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食べログ 餃子 百名店 2024 選出店
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| 店名 |
神餃子
|
|---|---|
| 受賞・選出歴 |
餃子 百名店 2024 選出店
食べログ 餃子 百名店 2024 選出店 |
| ジャンル | 餃子、豚料理 |
| お問い合わせ |
078-587-2578 |
| 予約可否 |
予約不可 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
JR三ノ宮駅、神戸市営地下鉄三宮駅より徒歩4分 三宮駅(神戸市営)から260m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥1,000~¥1,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥1,000~¥1,999
|
| 支払い方法 |
カード不可 電子マネー不可 |
| サービス料・ チャージ |
無し |
| 席数 |
13席 (カウンター7席+スタンディングカウンター有り) |
|---|---|
| 個室 |
無 |
| 貸切 |
不可 |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
無 |
| 空間・設備 | カウンター席あり、立ち飲みができる |
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| サービス | テイクアウト、複数言語メニューあり(英語) |
| お子様連れ |
子供可(未就学児可、小学生可) |
| 公式アカウント | |
| オープン日 |
2019年1月7日 |
| お店のPR |
【神戸最大級のジャンボニンニクレス大餃子】
『こんな餃子が食べたい!』という想いを込めて創った神戸発のオリジナル大餃子です! |
| 初投稿者 |
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神戸三宮にある餃子屋、神餃子さん。
餃子百名店に選出された店で、店の売りは通常餃子の2.5倍といわれる大サイズ餃子です。
サイズが普通の店の餃子と違いすぎて、写真にも撮りましたが、お店の方で注文数量の目安を提供しているくらいです。
今回は別の店で飲んでからの訪問なので、少し控え目に。
それでも生ビールと餃子4個、更に待ち時間があることを見越して、肴にひねぽんを注文します。
ひねぽんは播州地方の郷土料理(ソウルフードでもあるかも)で、繁殖が終わり肉が固くなった鶏(ひねどり)の身を茹で、ポン酢などで和えたものです。
この店の場合は玉ねぎも入っていました。ぐにぐにと、固めの鶏肉の食感、噛みしめると出る旨味と爽やかなポン酢の風味が合わさり、良いおつまみになります。ビールに合うので、個人的にはよく注文する食べ物ですね。
塊肉とかで想像すると分かりやすいですが、材料が大きいと火の入りはどうしても時間がかかります。
餃子にも当然同じことがいえて、小さい餃子は焼き時間が短く、大きい餃子は焼き時間が長くなるということ。
なので、大きい餃子を提供する「神餃子」さん、焼き時間が普通の餃子より少々長いです。
ただ、個あたりの単価が高いかといえばそうでもなく、むしろコスパとしては高い部類。
さらに後でご店主に伺ったところによると、冷凍してしまうと更に焼き時間が伸びるので、こちらの餃子は冷凍できないんだそうです。
なので、ゆっくりと焼き上がりを待ちます。この手間をかけても大きい餃子を、というところはもう「餃子への愛」ですよね。
待ったら待っただけの甲斐があるところ、つまりは美味しい餃子と出会えることは素晴らしい。
ようやく着皿。やっぱり、でかっ。
底面に焦げ目がしっかりついてぱりぱり、皮は大きさに負けないようかなり厚みがあります。
丁寧にしっかり焼かれていて、大きな餡の中までしっかり火が通っている一方で、餃子の皮同士にくっつきはなく、一つ一つがしっかりと独立して供されているところも良いです。
何もつけずに一口齧ると、野菜と肉との良いバランスの餡と、しっかりめの皮とが口の中で踊ります。おせち料理などで使われる慈姑(クワイ)が食感のアクセントとして入っているそうですが、これも噛んでいるうちに「しゃりしゃり、あ、これがクワやんやな」と、その存在を感じます。
餃子の餡として単独でみると、ちょっと淡泊な味わいですが、これは後から、様々な種類が準備されている、タレや調味料を使って味変させることが前提だからでしょうか。
一つの餃子を一口で食べることができない、ということでどうしても二口め以降は餃子の断面が出ます。するとタレや調味料の絡み方も変わってくるわけで、、、そういったところまで計算してのこのサイズを作りこむこだわり、餃子への深い愛情を感じました。
いくつか試してみましたが、みそだれは(他店でもそうですが)ちょっときつく味がそちらに持っていかれる感じがするので、個人的にはシンプルな酢醤油とかの方が好みです。胡椒も意外と合いますね。
とりあえず最低3個+追加1個で4個頼みましたが、量としては問題なく、大人男性であれば5個くらいまではペロリといけるのではないかという感触です。
深夜まで営業されているのも吉。
ワンオペゆえ、調理に時間がかかるなど、一軒目としては来づらいところはありますが、二軒目以降として時期が来れば再訪させて頂くと思います。
ご馳走様でした。