無料会員登録/ログイン
閉じる
気になるお店はこちらで保存ができます
電話なら予約できることがあります
閉じる
076-255-6362
最新の情報は直接店舗へお問い合わせください。
能登町出身のご主人が握る能登産食材にこだわる鮨と天ぷらをリーズナブルに楽しめる
口コミが参考になったらフォローしよう
あさぴー1
利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。問題のある口コミを連絡する
あさぴー1さんの他のお店の口コミ
店舗情報の編集
閉じる
「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら
| 店名 |
鮨きのした
|
|---|---|
| ジャンル | 寿司 |
|
予約・ お問い合わせ |
076-255-6362 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 |
このお店は「金沢市桂町イ41-1」から移転しています。 |
| 交通手段 |
北鉄金沢駅から241m |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
¥10,000~¥14,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、JCB、AMEX、Diners) 電子マネー可 |
| 個室 |
無 |
|---|---|
| 貸切 |
可 |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
無 |
| 利用シーン |
|
|---|---|
| 備考 |
開店時間はその日によって違うようです |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
食べログの会員になるとレストラン情報を編集する事ができます!この機会に是非ご登録ください!
この店舗の関係者の方へ
食べログ店舗会員(無料)になると、自分のお店の情報を編集することができます。
店舗会員(無料)になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら
店舗会員になると、無駄な広告費をかけずに効果的なPRができます。詳しくはこちら
既に会員登録が完了している方はこちらからログインできます。ログインはこちらから
お店の場所はライブ1ビルの1階。しかし中の通路から入るのではなく、ご覧の外側の入口から入るようになっています。目立たない作りです。
中に入るとカウンター席が8席と、こちらのテーブル席のみ。内装もそれほど高級な作りになっているわけではありません。
この日は満席で、地元の方ばかりでした。まだ県外には名が知られていないのかもしれません。
カウンター内では能登町出身のご主人お一人。接客は私がお邪魔した時は、早めの時間は女性の方お一人でしたが、後ほどもう一人来られました。
基本、おまかせのようですが、お好みでも頼むことが出来ます。おまかせで6,000円からということで比較的リーズナブルな値段設定ですね。
ご主人が能登町出身で、七尾港と氷見港水揚げの朝獲れ魚を仕入れるために、一日2回金沢港まで買い付けに行くとWebで書かれていました。あと、米、塩、水、味噌などもすべて能登産だとか?これは期待できますね。
我々はおつまみ含めておまかせでお願いしました。
まずは生ビールで乾杯。
山菜のお通しから始まりました。
刺身は左からあん肝・くじら・アカイカ・タコ。あん肝とタコはあら塩。くじらとアカイカは生姜醤油で食べます。
くじらは久しぶりに食べましたが、臭みや癖がなく美味しかったです。
焼物は「ふぐの白子」。表面を炙ってあるのですが、スプーンでは切れなくてかぶりついたら中から熱々の白子がとろ~りと出てきました。火傷に注意です。^^;
酢の物で「能登産の黒もずく」。しっかりとした食感です。
この後、天ぷらが出されます。最近、鮨専門のお店で天ぷらを出してくれるところも減ってきたような気がしますが、こちらでは揚げ立て熱々で一品ずつ出してくれるのがうれしいです。
まず出されたのは「こごみ」。山菜は能登で採れたものです。
そして「キス」。
こちらは「アスパラ」です。
最後は「水魚」。名の通り水分多めの魚でした。
ここから握りに移ります。
まずは「ガスエビ」。金沢の鮨店でも甘えびよりガスエビを出すところが増えています。
「ブリトロ」。上品な脂が乗っています。
「サヨリ」。
旬の「ホタルイカ」。ボイルされています。
こちらも今の季節の「サクラマス」。ヤマメの高級版?美味しかったです。
「とり貝」。肉厚でした。
「鯖の昆布締め」も脂が乗って美味しかったです。
「中トロ」。こちらは上品な脂でした。
「穴子」はツメと相まって口の中でほどけて溶けるほど。美味しいです。
最後は「イクラ」で締めます。
飲み物ですが、生ビールのあとは、能登の数馬酒造の「竹葉」。オーバーチュア(overture=序曲)という名の限定流通の純米無濾過生原酒です。
酒器がよかったです。杉で作られた酒器と盃。升で飲むようにほんのりと杉の香りを感じながらうま味のある地酒を味わえました。まぁ、この辺りは酒そのものの香りを感じるむきには少し?かもしれませんが。
そのあとは白山市の吉田酒造の「手取川」。春限定のその名もズバリ「春」。純米の生酒で、辛口で切れのいい辛口で爽やかな飲み口でした。
桜色の銚子と徳利も春を感じさせてくれます。
あと最後に「角ハイボール」も頼みました。
気軽に飲み食い出来て、食材のクオリティも高く、天ぷらと鮨の両方楽しんで、そして美味しかったです。
以上飲み食いして一人12,000円弱。コスパ的にも満足でした。これからもっと人気が出て来るお店だと感じました。ご馳走様でした。
ブログ記事はこちらです。
http://asap.blog.jp/archives/36932149.html