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くれぐれも無理はしないように
福岡にも欲しいお店 〜その2 @ ガーデンハウス 余市
平日お昼、大行列。皆さんのお目当ては「まんぷくちらし」。実際ほぼ全員がオーダーしている。しかし席順待ちながら出来上がったちらしを見ると、スゴイボリューム。
さて着席し、皆と同じように「まんぷくちらし(750円)」と頼んだ後、メニューを再確認して魔が差す。(特大も1350円と安いぞ。せっかくだし…)「すいません、やっはり「特大まんぷくちらしに変更お願いします!」
これが破滅の第一歩であった。
程なく運ばれたヤツは、驚愕の一品。皆さんわきまえているのか、「特大…」なぞ誰も頼んでいない。「こいつは知ってて注文してるのか?」と冷やかな視線を何となく感じる…。
「まんぷくちらし」が10種類の具材なのに対し、「特大…」は15種類。
イクラ、マグロ、ホタテ、イカ、シャコ、サーモン、エビ、ハマチ、サバ、タコ、トビコ、玉子…。
これら新鮮な具材がご飯が一切見えないようにパイルアップ!
雪崩遭難者救出か?!。具材掘り起こして出てきたごはんの量がこれまた凄まじい!茶碗5、6杯は軽くある。
涼しい店内、辛くもないのに何故か流れる汗。
具材は何とか平らげたものの、結局ごはんは3分の2を残し、脱落。周りからの冷やかな視線を避けるように、敗者はすごすご店内を後にした。
しかし何という驚きのコスパ。
味ももちろん素晴らしい。
余市に来たら、ニッカの工場見学と合わせて立ち寄るのも良いでしょう。
(余談ですが、ニッカ工場内のバーでは、「余市20年」等のビンテージモノを格安で頂けます。かなりピーティーでしたが)
隣の湯のみと比べてください
「まんぷくちらし」(左)と比べても大きい!
アラ汁。シャケ切り身が丸々入り、これで100円!
ほぼ皆「まんぷくちらし」をオーダー
板さんが一所懸命にネタを切り分ける
ニッカ余市工場で「余市20年」を味わう
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mamesuke
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| 店名 |
ファミリーすしガーデンハウス
|
|---|---|
| ジャンル | 寿司、海鮮、海鮮丼 |
| お問い合わせ |
0135-23-8000 |
| 予約可否 |
予約不可 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
JR余市駅より徒歩10分 余市駅から246m |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算 |
¥1,000~¥1,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥3,000~¥3,999
¥1,000~¥1,999
|
| 支払い方法 |
カード不可 電子マネー不可 QRコード決済不可 |
| サービス料・ チャージ |
無し |
| 席数 |
44席 (カウンター14、座敷7テーブル(30人程)) |
|---|---|
| 個室 |
無 |
| 貸切 |
不可 |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
有 店の前3台、近くに大型店の駐車場有り |
| 空間・設備 | カウンター席あり、座敷あり |
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、焼酎にこだわる |
|---|---|
| 料理 | 魚料理にこだわる |
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ロケーション | 一軒家レストラン |
| サービス | テイクアウト |
| ドレスコード | 大衆店なので服装は気張る必要は無い |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
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12年ぶりに余市へ小旅行。その間に、マッサンが放送されたり、ハイボールやジャパニーズウイスキーがブームになったり、この街もずいぶん賑やかになっていました
そして12年ぶりの「ガーデンハウス」。今回も名物の「まんぷくちらし」(1200円・ネタ9種類)。お値段はさすがに当時より上がっていましたが、変わらぬ寿司桶にはシャリが並々と盛られ、その上にこれでもかと積み上がる新鮮なネタたち
まずはこのビジュアルに胸をなでおろし、しばし眺めてから箸を進めます
感動はボリュームだけではない。ネタの一つひとつが驚くほど新鮮で、食べ進めるたびに「うまっ」と心の中で小さくガッツポーズ。完食できたのは、その鮮度と旨味に支えられたからこそ
カウンターの隣では、デート中の若者が「特大(2000円)」を頼んで、果敢に挑戦しつつも箸が止まり、撃沈しかけていました。
“彼女の前でカッコいいところ見せてあげなよ”
私は心の中でエールを送っていました