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戸隠新蕎麦です
やっと出ました、待ちに待った戸隠の新蕎麦でうった十割蕎麦。
最初にサービスで野沢菜が出てきました。なんでしょうね、この味わい。流石本場仕込みの技のか?深みがあります。
そして新蕎麦、いつもの二種盛り合わせ。
思い込みなのか?こころなしか、蕎麦が切れることなく、なめらかさがあるような食感です。
太打ち、細打ちいずれも素晴らしい出来。
いつものように最後の蕎麦湯も最高な味わい。
年末までにもう一回、来たいもの
ご馳走様でした
新そばはまだでした~
このログを書いているときにはSNSで「新そば」アナウンスがあったのですが、今回の訪問時には残念ながらまだでした。
オーダーは、戸隠産の十割蕎麦二種です。
最初に太いそば。これは黄色い蕎麦の実の破片が見えるくらいの粗さ(といっても玄挽きではない)
汐でいただくと、とっても、甘く感じる独特なもの
二枚目の細打ちそば。この細さながら麺のコシが失われず、絶妙バランス
そして、最後の蕎麦湯。ねっとりした蕎麦湯を蕎麦つゆに注ぐのですが、あれほど蕎麦の味とからむ蕎麦つゆなのに、蕎麦湯いれたらとてもおとなしい。蕎麦湯入れすぎに注意ですね
と、いうことでご店主の蕎麦打ちへの情熱が伝わる、美味い蕎麦、ご馳走様でした
戸隠蕎麦二種盛り;北海道大盛り蕎麦+米粉天ぷら
一回、ログ飛ばしてしまったか?
ここは、戸隠産の蕎麦粉を使った十割蕎麦が食べられるお店。
建物は”本物”の古民家で、なかなか貴重な場所。
そこで、粗挽きで蕎麦の実の砕かれたツブが見える粗挽きと、細い蕎麦の二種類が楽しめます。
それに加えて、北海道産の蕎麦粉による十割蕎麦も楽しめます。
ここでしか味わえない味と薫りを楽しめる戸隠そば。沢山食べたいときの北海道産、もちろん蕎麦は高レベル。
さらに米粉の衣をまとった野菜天婦羅。米粉のせいか、かなり”カリッと”した食感。
野菜は長野から直送です。
この日もこの戸隠産+北海道大盛り+野菜天婦羅の黄金オーダー。
最後の蕎麦湯も各々の蕎麦で異なる蕎麦つゆの違いを楽しめる。
どうもご馳走様でした
夜tama再び
夜はさらに落ち着いた雰囲気になる古民家の十割蕎麦屋さん
お酒もあり、そのためのおつまみ系もあります。
日本酒は長野県を中心に4~5種類。どっちかというと淡麗辛口系が多いので、自分の好みと微妙に異なる。
この日はまず、自家製の梅酒ソーダ―から。
おつまみはトウモロコシ品切れだったので、タコカラとガーリックシュリンプ、そして米粉+蕎麦の実衣でカリカリに仕上がった野菜天婦羅をオーダー。
梅酒ソーダ―飲み終わったので、信州新町の酒蔵で女性杜氏が作る酒、十九。なんだか長野は女性杜氏が多いです。ワインみたいなアートなエチケット。さわやかな吞み口、すこし後味のざらつきを感じますが、すっきり系の酒かな
さらにご店主薦めのジン。宮城(だっけ)の酒蔵で作っているものだそうです。
近年、クラフトビールからクラフトジンへとブームが動いているようで、乱立気味。
ジンは好みが難しい。このジンも独自の薬草配合だろう。個人的にジンにあまり思い入れないので、すみません、まあこんなもんかなの感想。
最後に北海道十割蕎麦。
ご店主に聞かなかったけど、蕎麦を打ってからちょい時間経っているのかな。それとも室温、湿度の加減?少々ブツブツ感があったのがいつもの蕎麦とちがうかな
夜はお酒とおつまみをシンミリと味わうのに良い。
でも、戸隠の蕎麦粉が食べられないのが難点。今度は昼に伺います
ご馳走様でした
暑いから?夜営業始まりました
インスタで8月から夜営業やります、の告知。
しかも夜は予約できるとのことで、予約しての訪問。
暑いので19時からの予約にしましたが、それでもまだまだ暑い。
初めての夜訪問。メニューは酒もありです。
