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050-5570-3216
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お任せコースはワオ!の連続 アートに出会えました。
たまり醤油で描かれた龍 鶏レバーの焼物 手羽先の詰め物 豚耳
キャビアお遊びセット
佛跳牆
まずはキャビアお遊びセットをシャンパンと墨ノ江でいただきます。
シャリ玉に山葵を乗せて、軍艦巻きが一番好きですねー。
坊さんが垣根を飛び越えてまで食べに来る という 佛跳牆
フカヒレ 鮑
海鼠
キヌガサダケ
たまり醤油で描かれた龍 金箔のアクセント
鶏レバーの焼物 手羽先の詰め物 豚耳
手羽先には、上湯で煮込んだフカヒレがギッシリ詰まってます。
鬼手長海老の二種のソース
黒毛和牛と行者ニンニクの芽 黒胡椒炒め
蟹の淡雪仕立て
この店の締めの逸品 黒ニンニクのチャーハン
これまた締めの逸品 上海坦々麺
ほんのちょっとずつ 取り分けてくれます。
海老出汁です。 しみじみ美味しい
愛玉子ゼリー
メニュー
美味しいもの、珍しいものにありつくには、お任せが一番!
久しぶりの翠林
美味いもの、珍しいものにありつくには、アラカルトより、お任せが一番!
洗練された、美味しいお任せコースで、まったりとした時間を過ごせます。
毎回、美味しいお酒に合わせたポーションコントロールが素晴らしく、チビリチビリ派にはうってつけの手の込んだ摘みの数々を味わうことができます。
今回の一押しは、◯中国コラーゲンスープ!
サカタ鮫のポッペタ、耳、牛のアキレス健、朝鮮人参なんぞを、上湯で煮込み、さらに、野菜と合わせたスープを加えて、絵も言えぬ味わい!
出汁の旨み、コク、と共に、ほのかに感じる薬膳のようなほろ苦いさ。
さらに、トローリ!コラーゲン満載!
ポッペタがプリンプリン、ツルツル!
身体にいーいなー!という感覚を同時に味わえます。
また、アミューズの自家製キャビアは、このホテルの名物! フレンチ、中国料理、両方のレストランでとることができる
◯自家製キャビアお遊びセット
低音殺菌されていない、フレッシュキャビアの薄塩造り。シャリ玉と海苔、ボタン海老とアオリイカのメリメロが添えられ、3本のスポイトに入った、醤油、オリーブオイル、バジルソースで、それぞれ遊べる趣向!
また、料理は、どれも味がしっかりと入り、
出汁と相まって、味付けのバランスがピッタリ。
シャンパン、日本酒、紹興酒、ブルゴーニュ
それぞれに合わせて楽しめます。
箸休めの◯大根餅とミルク揚げ
親指の先っぽ程のポーションが憎いですねー。
ここにこれが来てくれれば! なーんて言う、呑兵衛が涙する逸品です。
今日のコースは
◯自家製キャビアお遊びセット
◯コラーゲンスープ
◯前菜盛り合わせ
◯鶏レバーと砂肝の炒め
◯フカヒレと野菜、貝柱の煮込み
◯松島産活牡蠣のニンニク蒸し
◯ミルク揚げ、大根餅
◯活蝦夷鮑のオイスターソース煮込み
◯黒ニンニクのチャーハン
◯上海坦々麺
◯杏仁豆腐、胡麻の白玉団子
酒は
●シャンパン
ルイ デュモン
モーリス ショパン
●日本酒
大崎 寒梅酒造 宮寒梅 純米吟醸
●紹興酒
紹興貴酒 陳年15年
●赤
ミッシェル グロ ニュイサンジョルジュ 2020
いやー飲みましたね!
いつものような、締めの食事2品
◯黒ニンニクのチャーハン
◯上海坦々麺
デザートの
◯杏仁豆腐と胡麻白玉団子の暖かいスープをいただき
大団円!
