無料会員登録/ログイン
閉じる
公式
お店の営業情報は店舗関係者によって公開されています。
気になるお店はこちらで保存ができます
電話なら予約できることがあります
閉じる
01267-2-2429
最新の情報は直接店舗へお問い合わせください。
もはやこればかり、ホルモン鍋定食(笑)
大きなだるま
メニュー
メニュー
メニュー
メニュー
メニュー
メニュー
ホルモン鍋定食(1,050円)
ホルモン鍋
ホルモンはこんな感じ
2011年の雑誌の記事
やっぱりお腹も心もまんぷくです!
土曜日と祝日の営業が夜のみになってしまったので、なかなか訪れるのが困難な店になってしまいました。
正月三が日が過ぎたところでまだ私は休みですので、電話で営業しているのを確認して訪れました。
昨年末の寒波来襲でも降雪量が少なかった石狩南部ですが、栗山町を通過して旧栗沢町のあたりから積雪量が増え始め、岩見沢市街地に入ると国道12号の両脇は、ものすごい雪壁になっています。
そして道道116号から三笠市に入るとまるで別世界のような積雪量です。
店内に入ると、昼時をずらして訪れたことから先客は少ないです。
平日の昼時は、働く男達や近所の高齢者でごった返すほどなのです。
「千歳は雪がないんでしょ? こっちはもう2回も排雪が入ったんですよ~」
女性店主に新年の挨拶を済ませ、注文したのはもちろんホルモン鍋定食です。
通常であれば4人くらいで切り盛りしていますが、年明け間もないこの日は2人で切り盛りしていました。
ガスレンジに載せられたひとり用の土鍋から蒸気が吹き出ています。
そして出てきたホルモン鍋の蓋を取ると、もわっと湯気が。
その肉厚のホルモンをパクリと頬張ると、
「おお~、これこれ。旨いな~」
プリプリした良質で新鮮なホルモンだから味わえる美味しさです。
生姜が効いたスープに唐辛子を入れると、ピリッとしてたまらない味わいです。
冷まして食べるのが嫌いなので、小鉢を使わず、そのまま食べます。
もう上顎の火傷がなんぼのもんじゃい、ってな勢いです(笑)
どんぶりに入った、ちょっと多めのご飯も、全部食べきる前に鍋に入れておじやにするのがいつもの食べ方。
なんと妻は私より早く食べ終えました(驚)
女性店主は日高悟郎さんの大ファンですが、昨年お亡くなりになりました。
しかし、その後を受け継いで「日高悟郎ショーフォーエバー」を担当する、吉川のりおアナがとても面白く、さすが悟郎さんが見込んだだけはあるという話題で盛り上がる私達。
晩年の悟郎さんの写真や「家宝です」と説明してくれた品が、店内にさりげなく飾ってあるので探してみてください。
そうそう、女性店主は三笠高校調理部とも深い関係があり、自身の店舗厨房を提供して、調理実習に貢献した映像が昨年放映されました。
三笠高校レストランがオープンした際のニュース映像を見た時は、星飛雄馬の姉ちゃんのように物陰から見守っているのではないかと食い入るように見たものです(笑)
オープンして間もない頃に訪れたことがありますが、激混みで未だに訪れていないことを話すと、電話してくれれば名前を書いときますよという申し出。
さすがにそこまでお願いできませんが、そう言って頂けるのが嬉しいのです。
私はこの方にお目にかかるのが楽しみでこの店を訪れるのです。
お腹も心もまんぷくです!
寒い時期に食べたくなるものはいろいろありますが、この日はスープカレーでもなければラーメンでもありません。
そう、ホルモン鍋定食です!