酒は長野の地酒とのことですが、どちらかというと淡麗系辛口が中心のようです。
オーダーは:
・タコのから揚げ
竜田揚げ粉かな、サクッと揚げられたタコ、美味いです。
・トウモロコシ天婦羅
長野のトウモロコシ。甘い、美味い。
・野菜天婦羅
昼のメニューにも載っている、蕎麦粉の衣。これがカリッとしていて癖になる
野菜もいろいろ、これも長野ものが多いそうです
・酒
長野地酒。北光正宗、すっきり辛口と書いてありましたが、純米なのでボディを感じられる辛口(というのか?)グラスなのでちょい物足りない
もう一杯は、流輝(純米大吟醸)なめらかな吞み口。
・自家製梅酒ソーダ割
以前、梅ジャムをいただいて、この梅酒も美味いに違いないと、オーダー
ソーダ―で割っても、濃厚な味わいは残ってます
・最後に〆の蕎麦
昼間とちがって戸隠の蕎麦はなく、北海道産の十割蕎麦のみ。
これもめちゃ美味いので問題なし。勿論?大盛りでぺろりです。
最後にそば湯でまったり、夜のおつまみからの蕎麦を楽しむには最高の雰囲気ですね。
ご馳走様でした。
この夜営業、最初は8月は夜のみにするつもりだったとのこと。お客さんから「昼もやってよ」との要望があり、急遽、昼も営業することに。
この猛暑なので昼夜の営業となると大変です。ご店主の体力が心配ですね
最近の猛暑、多湿での蕎麦打ちは難作業なんでしょうね
ここ数年でマイ普段使い蕎麦屋の上位にランキングされているここ。と、言いながらちょい訪問間隔が開いてしまいました。
猛暑もその一因ですかね、あそこまで歩いていくのは自殺行為。今回もクルマでやってきました。
自分は、戸隠十割の2種盛り、つれは北海道十割の大盛り。それに加えて米粉衣の野菜天婦羅。
まず天婦羅。ここの野菜は長野の知り合いなどから仕入れたこだわり野菜。自分はあまり山菜食べない人なんですが、ここで出てくるものはかなりな確率で食べられます。なんでしょうね。
続いて蕎麦、まず粗挽き。これは涼しく湿度も低い時期に打ったものに比べたら、若干、細切れ感がありますね。まあこの高温多湿での十割、しかも蕎麦の実まで入っているのでつなぐのは至難の業。それがここまで蕎麦のかたちにしているのは流石ですね、
つれの北海道、これも美味い。これでも普通の蕎麦屋さんなら十分まんぞくな出来なんですが、戸隠のほうに引き寄せられてしまいます。
つづいて、戸隠の細打ち。これはするっと食べられます。
そして、蕎麦湯。ここのつけ汁。その味の深さが蕎麦湯で分かります。蕎麦につけて蕎麦とよいハーモニーを醸し出すつゆ。それが蕎麦湯と合わさると、つゆ自体のしょっぱさをあまり感じない。
つまり、蕎麦つゆに足す蕎麦湯の量が少なくて丁度よい味になるんです。不思議。
最後に奥様がサービスで自家製の梅ジャム(といかまるっと梅)+ヨーグルトを出していただきました。これがめちゃ美味い梅ジャム。これは夏メニューにぴったりですね。加えてもよいかも
と、いうことで今日もご馳走様でした。
なんか、8月9月は、夕方からの営業に切り替えるとインスタ告知がありました。
そのほうがこちらも助かりますう
山菜嫌いでも美味しいと感じる山菜天婦羅が素晴らしい
実は自分は山菜は嫌いなんです。どうも後味の悪いえぐみや苦みがどうしてもなじめない。
でも、他の嫌いだった食材や料理同様、美味しい素材や技ありの料理にであうと、その評価が一変することがあります。
今回、このお店で自分はいつもの戸隠蕎麦粉十割蕎麦のあいもり、つれは北海道小麦十割をオーダー。
それに加えて、長野の山菜天婦羅を試してみることに。
天婦羅の素材は、コシアブラ、フキ、タラの芽
コシアブラは部位によって味が異なりますね。穂先の部分は清涼感があって、根本は苦み、えぐみが強い。で、このえぐみはの後味が非常にすっきりしていて、よいアクセントになっていることが驚き
苦手だったはずのえぐみ、苦みが”うまみ”の一部になっているとは!