ゆっくり、まったりできました。
ご馳走様でした。
中国コラーゲンスープ
サカタ鮫のポッペタ
中国前菜盛り合わせ 赤貝紹興酒漬け 自家製カラスミ クラゲの頭 サーモン
フカヒレと干し貝柱の煮込み
松島産活牡蠣のニンニク蒸し
まずは、ルイ デュモン
続いて モーリス ショパン
キャビアお遊びセット
スポイトは オリーブオイル 醤油 バジルオイル
ボタン海老とアオリイカのメリメロ
キャビア 6g
大崎 寒梅酒造 宮寒梅 純米吟醸
中国コラーゲンスープ
まずは、煮込んだ身がでてきます。
そこに、コラーゲンを煮込んだ上湯に、野菜を合わせたスープを注ぎます。
サカタ鮫のポッペタ
牛のアキレス健
紹興貴酒 陳年15年
中国前菜
赤貝の紹興酒漬け
クラゲの頭
いろいろとグラス並んじゃいました。
フカヒレと干し貝柱の煮込み
鶏レバーと砂肝の炒め
ミッシェル グロ ニュイサンジョルジュ 2020
松島産活牡蠣のニンニク蒸し
箸休めの 大根餅 と ミルク揚げ ポーションが憎い!
活蝦夷鮑の自家製オイスターソース煮
黒ニンニクのチャーハン
上海坦々麺
通い込む程に新しい
前菜の造り込みが丁寧で、メインに至るまでの期待感が深まる。
7種ほど、綺麗に盛り付けられ、なかなか東京でもお目にかかれない設
○クラゲも傘の部分を丁寧に細切りにしマンゴーと合わせエスニック風にしたものや、頭の部分を雲丹と合わせ、コリコリ感とマッタリ感を対比させるなど、
毎回新鮮
○赤貝の四川風、○タラ菊(タラの白子)のスモーク
○牛タンのチャシュー等、テロワールを醸し出す。
○自家製カラスミ、○秋刀魚のスモーク
○鴨のスモーク、あんぽ柿巻き
と言った呑兵衛垂涎の摘みの数々
シャンパン、日本酒、紹興酒を並べて、チビリ、チビリ。 のっけからギアが上がってしまう。
最近の傾向として、出し方が進化し、前菜が3番バッターになることも。
前菜の前に、アミューズとスープ
アミューズは酔っ払い海老
○ボタン海老の紹興酒漬け
殻を指で摘んで、中身をチューチュー! 香菜とニンニクのスライスと合わせ、紹興酒で醸された味噌の旨み満喫する。もちろん、身はマッタリ、もったり!
傍らには、茶葉を浮かせた、フィンガーボール
指を洗って、鼻に近づければ、いーい香りです。
これが蟹や海老の酔っ払いシリーズを食べる醍醐味だと改めて気付かされる。
スープは
○フォアグラの茶碗蒸し、上湯仕立て
が出たと思えば、得意の○スッポンの蒸しスープ
○佛跳檣の類と
毎回違ったタイプが。
フカヒレ、海鼠、牛のアキレス腱、サメのポッペタ、魚の浮袋といった滋味深い乾貨を味わえる
さーて、呑兵衛にとってはこの三品でも十分なのだが、
これからがメイン!
