケード商店街は不思議な感覚で旅人を惹きつけるのです
一歩入り込むと
薄暗い中昭和の香りに包まれたお店が左右に並び遠く視線の先まで連なります
目の前に モノクロのフィルターがかかった様な感覚で歩を進めると其処からは
もう美観地区への序章…
いつの間にか時代は過去へと遡っていたのです…
其の光景は
突然現れました…
倉敷川沿いの柳並木が風に揺れ対岸の白壁を妖しく撫でています
石橋の下からはギィギィと音を立てて進む
川船の音がゆったりと耳に届きます
江戸から明治昭和…
其れ等の時代の美しい建物が縦横500メートルの中で見事なまでの景観を作り露地の隅々まで徹底された街づくりが伺えます
今は何時であり
此処は何処なのか…………迷い子のように何かを探してひたすら歩きますひたすらに…………白壁に薄暗い明かりがポツポツと灯り街は静かに1日を終えようとしています
帰る場所がある幸せ…旅の途中でふと、そんな事思ってしまいました…。
さてさて今回も勿論このままじゃ終わりませんよ!
モーニングコールもセットしまして準備万端夜の倉敷パトロール開始です!
狙いは一軒フッフッフ…既に 予約済みですよ!
そうそう此方も
例の広島出身の酒呑みが酒呑みの私に耳打ちしてくれたお店期待しちゃいましょう!
美観地区近く静かな通り沿いに落ち着いて佇む白壁の古家
大きな暖簾を包み込む様にオレンジ色の灯が
暖かく店からこぼれています
鬼の厨しんすけ
おやおや鬼がいるのですか?困ったものですね…怖いじゃないですか!
岡山と言えば桃太郎ですねホテルのお茶受けで吉備団子も食べた事だし
此処は私が軽く成敗しちゃいましょう!
ガラガラと引き戸を開けると…………ギョ!鬼がいるじゃないですか‼
厳つい体を作務衣に隠し髭を蓄えたスキンヘッドの鬼が…
私は一人旅の身…
お供は連れていませんよ…
奥の方からは
囚われた人でしょうか声が聞こえて来ます…
戦利品でしょうか?成敗したら頂いちゃいましょう!
「いらっしゃいませ!此方で宜しいでしょうか?」…鬼が喋った!
カウンターに座り一先ず様子を伺いましょう
突き出しに思わずニヤリ….
そして理想的にギンギンに冷えたビールを一気に喉の奥に流し込み暫し…放心。
鬼の先制パンチが効いちゃいました...
ビールをぐいっとやれば此方も腹が据わりましたそして...もう!肴が欲しくなりますね‼
旅の居酒屋瀬戸内らしいメニューを見ると嬉しくなりますよね
取り敢えず岡山ときたら…ままかり行っときましょう!
ままかり焼き酢
焼いてあるので酸っぱさだけでなく香ばしさが加わり味わいが広がります
口の中でイタズラをする小骨もあまり気になりません!
魚の味わいがしっかりと伝わる本物のままかりでした!
「何方からですか?ご旅行ですか? 羨ましいですね!」
カウンター前の厨から鬼が話しかけて来ましたよ!しかも素敵な笑顔じゃないですか!話も酒飲みを惹きつけるじゃないですか!
酒を頼めば色々と相談にのってくれますね
取り敢えず最初の一杯は地元の酒でしょう!
という訳で喜平を冷やで….
盃は酒を変えると自分の好みの物で頂けます
大好きな日本酒が大切に扱われるのは嬉しいですね!
何か…此方も話が乗って来て
暫し鬼を独り占めにして話が弾んでしまいました!
肴も上手いし酒も上手い話も上手いもう!堪らないですよ‼
報告!酒飲みスイッチ完全に入りました!
穴子の天ぷら
勿論瀬戸内産の穴子分厚くて ぷりんと体をくねらせてお皿の中で 誘ってますね!どれどれ...熱っ サクッ そして ねっとりそこに 冷酒を流し込めば口の中は もう お祭り騒ぎ!思わずのけぞっちゃいますよ!
煮込み
煮込みが旨いと
酒飲みは
店主をより一層信頼して
酒を頂くのです
その他シャコ酢地酒の鯨政宗等次々と頂きましたが写真撮ってませんでした…何をやっているのでしょうね(反省)
素敵なご主人とすっかりご機嫌の私…
ご主人に角は生えてませんね!当たり前ですね。
数々の失礼お詫び申し上げます...
私の目の前で鮮やかな仕事を見せてくれながら
ずっとお話に付き合って頂いたお店の方です。
お料理の話倉敷の事…楽しく色々教えて頂き有難うございました!
桃太郎はもう完敗ですよ!
店を後にするフラフラ酔っ払い桃太郎…手には何も持ってませんが
戦利品は心の中に沢山頂きましたよ‼
鬼の厨しんすけ
ジャンル:居酒屋・ビアガーデン
最寄り駅:倉敷
TEL:0864349966
住所:岡山県倉敷市阿知3丁目21−32
さてさて明日は何処へ…旅はまだまだしつこくも次回に続くのですよ!