前回訪れたのは、一昨年の12月ですから、1年ぶりの訪問です。
平日の昼時に訪れましたので、地元三笠市民で賑わっていると予想しましたが、予想通り大盛況でした。
カウンター席の先客が席をずれてくれましたので、なんとか座ることができました。
メニューがカラーのA4縦サイズに刷新され、見やすくなっています。
ラーメンはスタンダードとまんぷくラーメンの2種類があり、スタンダードの方はリーズナブルな価格設定になっています。
注文したのはもちろんホルモン鍋定食で、厨房の中は女性店主と3人の女性スタッフが忙しそうに動き回っています。
ですから女性店主とゆっくり話す機会はなさそうだと諦めていましたが、私達の元に来てくれました。
年にいちにどしか訪れない私達ですが、こうやって温かく迎えてくれるのはありがたいことです。
さあ、そうこうする内にホルモン鍋定食が出てきました。
まず気付いたのは土鍋が新しいものに変わっていることです(笑)
そしてプリプリのホルモンをパクリと一口頬張ると、
「いや~、やっぱりここのホルモンは旨いわ!」
納得の旨さです。
味噌仕立てのスープは、生姜がきいているのがここの特徴なのですが、今回はほんのりという感じでいつもと違います。しかしスープ自体が美味しいので特にどうということはありません。
熱いものは熱い状態で食べないと気が済まない私は、いつものように小鉢に移すことなく、ダイレクトに土鍋から食べます。
もう、上顎の火傷がなんぼのもんじゃいという気合いの入れ方です(笑)
最後はご飯をスープの中に入れておじやにして食べるのが決め手。
妻も大満足のホルモン鍋定食でした。
三笠の温か食堂
*****2016年12月再訪*****
無性にホルモン鍋が食べたくなった私。そう、前回訪れてから3年たっていたのです。
そこで年末年始の休業日を確認して訪れました。
店内は、店主を含む3人の女性で切り盛りしていました。
久しぶりにお会いした女性店主はお元気そうで、年末の昼時ともあって忙しそうです。
今回もホルモン鍋定食と共に「石炭ザンギ」を注文しようかと思いましたが、壁に張られた「なんこ」のメニューを見て、なんこが食べたくなり注文しました。
まず出てきたのはなんこで、そのなんこをパクリと食べると、
「お~、軟らかいね~。しかも味噌の味わいが良い感じ!」
と、妻と見つめあう私(笑)
この塩加減が絶妙で、これ以上強いと疲れそうですし、弱いと物足りない味になると思います。
この美味しさはご飯もいいんですけど、日本酒や焼酎が欲しくなるもので、昼間から熱燗を飲んでいる隣の年配男性が羨ましくなりました(笑)
そして食べ終わると出て来たホルモン鍋定食ですが、今回は麺ではなく、基本であるご飯で頂きました。
まずスープを頂くと、これまた絶妙の塩加減と、生姜がアクセントになって美味しいスープです。
そしてなんといってもホルモン自体が美味しいのです。これは新鮮な生ホルモンを使用しているからこそで、プリプリ感が何とも言えません。
その美味しいホルモンを美味しいスープで頂くことができるのです。
ホルモンもたっぷり入っていますし、ご飯も大盛りで、これで850円はお得です。
そして何より女性店主です。私はホルモン鍋を食べるのはもちろんですが、女性店主に会うのが楽しみなのです。
*****2013年9月再訪*****
「ちぇっ、また今日も雨か・・・」
と天気予報を見ながら肩を落とす私。
そうこうする内にパラパラと雨が降り始めました。なんでこう雨の予報はピタリと当たるのでしょうか。久し振りに2日続けて青空を見たのですが、またも雨の週末の始まりです。
こうなったら気持ちを切り替えるしかありません。ラジオで「日高晤郎ショー」を聞きながら三笠に向かいます。そして店に到着すると、昼時ともあってたくさんの客で賑わっていて奥様も忙しそうです。
注文したのはいつものホルモン鍋定食ですが、今回はご飯の代わりにうどんでお願いしました。そして出てきたホルモン鍋、うどんは別皿にお願いしましたが、デーンと大きな器に入っていてボリュームがあります。
ここのホルモン鍋はいつ食べても美味しいです。味噌仕立ての汁は生姜が効いていてなんともいえない味。味も濃すぎることがなく、しかもしっかりした味わいで美味しい。そしてなんといってもホルモン自体が美味しいのです。これは上質の生ホルモンを使用しているからこそできるもので、プリッとした歯応えがなんともいえません。そしてうどんとの相性も抜群です。前回はラーメンの麺で食べましたが、うどんの方が私の好みで、まさに鍋の〆をいきなり食べるようなものです。
食べている内に汗が噴出しましたが唐辛子を入れすぎている訳ではありません。これはやはり生姜の効能なのでしょうね。うどんの量もたっぷりでしたのでお腹一杯になりました。デフォルトのご飯で食べていた妻も、大きなどんぶりに入っていたご飯の量が多かったらしく食べ過ぎてしまったようですから、次回から少なめにしてもらおうと言っていました。