○手長海老の二種づくり
○気仙沼産フカヒレの二種料理
手長海老は、半身をチリソース、あとの半身をレモン風味の上湯ソースで、
フカヒレは、醤油上湯煮込みの他、上海蟹味噌煮込みで、
といった具合に飽きさせない工夫にも遊び心を感じる
もちろん
○フカヒレ、青鮫やヨシキリの醤油上湯煮込み
は定番中の定番
○仙台牛の蓮の葉包み塩竈蒸し
と言った変化球楽しい。
締めは
最近、裏メニューから、おすすめメニューに昇格した
○黒ニンニクのチャーハン
と、スープ代わりに、海老が香る
○上湯坦々麺
デザートは
○マンゴーソースのかかった杏仁豆腐
どれも無花蝶故、食後感が清々しい
ご馳走様でした。
気仙沼産フカヒレ二種 左が上海蟹味噌煮込み 右が上湯醤油煮込み
ヨシキリの醤油煮込み
手長海老二種なソース チリソースとレモン風味上湯ソース
仙台牛、蓮の葉包み塩竈焼き
今日のシャンパンはポメリー
酔っ払い海老 ボタン海老の紹興酒漬け
茶葉と菊の花弁を浮かせた、フィンガーボウル
ポメリー 乾坤一大吟醸 古越龍山
フォアグラの茶碗蒸し 雲丹に上湯餡
蒸しスープ
キヌガサ茸 スッポン サメの頬っぺた 牛のアキレス腱
前菜七点盛り 実に丁寧です。
ホヤのエスニックソース カラスミ ブリの烏龍茶蒸し タラ菊のスモーク 鴨のスモークあんぽ柿巻き
クラゲの頭 雲丹和え
赤貝の四川ソース 秋刀魚のスモーク クラゲのマンゴー和え 等々 呑兵衛垂涎の摘みがいっぱい
手長海老二種ソース
気仙沼産フカヒレ二種ソース
ヨシキリ 上湯醤油煮込み
仙台牛 蓮の葉包み塩竈焼き
さらに、朝天唐辛子と炒めて出します。
魚介の翡翠炒め
野菜の牛肉巻き、黒胡椒炒め
この日の赤は シャトーバタイエ 2017
ブルネッロ ディ モンタルチーノ の時もあります。
裏メニューからお勧めメニューに格上げされた黒ニンニクのチャーハン
上海坦々麺
海老出汁です。 スープ代わりにグー
マンゴーソースの杏仁豆腐
その日の おまかせメニュー
毎回出し方を変えてくる。チャレンジャーですね!
最近、立て続けに通ってるんだけど、メニューが重ならる事なし! 毎回楽しませていただいてます。
まず、前菜の多彩さ 楽しいですね。
塩分濃度3%以下に抑えた自家製のキャビアにも挑戦してるらしくて、○中国料理にキャビア? なーんて面白いコラボも味わえるます。
最初は○味噌漬けにした腐乳と皮蛋の裏漉しに合わせてきたんだけど、お互いの味が濃いため、薄塩キャビアの良さが活かされてなかったけれど、その旨を伝えたら、直ぐに修正してきました。
○生湯葉と林檎の和えものとキャビア! これが抜群の相性!
シャンパン、日本酒、紹興酒 なんでもいけちゃいますねー。
身体に良さそうな○蒸しスープも大好きな逸品です。
○上湯、金華ハム、スッポンなんぞのパターンの他に、
最近は○鶏肉と金華ハムの真薯が加わりました。
これがまた、滋味深〜く仕上がってます。
一目でわかります。手間暇かかってますねー!
フカヒレも、いろいろと工夫され、
○上湯スープ と 醤油煮込み の二種のソース
で楽しませたりり、
○キヌガサ茸で巻いたり
○壺煮込みにしたり
と、重なることがありません。
その他、
○ボタン海老を白酒でフランベして、香りづけしたり
箸休め代わり、餃子や大根餅を挟んだり、と、通常の中国料理のコースとは一線を画すラインナップ。
これが、呑兵衛御用達の 抜群のポーションででてくるものだから ○黒酢のトンポーロー には オロロソ合わせたくなっちゃいますよねー。
いつものパターン
これだけ腹具合に気を使ってくれると
締めの○黒ニンニクのチャーハン
○上海坦々麺
両方いけちゃいますよー。
これだから ドラピエ や ルロワ を ついついたのんじゃうんですよねー。
デザートも多彩!これに合わせるために、いつも締めの一杯を残してもらってまーす!
今日もご馳走様でした。
多彩な前菜 キャビア2種 と 蛤の四川ソース ボタン海老の紹興酒漬け
生湯葉と林檎の和えものの上に皮蛋の裏漉し、さらに自家製キャビアを乗せて。 シャンパン 日本酒 紹興酒 どれでも行けます!
