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【「おいしいそば産地大賞」日本一の福井県蕎麦物語500軒目】 『あみだそば』さんで決まり(*^^)v
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越前市のちょうさん
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| 店名 |
あみだそば 遊歩庵(ゆうぶあん)
|
|---|---|
| ジャンル | そば |
| お問い合わせ |
不明の為情報お待ちしております |
| 予約可否 |
予約不可 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
福井駅から165m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥3,000~¥3,999 ¥1,000~¥1,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥1,000~¥1,999
¥1,000~¥1,999
|
| 支払い方法 |
カード可 電子マネー可 QRコード決済可 |
| 席数 |
16席 |
|---|---|
| 個室 |
無 |
| 貸切 |
不可 |
| 駐車場 |
無 |
| 空間・設備 | カウンター席あり |
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| 公式アカウント | |
| オープン日 |
2024年3月16日 |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
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【まえがき】
いよいよ、当初(2012年9月スタート)から目標にしていた福井県蕎麦街道での食べ歩きが500軒目に到達しました。
約12年かかりました。週に一軒のペースで対話していけば、年に50軒・10年で500軒達成!!!
のつもりで歩いてきましたが、初心のお店に限定している事から、途中でお気に入りのお店(店主さんに逢いに)を、何度も復習しに行ったりする事もあったり、途中で何やかんやとお障りもあったりと、目標よりちょびっとだけ遅くなっちゃいました。
その道中で味逢わせていただいた500の瞬間瞬間の美と幸せは、その都度、福井県蕎麦物語として奏でさせていただき、お福分けさせていただいたつもりです。
そして・・・・・・
祝【福井県蕎麦物語500軒目】
記念のお店は『あみだそば 遊歩庵(ゆうぶあん)』さん(福井県産特上そば粉を100%使用の中太平麺【十割そば】)に決めてました。
昭和時代から平成時代を過ぎて、令和時代へと着実に一歩一歩、時には遊び感覚で、着実に歩んでいるお店だからです。
今回の500軒目は、その令和時代に新たに誕生した三号店目の『遊歩庵』さんです。
メニューの中から超人気の“焼きサバおろしそば”にしようと、新年度(R6年度)を迎えてから決めておりました。
陰の声『アレ!!!ちょうさん、まだ行ってなかったの!?』
ちょうさん『ハイそうなのです。500軒記念の為に、4か月近く引き出しに仕舞い込んでおりました。』
既にご承知のように、『あみだそば遊歩庵』さんは、2024年3月16日(北陸新幹線延伸開業日)、福井駅前に新たに開館した『FUKUMACHI BLOCK 1階 MINIE』さん内に、あみだそば三号店として移転オープンされました。と同時に『(初代)あみだそば遊歩庵』さんは、『あみだそば ~はなれ~』さんに店名変更されたのです。
