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50年目の思い出の地・野蒜にて
復元された野蒜駅
野蒜の海岸
奥松島の美景
新しい野蒜駅は高台に(谷間に駅舎屋根が見えます)
一般住宅のようなお店
一般住宅のリビングのような店内
瓶ビール・店内にはワンちゃん
おばあちゃん手造りの漬物
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ルーキー38
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| 店名 |
焼きとり かっちゃん
|
|---|---|
| ジャンル | 焼き鳥、食堂、居酒屋 |
|
予約・ お問い合わせ |
0225-98-3518 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 |
このお店は「東松島市川下内響132-16」から移転しています。 |
| 交通手段 |
JR仙石線 野蒜駅より徒歩約1分 野蒜駅から94m |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算 |
¥1,000~¥1,999 |
| 予算(口コミ集計) |
|
| 支払い方法 |
電子マネー不可 |
| 席数 |
16席 (カウンター4席、テーブル4席、座敷8席) |
|---|---|
| 個室 |
無 |
| 駐車場 |
有 店舗裏に5台程度 |
| 空間・設備 | カウンター席あり |
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり |
|---|
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ロケーション | 一軒家レストラン |
| 備考 |
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仙台から塩釜に立ち寄り松島海岸を経由して仙石線・野蒜駅へ。
コチラは東日本大震災で駅舎・電車ごと津波にやられた場所。
この地を訪れた理由・・・・。
アタシのオヤジは大工の棟梁で工務店を経営しており、ガキの頃は自宅に住み込みの職人が10人以上いました。
その中に、こちら野蒜出身で昼間は現場で働き夜学の専門学校を出て「現場監督」になった人がいました。
戦前生まれも珍しくない中、小学生だったアタシと10歳しか離れておらず、アタシにしてみれば兄貴のような存在。
ちょうど50年前、初めて東北地方に連れて来てもらったのが仙台、そしてこの「野蒜」。
諸般の事情があり、20年以上前に退社し、その数年後には仙台に戻ったと噂を耳にしていましたが、何度も伺ってお世話になったご実家は野蒜駅よりも海岸寄り。
正直言って、あの様子を見て諦めていました。
2年ほど前にも野蒜には訪れましたが気が重く、海岸方面に向かうことはありませんでした。
この日、震災後、初めて旧野蒜駅、そして海岸まで歩いてみます。
すっかり様子が変わっていて駅の前にあったガソリンスタンドも無くなっているし、先輩のご実家界隈は建物がなくどこにあったか跡形もなくもわからりません。
ご縁があった土地。熱いものがこみ上げてきます。
周囲の風景を見ながら海岸までのんびり歩いて、高台に移設された新しい駅に戻ります。
そして、往復45分ほど歩いて汗をかいたアタシ、新しい駅前のロータリーを挟んだ普通の住宅のような佇まいの食堂を見つけます。
暖簾はかかっているものの、営業しているかどうかわからず、引き戸の網戸越しに覗こうとすると中からおばあちゃんらしき方から「どうぞ!」の声。
営業していているようで、そのまま吸い込まれます。
「スイマセン、食事じゃないんだけど汗かいちゃったのでビール呑ませてください」と言うと、住宅の玄関のような場所で靴を脱いで上がるように促されます。
瓶ビール・スーパードライの大瓶を出してもらいます。
店内・・・・と言うより、住宅のリビングのようなお店では地元の常連客と思われるリタイア世代の男性がビール&食事を楽しんでいます。
おばあちゃんに「このあたりの人じゃないね?どこから来たの?」と聞かれたので「東京から。昔、一緒に働いていた先輩のご実家が駅よりも海側にあって、海岸まで歩いてみたんですよ。まったく様子が違ってわからなかった」と話すと「海側は全滅だからね。昔と変わったでしょ?」と。
30年ぐらい前に、先輩のお母上のお弔いに参列させていただいて以来の野蒜駅界隈。
「生まれ故郷ではないけれど、何度も伺ってお世話になった所なので淋しい」と話すと、おばあちゃんも「昔と変わっちゃったけど、来てくれてありがたいよ」と。
ビールを手酌で呑っつけていると、おばあちゃんが手造り(たぶん)漬物を出してくれます。
よ~く漬かったもので酸っぱさもありますが手造りと思われる漬物がビールに良く合い心にしみます。
リビングには人馴れしたおとなしいワンちゃんもいて、アタシのところにも挨拶するように近寄ってきます。
食堂と言うより、知り合いのお宅にお邪魔したような感じ。
しばし、ビールを呑んで汗が引くのを待ちお会計を済ませてお店を出たのでした。
また野蒜を訪れたら暖簾をくぐってみようかな?。