塩水雲丹にキャビア
ボタン海老の紹興酒漬け
定番の前菜は クラゲの頭 味噌漬け腐乳に皮蛋の裏漉し 豚のミミ
味噌漬け腐乳に皮蛋の裏漉しにキャビア 杏酒に漬けたトマトと雲丹の四川ソースにキャビア チャレンジャーですが、ちょっとお互いが主張し過ぎかな? 修正をお願いしました。
定番の前菜
平目の昆布締め
白子の紹興酒漬け
味噌漬け腐乳に皮蛋の裏漉し
上海と金華ハムの蒸しスープ
具は 鮑 キヌガサ茸 朝鮮人参 スッポン
鶏と金華ハムの真薯の具も登場
フカヒレ 牛のアキレス腱 魚の浮き袋 の醤油煮込み
鶏 金華ハム 真薯の 中身
フカヒレをキヌガサ茸で包んで、 ちょっと酸味の出た白菜で。
茄子の上にフカヒレ
手鰭とキヌガサ茸上湯ソース ヨシキリ尾鰭と海老の卵醤油煮込み
キヌガサ茸に包まれたフカヒレ上湯ソース と 尾鰭の醤油煮込み
ボタン海老の紹興酒蒸し
白酒でフランベ
上湯を加えて
黒酢のトンポーロー
これには オロロソを合わせて
締めの上海坦々麺
このポーションに分けていただければ 食べられますよねー。 締めのスープ代わりにもなります。
黒ニンニクのチャーハン ハマります
箸休めもいろいろと工夫されてます。
デザートも多彩です。
ドラピエ ノンドセ
日本酒と紹興酒は欠かせません。
ルロワをいただきましょう。
抜群のポーションコントロール! 呑兵衛パラダイスです!
このところ何度か通い込んでる、お気に入りです。
なんと言っても、
無花鳥でこれだけのコクと旨味を引き出す、出汁への拘り!呑兵衛に合わせた、絶妙のポーション!
中華でありながら、酒への対応力の高さ!
隠し持ってる、裏メニューの奥深さ!
通い込むごとに、楽しくさせていただいております。
やはり、この店に来たら、グランドメニューから選ぶんじゃなくて、どうしても食べたいものを1、2品告げたら、後はお任せがいいですねー。
前菜にして、毎回ワクワクです。
今回は前菜の前に、いきなり
○アミューズ
上湯ベースの熱々茶碗蒸し? いや、スープと茶碗蒸しの合いの子?トロミを出す、火の通しが寸止めに決まってます!
この出汁とトロミの塩梅が、絶妙なんだなー。
○前菜盛り合わせは、7種
綺麗に盛り付けられ、其々、しっかりと味が入った、呑兵衛垂涎の摘みの数々。
広東風鷄レバーと宮城野ポークの焼物
海老の水晶仕上げ青山椒のソース
揚げ麩の香料煮
フカヒレと朝鮮人参の上湯煮凝り
クラゲと柿の甘酢和え
秋刀魚のジャスミン茶燻製
活帆立とピータンの寄せもの四川ソース
この他、南瓜の上湯ムース、鮑の蒸し物、チャーシュー、
無花果の胡麻和え・・・・と、楽しみが尽きません。
これらは、正に、お酒の為にあるようなもんですよ!
シャンパンは、その時の気分に応じて、ドラピエ、ルイロデレール、アンリオなんぞを見繕ってくれます。
日本酒は、宮寒梅やら、伯楽星やら。当然、ブルゴーニュグラスで。
これに、紹興酒を加えて、グラスを並べながら、何に何が合うのか?
後半にはピノも登場して、
チビリチビリと自分流のペアリングを楽しみましょう。
最近気になったのは
○鱈の白子と上海蟹の紹興酒漬け
所謂、酔っ払い蟹だけど、白子と共に出されると
これも、なかなかですねー。
これは紹興酒が進みますよねー。
○黒毛和牛の四川辛味紙鍋
フレンチで言うポーピエットってやつだな。
ピリ辛っと、アクセントになりますねー。
○トンポーローの黒酢ソース
八角の効いた、甘いだけの角煮じゃなくて、ちょっと揚げてから黒酢で煮込んであるんだよねー。
この酸味、旨味が、なんとも言えません。
ここで、必ず、オロロソを勧めてくるんだよねー。
中華にして、この機転が素晴らしい!
