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萬古作家のお茶碗でお茶を楽しむ 2024年冬
森 一蔵作 彩瓷柿紋茶碗
萬古作家のお茶碗でお茶を楽しむ 2023年冬
冬の萬古作家のお茶碗でお茶を楽しむ企画にお邪魔させていただくようになって10年の節目の年。
今年もギリギリのタイミングでお邪魔させていただいた。
今回、松尾流の方のお点前でお菓子と一緒に撮影が出来た。
流派によってだがこういうタイミングの時もある。
お茶も少し多かった感があった。
森工人作 萬古赤絵古紋茶碗
「萬古作家のお茶碗でお茶を楽しむ」2022 冬
今年は蔓延防止対策期間中で例年2月が1ヶ月遅れの3月の開催。
例年冬だけは欠かさずお茶を楽しむ時間にしているので無事開催されてありがたい。
今回のお茶碗は手にフィットして口当たりの部分もよいお茶碗でした。
岸憲嗣作 雪解け
萬古作家のお茶碗でお茶を楽しむ 2019年冬
今年も2月にお邪魔させて頂き一服頂いた。
今回のお茶碗は非常に面白い形、釉薬でまず最初に気になったモノだった。
この数年2月だけお邪魔させて頂いているが毎回楽しませてもらっている。
ただお茶をいただく前に写真を撮らなかったのが心残り。。
清水久嗣作 朝鮮唐津沓形茶碗
萬古作家のお茶碗でお抹茶を楽しむ2018年冬
今年もこの時期に足を運ぶことが出来た。
本日は遠州流の方が当番と言って良いのかお茶を点ててくださった。
今回のお茶碗は一通り眺めた後インスピレーションで興味を引かれたお茶碗を選んだ。
面白いお茶碗で見た目は無骨な感じがするのだが手に持ってみるとピッタリと手にフィットして口が当たるところは土が薄く非常に飲みやすい。
釉薬の感じは多分穴窯で仕上げたような雰囲気を持っていて一期一会な器に思えた。
僕も今回の訪問で知ったのだが武家茶道や武家茶碗がこの遠州流の特徴で名前の通り小堀遠州が関わっている。
本当は焼き物に関しての話からしたいのだが長文になるのでこの辺にして、作家さんの関係やお茶の楽しみ方など僕一人しかいなかったせいもあっていろいろなお話を聞かせていただき楽しい一服だった。
ひとつ言っておくと何の知識が無くても気楽な気持ちで入っても大丈夫なお店です。
僕が器を通して興味があるだけですから。
最後に今回のお菓子は春節旧暦の元旦に訪問したこともありお正月のおまんじゅうだった。
木村元次作 カイラギ釉くつ形碗
食べログでは初の「夏の萬古作家のお茶碗でお茶を楽しむ」
こちらのイベントで抹茶椀作り体験というものがあったので応募、抽選にluckyにも当たったので約2年ぶりに土にさわる。
終了後、立礼席で「夏の萬古作家のお茶碗でお茶を楽しむ」企画に訪問。
以前始めてこのお茶椀でいただくイベントに来た時は夏だった。
食べログを始めてからは初になる。
今回色鮮やかな赤いお茶椀をチョイス。
インスピレーションで選んだのだが偶然にも今回教えていただいた作家先生のお茶椀だった。
偶然とはいえ御縁を感じた一服だった。
榊原勇一作 彩萬古赤茶碗
「萬古作家のお茶碗でお茶を楽しむ」2017冬
今年も冬の萬古作家さんのお茶碗企画に合わせて訪問。
今回携帯電話を忘れてデジカメにて撮影。
春を感じさせるお茶碗に惹かれた。
森 裕司作 鑓梅茶碗
公園の中の静寂で御抹茶を楽しむ
毎年2.8月に萬古焼きの作家さんが造られたお茶碗でお抹茶を頂くというイベントがあり、この数年2月のお茶会に私も足を運んでいる。
8月はなかなか参加することが出来ないが…。
今年もギリギリになったがお邪魔させていただいた。
こちらは鵜の森公園の中にあるお茶室である。
とはいえ、本格的なお座敷でなく立礼席(りゅうれいせき)で頂けるので作法とかあまり気にしなくて良い。
お菓子とお抹茶で400円。
このイベント時期の場合、自分の好きなお茶碗を選ぶ事が出来る。
昨年は黒い釉薬のお茶碗だったので、今年は違う色にしようと思っていたのだが結果黒いお茶碗を選んでいた。
色というより形が気にいっていたので結果黒だったって感じ。
こちらはいわばオーナーが四日市市で店長が茶道協会?組合?がやっている。
流派の違う方々が日替わりでこちらに来ている。
折角こういう場所があるのだからもっと使って欲しいと世間話の中でおっしゃっていた。
最初僕もジャージで行ったらあかんかな?とか思っていたがお座敷でなく立礼席なのでそんなことにあまり気にせず、作法も流派によって違うので気楽に伺ってO.K.
僕が伺ったこの日も少し前に大学生13人がいらしていたらしい。
お点前は大変だったでしょうが、こういう若い方が日本の文化に身近に触れてくれることがとても良いと僕は思う。
日曜日には時々御茶に関したイベントがあったりする。
織田信長の時代から続く御茶文化に四日市のお茶の産地と大切にしたいコラボレーションである。
本式の場合、床の間にある掛け軸やお花から主人の心遣いを感じたりとかそんな難しいことは考えずリラックスしてお茶をいただきたい。
ただ喫茶店のようにしゃべって、たばこ吸ってみたいなことのリラックスではないが…。
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15年2月訪問
今年も最終近くではあるが萬古作家さんのイベントにお邪魔させていただいた。
いろいろなお茶碗を拝見させてもらった。
写真追加
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16年2月訪問
今年も終盤戦にお邪魔する。
写真追加
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pearl2012
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| 店名 |
泗翠庵
|
|---|---|
| ジャンル | その他 |
|
予約・ お問い合わせ |
059-352-4960 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
近鉄四日市駅西口より徒歩5分 あすなろう四日市駅から308m |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
~¥999
|
| 支払い方法 |
電子マネー不可 |
| 個室 |
無 |
|---|---|
| 貸切 |
可 |
| 駐車場 |
有 5台 |
| 空間・設備 | 落ち着いた空間 |
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ホームページ | |
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今年から運営形態が少し変わって作家さんのお茶碗が載った資料の紙が厚くなって印刷も良いモノに変更された。
持った心地の良いお茶碗でした。