店の向かいにある市役所が耐震構造を改善するための工事をしていますから、店の中もうるさいです。すると奥様が非常用の懐中電灯が付いたラジオを持ってきてくださいました。そう、「日高晤郎ショー」を聞かせてくれるためですが、こういうちょっとした気遣いが嬉しいですね。
今回も美味しく頂きました。
ご馳走様でした。
*****2012年12月再訪*****
以前からやってみたかったこと。それはホルモン鍋定食をご飯ではなく「麺」で食べてみたいというものです。うどんも美味しそうですしラーメンも美味しそうです。そこで年末年始の休みに入る前に訪れました。
穏やかな天候の下車を走らせると、やはり12月とは思えない降雪量に驚きながら三笠に向かいます。三笠市役所周辺は排雪のため雪が高く積み上げられていて山のようです。
店内に入ると昼時ということもあり、店主ご夫妻や女性従業員さんが忙しそうに動き回っています。
「いつものでいいですか?」
と奥様に尋ねられました。
ホルモン鍋定食しか食べたことがありませんのでこれが「いつもの」になるのですが、年に一度くらいしか訪れていないのにこのように接してくださるのは本当にありがたいことです。
そこでご飯ではなくラーメンの麺で食べたい旨を話すと快く承諾してくださいました。麺を出すタイミングまで気を使っていただき、ある程度ホルモンを食べ進めて麺を入れたいことを話すと、それに合わせて麺を茹で始めることになりました。
そして茹で上がったラーメンの麺を入れて食べると、これが予想通りの美味しさで、思わずニンマリしてしまいました。ラーメンではなく鍋の〆というスタイルですから、麺が柔らかくなっても全然問題ありません。生姜の風味が効いた美味しい味噌仕立てのスープと、生ホルモンならではのプリプリした食感とラーメンの麺のハーモニー、たまりません。隣で妻はご飯を入れておじやにして食べていますが、笑みがこぼれて満足しているのが手に取るようにわかります。
「私はうどんで食べてみたいわ♪」
と帰路の最中に話す妻。
私だってうどんで食べてみたいので、来年は雪が融けない内に訪れたいです。なにせ寒い時期のホルモン鍋は温まりますから(笑)
*****2012年10月再訪*****
実は先日の富良野でのコンサートの帰りに寄ったのです。ちょうど夕食の時間帯でしたので、帰宅した後夕飯の準備をするより、今日はホルモン鍋定食にしようと考えたのでした。
店内に入り、カウンター席に座ると奥様が注文を取りに来てくれました。これまた1年半ぶりに訪れましたが、覚えていて下さって嬉しかったです。しかし奥様の話しでは、生のホルモンが切れてしまって冷凍物しかないということでした。冷凍物だと若干硬めの食感になるとのこと。他の店であれば、冷凍物でもかまいませんからそのまま注文するところですが、せっかく教えてくださった奥様の好意に甘えて、食べずに店を後にしました。
ここは日曜日が定休日ですので土曜日の訪れることが多いのですが、私の大好きなラジオ番組「日高晤郎ショー」を聞きながら店に向かいます。実はここの奥様も日高さんの大ファンで、店内にはサイン入り色紙が飾られていますし、仕事が忙しくてラジオが聴けない時は録音したものを後から聴くそうです。
店内に入り、ホルモン鍋定食を注文すると、奥様がカウンター越しに
「今日はありますよ」
とニッコリ。
今日は生ホルモンがあるようですね。
ホルモン鍋定食と石炭ザンギを注文して待つことしばし、まずは石炭ザンギが出てきました。単に醤油で下味をつけたのではなく、オリジナルのタレに漬けた石炭ザンギの味は格別です。見た目は焦がしたから揚げなのですが、食べて納得の美味しさなのです。
そして出てきましたホルモン鍋定食。唐辛子は少し入っているのですが、少々辛めにした方が味にメリハリが出て好みですから、卓上の唐辛子をサササっとふりかけます。そして味噌仕立てのスープををすするとなんともいえない美味しさです。これは下手な味噌ラーメンのスープより好きな味です。そしてプリプリのホルモンを食べると、グニャリとした食感でとても美味しいです。これはやはり生ホルモンを使用するから出せる味ですね。ホルモンの量はかなり多めで、食べても食べても出てくるものですから、ひょっとして奥様がサービスしてくれたのではと勘違いしそうでした(笑)
ホルモンが少なくなると、ご飯を入れておじやにしてフィニッシュです。
奥様の笑顔に見送られ、大満足で店を出ました。
「かなりお腹がきついんだけど」
「私も!」
車を運転するのがめんどくさくなりました(笑)
ご馳走様でした。
*****2011年2月再訪*****
久しぶりにホルモン鍋定食が食べたくなり訪れました。
1年ぶりの再訪なのですが、店内に入るなり、