思わず、グラスでとっちゃいますよ。
○フカヒレ2種
青鮫尾鰭と海老の卵の煮込み と 手鰭上湯煮込み
濃厚な旨味とアッサリ上湯
対比が面白いですなー。
締めも楽しみです。
いつも、裏メニューの
○黒ニンニクのチャーハン
○上海坦々麺
を頼むんだけど、このポーションが素晴らしい!
多分、1人前の1/4か?1/5だよねー。
これなら、2種頼めますよー。
今回は
○雲丹ソースの海鮮汁麺
○汁無し坦々麺
なんぞも味わいました。
いやー。
全体を通して、素晴らしい、ポーションコントロール!
メインを前にして、満腹撃沈! なーんて、心配全くありません。
これだけ、お酒、摘み楽しめて、
呑兵衛パラダイス!
無花鳥故、咽喉の渇きも、胃のモタレとも無縁!
いつもながら心地良い食後感!
ご馳走様でしたー。
青鮫
青鮫、海老の卵煮込み と 手鰭上湯煮込み
青鮫
鱈の白子と上海蟹の紹興酒漬け
ボタン海老の薔薇酒煮
前菜盛り合わせ
前菜盛り合わせ
前菜盛り合わせ
北京ダック
北京ダック と 近江鴨のクレピーヌ包香料煮
上海蟹内子炒め
黒毛和牛四川辛味紙鍋
アミューズ
上海ベースのトロミスープ 茶碗蒸しになる寸前、火の通しは寸止め
活帆立と車海老のトリュフ風味炒め
蒸しスープ
所謂 佛跳牆の類いです。 滋味深く、美味いでーす!
トンポーロー 黒酢仕立て
これに、オロロソ(右手前です。)合わせます。 他はグラスにチョコっとずつ残して、最後の残り香を楽しみましょう。
青鮫
黒毛和牛の四川辛味紙鍋 ポーピエットです。
白子と上海蟹の紹興酒漬け
酔っ払い蟹です。 白子と上海は紹興酒に漬ける時間が違うそうです。 今回の白子は8時間 上海蟹は5日
フィンガーボウル これで洗ったあとも、指に残る、残り香が、なんとも言えないんだよねー。
上海坦々麺
このポーション 抜群です。
黒ニンニクのチャーハン
このポーションならサラッと食べられます。
雲丹ソースの海鮮汁麺
汁無し坦々麺
ドラピエ キャトゥール
ルイロデレール
アンリオ
ドンゴンザレス オロロソ
杜の都で中華食らうなら、ここだな!
久しぶりにやってきました。
杜の都で中華を食らうなら、やはりこの店ですね。
呑助の気持ちを良く理解していただいております。
我儘な要望にも的確に応えてくれる懐の深さ!
まずは、シャンパン
今日は●クール デ バール ブランドノワール
ピノ100のコクとキレがいいやつですねー。
さー、前菜は
○山海の幸盛り合わせ
フカヒレの上湯蒸し
帆立と赤ピーマンのムース
牛タンの大和芋包み揚げ
クラゲのキャベツ巻き、ずんだ添え
松島穴子の香味焼き
ホヤの四川ソースがけ
白菜甘酢漬け
いやー、どれも手間かかってますねー。
ちょっとずつ摘みながら、チビリチビリといきましょう。
呑兵衛垂涎の突き出しですよー。
これはシャンパンだけで済ますのもったいない!
早速 日本酒と紹興酒をオーダーしましょう。
●伯楽星 純米大吟醸
黙ってても、ブルゴーニュグラスに注いでくる!
よーく解ってますねー!
●陳年紹興貴酒10年
中華ですからね! 外せませんよねー!
