Official information
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Restaurant name |
Art de Vivre(Art de Vivre)
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Categories | Bistro |
Phone number (for reservation and inquiry) |
050-5595-6353 |
Reservation availability |
Reservations available |
Address |
東京都千代田区大手町2-3-1 プレイスウエストタワー B1F |
Transportation |
1-minute walk from Otemachi Station (directly connected to the station) 179 meters from Otemachi. |
Opening hours |
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Average price |
JPY 6,000 - JPY 7,999 JPY 2,000 - JPY 2,999 |
Average price(Based on reviews) |
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Payment methods |
Credit card accepted (VISA, Master, JCB, AMEX, Diners, UnionPay) Electronic money accepted (Transportation IC cards (e.g., Suica), iD, QUICPay) QR code payments accepted (PayPay, d Barai, au PAY) |
Number of seats |
23 Seats ( Counter seating: 5, Table seating: 12, High table seating: 6, Terrace seating) |
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Maximum party size | 26people(Seating) |
Private rooms |
Unavailable |
Private use |
Available For up to 20 people, For 20-50 people |
Non-smoking/smoking |
Non smoking |
Parking |
Available There is a parking lot in the building. |
Space/facilities |
Stylish space,Relaxing space,Counter seating |
Drink |
Wine |
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Occasion |
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Location |
Hideout |
The opening day |
2024.12.7 |
Phone number |
03-5542-1043 |
Remarks |
If you wish to reserve the entire venue, please contact us by phone. |
「2025ミシュランガイド1つ星店・東銀座ラフィナージュの高良康之シェフ完全監修」を
明示しているお店・・・平日夜お邪魔した。
ディナーのコースは¥11000の1本のみだが、食べたいものがあったので内容を一部変更してもらった。
鈴木政行シェフともう一人若手のシェフの2人体制。
◆アミューズ・セロリのレムラードとホタテのタルタル。
ホタテはカッテージチーズ、マスタード、オリーブオイル、レモンでマリネ。
キャビアものって華やかな一品。
◆パン・パンは外注だが常に温かいモノを持って来てくれます。
バターはイズニー・サントメールの無塩バターを使用。
◆前菜1・魚のムースとズワイガニのゼリー寄せ、柚木の芳香。
ほうれん草と白ワインのソース、その周りに柚子オイルのソースと色鮮やか。
鱈、鯛、鱸、などのすり身のムースは魚の旨味がギュッと詰まっている。
この柔らかさ、食感は日本料理には鍋物でしか無いのでは?
これは僕の希望で加えてもらった。
◆前菜2・リ・ド・ヴォーのポワレとマッシュルームのリゾット。
バターでゆっくりポワレした仔牛の胸腺肉、中はねっとり、お肉と内臓の中間の様な旨味。
マデラソースにディルのオイルをまとったリゾットは香りも良い。
上も下も全部、パンチの効いたガツン!とくる味だ。
◆メイン魚・真鯛のポワレ、ヴェルモットの芳香。
ヴェルモットソースはけっこう濃厚で美味・・・・しかし素材を生かしているし、
真鯛の旨味はしっかり味わえる。
真鯛は大分県産で肉厚、皮目はパリッ、いい火入れだ。
ガロニはカブ、大根、アリコベール。
◆メイン肉・牛ほほ肉のコンフィとキノコのフリカッセ。
フランス産シャロレー牛のロースト・・柔らかい・・のど越しで食べる位柔らかく、
脂のノリも良い。
ソースは赤ワインソースだが、キノコのクリーム煮で使ったのクリームソースがいい味だ。
上にのっているポテトフライをソースに浸し、吸わせて食べると2度美味しい。
これも僕の希望で加えてもらった。
◆デザート・クレームダンジュとヴァニラアイス。
ふわっふわのレアチーズケーキ、苺、爽やかなアイスは重い肉料理の後にピッタリ。
ここ最近食べたデザートではNo1だな。
ヨーグルトソースは泡立ててあり、なんだか神秘的に見えるてくる1皿だ。
◆プティフールとカフェ。
フランボワーズ、チョコ、いちじくのタルト、これも濃厚な味で安っぽさを感じさせない。
カフェはホットコーヒーをいただいた。
このお店に来たきっかけは、どの料理もビジュアルが美しいと思ったから。
しかし、料理たるもの、美味しくなかったらまったく意味がない。
実際食べてみて思ったのは、ソースと素材の組み合わせ、これがアミューズからデザートまで
全部素晴らしかった。
どの皿も予想以上だったので、他の魚料理、フォアグラを使用した料理なども食べてみたいと思った。
メインが鴨やエゾ鹿のロースト、鶏腿のコンフィなどの従来のビストロとの差別化が
ハッキリと表現されている・・・(お店側の狙いは別にあるかもしれないが・・)。
気持ちよくネオビストロを体現させていただいた、ご馳走様でした。
ディナーコース¥11000 + みかんジュース¥800 = ¥11800(消費税込み)
(僕は今、花粉症の症状ががひどく、お薬を服用している為、アルコールが飲めないので
みかんジュースにした・・・・これが6月まで続くのでイヤになってしまう・・・)。