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えー!穴場で美味くて安くて、お姉さんの接客も良くて幸せになる店やん!もっと早く知りたかった!
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えいせい100
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えいせい100さんの他のお店の口コミ
| 店名 |
大衆ホルモン焼肉酒場 七照宴(ヒッショウエン)
|
|---|---|
| ジャンル | 焼肉、居酒屋、ホルモン |
|
予約・ お問い合わせ |
050-5590-1866 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
津田沼駅から徒歩1分 津田沼駅から124m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥2,000~¥2,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥4,000~¥4,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master) 電子マネー不可 QRコード決済可 (PayPay) |
| サービス料・ チャージ |
お通し代220円(税込) |
| 席数 |
53席 (カウンター4席/テーブル 2名×2卓、4名×6卓、5名×3卓、6名×1卓) |
|---|---|
| 個室 |
有 半個室2部屋あり |
| 貸切 |
可 |
| 禁煙・喫煙 |
全席喫煙可
2020年4月1日より受動喫煙対策に関する法律(改正健康増進法)が施行されており、最新の情報と異なる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 駐車場 |
無 近隣にコインパーキングあり |
| 空間・設備 | オシャレな空間、席が広い、カウンター席あり、スポーツ観戦可、電源あり、無料Wi-Fiあり、車椅子で入店可 |
| コース | 飲み放題 |
|---|---|
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、カクテルあり、焼酎にこだわる、カクテルにこだわる |
| 料理 | 野菜料理にこだわる、魚料理にこだわる |
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| サービス | 2時間半以上の宴会可、お祝い・サプライズ可(バースデープレート)、テイクアウト |
| オープン日 |
2022年10月16日 |
| 電話番号 |
047-409-3178 |
| 備考 | |
| 初投稿者 |
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津田沼の駅前に、これほど見事な「隠れ家」が存在していたとは、まさに灯台下暗しでした。北口のすぐそばにありながら、一歩足を踏み入れると、活気に満ちた大衆酒場の空気感に包まれます。
店内はすでに多くの客で賑わい、あちこちで威勢の良い声と肉の焼ける音が響き渡っていました。
この気取らない雰囲気が、仕事終わりの我々の緊張を心地よく解きほぐしてくれるようでした。
このお店で、何よりも心を掴まれたのは、ホールスタッフの女性の接客でした。注文をお願いするたび、満面の笑みで応対してくださり 、その屈託のない明るさが、こちらの気分まで高揚させてくれるのです。もちろん、他の店員の方々の対応が悪いわけではありません。彼らはきびきびと業務をこなしており、不満は一切ないレベルです。ただ、あのお姉さんの存在が、この店のサービス水準を圧倒的に引き上げているのは間違いありませんでした。彼女一人がいるだけで、この空間全体が明るくなるような、そんな稀有な才能を感じさせます。
さて、肝心の料理です。私たちはメニューを眺め、まずはホルモン系を中心に注文を組み立てることにしました。
運ばれてきた七輪の上で、まず国産牛レバーを焼きます。メニューには新鮮さが自慢とありましたが、これは誇張ではありません。角がピンと立った美しいレバーを、文字通り軽く炙る程度で口に運びます。濃厚な旨味と甘みが口いっぱいに広がり、臭みは皆無。これが500円台で供されるという事実に、私たちは顔を見合わせました。
続いて国産牛ハツです。400円台という価格設定が信じられないほどの弾力と、噛みしめるほどに溢れる肉汁。これもまた、鮮度の良さを雄弁に物語る一品でした。ホルモンの定番である牛シマチョウ も、脂の甘さと皮の歯ごたえのバランスが絶妙です。
友人たちも、このホルモンの質の高さには驚きを隠せない様子。安い、そして旨い 。これほど単純明快で、客を幸せにする方程式があるでしょうか。
もちろん、焼肉の王道であるカルビも試してみました 。こちらも十分に美味しく、ご飯が進む味わいです。しかし、正直な感想を申しますと、先に食べたホルモン勢の衝撃的なコストパフォーマンスと比較すると、良くも悪くも「想定の範囲内」という印象でした。例えば、メニューに並ぶ黒毛和牛のカルビや特上のタン塩 といった高価格帯の正肉を選ぶよりも、この店ではハツやレバーといった安価な部位を徹底的に攻めるのが正解なのでしょう。
私たちの宴は、マッコリのボトルを空けながら続きます。この甘く、微炭酸の効いたマッコリが、脂の乗ったホルモンと驚くほど相性が良いのです。会話も弾み、煙がもうもうと立ち込める店内で、私たちはすっかりリラックスしていました。
締めには、屋台冷麺を選びました。コシの強い麺と、酸味と旨味のバランスが取れたスープ。焼肉の後の火照った口内を、この冷麺がさっぱりと洗い流してくれます。これもまた、見事な仕上がりでした。
素晴らしい料理と、心温まる接客。これ以上何を望むことがあるでしょうか。私たちは心から満足し、この店をすっかり気に入ってしまいました。
ただ一つ、現代の飲食店としては珍しい点を挙げるとすれば、全席で喫煙が可能であることでしょう 。隣のテーブルから流れてくるタバコの煙が、時折、せっかくの料理の香りを邪魔してしまう瞬間がありました。こればかりは、非喫煙者にとっては少しばかり残念な点と言わざるを得ません。
しかし、それもまた「大衆酒場」の文化なのかもしれません。この一点を差し引いても、この店の魅力が色褪せることはありませんでした。
これだけ安価で高品質なホルモンを提供し続けてくれるのです。私たちは、高単価な肉で利益を上げてもらうよりも、安くて美味しいホルモンをたくさん注文し、その分、お酒をしっかり飲むことで、この貴重なお店を応援し続けたい。そんな気持ちにさせられた夜でした。津田沼の、まさに珠玉の穴場です。