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本日夜空席あり
050-5596-1202
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| 店名 |
李昇 馬車道店
|
|---|---|
| ジャンル | 焼肉、ホルモン、肉料理 |
|
予約・ お問い合わせ |
050-5596-1202 |
| 予約可否 |
予約可 ご予約の変更は前日までにお願いいたします。 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
横浜市営地下鉄ブルーライン 関内駅 9番出口 徒歩1分 関内駅から310m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥8,000~¥9,999 ¥2,000~¥2,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥10,000~¥14,999
¥1,000~¥1,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners) 電子マネー不可 QRコード決済可 (PayPay、Alipay) |
| 領収書(適格簡易請求書) |
適格請求書(インボイス)対応の領収書発行が可能 登録番号:T7010001199766 ※最新の登録状況は国税庁インボイス制度適格請求書発行事業者公表サイトをご確認いただくか、店舗にお問い合わせください。 |
| 席数 |
64席 (全フロア:64席、1階:18席(4席×3、6席×1)、2階:46席(4席×5、6席×2、個室4席×2、個室6席(扉を外せば14席にすることも可能))) |
|---|---|
| 個室 |
有 (4人可、6人可、8人可、10~20人可) |
| 貸切 |
可 |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
無 |
| 空間・設備 | オシャレな空間、落ち着いた空間 |
| コース | 飲み放題 |
|---|---|
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、カクテルあり、日本酒にこだわる、焼酎にこだわる、ワインにこだわる |
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ロケーション | 隠れ家レストラン |
| サービス | 2時間半以上の宴会可、お祝い・サプライズ可、ソムリエがいる、複数言語メニューあり(英語、中国語簡体字、韓国語) |
| お子様連れ |
子供可(乳児可、未就学児可、小学生可)、ベビーカー入店可 |
| ホームページ | |
| 公式アカウント | |
| オープン日 |
2025年3月15日 |
| 電話番号 |
045-306-5500 |
| 初投稿者 |
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肉の声を聴く料理人の矜持と、洒脱な空間美が見事に調和した一軒である。強火の炭が織りなす豪快さと、繊細な肉質を味わう悦びがここにある。
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■ 店内の雰囲気
ジャズが柔らかく流れ、上質な時間を演出する。新店ならではの清潔感と磨き上げられたインテリアが、どこかラグジュアリーホテルのラウンジを思わせるが、過度な緊張感はなく、肩肘張らずに過ごせる居心地の良さがある。高級感と安心感の同居が、この店の大きな魅力だ。
■ 料理について
火入れは強火で網が真紅に輝くところからのスタート。慣れないと肉が網に付くと感じるかもしれないが、火加減の本質を理解すればむしろ肉の旨みを閉じ込める理想的な環境だ。ミノ刺しは薄味ながらも噛むほどに滋味が広がり、職人の研ぎ澄まされた感性が見える。春菊サラダは、青菜の苦味を旨みに変える愛好者必須の一品。特筆すべきはレバーで、焼いてなお臭みが消え、クリアで甘みのある後味を残す。素材選びと下処理の力量が卓越している証左である。
■ スタッフの対応
立ち居振る舞いから言葉選びまで、一流店の矜持を感じさせる接客である。過剰な介入はなく、それでいて要所で気が利く。客が最も心地よい距離感を維持する、その洗練度は都心の名門店に匹敵する。
■ 注文内容、目的など
今回はミノ刺し、春菊サラダ、レバーを中心に堪能。価格帯は一皿1,000円台後半から3,000円前後と見受けられるが、その質を考えればむしろ割安に感じる。食材への敬意と技術力がしっかり価格に裏打ちされている。
■ 素晴らしいと感じた点
強火の炭火というリスキーな環境を逆手に取り、素材本来のポテンシャルを引き出している点が素晴らしい。さらに、音楽と空間の調和、接客の均整、全てが「居心地の良い高級感」というコンセプトに収斂している。
■ まとめ
『李昇 馬車道店』は、単なる焼肉屋の枠を超えた“体験”を提供する場である。強火の炭に挑む臨場感、繊細な肉の表現力、そして流れるジャズ。食と空間と人が三位一体となり、記憶に残る夜を紡ぐだろう。