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うなべ と うぞうすい
二階の窓側の席に案内され、立派な南天の木を眺めながら食す。
抹茶と干菓子からはじまり…
つき出し
うなべ
うぞうすい
フルーツ
別注で
鰻の八幡巻
うざく
を注文。
鍋の出汁が美味しくて美味しくて…
全て飲み干せます。
寒い季節の京都に来ると必ず寄らせてもらうほど美味い。
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@ver
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@verさんの他のお店の口コミ
| 店名 |
わらじや
|
|---|---|
| 受賞・選出歴 |
うなぎ 百名店 2024 選出店
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うなぎ 百名店 2019 選出店
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うなぎ 百名店 2018 選出店
食べログ うなぎ 百名店 2018 選出店 |
| ジャンル | うなぎ、鍋、弁当 |
|
予約・ お問い合わせ |
050-5600-4013 |
| 予約可否 |
予約可 ■昼の予約について |
| 住所 | |
| 交通手段 |
京阪七条駅より徒歩3分 七条駅から245m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥6,000~¥7,999 ¥4,000~¥4,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥10,000~¥14,999
¥5,000~¥5,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners) 電子マネー不可 QRコード決済可 (PayPay) |
| サービス料・ チャージ |
なし |
| 席数 |
80席 (テーブル:4名×8卓、個室:4名×4室、お座敷:3名×11卓) |
|---|---|
| 最大予約可能人数 |
着席時 24人 |
| 個室 |
有 (4人可、6人可、8人可、10~20人可、20~30人可) |
| 貸切 |
可 (50人以上可) |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
無 近隣にコインパーキングあり |
| 空間・設備 | 落ち着いた空間、座敷あり、車椅子で入店可 |
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり |
|---|
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ロケーション | 景色がきれい、隠れ家レストラン、一軒家レストラン |
| サービス | テイクアウト、デリバリー |
| お子様連れ |
子供可(乳児可、未就学児可、小学生可)、ベビーカー入店可 できるだけ個室にごあ |
| ホームページ |
https://uzofusui-warajiya.kyoto/ |
| 公式アカウント | |
| オープン日 |
1624年 |
| 電話番号 |
075-561-1290 |
| 備考 |
鰻料理専門店 |
| 初投稿者 |
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京都、七条。歴史の重みを感じさせる「わらじや」の看板と、「名代 うぞふすい」と染め抜かれた暖簾をくぐれば、そこは鰻の聖域だ。
注文はもちろん、この店の真髄を味わう「うなべとうぞうすい」(8,000円)。これは、鰻のポテンシャルを二段階で引き出す、見事な美食の物語である。
第一幕は「うなべ」
土鍋には、骨抜きされたぶつ切りの鰻、たっぷりと出汁を吸うための庄内麩、長ネギ、春雨が美しく鎮座する。
火が通り、ふわりと湯気が立ち上ると、鰹と昆布の澄み切った出汁に、鰻の力強い旨味が溶け出していく。
特筆すべきは、全体をキリッと引き締める生姜の鮮烈な香り。この爽やかなアクセントが鰻の脂を上品にまとめ上げ、「全て飲み干せる」という言葉通りの、深くも軽やかな後味を生み出している。
そして、鍋の幸福な余韻に浸る間もなく、第二幕「うぞうすい」の開演だ。こちらは香ばしく仕上げた白焼きの鰻が主役。
そこにご飯、人参、椎茸、三つ葉、そして驚くべきことに「餅」が加わる。
熱々の土鍋がぐつぐつと煮え立つ音と、立ち上る湯気は、まさにクライマックス。
餅がとろりと溶け出し、米の一粒一粒を優しくコーティング。鰻と野菜の旨味を余すことなく抱き込んだ雑炊は、滋味深く、五臓六腑に染み渡る。
美しい付きだしから始まり、季節の果物で静かに幕を閉じるまで、すべてが計算され尽くした流れ。
これは単なる鰻料理ではなく、「わらじや」という老舗でしか体験できない、京都の食文化そのものだった。