●シャントレーヴ ポマール2013
早々と赤ピノまで登場させちゃいました。
上海で蒸されたフカヒレと朝鮮人参、山椒の相性バッチリですねー。
野菜のムース系は、日本酒の甘味に同化して、シャンパンで切って、ピノの酸っぱさが割り込む。このコントラストがたまらないんですよねー。
ホヤも新鮮なやつは程よくクセが抑えられてるし、四川ソースもグー これは紹興酒か?
とかなんとか言いながら、7種のアミューズの味わいを、酒で味変しながら堪能、絶妙のスタートですなー。
○比内鶏とスッポンの蒸しスープ
これを味わうために来たようなもんですからねー。
上質の上湯、金華ハムの出汁が、キネガサダケ、白菜、朝鮮人参、比内鶏、スッポンと蒸されて、たまんないですねー。
これまた、坊さんも飛び跳ねる美味さですよー!
○鹿肉のエスニックパウダー掛け
ここで鹿ですか?なかなか変化球を見せますねー。
鹿肉のスネ肉、鷹の爪と香菜、ココナッツ、白胡麻、黒胡麻なんぞを煎り込んだ、金砂と呼ばれるエスニックパウダーで和えて、酒の当てにする。
鹿肉の噛む程に滲み出る旨味と、辛甘スパイスが渾然一体
胃の腑が、再び目覚めますなー。
○鮑のニンニク蒸し、山椒のソース
上海に、生姜、ニンニク、鮑の出汁、春雨、が蒸されて、サッパリと山椒でいただく。
美味しいに決まってますよねー。
○南三陸のウニと気仙沼フカヒレの上湯煮
フカヒレを上海で煮て、ミョウバンレスのウニに軽く火が通ってます。淡い味付けにウニの旨味が活きますねー。
○黒酢のトンポーロー
私のオーダーの定番ですねー。
定番ついでに●オロロソをいただいちゃいましょう。
当たり前だけど、絶妙の相性です。
付け合わせの豆苗も捨て置けませんねー。
美味しい!
ただ、このソースの残り、花巻で掬いたかったなー。
締めは
いつものパターンながら
ここのスペシャリティ
○黒ニンニクのチャーハン
スープ代わりに
○上海坦々麺
元々は、ここの賄いメニューだったらしいけど、今は知る人ぞ知る裏メニューとなって、楽しませていただいてます。
これはなかなか他では味わえない代物だねー。
美味しいでーす。
デザートに
○桃のコンポート入り、杏仁豆腐
新しいグラスに、冷やしておいた残りのシャンパンを全部つぎ込んで、最初のと味比べながら、甘露甘露の大団円
どれも、呑兵衛の好みを良ーくわきまえた、ポーション、ラインナップ!
顧客の好みに即応する姿勢、懐の深さ流石です。
やはり、杜の都 中華の決定版ですねー!
ご馳走様でしたー。
7種前菜盛り合わせ
蒸しスープ
キヌガサ茸入り
黒酢のトンポーロー
シャンパンは クール デ バール ブランドノワール ピノ100
いつものパターン シャンパン 日本酒 紹興酒を同時にいただきましょう。
伯楽星 純米大吟醸
左手上の楊枝に刺さってるのが、フカヒレの上湯蒸し、朝鮮人参を挟んでます。時計回りに、帆立と赤ピーマンのムース、牛タンの大和芋包揚げ、クラゲのキャベツ包、穴子香味焼き、白菜の甘酢漬け、中央がホヤ
比内鶏とスッポンの蒸しスープ
上湯と金華ハムの出汁、最高です。
鹿肉の金砂エスニックパウダー掛け
鮑のニンニク蒸し
南三陸のウニと、気仙沼フカヒレ煮
黒酢のトンポーロー
これにはオロロソ欠かせませんよねー。
酸化熟成シェリー オロロソ
黒ニンニクのチャーハン 嵌ります
上湯坦々麺
呑兵衛向け、心憎いポーション
桃のコンポートの杏仁豆腐
赤は シャントレーヴ ポマール 2013
冷やして残しておいたシャンパンを新しいグラスで、手前は始めのシャンパン 飲み比べなが、桃シャンしましょう。
桃シャンしながら、残りのオロロソと伯楽星をチビリチビリ。 ディジェフティフがわりですなー。
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| 店名 |
翠林(スイリン)
|
|---|---|
| ジャンル | 中華料理、飲茶・点心 |
|
予約・ お問い合わせ |
050-5570-3216 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
