無料会員登録/ログイン
閉じる
気になるお店はこちらで保存ができます
電話なら予約できることがあります
閉じる
022-724-7730
最新の情報は直接店舗へお問い合わせください。
Avignon_mats1984さんの他のお店の口コミ
店舗情報の編集
閉じる
「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら
| 店名 |
ビストロ レガリテ(Bistro lgalit)
|
|---|---|
| ジャンル | ビストロ |
|
予約・ お問い合わせ |
022-724-7730 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
広瀬通駅から128m |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算 |
¥5,000~¥5,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥10,000~¥14,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、JCB、AMEX) 電子マネー不可 QRコード決済可 (PayPay) |
| 席数 |
20席 (カウンター6席、テーブル8席(最大10席までok)旧カウンター4席) |
|---|---|
| 個室 |
無 |
| 貸切 |
可 (20人以下可) |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
無 |
| 空間・設備 | オシャレな空間、落ち着いた空間、カウンター席あり |
| ドリンク | ワインあり、ワインにこだわる |
|---|
| 利用シーン |
|
|---|---|
| お子様連れ |
未就園児不可 |
| オープン日 |
2015年5月15日 |
| お店のPR |
しっとりなめらかな『シャルキュトリー』が充実し、季節の食材のお料理を味わえるお店
オシャレな空間でフレンチが楽しめる【BISTRO l'#233;galit#233;】。おすすめは『シャルキュトリー(お肉を加工したもの)』。その中でも『田舎風パテ』は新鮮な豚挽肉と臭みのない鶏白レバーを使用しており、ワインによく合います。味をなじませるために一日置いたり、低温で2時間半程じっくり火を入れたりと、手間と時間をかけた贅沢な逸品。野菜や魚介類は、宮城県の厳選素材を多く使用していま... |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
食べログの会員になるとレストラン情報を編集する事ができます!この機会に是非ご登録ください!
この店舗の関係者の方へ
食べログ店舗会員(無料)になると、自分のお店の情報を編集することができます。
店舗会員(無料)になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら
店舗会員になると、無駄な広告費をかけずに効果的なPRができます。詳しくはこちら
既に会員登録が完了している方はこちらからログインできます。ログインはこちらから
とある人に勧められてからおよそ1年。
気になってはいたけれど、主に肝臓を慮ってだけど、平日に酒を飲むのを極力抑えていることもあって、中々そういう機会が取れずにここに到り、自分の「仙台での残り時間」なんかを気にし始めてようやく、重い腰を上げて予約を入れた。
……予約を入れて行ってみたら、時間帯にもよるみたいだけど、予約を入れるまでもなかったことが一瞬でわかったんだけどね。
それはさておき、メニューは中々に悩ましい。
魚料理をバッサリと捨てている(前菜に一部あるのみ)潔さ。肉料理はどれも魅力的。グラススパークリングでクレマンをいただきながらメニューを読み込む。
〈中新田鮎のコンフィ〉
〈第71弾パテアンクルート〉ハーフサイズ(青葉地鶏、田尻放牧豚、大衡放牧羊、石巻鹿、成瀬川マガモ・コガモ)
〈大衡放牧羊のロティ〉
…の3つをオーダー。
メニューを選んでいるうちに冷製のビシソワーズが出てきたり、バゲットをいただいてしまったり、挙句、「ガレット屋さんもやっているんです」とマダムの囁きに乗ってガレットもいただいたり、で、都度グラスワインをいただいたりで都合4杯いただいてみたり。調子に乗って頼み過ぎて、スープ+4品+バゲット+4杯で14,000円くらいまで跳ね上がったけど、満足感はある。
大衡放牧羊のロティがやや塩キメ過ぎかなぁ、と思ったけど(ただそれも、ワインを当てる時には必ずしも悪いことじゃなかったりもするし、火入れは見事)、スペシャリテですと言われて出された〈パテアンクルート〉はお見事だし、春巻状にして出してきた鮎のコンフィだっておいしい。マダムが焼いてくれるガレットもしっかり美味しい。
そして、ブルゴーニュやボルドー、シャンパーニュのような近年高騰著しいものではなくて、リーズナブルな銘柄が多い気はするけれど、いかにもビストロらしいワインの銘柄がちゃんと揃っている、というのも個人的嗜好においては○。ああいう高いやつらはヨソで飲めばよく、こういうシャルキュトリや肉料理に振り切ったビストロでは心地よい価格帯のものを注いでもらったほうが、こっちも気が楽というもの。この日は、ローヌ/赤、アルザス/白、シラーorカベルネソーヴィニヨンに対して南アのシラー(赤)、と、こちらのオーダーに対して適切に出してくれた。
初回なので手の内がよくわからずに来たから、ややもすると様子見な感じで、若干振り回された感じにもなったけど、今回、色々試して大まかにつかめたから、次はふらっと来て、もっと自由にいろいろ選ぼう、と、さて次いつ来ようかな、と考え始めた自分が居る。