フキ、タラの芽も同様。これらの山菜は長野(多分戸隠あたり)で採れたばかりで新鮮かつ、山の栄養をすいつくしている感じ
今まで、美味しいと思った山菜は非常にまれだったのですが、ここのもその”まれ”の仲間に入りましたね
さて、蕎麦はいつもの美味しさ。そして、いつものようにもっと食べたいという衝動を抑えつつ、お勘定です。
いや~、上質な素材は美味いんですね、やはり。
ご馳走さまでした
北海道も戸隠もいずれも美味い十割蕎麦
梶原はちょい交通不便なロケーション。でも蕎麦がとってもおいしいので、山を越えて遠征です。
一応店の前に”駐車場”の場所はありますが、軽自動車か5ナンバーコンパクトカーならなんとか、というスペースなので、基本歩きです。
たまにモノレール深沢から歩くこともありますが、ゆっくり徒歩で10分弱かな?
さて、この日は山越え徒歩でやってきました。春めいた陽気で歩くと汗ばむほど。
お店にはいるとご夫婦でお出迎え、先客なしでした。
オーダーは、自分が北海道十割の大盛り+ミニ天丼。つれが戸隠十割のあいもり。
まず、天丼。以前もオーダーして、その時に気になったのがご飯部分。結構スティッキーだったので、その時だけかな、と思っていたら今回も同様。こういうタイプなんですね。
天ぷらは米粉の衣。本来はかなりカリッとしているのですが、天つゆにより少し柔らかに。
続いて、蕎麦。つれの戸隠産と自分の北海道産。もちろん蕎麦粉も違うけど、その挽き方、打ち方も違って、なかなか面白いです。いずれも特徴があって、それぞれ美味しい~
最後の蕎麦湯も濃厚でおかわりしたいくらい(できるのかな?)