サア~て、実は行く前に確認をしますと、あくまでも横丁スタイル(食べて呑んで楽しい時間を過ごせる空間)なので。呑んだ後の締めとしてはもちろん、サッと手軽に食べ歩きもできる店づくりを目指しておられるので、最初からぶっかけで提供されてるのです。それはお店の願いと業なので従わないと行けないのでしょうが、せっかく何処にもない、福の井のお蕎麦を味逢うならと、私の三段階で味逢う流儀を前面に押し出させていただく事にしました。つまり、あみだそばオンリーワンの十割手打ち蕎麦と、あみだそば特製のおろし出汁を別別にして頂くように、事前にワガママリクエストしたのですm(_ _)m
~~~~~~~~
【ほんぶん】
そんなこんなで当日の正午近くに、最初は本店『(初代)あみだそば遊歩庵』さんに行きまして、昔から文化地域活動(まちづくり)を一緒にしてきた心友である店主(社長?代表?)さんと蕎麦談義をしました。午後2時近くになってから、その社長さんと一緒に、『(新)あみだそば遊歩庵』さんへと向かいました。
『FUKUMACHI BLOCK 1階 MINIE』さん内は、既に申し上げましたが、横丁スタイルになっており、色んなお店が入っております。自慢じゃないけれど、その八割ほどは既によくよく知っているお店です。勿論、そのほとんどの若いスタッフさんは私のことを知らないでしょうが(笑)。
まあ今回は、『あみだそば遊歩庵』さんが目的なので・・・・お許しくださいねm(_ _)m
二人並んでコの字のカウンター席の中央に座って間もなく、私が注文した“焼きサバおろしそば” と、社長さんが注文された、“おろしそば(小)”が登場しました。有難い事に私の厄介かつ面倒なリクエストどおり、おろし出汁が別の大きなお碗で提供されましたm(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m
若い店員さん『焼き鯖をほぐしてお召し上がりください。』
社長さん『この、ほぐしてが良いやろの。』
ちょうさん『骨はないんやろの?』
社長さん『全てとってあります。ご安心ください。』
ちょうさん『了解しました。ボチボチ自分流で味逢います。』
と言いながら、先ずは蕎麦切りだけ箸を運びました。この平打ちが良いのです。最近、福井に出回っている細打ちでなく、あみだそば流の平打ちなのです。これだと出汁との絡みも良いのですが、最初に私のように蕎麦切りだけをしっかりと噛みしめて、その際の風味を十二分に楽しむ人間にとっては最高なのです。
さてさて、ここでちょこし横道にそれまして、“(越前)おろしそば”との組合せについて語らせてください。
福井県と言えば、定着している“ソースカツ丼”とのセットをはじめ、福井ならではの九頭竜舞茸、油揚げ、焼き鯖寿司、カニもチョコチョコ見受けられます。個人的にも、ここのところズッと継続してきた「仲良し小好しシリーズ」を振り返ると、寿司(稲荷・にぎり)、天ぷら、カツカレー、豆腐田楽、おにぎり、オムライス、牛すじ、餃子、鰻、焼き鯖寿司、餅、お好み焼き、海鮮丼、かやくご飯、味噌煮サバ、おでん、甘エビなど、結構多種多様です。
その際の“おろしそば”の視座は、がっぷり四つの場合もあれば、時にはミニとして脇役に徹している場合も有ります。更に、セットとして横並びでなく、最初からお蕎麦に添えてあるモノや、麺が隠れるほど上に乗っているモノもあり、それぞれのお店の持ち味を感じながら味逢わせていただいてます。
ここから、『あみだそば』さんの“焼きサバおろしそば”の話に戻ります。何を隠そう実はこの私、この組合せは初心なのです。似たところで、さば缶ソーメンは自食してますし、焼き鯖寿司や味噌煮鯖はあくまでも蕎麦と並列で味逢ってます。
とにかく、蕎麦の上に焼き鯖が乗っているのは初めてなのです。一度、勝山市の『おいしい、ちよ鶴』さんのメニューの中に見かけた事はあるのですが、その時は勝山独特の“雪室蕎麦”のみを味逢ったのでした。
そんなこんなで初心の今回、第一段階の蕎麦切りオンリーに再感動した私は、お店のご指示どおり焼き鯖の身をほぐしました。身がたいそう柔らかいので直ぐにほぐれていきます。そのほぐれた鯖身と蕎麦切りを絡めて、何もつけずに箸を運びました。オッ!これだけでイケル!!!焼き鯖独特の風味と旨味が、蕎麦切りの旨味とマッチングです。でも、これでは“焼きサバそば”になってしまいますね。