「今日はお出かけですか?」
と、女性店主から声をかけられました。
1年ぶりに訪れたことを話すと、
「えっ?そんなに前でしたか」
と言われ、覚えていてくれたことを驚くと同時に嬉しく思いました。
前回と同じように、ホルモン鍋定食と石炭ザンギを注文し、出てきたホルモン鍋のスープをズズッと一口すすると
「旨いなー!」
と、感激してしまいます。そのときふと思いついたのは、ラーメンの麺を入れたら美味しそうだということです。生姜が入った味噌仕立てのスープは味噌ラーメンのスープに比べても遜色のない味わいです。しかも濃すぎることがないので、飲み干せてしまうことができる美味しさなのです。
そのことを女性店主に話すと、麺を注文する客も多いそうで、考えることは皆一緒だなと思いました(笑) 私としては、おじやは欠かせないメニューですので悩むところなのですが、
「では、小ライスと、小麺にしましょうか?」
と言われ、それもいいかもと目を輝かせた私達なのでした(笑)
*****2010年1月再訪*****
朝から除雪で体を動かし、お昼は暖かくて美味しいものが食べたいと考えていたのですが、頭に浮かんだのがまんぷく食堂のホルモン鍋でした(笑) 実は「石炭ザンギ」も気になっていたのです。前回の初訪問時は妻が所要のため私一人で食べたのですが、この美味しさを是非妻にもということでやってまいりました。3週間ほどしか経っていないのですが、私のことを覚えていてくださって嬉しかったです。
「とにかく食べれば分かるから」と、思いっきり期待を抱かせ、さあ出てきましたホルモン鍋。
「あらホント、おいしーい!」
気に入ったようです。除雪でお腹が空いたせいか二人してパクパク。ところが途中で妻がご飯を食べるのをやめました。ご飯は大き目の茶碗で出てきますのでそれなりの量があるのですが、考えていることはすぐに分かりました。そうです、おじやにしようとしているのです。茶碗のご飯の残り半分を鍋の中に入れ、おじやにして食べた妻は大満足したようです。
ここのホルモン鍋は、ホルモンがただ柔らかいのではなく、プリプリしていて美味しいのです。そして味噌と生姜のバランスがすばらしいと思います。
さあお次に出てきたのは「石炭ザンギ」です。見た目はもろ期待通りです。
「おおーっ、黒いぞ(笑)」
と、一口食べてみると、これが美味しい!。
オリジナルのタレに漬け込んだ鶏をザンギにしているのですが、石炭ザンギ定食にしてもらうのもいいかもしれません。
*****2009年12月初訪問*****
いやはや、どうして私はホルモンとかモツに弱いのでしょう(笑)
皆さんのレビューで気になって仕方がなかったのですが、昨日、年末年始の休みを尋ねてみると、30日の14:00で年内は終了、明けて4日から営業開始ということで、年明けの楽しみにするか、さっさと食べて落ち着いて正月を迎えるのか、どちらにしようかと考えた結果、後者にしました。
店内は昔ながらの食堂という感じで、こういう雰囲気は好きです。水と暖かいお茶を同時に出してくれるのはありがたいですね。ホルモン鍋は単品でもありますが(650円)、私は定食にしました。
さて、出てきたホルモン鍋の土鍋の蓋を取ると、まだぐつぐついっています。具は、ホルモンと豆腐に長ネギというシンプルなものですが、一口食べるとこれがまたとても美味しく、
「こーりゃ、旨い!」
と、心の中で叫んでしまいました(笑)
味噌仕立てなのですが、生姜が使われていて、この生姜がいいアクセントになっていると思います。好みで唐辛子を入れると更に味が引き締まります。大き目の茶碗のご飯もあっという間に食べてしまいそうです。
汁を飲んでみるとこれがまたいい味で、ホルモンの癖を消すのに生姜を使い、味噌だけでやっていないので、味噌の味が濃すぎないのです。
そこで私の目がキラリンと光り、
「鍋の〆はおじやだぜ!」
と、半分残しておいたご飯を鍋に入れ、おじやにして食べたのですが、これがまた美味しいものでした。
女性店主の話では、このホルモン鍋は評判のようで、わざわざ札幌から食べに来る方もいるそうですが、ホルモン好きにはうなずける味だと思います。
店主の名前が入った大きなダルマ
なんこメニュー
ホルモン鍋(850円)
ホルモン鍋(2016年12月)
スープが美味しいのでおじやにはもってこいです
なんこ(550円)
外観
カウンター席
一品メニュー(なんと100円)
ホルモン鍋定食(850円)
ホルモン鍋
ホルモンも大きいです
ご飯を入れておじやに
最後の〆はこれですよね
石炭ザンギ(興味津々)
石炭ザンギ(黒いです)
石炭ザンギ(結構いけます)
メニューです
メニューです
メニューです
ホルモン鍋(850円)
スープはこんな感じ
目印はこの看板です
ホルモン鍋(2012年)
石炭ザンギ(2012年)
ラーメンの麺を入れます