今日もご馳走さまでした
価格改定後でも相盛りは満足感高い
世の中全体的に価格上昇の波は抑え切れない。
ここもついに値上げです。まあすべてがコスト増ですから、仕方ないです。
お店の方々は申し訳なさそうに値段の話をされますが、こっちが恐縮してしまいます。
さて、1月いろいろ動いたのでちょい久しぶりの訪問。
オーダーは、自分が戸隠産蕎麦粉100%の蕎麦二種の相盛り。つれは北海道産十割蕎麦大盛り。
そして、新メニュー平日限定のミニ天丼。
相盛りはおなじみの粗碾きと細い碾きの二種。値上がりしたとはいえ、これでこの価格なら満足度は十分に感じます。ここまでの蕎麦をこのお値段でいただけるのはありがたいですね。量がちゃんとあることもうれしい。
つれの北海道十割の大盛りは、「ちゃんと大盛り」ですので、自分がおすそ分けをもらっても全然OK。
初めてオーダーした天丼。ここの米粉の衣天婦羅がカリッとしていて、天丼タレをまとって、さらにうまい。米は黄色い粒が見えるのでなにかと混ぜて炊いていますね。個人的好みでは、もう少し固めの炊き方、水分少な目なんですが、まあこれはこれ、
食後、ご店主に長野善光寺の御実家蕎麦屋さんに伺った件をお話ししました。
あのお店はお兄さんがやっているそうですね。自分はこちらの蕎麦のほうが好きですよ。
今日も、蕎麦湯まで大満足で、ご馳走様でした。
今年の年越しそばは、戸隠の新蕎麦です
近年大晦日にはテキトーな”麺もの”食べて年越しのソバってことにすることに。
その代わりといってはなんですけど、今年は早めの「大晦日じゃないけど、おいしい年越し蕎麦」をここでいただくことに。
オーダーは戸隠産十割蕎麦(新蕎麦)二種。そして、蕎麦の実と米粉の衣をまとった野菜天婦羅。
なんと、サービスで野沢菜「時漬け」(でしたっけ?)を出していただきました。
この歯ごたえ、味わい、なんともいい感じです。
しばらくして天婦羅がサーブ。山芋、人参、舞茸、春菊などなど、無農薬野菜を蕎麦の実がはいった米粉衣でカリッと揚げたもの。その蕎麦の実がいい味出してます。
そして、蕎麦。新蕎麦になってから3回目かな。なんだか、この蕎麦にはまってます。たまらぬ美味さ。
食後の蕎麦湯をいただいてまったりしていたら、ご店主がカフェメニューを持ってきてくれました。
特別にブレンドしたコーヒーとカフェラッテなどがあります。
せっかくですので、そのブレンドとカフェラッテをお願いしました。
コーヒーは、微かな酸味と甘みがふんわりと感じられるやさしいブレンド。奥様が佐久のコーヒー焙煎屋さんで作り上げた、とのこと。カフェラッテはスチームミルクの甘味が凄い。
と、いうことでの野沢菜から野菜天婦羅、そして新蕎麦、蕎麦湯。最後にコーヒーという豪華な”年越し蕎麦”となりました。
ご馳走様でした、来年もよろしくお願いいたします。
新蕎麦、再び引き寄せられる様に..
前回、戸隠の新蕎麦を2種の十割蕎麦でその個性を充分に堪能させていただきました。
その余韻も冷めぬ間に、また訪問です。
オーダは勿論、二種類の蕎麦。一枚目が粗挽きのふとい蕎麦。これは、最初塩でその甘味を楽しんで、それから蕎麦つゆでいただきます。蕎麦の実の細かい破片がプチプチ。
そして、繊細な細い十割蕎麦。十割なのにこの細さと滑らかさ。
さらに勢いで、粗挽きの十割をおかわりです。
いや~、なかなかのお蕎麦ですね。無限にたべられそうです。ご馳走様です。
噛むたびに口の中に蕎麦の香りと甘味がひろがる戸隠の新蕎麦
レべチな十割蕎麦が堪能できるここ。11月上旬に戸隠の新蕎麦が始まったことをSNSで知りましたが、しばらく行けずようやく訪問することできました。
最近、急に冷え込んだので、ここの囲炉裏にも炭火が入ってます。
いい感じです。
オーダーは、勿論、戸隠の新蕎麦で打った十割蕎麦