JR仙台駅西口から 徒歩5分 あおば通駅から399m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥6,000~¥7,999 ¥3,000~¥3,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥15,000~¥19,999
¥1,000~¥1,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners) 電子マネー可 (交通系電子マネー(Suicaなど)、楽天Edy、iD、QUICPay) QRコード決済可 (PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY) |
| サービス料・ チャージ |
サービス料10% |
| 席数 |
10席 |
|---|---|
| 個室 |
有 (4人可、6人可、8人可) 個室4名~ 4室あり 最大収容個室 MAX8名 (個室利用の際、アラカルト注文の場合は個室料有り 平日夜を除く)*詳細は店舗へ要問合せ |
| 貸切 |
不可 |
| 禁煙・喫煙 |
全席禁煙
同フロアに喫煙スペース有り |
| 駐車場 |
有 3000円以上のご利用で2時間サービス |
| 空間・設備 | 落ち着いた空間、無料Wi-Fiあり、車椅子で入店可 |
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、カクテルあり、ワインにこだわる、カクテルにこだわる |
|---|
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ロケーション | ホテルのレストラン |
| サービス | 2時間半以上の宴会可、お祝い・サプライズ可、テイクアウト |
| お子様連れ |
子供可(乳児可、未就学児可、小学生可)、ベビーカー入店可 可 |
| ホームページ | |
| 電話番号 |
022-268-1111 |
| 初投稿者 |
このレストランは食べログ店舗会員等に登録しているため、ユーザーの皆様は編集することができません。
店舗情報に誤りを発見された場合には、ご報告をお願いいたします。報告フォーム
この店のお任せコースには、毎回ワオ!の連続
予め、食べたいものをリクエストしながら、後はお任せ、
今回はアートな作品に出会えました。
◯鶏レバーの焼物、手羽先の詰め物 香焼き
何の変哲も無いメニューと思いきや
アートな作品です。
たまり醤油で見事に描かれた龍!金箔がアクセント
鶏レバーの焼物は、所謂、カリッ、トロッというやつです。
手羽先の中には、何と、上湯で煮込んだフカヒレがぎっしり詰まってます。
手羽先の皮はパリっと、中はしっとり、そしてフカヒレの太い繊維の小君良い歯応え。
なにやら、どこぞの傳タッキーを彷彿させる逸品ですが、こちらもなかなかです。
テンション上がりますね。
こちらのリクエストは、いつもながらの
◯自家製キャビアお遊びセットと
◯佛跳牆
今回の蒸しスープは
フカヒレ、鮑、スッポン、海鼠、坂田ザメの頬、耳、キヌガサダケ、朝鮮人参、クコの実
上湯を朝鮮人参と野菜系のスープで割って、2度蒸ししたやつらしい。
薬膳というか何と言うか? クリアでありながら、滋味深い、なんとも身体に良さそうな絶妙な味!
コラーゲンたっぷり
ほっぺたがプルプルになりそうです。
続いて
◯鬼手長海老 二種のソース
◯黒毛和牛と行者ニンニクの黒胡椒炒め
◯蟹の淡雪仕立て
と続きます。
蟹は、卵白と上湯、生姜で炒められ、フワフワ
まさに、口中に淡雪のごとく消え去る味わい!
上質な出汁の後味がいい。
締めは、いつもの
◯黒ニンニクのチャーハン
◯上海坦々麺
この店の逸品 締めにこの二種は欠かせません。
絶妙なポーションコントロール
最後まで、美味しくいただけます。
デザートに◯愛玉子ゼリー
をいただき、大団円!
酒は、●グラスシャンパン
●墨ノ江
●古越龍山15年
今日もまったりさせていただきました。
斯様に、お任せコースは、毎回、趣向が凝らされ、
ワオ!
を味わえます。
チャレンジャーですねー。
ご馳走様でした。