ここから、より栄養的にもバランスのとれたおろし出汁の出番です。あまり皆さんご存知ないでしょうが、実は『あみだそば』さんは、大根にも拘っておられるのです。それも含めて、今でも「福の井」から湧いてきているのです。
って事で、第二段階は、せっかく別にしてくださったおろし出汁に、蕎麦と焼き鯖の身を一緒に、先に少しばかりつけて味逢いました。在り来たりの言葉ですが、深みが増してきました。
そして何度か繰り返した後、最後の第三段階として、いよいよぶっかけました。
ここからがおろしそばの醍醐味、そして我我を調和の幻想へと導いてくださるのです。
お陰様で、本日も満足満腹満顔になりました。
~~~~~~~~
【あとがき】
さてさて、あくまでも食べる側の人間としての意見ですが、今回の私のように大きく三段階方式で、クレッシェンドで味逢われる事をお薦めします。そのほうが素材のうま味と独特の香り、そして違い(味変)を楽しめると思います。お店の方から嫌がられるかもしれませんが、注文時にリクエストしてみてください。
追記①:後半はズッと駆け足で蕎麦との対話を続けてきて、ようやく500軒目に到達しました。次回からは蕎麦以外のジャンルとも仲良く対話しようと思っております。でも心配には及びません。紹介しないといけない福井の蕎麦屋さんは、まだまだございます。その中には、十割蕎麦の有名店も隠れた自家打ちのお店も残っております。
実は読者の3人の方から、『この機会に、本でも出版されたらどうですか?』と言われたのですが、
そんなこんなで、『皆さんと同じように福井県蕎麦の可能性を願いながら、その総決算はまだまだ先になりそうです。』とお伝えしました。
その頃には、大好きな昭和食堂さんのいくつかは、おやめになっておられるかもしれませんが、それも含めて、食べログ内で、『つまのあい』(つぎにつたえる・まとめる・のこす、そして愛)精神で進めていこうと思います。
いずれにしても、これからの私の福井県蕎麦街道は少しばかり道草方式になると思いますが、福井県蕎麦の未来への可能性を皆さんと一緒に探りたいと思います。
最後の最後に、美味しいお蕎麦を味逢わせてくださった500店舗の皆さん、有難うございました。
そして、今から味逢わせてくださるであろう未知数の『そばびと』の皆さん、よろしくお願い申し上げます。
追記②:今までに蕎麦物語を奏でた500店舗の全てを並べるのは難しいので、キリの良い節目?で投稿したお店のみ並べてみました。私が言うのもなんですが、色色あって面白いでしょう(#^_^#)
※1軒目 『御清水庵』さん(2012.9.11)・・・おろしそば二皿
※50軒目 『けんぞう蕎麦』さん(2012.12.)・・・おろしそば&けんぞうそば
※100軒目 『森六』さん(2013.3.)・・・すだちおろしそば&越前せいろ極めつけ
※111軒目 『笏谷そば 本店』さん(2013.4)・・・大根ざるそば
※150軒目 『農家民宿 加藤さんち』(2013.7.24初訪問)・・・おろしそば
※200軒目 『ほがらか寿し国高店』(2014.7.)さん・・・そばセット
※222軒目 『吉ちょう』さん(2015/04)・・・おろし蕎麦大盛り
※250軒目 『めん房つるつる明新館』さん(2017.3.14初訪問)・・・期間限定おろしそば半額
※291軒目 『又八庵 そば処』さん(2019.11.04初訪問)・・・愛発の関 戦国そば大盛り
※300軒目 『蕎麦処 竹もり』さん(2020.2.5初訪問)・・・せいろ蒸しそば
※333軒目 『好好庵』さん(2022/03/18初訪問)・・・お爺おろしそば&お婆おろしそば
※350軒目 『はせ川すっぽん料理』さん(2022.12.12)・・・うすあげおろしそば&ミニうなぎ丼
※400軒目 『味真野茶屋』さん(2023.9.25)・・・茶そばの入った“味真野あじわいランチ”
※444軒目 『エスカルゴ』さん(2024.3.11)・・・おろしそば付きのすし重
※450軒目 『まンまや おちょキッチン』さん(2024.3.23)・・・SOBA to Vege と おむすびやおちょさん
※500軒目 『あみだそば遊歩庵』さん(2024.7.16初訪問)・・・焼きサバおろしそば