最初は粗挽きというか、太目で蕎麦のみの粒が残った蕎麦。
これを塩でいただきます。
なんという食感と甘味。この日の蕎麦の出来はかなりいいですねぇ~。
ほぼ、塩だけでいただきました。次は、細く切った蕎麦。十割なのこんなに補足、舌触りはなめらか。これは蕎麦つゆでいただきます。戸隠産蕎麦用にチューニングした蕎麦つゆは、当然のように蕎麦にマッチして、新蕎麦を盛り上げてます。やっぱ新蕎麦はいいね。
あっというまの完食。おかわりしたい誘惑にかられましたが、ちょい我慢。
食後に長野のりんごをサービスで出していただきました。フジ?でしたっけ、甘すぎず、柔らかすぎず、美味しいりんご。販売もしているので、購入させていただきました。
本日も蕎麦を食べた感満載。ご馳走様でした。
3種類の十割蕎麦、どれも個性があって美味い
ここの蕎麦は十割だけ。メインは戸隠産の蕎麦で打った、蕎麦の実が残る太麺と繊細な細い蕎麦。そして、北海道産の蕎麦も素晴らしい蕎麦。
この日は、戸隠の二種類と北海道十割の大盛。そして、原種のとろろをオーダー。
しばらくして、蕎麦がサーブ。まず戸隠太打ち。塩でいただくと、蕎麦の風味が感じられる。
このあと、北海道蕎麦ととろろ。これは、蕎麦をつゆにたっぷり浸して、とろろの器に”ワンバウンド”させていただくのが、自分が”発見”した美味しい食べ方。前にも書いたと思いますが、自分は普通、とろろそばは頼みません。でもこもとろろは味が濃厚でこの十割蕎麦にばっちり合います。
戸隠の細麺も独特の麺のコシというか固さが癖になる美味さ。(写真忘れた)
最近、鎌倉近辺では、ここの蕎麦が一番うまいと、ウチでは評価してます。
ご馳走様でした。
もうすぐ、戸隠も新蕎麦が出るらしいので楽しみです。
北海道産新蕎麦十割
前回の訪問時に近く北海道産の新蕎麦を打ち始めると聞き、再訪問。
休日の遅めのランチタイムでしたが、3つしかないテーブルは満席で、おひとり待ちの状態。
待つのは嫌いな自分ですが、囲炉裏端のソファで待つぶんにはそれほど苦にならないし、蕎麦は回転はやいだろうと、待つことに。
待ち時間に関しては、見事に目論見がはずれ、同じときに待っていた方の入れ替わりにテーブルに着けました。自分たちが入店したときに蕎麦食べ得ていた客二組は蕎麦を食べる速度じゃない人たちでしたね、ついてない。
さて、本日は北海道の新蕎麦十割の大盛りを二つ。そしてとろろ。さらにここまで待ったのだから?と意味不明な理由で天婦羅もオーダーです。
ここの天婦羅は米粉で上げているのでカリカリ。舞茸、ナス、ずっきーぬ、サツマイモなど美味しい野菜たち。
そして、北海道十割蕎麦。すごく甘いです。これを一回蕎麦つゆに浸してからとろろにくぐらせて食べるのが最近のマイブーム。味があって粘りも強い原種のとろろが蕎麦の薫りとテキスチャと相まってなんとも美味い、美味いとしか表現できませんけどね、美味いんです。
ご馳走さまでした。次のお楽しみ戸隠の新蕎麦まであとひと月くらいかな。
ご店主と奥様が待ち時間のこときにされていたようですが、お店のせいじゃありませんものね、
3テーブルのみしかないお店で蕎麦で一時間粘られたら、お店もたまらないですね。
戸隠産.vs.北海道産 蕎麦の食べ比べ
ここも酷暑で近づけなかったお店の一つ。久しぶりです。
それでもつれが、あちぃと文句をいうので深沢までモノレールでやって来ました。
そこからの歩き。10月なのにこの日差し、やめてくれ~。
なんと満席だったので少し中の囲炉裏端で待ちます。
テーブルは4人掛けが3つしかなく、この時は2+1+1での満席。
5~7分ほどかな?テーブルにつきます。
この日のオーダーは、戸隠産のあいもり、そして以前から気になっていたけど、戸隠産の誘惑に負けてオーダーできなかった、北海道産。いずれも十割そば。