ラーメンというより鍋の〆のノリです(笑)
ホルモン鍋定食うどんバージョン(850円)
うどんもいけます
口コミが参考になったらフォローしよう
ヒロユキ@
利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。問題のある口コミを連絡する
ヒロユキ@さんの他のお店の口コミ
| 店名 |
まんぷく
|
|---|---|
| ジャンル | 食堂、もつ鍋、ラーメン |
|
予約・ お問い合わせ |
01267-2-2429 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
車、バス |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
~¥999 ~¥999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥1,000~¥1,999
~¥999
|
| 支払い方法 |
カード不可 電子マネー不可 QRコード決済可 (楽天ペイ、au PAY) |
| 席数 |
45席 (カウンター10席 小上がり4人用×3 個室3部屋) |
|---|---|
| 個室 |
有 (6人可、8人可) |
| 貸切 |
不可 |
| 禁煙・喫煙 |
分煙
2020年4月1日より受動喫煙対策に関する法律(改正健康増進法)が施行されており、最新の情報と異なる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 駐車場 |
有 近隣に市民駐車場あり |
| 空間・設備 | カウンター席あり、座敷あり、車椅子で入店可 |
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり |
|---|
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| サービス | テイクアウト |
| お子様連れ |
子供可(乳児可、未就学児可、小学生可) |
| オープン日 |
1962年 |
| 初投稿者 |
このレストランは食べログ店舗会員等に登録しているため、ユーザーの皆様は編集することができません。
店舗情報に誤りを発見された場合には、ご報告をお願いいたします。報告フォーム
店舗会員になると、無駄な広告費をかけずに効果的なPRができます。詳しくはこちら
既に会員登録が完了している方はこちらからログインできます。ログインはこちらから
土曜日の営業が夜だけになってしまい、なかなか訪れるのが困難になりましたが、年次有給休暇を取得したので久しぶりに訪れました。
店舗には駐車場がありませんので離れた場所の駐車場に車を駐め、とぼとぼ歩いて行くと盆踊り会場周辺には幟が立ち、「盆踊りやりまっせ」の意気込みが漂っています(笑)
昼休みの終盤に訪れましたので、混んではいるものの客が引き始めたのでカウンター席に座ることが出来ました。
女性店主を含む3人の女性が切り盛りしていて、提供に時間が掛かる旨を説明されました。
注文したのはもちろんホルモン鍋定食で、待っている間新しくなったメニューを眺めていると値上げされたことが分かりました。
そして出てきたホルモン鍋定食は美味しそうです。
上顎を火傷しようとも熱いものは熱い状態で食べなければ気が済まない私は小鉢を必要としません。
妻は早速一味唐辛子をパラリと振りかけ、食べる気満々です。
そしてスープをすすり、ホルモンをパクリと頬張ると、
「これこれ、これなのよ~!」
ほんのり生姜が効いた味噌仕立てのスープとゴムのような弾力があるホルモンが抜群の美味しさなのです。
私は新鮮なホルモンを使用して作られたプリプリのホルモン鍋が大好きで、もそもそした柔らかなホルモンは好みません。
他店では大盛りであろうご飯を、妻は鍋の中に投入しておじやにしながら食べて嬉しそうです。
過去にサービスでご飯の代わりにラーメンやうどんにしてもらったことがありますが、やはりご飯が一番合います。
店主以下スタッフは三笠北海盆踊りのポロシャツを着ています。
三笠市は盆踊りに力を入れていて、夏の風物詩になっているのです。
私が初めてここを訪れたのは2009年で、その頃は店主の母上もお元気でした。
年に一度くらいしか訪れなくなった今も、店主は私が訪れると喜んでくれます。
福岡県の産炭地であった筑豊地方出身で、炭鉱夫の倅である私は三笠のような炭鉱町を訪れると同じ匂いがするので親しみを感じます。
レジが新しくなっていました。
7月に価格を改定したそうですが、諸経費が高騰しているので仕方がありません。
店に負担が掛からないように値上げを受け入れ、それでも変わらず通い続けるのが本当のファンだと思います。