あ、北海道は大盛できるので、大盛でのオーダー。そして、前頼んで、めちゃ美味かったとろろもおねがいしました。
しばらくして蕎麦ととろろ到着。あいもりは太い粗挽きから。
この日の太麺はちょっと固めるのに苦労した感じです。
北海道産の蕎麦の太さは比較的細目で平たい。蕎麦のつけ汁は、北海度のほうについているものは戸隠よりマイルド。なぜなら、戸隠のほうが味も香りもつよいから、とのこと。
前にも試したように、お蕎麦につゆを付け、とろろにワンバウンドしていただきます。
戸隠の太麺、あとででてきた戸隠の細打ち、北海道と比べましたが、とろろには北海道の蕎麦とつゆのコンビネーションがピッタリ合います。
最後に濃厚蕎麦湯。これは北海道についていたつゆ、戸隠についていたつゆ、いずれもそれぞれの旨味があって甲乙つけがたい。
結論、ここの蕎麦はどれたべても美味い十割蕎麦です。
戸隠はその独特の食感と薫りを楽しめます。北海道は、これまた蕎麦の旨味を大盛で楽しめるのが素敵です。
久しぶりでしたが、充分にお蕎麦を堪能させてもらいました。
今の戸隠産は夏の新蕎麦、秋の新蕎麦は11月頃だそうです。
北海道の新蕎麦は10月中旬くらいからだそうです。
いずれも楽しみですね。また来ます、ご馳走様でした~
”ねまがり”炊き込みごはんを初体験
ここのSNSで、”ちいさいごはん”始めました、と。
しかもその具材が”ねまがり”
つい先週、長野に行って一時にTVで地域の旬の食材として”ねまがり"の収穫が紹介されていたので、どんなものかな、と訪問です。
通称”ねまがり”は、チシマザサの若竹のことだそう。
オーダはそのねまがりのちいさいごはんと戸隠十割蕎麦のあいもり。
まず、ごはん。”ちいさいごはん”というだけあって?量は少な目。
ねまがりが刻まれたものが入っています。食感はしゃきしゃきしていて、筍特有のえぐみは全くないです。もともとえぐみがない筍らしい。味付けはかなり上品な醤油味で、これは長野県の濃い味付けじゃなかったのは意外。美味しいですね。
蕎麦はなにも申し上げることはない、美味しい十割。粗挽き、細麺、いずれもそれなりの特徴があって、うまい。
濃厚な蕎麦湯を楽しんでお勘定。ご馳走様でした
美味しいお蕎麦をいただきにまた来ます(気温が暑かったら、どうかな?)
ここの十割蕎麦のすばらしさには抗えない
ちょっとアクセスが悪いのですが、美味しいモノ食べるためにやって来ました。
この日、インスタを見て、北海道産の十割もあるってことでたべてみようかな?と。
先客二組。両方とも女性のおひとり様。これまでもそんな感じの女性客をお見掛けしましたね。
さて、オーダーの時に奥さまに「北海道の蕎麦と戸隠の蕎麦、どっちがいいですかね?」と伺ったら、「戸隠のほうが薫りが良いし味が深い」的なコメント。ん~なるほど。そういわれるとやはり戸隠ですか~、と当初の北海道産を試すという目的はどっかに消えてしまいました。
あいもりが復活していたので自分もつれもそれをオーダー。
さらに、天ぷらもオーダー。
まず、天ぷらがサーブ。グルテンフリー、つまり衣に小麦粉を使っていない、”信州まごころ農園”特別栽培の野菜やキノコの天婦羅。
米粉の衣。かなり歯ごたえというか、カリカリ感強いです。それに蕎麦の実がちりばめられており、それがなかなか良いアクセント。野菜もいろいろあって、中々のボリューム。
そして、蕎麦。 本日の粗挽きは若干、ブツブツ切れてしまう感じですが、この蕎麦の粒感が残った十割は独特の風味、噛み応え。そして噛んでいると甘味が染み出してくる上質な蕎麦。
そして、細い蕎麦も噛み応え、のど越しがたまりません。
最後の濃厚蕎麦湯を堪能して終了。
ご馳走様でした。暑くなってきたらどうやって来るかね?
原種の長芋は甘くてすっきり
前回の訪問で「通う蕎麦屋さん」リストにいれたのでさっそくつれも一緒に再訪。
なんでもご店主家族が長野に里帰りして、長芋持って帰ったとか、インスタにあがってましたので、それも再訪動機のひとつ
お昼過ぎに伺うと先客二組(2+1)。テーブルは3つしかないので、ラッキー。
天気も良く桜も咲いているので、この辺りでも人が来るのかね。そういえば、店の前に普通乗用車が一台停まってました。お店情報で、一台Pあります、となってましたが、軽じゃないと無理なスペース。件の普通乗用車は、完全に道路にはみだしてますやん。
さて、オーダーは、あいもり十割蕎麦に加えて、あの長芋とろろ。
とろろそば、実は自分で頼んだことがない。とろろ自体は好きなんですが、蕎麦との組み合わせがなんとなく頭の中で馴染まない。今回、とろろそばではないけど。さて、初のとろろ+蕎麦はいかに。
別の容器でとろろいも。「そばつゆを入れてお召し上がりください」との説明。
ん~どうしようかな、と思案して、結局「ワンバウンド」作戦に。
つまり:
1)蕎麦を適量すくう
2)そばつゆ、普段よりたっぷり浸す
3)急いで、とろろ芋の容器に蕎麦をもってくる
4)とろろ芋を絡めて食べる
つまり、蕎麦猪口からとろろ芋に「ワンバウンド」してからいただく。
これが、ちょうど良いそばつゆととろろ芋の絡み具合となる方法だと確信。
そしいて、この長芋、希少な原種だそう。とても甘味があって、ちょうどよい粘りと後味すっきり。こんな長芋は食べたことがないかな。
そばは、粗挽きと細麺のあいもり。
特にこの粗挽きは、白い蕎麦の実がプチプチして、噛むと蕎麦の薫りが口の中に広がる、なんともいえ甘さのある”スーパー”十割蕎麦。時間が経ってもぽそぽそすることもなく、しっとり。
これは、蕎麦をゆっくりと時間をかけて挽くため、温度があがらないからだそう。
つれも気に入ったようですね。
自分たちの滞在中、お客の入れ替えもあり、待ちも少し。
皆、美味しい蕎麦をかぎつけてきたのかしらん。
ご馳走様でした、暑くなる前にまた来ます。
通うお蕎麦屋さんリスト追加決定です
自分が通うお蕎麦屋さんは何件かあります。でも、コストパー味わいのバランスで行かなくなったり、行きたいけどちょっと遠い、なかなか入れない、などで「通うお蕎麦屋さん」はいまのところ2~3件ほど。
ここにお蕎麦屋さんができたのは知っていて、行く機会を狙ってましたが、近くに行っても定休日だったり、貸し切りだったりで、この日まで未訪問。
たまたま通りかかって、なんとやっているみたいだったので、引き戸を開けて「やってますか~?」
女性の声で、大丈夫ですよ、と。
靴を脱いで、上がります。
もともと、インバウンド向けのゲストハウスとして運営していたらしい古民家。
これは、本当にしっかりと建てた古民家で、建具、天井などなかなか趣があります。
古民家マニアではないですが、立派なおうちだってことはわかりますね。
お昼時でしたが先客なし。
テーブル(椅子)は非常にゆったりと配置されていますので、3組ほどで満席になるのでは?
囲炉裏の周りにも座れますが、ここで蕎麦をいただくことできるのかしらん。
さて、オーダは、十割蕎麦相盛り。粗碾き(挽きって書かない!)と繊細碾き。
しばらくして、粗碾きからサーブ。粗挽きというと、殻もい一緒にひく「玄挽蕎麦」などを思い浮かべるのですが、ここのはそれとは違うとのここ。
どうも、丸抜きをかなり粗く碾いたもののようです。よく見ると、蕎麦の中に薄い黄色の粒が見えます。
せっかくなので、そのまま味見。十割は普通でも蕎麦の味がストレートに感じられますが、この粗碾きは、粒のも残っているので、その味わいがより蕎麦感を高めています。
塩でもぴったりの蕎麦。勿論、歯ごたえ、コシ、のど越しともにグッド。
次にそばつゆにつけていただきます。そばつゆもなかなか味わいの奥が深いいい感じです。辛すぎず、甘すぎず。一応、薬味も出てますけど、この蕎麦はあまりいらないかな。
続いて、繊細碾き。細目で、見た目、よく戸隠で出てくる蕎麦(戸隠では小分けに巻いてますが)にそっくり。これもまず、ストレート?で見た目の細さからは想像できないコシの強さ。これが十割で、しかもしなやか。勿論味も良し。
で、両方を堪能したのですが、気持ち量が物足りない。おかわりをお願いすることに。
粗か繊細か?迷った挙句、「新種?」の粗碾きをお願いしました。
薬味と蕎麦つゆの追加徳利が出てきたので、いわゆる「おかわりせいろ」的な設定がないのかも(
(メニューをよく見てなかったです(;'∀')
もちろん、おかわりした蕎麦も美味く、食べ終わった後でもまだに2-3枚は行けそうな気分でしたが、自制。
お勘定の時にご主人におめにかかりました。
長野善光寺の前がご実家とのこと。それで戸隠のベストな蕎麦の仕入れルートご存じなんですね。
とっても美味しかったので、ここ通うお蕎麦屋さんリストに追加です。
駐車場もなく、最寄り駅も遠く(モノレール深沢からもえらく遠い)徒歩で来るしかない。
ご馳走様でした、暑くなる前に通っておきますかね。
次回は、定休日をチェックして、メニューはちゃんと見ます
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takechan708
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| 店名 |
そばcafe.tamazee(そばカフェ.タマジー)
|
|---|---|
| ジャンル | そば |
| お問い合わせ |
0467-27-4915 |
| 予約可否 |
予約不可 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
湘南深沢駅から621m |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算 |
¥1,000~¥1,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥1,000~¥1,999
|
| 支払い方法 |
カード不可 電子マネー不可 QRコード決済不可 |
| 席数 |
12席 (4人掛けテーブルが3つ ) |
|---|---|
| 個室 |
無 |
| 貸切 |
可 |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
有 店舗前に1台 店舗の西隣にある駐車場11番に1台 近隣にコインパーキング有 ナビパーク鎌倉常盤第一駐車場 |
| 空間・設備 | 落ち着いた空間、席が広い |
| ドリンク | 日本酒あり、日本酒にこだわる |
|---|
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ロケーション | 隠れ家レストラン、一軒家レストラン |
| お子様連れ |
子供可 |
| ドレスコード | 無し |
| 公式アカウント | |
| オープン日 |
2023年5月18日 |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
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戸隠産の新蕎麦。それを今年の年越し蕎麦にしよ訪問。
開店時間で先客はありません。
注文は勿論、戸隠産の十割蕎麦二種もり。
そして、野菜天婦羅。
まず、天婦羅。蕎麦の実が混じった米粉の衣が特徴的。蕎麦の実が揚げられた薫りとカリッとした米粉の食感が好きですねぇ。野菜はキノコ類やイモ類など。
そして、蕎麦、まず粗挽き。最初は、これを塩でいただくのが、この蕎麦の甘味を感じるには最適。
そのあと、絶品蕎麦つゆでいただきます。後で出てくる細引きのほうが、この蕎麦つゆの美味さがよくわかります。
最後の蕎麦湯。これまたこの蕎麦つゆのポテンシャルを開放するもの。
本日もお蕎麦と天婦羅を堪能いたしました。
ご馳走様でした。